アウグスティヌス
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「アウグスティヌス」のその他の用法については「アウグスティヌス (曖昧さ回避)」をご覧ください。

アウレリウス・アウグスティヌス
Aurelius Augustinus
フィリップ・ド・シャンパーニュによる肖像画。17世紀(1645年頃?1650年頃)、ロサンゼルス・カウンティ美術館蔵。
司教証聖者教会博士カトリック主教至福者正教
生誕354年11月13日
北アフリカ・タガステ(今のアルジェリアスーク・アハラス
死没430年8月28日
北アフリカヒッポ
崇敬する教派カトリック教会聖公会ルーテル教会正教会東方諸教会
記念日8月28日カトリック教会
6月15日正教会
マニ教を批判したアウグスティヌスの書簡。アウグスティヌス(ステンドグラス、作:L. C. ティファニーラテラノ大聖堂に描かれたアウグスティヌスアウグスティヌスの墓アウグスティヌス
ボッティチェリによる1480年ごろの作品。

アウレリウス・アウグスティヌス(ラテン語: Aurelius Augustinus、354年11月13日 - 430年8月28日)あるいはアウグウティノは、古代キリスト教神学者哲学者説教者ラテン教父とよばれる一群の神学者たちの一人。キリスト教がローマ帝国によって公認され国教とされた時期を中心に活躍し、正統信仰の確立に貢献した教父であり、古代キリスト教世界のラテン語圏において多大な影響力をもつ理論家。カトリック教会聖公会ルーテル教会正教会非カルケドン派聖人。母モニカも聖人である。日本ハリストス正教会では福アウグスティンと呼ばれる。

なお、イングランドの初代カンタベリー大司教も同名のアウグスティヌスであるため、本項のアウグスティヌスはこれと区別してヒッポのアウグスティヌスと呼ばれる。


目次

1 生涯

2 思想

2.1 「神の国」と「地の国」

2.2 自由意志

2.2.1 先行的恩寵

2.2.2 個人の自由意志



3 影響

3.1 西欧・西方教会

3.2 東方教会


4 著作

5 記念日

6 評価

7 脚注

8 参考文献

9 関連項目

10 外部リンク


生涯

アウグスティヌスはキリスト教徒の母モニカ(聖人)と異教徒の父パトリキウスの子として、北アフリカのタガステ(現在、アルジェリアスーク・アハラス)に生まれた。若い頃から弁論術の勉強を始め、370年からは、タガステの富裕な市民ロマニアヌス[1]の伝で西方第2の都市カルタゴにて学ぶ。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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