アステリズム
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この項目では、天文学用語について説明しています。その他の用法については「アステリズム (曖昧さ回避)」をご覧ください。

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独自研究が含まれているおそれがあります。(2011年10月)


北斗七星

アステリズム (asterism) 、あるいは星群(せいぐん)[1]とは、複数の明るい恒星天球上に形作るパターンである。しばしば、星をで結んで表現される。

星座も歴史的にはアステリズムであった。しかし、プトレマイオス48星座を定めたことで、アステリズムとは区別されるようになった。かみのけ座のように、近代にアステリズムから昇格した星座もある。現在の星座は天球上の区画として星とは無関係に定義されており、アステリズムとは共通点が薄い。[要出典]

星座の星の並び同様、地球からの距離は同じとは限らず、空間的にはまとまっていない。


目次

1 アステリズムの例

1.1 1つの星座

1.2 2つの星座

1.3 多数の星座


2 出典

3 関連項目


アステリズムの例
1つの星座
オリオンの三ツ星
[2]
オリオン座δ星ε星ζ星
北斗七星
おおぐま座α星β星γ星δ星ε星ζ星(ミザール)η星
小北斗七星[3]
こぐま座α星(ポラリス)β星γ星δ星、ε星、ζ星、η星
南斗六星
いて座ζ星λ星μ星σ星τ星φ星
北十字(北十字星、ノーザンクロス)[4]
はくちょう座α星(デネブ)β星(アルビレオ)γ星δ星ε星
2つの星座
ペガススの四辺形
ペガスス座α星β星γ星アンドロメダ座α星
ニセ十字
ほ座δ星κ星りゅうこつ座ε星ι星
多数の星座
春の大曲線
北斗七星アークトゥルススピカ
春の大三角
アークトゥルス、スピカ、しし座β星(デネボラ)
春のダイヤモンド
アークトゥルス、スピカ、しし座β星(デネボラ)、りょうけん座α星
夏の大三角
アルタイルデネブベガ
冬の大三角
ベテルギウスシリウスプロキオン
冬のダイヤモンド
リゲル、シリウス、プロキオン、ポルックスカペラアルデバラン
出典^ “デジタル大辞泉の解説”. コトバンク. 2018年2月4日閲覧。
^ 姫路科学館の星図( ⇒[1])より判断
^ 鹿角平天文台の星図( ⇒[2])より判断
^ 鹿角平天文台の星図( ⇒[3][4])より判断

関連項目

星・星座・アステリズムに関する方言

星座を扱った事物










アステリズム(星群)


オリオンの三ツ星オリオン座

北斗七星おおぐま座

小北斗七星こぐま座

南斗六星いて座

北十字星はくちょう座

ペガススの大四辺形

ニセ十字

春の大曲線

春の大三角

春のダイヤモンド

夏の大三角

冬の大三角

冬のダイヤモンド


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