ノーベル化学賞
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ノーベル化学賞
受賞対象
化学
会場ストックホルム
国 スウェーデン
授与者スウェーデン王立科学アカデミー
初回1901年
最新回2018年
最新受賞者フランシス・アーノルド
ジョージ・P・スミス
グレゴリー・ウィンター
公式サイト ⇒http://www.nobelprize.org/

ノーベル化学賞(ノーベルかがくしょう、スウェーデン語: Nobelpriset i kemi)はノーベル賞の一部門。アルフレッド・ノーベルの遺言によって創設された6部門のうちの一つ。化学の分野において重要な発見あるいは改良を成し遂げた人物に授与される。

ノーベル化学賞のメダルは、表面にはアルフレッド・ノーベルの横顔(各賞共通)、裏面には宝箱を持ち雲の中から現れた自然の女神のベールを科学の神が持ち上げて素顔を眺めている姿(物理学賞と共通)がデザインされている[1]
目次

1 歴代受賞者

1.1 1900年代

1.2 1910年代

1.3 1920年代

1.4 1930年代

1.5 1940年代

1.6 1950年代

1.7 1960年代

1.8 1970年代

1.9 1980年代

1.10 1990年代

1.11 2000年代

1.12 2010年代


2 脚注

3 関連項目

4 外部リンク

歴代受賞者
1900年代

年度受賞者名国籍受賞理由
1901年ヤコブス・ヘンリクス・ファント・ホッフ
Jacobus Henricus van 't Hoff オランダ化学熱力学の法則、溶液の浸透圧の発見
1902年エミール・フィッシャー
Hermann Emil Fischer ドイツ帝国糖類およびプリン誘導体の合成
1903年スヴァンテ・アレニウス
Svante August Arrhenius スウェーデン電解質溶液理論の研究
1904年ウィリアム・ラムゼー
Sir William Ramsay イギリス空気中の希ガス元素の発見と周期律におけるその位置の決定
1905年アドルフ・フォン・バイヤー
Johann Friedrich Wilhelm Adolf von Baeyer ドイツ帝国有機染料およびヒドロ芳香族化合物の研究
1906年アンリ・モアッサン
Henri Moissan フランス共和国フッ素の研究と分離、およびモアッサン電気炉の製作
1907年エドゥアルト・ブフナー
Eduard Buchner ドイツ帝国化学・生物学的諸研究および無細胞的発酵の発見
1908年アーネスト・ラザフォード
Ernest Rutherford イギリス
( ニュージーランド元素の崩壊、放射性物質の化学に関する研究
1909年ヴィルヘルム・オストヴァルト
Friedrich Wilhelm Ostwald ドイツ帝国触媒作用、化学平衡および反応速度に関する研究

1910年代

年度受賞者名国籍受賞理由
1910年オットー・ヴァラッハ
Otto Wallach ドイツ帝国脂環式化合物の先駆的研究
1911年マリ・キュリー
Marie Sk?odowska-Curie フランス共和国ラジウムおよびポロニウムの発見とラジウムの性質およびその化合物の研究
1912年ヴィクトル・グリニャール
Francois Auguste Victor Grignard フランス共和国グリニャール試薬の発見
ポール・サバティエ
Paul Sabatier フランス共和国微細な金属粒子を用いる有機化合物水素化法の開発
1913年アルフレート・ヴェルナー
Alfred Werner スイス分子内原子の結合研究
1914年セオドア・リチャーズ
Theodore William Richards アメリカ合衆国原子量の精密測定に関する研究
1915年リヒャルト・ヴィルシュテッター


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