ドラえもんのうた
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「ドラえもんのうた」
大杉久美子大山のぶ代シングル
初出アルバム『ドラえもん』
B面ドラえもんえかきうた(初版)
青い空はポケットさ(初版)
リリース1979年4月25日(初版)
録音-
ジャンル子供向け楽曲
アニメソング
レーベル日本コロムビア
作詞・作曲楠部工、ばばすすむ、菊池俊輔
チャート最高順位


1980年度年間1位(オリコン/TVマンガ童謡部門)[1]

大杉久美子 年表

大杉久美子、ザ・チャープス
ビーバーちゃんいらっしゃい
1979年

大杉久美子、コロムビアゆりかご会
青いお空にひかってる
1979年)大杉久美子、大山のぶ代
ドラえもんのうた
1979年)大杉久美子、コロムビアゆりかご会
くじらのホセフィーナ
1979年

こおろぎ'73、大杉久美子
3人のうた
1979年

コロムビア・オールスターズ
青春フィーバー
1979年



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「ドラえもんのうた」は、テレビ朝日系のアニメドラえもん』のオープニング主題歌として1979年に発表された曲。作詞は楠部工、補作詞はばばすすむ。作曲は菊池俊輔による。オリジナルを歌唱したのは大杉久美子


目次

1 概要

2 歴史

3 シングル

4 ミニアルバム

5 アルバム

6 カバー

7 補足

8 脚注


概要

楠部工作詞、菊池俊輔作曲による、日本を代表するアニメソングの一つ。リズムは4分の4拍子で、三連符を主体とする。オリジナルキーニ長調だが、同じく菊池俊輔の手による劇中音楽では本曲のモチーフをハ長調で引用してアレンジした例が多い。歌詞にはタケコプターおもちゃの兵隊どこでもドアなどひみつ道具の名称が織り込まれているほか、四次元ポケットが示唆されている。歌詞は3番まであり、Bメロとサビの間にはドラえもんの短いセリフが入る。歌詞はシンエイ動画社内で公募され、結果楠部大吉郎社長(当時)の息子・楠部工の歌詞が採用された(しかし、歌詞そのものは楠部一家で作ったと本人が語っている)。当時は中学生であり、そのことが子供向け雑誌で話題になった。

2003年の渡辺美里版では、2番のドラえもんのセリフを改変している。番組のオープニングテーマに使用されたテレビサイズ音源は、1番のBメロから3番のコーダに繋がる形式で構成されている。東京プリン版が使用された当初(2002年の10月から12月)は3番の歌詞を採用していた。

また、原作においても「空飛ぶうす手じゅうたん」(てんとう虫コミックス『ドラえもん』29巻収録)でしずかが口ずさんでいる(ドラえもんは「あの歌」と表現)。ただし、そのとき出てくる歌詞は本来のものと若干異なっている。

青函トンネルドラえもん海底列車イベントが行われている期間中には、函館駅発車メロディとして使用されていた。2006年は主題歌の変更によって夏川りみの「ハグしちゃお」に変更されたが、同年夏をもってドラえもん海底列車の運行は終了したため、現在は使われていない。

2011年9月3日から藤子・F・不二雄ミュージアム開業を記念して、小田急小田原線向ヶ丘遊園駅の3・4番ホームで接近メロディとして採用され、2016年9月3日から藤子・F・不二雄ミュージアム開業5周年を記念して、JR東日本南武線登戸駅の3番線で発車メロディとして採用された。向ヶ丘遊園駅の接近メロディはAメロの部分を使用し、登戸駅の発車メロディはサビの部分を使用している。
歴史
大杉久美子版
歌は
大杉久美子、編曲はオリジナルの作曲者である菊池俊輔による。モーグ・シンセサイザーミュートトランペットのサウンドが特徴的で、仮面ライダーなどの他の菊池作品に見られるようにイントロ部、各コーラス間の間奏部、コーダ部がそれぞれ大きく形を変える。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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