ゲームミュージック
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ゲームミュージックは、コンピュータゲームに付随する音楽のことである。ゲーム音楽、ビデオゲームミュージック、ゲームBGMとも呼ばれている。

ゲームミュージックという言葉には、単にゲームに付随する音楽という意味合いしかなく、その実態は非常に多岐にわたる。劇伴(アニメ音楽映画音楽など)のサウンドトラックと同様に、音楽ジャンルの一種として括られることもあるが、黎明期のビープ音で作られた短いメロディから、鑑賞用に製作された他の音楽と変わらないもの、既存の音楽をゲームに組み込んだもの(テトリストロイカなど)まで含まれる。

1980年代から1990年代までは、PCやゲーム機で用いられた音声処理チップ(PSGFM音源波形メモリ音源SIDなど)を制御演奏したものが主流だったが、2000年前後を境にCD-DAPCMによるストリーム再生方式が主流となっていった。

Sid Meier's Civilization IV』(主題歌Baba Yetu」)ではゲーム音楽史上初のグラミー賞第53回グラミー賞)を受賞した[1]


目次

1 歴史

1.1 1970年代頃

1.2 1980年代前半

1.3 1980年代後半・1990年代前半

1.4 1990年代後半・2000年代


2 機能上の分類

2.1 メインテーマ

2.2 主題歌

2.3 BGM

2.4 ジングル類


3 ゲームミュージックに関連する音楽作品

3.1 サウンドトラック(オリジナル・サウンドトラック)

3.2 アレンジアルバム(リミックスアルバム)

3.3 イメージソング

3.4 キャラクターソング

3.5 ゲームミュージックの演奏会

3.6 ゲームミュージックを取り入れた作品


4 脚注

5 関連項目

6 外部リンク


歴史

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1970年代頃「サーカス (ゲーム)」および「スペースインベーダー」も参照

ゲームミュージックの起源は、どこまでを「音楽」と解釈するかにもよるが、サウンド発生機構を備えたコンピューターゲームの出現と時期を同一にすると考えられる。

ゲームの開始時や合間などに短いメロディを演奏する事で、初めて有名になったゲームは、Exidy社が1977年に発表した『サーカス』であると考えられる。このゲームはその音楽も手伝って評判となり、日本でもクローンゲームなどが多数出回った。しかしこの頃はまだ、ゲームの動きと演奏を両方処理する余裕が無かったのか、演奏時には画面の動きは止まっていた。

歴史に残る大ヒットとなった『スペースインベーダー』でも、音響は抵抗器を使った8種類のサウンドのみであり、音楽と呼べるものにはなっていなかった。ただし多数作られたコピーゲームの内、任天堂レジャーシステムの『スペースフィーバー』と、サンリツの『メロディーパート3』は、特定のフィーチャー(シチュエーション)で音楽が鳴り、当時のプレイヤーに印象を残している。

この時代のゲームミュージックはハードウェア上の制約が厳しく楽曲を流すこと自体が困難だったと考えられる。またこの頃はプログラマーや音楽を専門としないゲーム会社の社員が作曲を行っていた事が多い。

1970年代にはテクノポップ(Technopop/Techno Pop)という、シンセサイザーシーケンサーヴォコーダーなどの電子楽器を使ったポピュラー音楽が流行するが、日本でも1979年から1981年にかけて、Yellow Magic Orchestra(YMO)がブームとなりそれと並行するかたちでゲームセンター及び、家庭用ゲーム機ブームとなった、日本産のゲームミュージック(特にシューティングゲーム)はこのテクノポップとの相互の影響を指摘する見方もある。
1980年代前半


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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