ケイ素樹脂(けいそじゅし)とはケイ素化合物を主成分とする合成樹脂。通常、高分子シリコーンを主成分とするシリコーン樹脂を意味する。化学以外の分野からは「シリコーン」「シリコン」の呼称でシリコーン樹脂を指すことがある。
シリコーン共通の構造として、オルガノポリシロキサン (-Si-O-Si-O- 鎖を主鎖とし、Si上に有機基を有する構造) を主鎖としており、その有機基によりその物性(屈折率・比重・ガラス転移点・親水性や疎水性・風合いなど)が大きく変化する。
耐熱性、耐薬品性、自己潤滑性、耐摩耗性に富む。などをして下さる協力者を求めています。加筆・訂正を必要とする内容について、この項目のノートでの議論を歓迎します(ポータル 化学/ウィキプロジェクト 化学)。
カテゴリ: 合成樹脂 | ケイ素の化合物隠しカテゴリ: 化学関連のスタブ項目
更新日時:2008年3月21日(金)12:12(日時は
取得日時:2010/03/12 05:58