バウンティ諸島(バウンティしょとう、Bounty Islands)とはニュージーランド領の無人島。南緯47度40分から47度45分、東経179度02分から179度07分に位置する。世界遺産のニュージーランドの亜南極諸島の一部。
ペンギンやアホウドリが多く生息している。19世紀にはアザラシ狩りの拠点となった。19世紀なかごろまでアザラシの繁殖群が見られたが、19世紀末までに絶滅状態になってしまう。しかしながら、ニュージーランド政府の保護政策により、1980年時点で1万6000頭まで個体数が回復した。
この諸島は1788年にバウンティ号のウィリアム・ブライ(William Bligh)によって発見されたためバウンティ諸島と名付けられた。
関連項目
世界遺産のニュージーランドの亜南極諸島に登録された島 - アンティポデス諸島・オークランド諸島・キャンベル島・スネアズ諸島・バウンティ諸島
ニュージーランドの世界遺産
南極周辺の島の一覧
カテゴリ: ニュージーランドの島 | 南極の島 | 無人島
更新日時:2009年6月8日(月)18:24(日時は
取得日時:2009/06/23 17:22