ウィキペディア日本語版
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ウィキペディア日本語版

ウィキペディア日本語版のロゴ
URL
https://ja.wikipedia.org/
タイプインターネット百科事典
分野限定なし
使用言語日本語
項目数1,120,941記事
閲覧無料
登録任意
著作権GFDL および CC-BY-SA
運営元ウィキメディア財団
資金寄付[1]
営利性非営利
設立2001年5月20日
設立者(未詳)
現代表(設立当初から不在)
執筆者不特定多数の執筆者
編集委員なし
査読制度なし
現状運営中・記事数増加中(特別:新しいページを参照)

ウィキペディア日本語版(ウィキペディアにほんごばん)は、ウィキメディア財団が運営する多言語インターネット百科事典プロジェクト「ウィキペディア」の日本語版である。
目次

1 概要

2 主な特徴

2.1 規模

2.2 法的制限

2.3 参加者

2.4 記事新設数と編集回数

2.5 連携

2.6 運営


3 課題

3.1 コンテンツ上の課題

3.1.1 信頼性

3.1.2 宣伝的・改竄的投稿

3.1.3 プライバシー侵害や名誉毀損の投稿


3.2 運営上の課題

3.2.1 編集合戦・記事の保護

3.2.2 荒らし

3.2.3 犯罪予告

3.2.4 プロジェクトの運営形態



4 歴史

4.1 発足当時

4.2 日本語化

4.3 参加者の急激な増加

4.3.1 Wired News 日本語版での掲載

4.3.2 スラッシュドット現象


4.4 さらなる成長

4.4.1 大規模DBクラッシュ

4.4.2 成長の軌跡

4.4.3 外部からの反応・評価

4.4.3.1 2003年 - 2004年

4.4.3.2 2005年 - 2006年

4.4.3.3 2007年 - 2008年

4.4.3.4 2009年 - 2010年

4.4.3.5 2011年 - 2012年

4.4.3.6 2013年 - 2014年

4.4.3.7 2015年 - 2016年




5 MediaWikiのアップグレード

6 脚注

7 関連項目

8 外部リンク

概要

ウィキペディア日本語版は2001年5月頃に発足したものの、当初は編集者も少数で、ローマ字表記の項目が約23項目とコンテンツもほとんどなく、認知もほとんどされていなかった[2]2002年9月のシステム更新によって日本語表記に対応するようになり[2]2003年から2004年にかけていくつかのマスメディアで取り上げられたことがきっかけとなって認知され始めた。漫画アニメトリビア的な記事、声優紳士録的記事など、日本語版ならではの記事が急増した時期もこの頃である。

2005年以降はWeb 2.0ブームの一端として大手マスコミにも取り上げられるようになり、インターネットに接する一般市民にも認知されていった。現在では検索エンジン最適化により、Google検索を初めとする検索エンジンで記事が上位に表示されることもあって、認知度や閲覧数も高い。一方で、記事の内容やサイトの運営などに関し、様々な課題も指摘されている[3][4]。「ウィキペディアへの批判」および「Wikipedia:なぜウィキペディアは素晴らしくないのか」も参照
主な特徴

他の言語版に比べた特徴を述べる。
規模

2018年8月現在、純記事数では、13番目の規模のウィキペディアであり(主要語にラテン文字が用いられないウィキペディアとしては、ロシア語版に次いで2番目)、最大の英語版の約5分の1の規模である。2005年上期までは英語版、ドイツ語版に次いで純記事数3位であったが、その後は他言語版に抜かれている。なお、内部リンク数は、3位を維持し続けている(後述)。
法的制限

日本の著作権法は、アメリカ以外の多くの国と同様に、著作権の行使が制限される範囲を個別に定めており、ウィキペディア日本語版では個別に定められた範囲外で著作権のある画像を使用することが禁止されている。このため、英語版ウィキペディアでは、包括的にフェアユースを認める米国法に基づいて画像が使われているのに、日本語版には一切ないという現象がよくみられる。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:FIRTREE