インフィニティ・QX
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インフィニティ・QX (INFINITI QX) は、日産自動車の高級車部門である「インフィニティ」のSUVであり、現在のQX56は北米で生産されている。

初代はR50型系「テラノ・レグラス」をインフニティ向けに仕立て直したQX4であり、2代目は日産ブランドのフルサイズSUVである「アルマーダ」をインフィニティ向けとしたQX56である。
目次

1 歴史

1.1 初代 JR50型(1996年-2004年)QX4

1.2 2代目 JA60型(2004年-)QX56


2 関連項目

3 外部リンク

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歴史


初代 JR50型(1996年-2004年)QX4

インフィニティ・QX4JR50型



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メーカー{{{メーカー}}}
親会社{{{親会社}}}
製造国{{{製造国}}}
製造期間1996-2004
設計統括{{{設計統括}}}
デザイナー{{{デザイナー}}}
乗車定員5人
ボディタイプ5ドアSUV
ハイブリッド{{{ハイブリッドシステム}}}
エンジンV6 3.3L VG33E
V6 3.5L VQ35DE
モーター{{{モーター}}}
最高出力/トルク{{{最高出力/トルク}}}
最高出力{{{最高出力}}}
最大トルク{{{最大トルク}}}
変速機4AT
駆動方式FR/4WD
サスペンション
全長x全幅x全高{{{全長x全幅x全高}}}
全長4,671mm(前期型)
4,651mm(後期型)
全幅1,839mm
全高1,796mm
最低地上高
ホイールベース2,700mm
車両重量
乾燥重量{{{乾燥重量}}}
総重量{{{総重量}}}
最大積載量{{{最大積載量}}}
燃料タンク容量{{{燃料タンク容量}}}
燃費{{{燃費}}}
{{{自由項目1(項目名)}}}{{{自由項目1(内容)}}}
{{{自由項目2(項目名)}}}{{{自由項目2(内容)}}}
別名{{{別名}}}
先代{{{先代}}}
後継{{{後継}}}
姉妹車/OEM{{{姉妹車}}}
車台共有車{{{同車台}}}
同クラスの車{{{同クラス}}}
-自動車のスペック表-

R50型系テラノ(パスファインダー)をインフィニティ向けにデザインし直したともので、インフィニティブランドとしては初のSUVである。アキュラ・SLXおよびレクサス・LX発売の約1年後である1996年に1997モデルとして投入された。これを日本国内向けとしたものがテラノレグラスである。

同時に北米で販売されていたパスファインダーとの違いとして、4輪駆動システムの機能向上、インテリアの高級車化が挙げられる。ただ、高級車ではあったものの、最低地上高は211mmで、オフロードカーとしての能力も有していた。

2列5人乗り。VG33E型 3.3L V6 SOHC(後期型はVQ35DE型 3.5L V6 DOHC)エンジンに4速ATを組み合わせる。エンジンは福島県のいわき工場で、車体の生産は九州工場で行われた。
2000年
2001年モデルとしてマイナーチェンジ。フェイスリフトが行われたほか、搭載エンジンがV6 3.3LエンジンからV6 3.5Lエンジンに変更され、出力も125kW (168hp) から179kW (240hp) に向上した。また、タイミングベルトタイミングチェーンと交換され、二輪駆動車も追加された。さらに、時計一体型のダッシュボードや、17インチ合金ホイールやキセノンヘッドランプが装備された。
2002年11月
生産を終了。
2003年
販売を終了。



2代目 JA60型(2004年-)QX56

インフィニティ・QX56JA60型
前期型

後期型


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メーカー{{{メーカー}}}
親会社{{{親会社}}}
製造国{{{製造国}}}
製造期間2004-
設計統括{{{設計統括}}}
デザイナー{{{デザイナー}}}
乗車定員7/8人
ボディタイプ5ドアSUV
ハイブリッド{{{ハイブリッドシステム}}}
エンジンV8 5.6L VK56DE
モーター{{{モーター}}}
最高出力/トルク{{{最高出力/トルク}}}
最高出力{{{最高出力}}}
最大トルク{{{最大トルク}}}
変速機5AT


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Smilegreen