ティルダ・スウィントン
Tilda Swinton
2007年8月
本名Katherine Mathilda Swinton
生年月日1960年11月5日(48歳)
出生地 イングランド・ロンドン
国籍 イギリス
職業女優
活動期間1986年 -
主な作品
『オルランド』
『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』
『フィクサー』
受賞
アカデミー賞
助演女優賞
2008年『フィクサー』
英国アカデミー賞
助演女優賞
2008年『フィクサー』
その他の賞
ヴェネツィア国際映画祭 女優賞
1991年『エドワードII』
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ティルダ・スウィントン(Tilda Swinton、1960年11月5日 - )は、イギリスの女優。身長180cm。
目次
1 来歴
1.1 生い立ち
1.2 キャリア
1.3 私生活
2 主な出演作品
3 脚注
4 外部リンク
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ロンドンにて、キャサリン・マチルダ・スウィントン(Katherine Mathilda Swinton)として生まれる。父方の祖先はスコットランドの名家[1]、母親はオーストラリア人。1983年にケンブリッジ大学を卒業(専攻は政治学と社会学)。
大学卒業後、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで演劇を学ぶ。1980年代に映画監督のデレク・ジャーマンと知り合い、1986年に同監督作品の『カラヴァッジオ』で映画デビュー。以後、ジャーマン作品の常連となる。1991年公開の『エドワードII』でヴェネツィア国際映画祭 女優賞を受賞。
1999年公開の『ザ・ビーチ』でハリウッド進出を果たし、2001年公開の『ディープ・エンド』でゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門)の候補となる。2005年公開の『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』では白の魔女を演じた。
2007年公開の『フィクサー』 でアカデミー助演女優賞と英国アカデミー賞 助演女優賞を受賞する。
1988年にはベルリン国際映画祭の、1998年にはヴェネツィア国際映画祭の、2004年にはカンヌ国際映画祭の審査員を務めている。2009年のベルリン国際映画祭では審査委員長を務める。
スコットランド北部在住。