ナイジェリア
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ナイジェリア連邦共和国
Federal Republic of Nigeria


国旗)(国章
国の標語:Unity and Faith, Peace and Progress
(英語: 統一と信頼、平和と前進)国歌起て同胞、ナイジェリアの呼び出しに遵って

公用語英語
首都アブジャ
最大の都市ラゴス
政府
大統領ムハンマド・ブハリ
副大統領イェミ・オシバジョ

面積
総計923,768km231位
水面積率1.4%

人口
総計(2013年174,507,539人(7位
人口密度188.9人/km2

GDP(自国通貨表示)
合計(2013年)81兆100億[1]ナイラ (?)

GDP (MER)
合計(2013年)5,218億[1]ドル(23位

GDP (PPP)
合計(2013年)9,726億[1]ドル(20位
1人あたり5,746[1]ドル

独立
 - 日付イギリスより
1960年10月1日
通貨ナイラ (?) (NGN)
時間帯UTC +1(DST:なし)
ISO 3166-1NG / NGA
ccTLD.ng
国際電話番号234

ナイジェリア連邦共和国(ナイジェリアれんぽうきょうわこく、英語: Federal Republic of Nigeria)、通称ナイジェリアは、西アフリカに位置する連邦制共和国イギリス連邦加盟国。およそ1億9000万人の人口はアフリカ最大であり、世界でも第7位に位置する。また、面積も広い国である。


目次

1 概要

2 国名

3 歴史

3.1 植民地時代

3.2 自治領

3.3 独立・第一共和政

3.4 第一次軍政

3.5 第二共和政

3.6 第二次軍政

3.7 第三共和政

3.8 第三次軍政

3.9 第四共和政


4 政治

4.1 元首

4.2 行政

4.3 立法

4.4 司法


5 軍事

6 地方行政区分

6.1 主要都市


7 地理

8 経済

9 国民

9.1 民族

9.2 言語

9.3 宗教

9.4 教育


10 文化

10.1 文学

10.2 音楽

10.3 映画

10.4 世界遺産

10.5 祝祭日


11 ナイジェリア出身の人物

12 脚注

13 参考文献

14 関連項目

15 外部リンク


概要

西のベナン、北のニジェール、北東のチャド、東のカメルーンとそれぞれ国境を接し、南はギニア湾に面し大西洋に通ずる。ナイジェリアの行政区分は36州および首都アブジャ市を擁する連邦首都地区からなる。ナイジェリアは民主的世俗国家であることが憲法上で規定されている[2]

ナイジェリアの地には過去数千年間に多数の王国や部族国家が存在してきた。現在のナイジェリア連邦共和国の源流は、19世紀以来の英国による植民地支配と、1914年の南部ナイジェリア保護領(英語版)と北部ナイジェリア保護領(英語版)の合併にもとめられる。英国は行政システムと法制度を設置した上で伝統的な首長制を通じた間接統治(英語版)を行った。ナイジェリアは1960年に正式に独立し、1967年から1970年にかけて内戦に陥った。以来、選挙に基づく民主政権と軍事独裁政権が交互に続いたが、1999年に安定した民主政権が成立し、2011年の大統領選挙は同国では初めて比較的自由かつ公平に行われた選挙であるとされる[3]

ナイジェリアは人口と経済規模から「アフリカの巨人」と称されることが多い[4]。およそ1億8400万人という人口は、アフリカでは最大であり、世界でも第7位に位置する。また若年人口(英語版)は世界でも非常に多い[5][6]。同国は多民族国家とみなされており、500を超えるエスニック・グループを擁する。そのうち3大エスニック・グループがハウサ人イボ人ヨルバ人である。同国のエスニック・グループが用いる言語は500を超え、文化の違いも多岐にわたり、それにより互いに区別される[7][8]


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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