イグアナ科
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イグアナ科
グリーンイグアナ Iguana iguana
分類

:動物界 Animalia
:脊索動物門 Chordata
亜門:脊椎動物亜門 Vertebrata
:爬虫綱 Reptilia
:有鱗目 Squamata
亜目:トカゲ亜目 Sauria
下目:イグアナ下目 Iguania
:イグアナ科 Iguanidae




バシリスク亜科

クビワトカゲ亜科

モリイグアナ亜科

イグアナ亜科

マラガシートカゲ亜科

ツノトカゲ亜科

アノールトカゲ亜科

ヨウガントカゲ亜科

イグアナ科(イグアナか、Iguanidae)は、爬虫綱有鱗目に属する科。別名タテガミトカゲ科。模式属はグリーンイグアナ属。


目次

1 分布

2 形態

3 生態

4 分類

4.1 バシリスク亜科 Corytophaninae

4.2 クビワトカゲ亜科 Crotaphytinae

4.3 モリイグアナ亜科 Hoplocercinae

4.4 イグアナ亜科 Iguaninae

4.5 マラガシートカゲ亜科 Oplurinae

4.6 ツノトカゲ亜科 Phrynosomatinae

4.7 アノールトカゲ亜科 Polychrotinae

4.8 ヨウガントカゲ亜科 Tropidurinae


5 人間との関係

6 参考文献

7 関連項目


分布

北アメリカ大陸南アメリカ大陸西インド諸島エクアドルガラパゴス諸島)、フィジーマダガスカル

日本にはイグアナ科は本来分布していないが小笠原諸島グリーンアノールが帰化している。
形態

最大では全長200cm近くにも達するが、全長数cmの種もいる等、全長には差がある。

収斂進化により同じような環境に生息し近縁であるアガマ科カメレオン科の構成種に類似した形態を持つ種もいる。
生態

砂漠から熱帯雨林まで様々な環境に生息する。地上棲や樹上棲等様々な環境に適応し、最たるものではウミイグアナのように食料の乏しい海洋の島で潜水能力を身につけ海藻を食べるようになった種もいる。

食性も種により異なるが、大型種ではグリーンイグアナのように植物食の種が多い。

繁殖形態は卵生の種と卵胎生の種がいる。
分類

8亜科に分かれるがそれぞれを独立した科としたり、ヨウガントカゲ亜科をさらに複数の亜科に分ける説もある。
バシリスク亜科 Corytophaninae

バシリスク属 Basiliscus

ヘルメットイグアナ属 Corytophanes

カンムリトカゲ属 Laemanctus

クビワトカゲ亜科 Crotaphytinae

クビワトカゲ属 Crotaphytus
- クビワトカゲ

ヒョウトカゲ属 Gambelia

モリイグアナ亜科 Hoplocercinae

Enyalioides


Hoplocercus

Hoplocercus spinosus


Morunasaurus

イグアナ亜科 Iguaninae

ウミイグアナ属 Amblyrhynchus

Amblyrhynchus cristatus ウミイグアナ Marine iguana


フィジーイグアナ属 Brachylophus

オカイグアナ属 Conolophus - ガラパゴスリクイグアナ、バリントンリクイグアナ、ガラパゴスピンクイグアナ

トゲオイグアナ属 Ctenosaura

ツチイグアナ属(イワイグアナ属) Cyclura - サイイグアナジャマイカツチイグアナ

サバクイグアナ属 Dipsosaurus 

Dipsosaurus dorsalis サバクイグアナ Desert iguana 


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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