サンリオ
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株式会社サンリオ
Sanrio Company, Ltd.
本社が入居するゲートシティ大崎ウエストタワー(右)
種類株式会社
市場情報東証1部8136
本社所在地 日本
〒141-8603
東京都品川区大崎一丁目11番1号
本店所在地東京都品川区大崎一丁目6番1号
設立1949年昭和24年)4月23日
業種卸売業
法人番号5010701003956
事業内容ソーシャル・コミュニケーション・ギフト事業等
代表者辻信太郎(代表取締役社長)
資本金100億円(2016年3月31日現在)
発行済株式総数8906万5301株
(2015年3月31日現在)
売上高連結:724億7600万円
単独:506億4300万円
(2016年3月期)
営業利益連結:126億7500万円
単独:78億5800万円
(2016年3月期)
純利益連結:96億5000万円
単独:56億7500万円
(2016年3月期)
純資産連結:547億3300万円
単独:214億2300万円
(2016年3月31日現在)
総資産連結:1058億2600万円
単独:541億2800万円
(2016年3月31日現在)
従業員数単体:762名
(嘱託・アルバイト等を除く 2016年3月31日現在)
主要株主

セガサミーホールディングス株式会社 11.1%
清川商事株式会社 7.9%
光南商事株式会社 5.4%
株式会社三菱UFJ銀行 4.6%
株式会社三井住友銀行 4.5%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 2.7%
株式会社みずほ銀行 2.2%
辻信太郎 2.1%
辻友子 2.0%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 1.9%
(2016年3月31日現在)
主要子会社関連会社の項目を参照
外部リンク ⇒www.sanrio.co.jp/
特記事項:スローガンは、「スモールギフト・ビッグスマイル」である。
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株式会社サンリオ(Sanrio Company, Ltd.)は、主にソーシャルコミュニケーションギフト商品(プレゼント用品)の企画・販売、グリーティングカードの企画・販売を事業とする株式会社。

1960年昭和35年)8月10日山梨県産の絹製品を販売する同県の外郭団体「山梨シルクセンター」を独立させ、株式会社山梨シルクセンターとして資本金100万円で設立。1973年(昭和48年)、商号を株式会社サンリオに変更。社長は、創業時から2012年現在まで辻信太郎である。
目次

1 事業

1.1 映画事業

1.2 出版事業

1.3 音楽事業


2 沿革

3 社名の由来

4 主なキャラクター

4.1 主なコラボレーションキャラクター


5 グッズを販売している主な他社キャラクター

6 サンリオ映画・OVA

7 テーマパーク

8 株主総会と株主優待

8.1 株主総会

8.2 株主優待


9 関連会社

9.1 国内

9.2 国外


10 脚注・出典

11 参考文献

12 関連項目

13 外部リンク

事業

ハローキティなど様々なファンシーキャラクターグッズが有名で、自社開発のキャラクター総数は400種を超える。その他に映画製作、出版事業も行っている。外食産業にも参入しており、埼玉県などの一部の地域で、ケンタッキーフライドチキンのフランチャイズ店を出店している。このほか、サンリオピューロランド(東京都)、ハーモニーランド大分県)などのテーマパーク事業も手がけている。グリーティングカード事業では日本最大手である。2002年平成14年)、グリーティング事業に関して、ウォルト・ディズニー・カンパニーと提携を結んだ。

2014年2月、ハローキティ専門店をロシア連邦にオープンさせた[1]
映画事業

代表的なサンリオ映画には、『キタキツネ物語』、『シリウスの伝説』、『くるみ割り人形』、『おしん』、『星のオルフェウス』、『小さなジャンボ』(やなせたかし作)、『ユニコ』、『映画:伝説巨神イデオン 接触篇』、『映画:伝説巨神イデオン 発動篇』、『親子ねずみの不思議な旅』、『チリンの鈴』(やなせたかし作)、『妖精フローレンス』、『想い出を売る店』などがある。

1980年(昭和55年)10月千葉県松戸市に、松戸サンリオ劇場(1スクリーン、のち2スクリーン)を開業、のちに移転して松戸サンリオシアター(4スクリーン)となったが、2006年(平成18年)に松戸シネマサンシャインに統合された。

2015年(平成27年)、映画やアニメーションの製作、デジタル事業を世界規模で展開することを目的として、アメリカに子会社「サンリオメディア&ピクチャーズ・エンターテインメント(Sanrio Media & Pictures Entertainment, Inc.)」を設立[2]
出版事業

定期刊行物として、『いちご新聞』(1975年創刊、最盛期には35万部を発行)、『詩とメルヘン』(やなせたかし編集。季刊→月刊。1973年春の号 - 2003年8月特別号)、『月刊いちごえほん』(『詩とメルヘン』のジュニア版。1975年1月号 - 1982年7月号)、『リリカ』(少女漫画雑誌。1976年11月号 - 1979年3月号)、『サンリオ』(1977年3月創刊)、『あそびの国』(1979年 - 1993年)、『なかよし・ぶっく』(ムック扱い)などを発行。

また、刊行した書籍としては、1978年から1987年まで刊行されていたサンリオ文庫サンリオSF文庫、1980年頃出版されていた「抒情詩集シリーズ」等がある。また、1981年から1985年まで刊行されたOL・主婦向けのラブロマンス小説シリーズ シルエット・ロマンス(その後ハーレクインに版権が移行し2006年まで刊行)などがある。これらの書籍の刊行は1987年に終了し、以降は以前から刊行していた幼児向けの児童書などを出版している。
音楽事業


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