みんなのうた
ジャンル音楽
放送時間放送時間を参照(5分)
放送期間1961年4月3日?
放送国 日本
制作局NHK
出演者不詳
音声ステレオ放送
外部リンク ⇒NHKみんなのうた公式サイト
みんなのうた
ジャンル音楽
放送期間1961年?
放送時間5分
放送局NHK
パーソナリティ(なし)
公式サイト ⇒公式サイト
表・話・編・歴
みんなのうたとはNHKのテレビ、ラジオ(海外向けを含む)で放送されている5分間の音楽番組である。
目次
1 概要
1.1 視聴者層
1.2 曲
1.3 映像
1.4 実写映像
1.5 歌い手
1.6 番組の与えた影響
1.7 番組構成
1.8 派生番組
2 みんなのうた特別番組
3 初回放送前に放送されたみんなのうた
4 放送時間等
4.1 備考
5 みんなのうた放送曲一覧
6 アニメーター一覧(絵のみも含める)
7 脚注
8 関連項目
9 外部リンク
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1961年4月1日に第1回が放送、「おお牧場はみどり」が最初の曲として放送され、2006年に45周年を迎えた。さらに、2011年には、50周年を迎える。『おかあさんといっしょ』と『きょうの料理』と『きょうの健康』とともに現在に至る長寿テレビ番組で、NHKを代表する基幹番組として、日本人の番組の代表番組として広く親しまれている。これまでに1000曲を超える歌が紹介、放送された。ちなみに、番組のタイトルロゴはスタート当時から全く変わっていない。
基本的に5分の放送枠で2分強の曲(オリジナル、または「みんなのうた」用に編集されたもの)を2曲放送するが、1997年からは5分弱の曲を1曲だけ放送するパターンが加わった。2008年現在、新曲の放送枠は2系統あり、過去に放送した曲を再放送する枠も4系統(テレビ・ラジオ共通の再放送2系統、ラジオ単独枠2系統)ある。その他に、テキストでは紹介されないテレビ単独の再放送枠が2系統とテキストで通常の再放送枠とは扱われないラジオ単独の再放送枠が1系統ある。新曲・再放送曲ともに、2ヶ月ごとに差し替えられていく。
放送枠は多数ある(詳しくは#放送時間等を参照)。5分のミニ番組のため、緊急ニュースなどのプログラム変更で休止となったり逆にフィラーとして差し込まれることもある。
本来は未就学児?10代を想定したものと思われる。童謡風の歌のほか、10代の少年・少女の心理を歌ったものも多かったからである。しかし長寿番組になるにつれ、年齢が上がっても視聴し続けたり一度卒業したものの再び視聴を始める大人のファンも多い。もともと、親など子供に連れ添って視聴する大人の視聴者も多かった。
1970年代には子供への認知度は抜群で、フジテレビの『ひらけ!ポンキッキ』とともにテレビでの子供向けの歌の発信源の双璧であった。また他のテレビの歌と違い、学校行事などでも大っぴらに歌われた。
最初期には既存の童謡や外国の民謡が多かったが、現在はみんなのうたのために書き下ろされたオリジナル曲が中心となっている。また、リリース前の曲も同番組用に短縮され放送されることも多い。
ビートルズ、カーペンターズといった、日本人にもなじみ深い洋楽アーティストの曲に日本語の歌詞をつけた物もかつては数多く存在した(「オブラディ・オブラダ」、「シング」など。他にもアバの曲の日本語バージョン等が放映されていた時期もある)。
「リンゴの森の子猫たち」はNHKで放送されたテレビアニメ『スプーンおばさん』のエンディングテーマでもあった。この他にもNHKのテレビアニメのテーマソングが使われた例がある(『アニメ三銃士』から酒井法子の「夢・冒・険」、『青いブリンク』から南野陽子の「瞳の中の未来」、『名犬ジョリィ』からOP「走れジョリィ」とED「二人で半分こ」が使われた。