VVVFインバーター
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VVVFインバーター(スリーブイエフインバーター)とは、電車の速度調整に関する作業を行っている萌えキャラクターのことである。

俗に言う中の人。近年のブームに乗り、ロリorショタかつツンデレであるという説が有力。バリバリと略す向きもある。
目次

1 特徴

1.1 音


2 ツンデレ問題

3 進化

4 実際の音

4.1 出発進行!

4.2 停車!


5 注釈

6 関連項目

特徴

電車が突然時速100Kmくらいで発車すると、乗っている人は飛んで行ってしまう。それを防止しているのが、ちょっとずーつ、ちょっとずーつ、モーターに力を伝えることでゆっくりとした加速を行うVVVFインバーターの役割である。加速・減速時は活発に仕事をこなし、1秒間に数千回というパワー調整を行うため極限状態に達しイってしまうため、常にあえぎ声のようなものを発している。

人によってはこの音に興奮する[1]者もいるが、うるさいという意見もあり、一部を除く海外からやってきたIGBT(伊後端さん)は音が静かになっている。こちらでは静かで萌えないという性癖の持ち主もいるためどのVVVFインバーターを採用するかは鉄道会社の重い課題となっている。

他にも、あえぎ声の違いをアピールするタイプも存在し、ドレミファ? のような[2]音階を奏でるタイプも登場し、より萌えるVVVFインバーターの開発競争が進んでいる。

下記URLにVVVFインバーターの音が聞ける。

[1]
ツンデレ問題

VVVFインバーターはその仕事の大変さから、ツンデレになってしまうことが非常に多く、雨の日などは:「雨!? こんな日も仕事なんて信じらんない!」とツンツンしてしまいモーターに激しく電力供給! 結果電車は進めず、車輪だけがくるくる回る、空転を起こしてしまう。まるで人生初のデートのようだ。

この問題は、列車の定時走行に大きな問題を発生させるため、運転士はVVVFインバーターがツンツンしないように、優しくマスコン[3]を操作するテクニックを日々競っており、時にレベルが高すぎVVVFインバーターがイってしまうことがあるため、適度に押さえることもまた重要である。

しかし、一部のプレハブは、あまりにも軽くて、VVVFインバーターのほうが、情けないプレハブにツンツンしてしまうことも珍しくないようだ。

また、電車の価格を抑えようと、3両編成なのに、1両しかモーターが付いていなかったりするとVVVFインバーターは必死に仕事をしなければならないので、ツンツンしてしまうことが多い。コストが最重要ではない新幹線のVVVFインバーターはほぼすべての車両にあるモーターを制御している上、萌え具合も最強なため、皆が協力しあい時速300Kmでの営業運転を実現している。

逆に走ルンですJR東日本)などの価格が安いことを売りにした車両では、テキトーなVVVFインバーターが搭載されているため運転は至難の業とのことだ。

他に特徴的な例として、阪急阪神ホールディングス阪神電気鉄道は、駅と駅の間隔がとてつもなく近いという問題を克服するため、ツンツン気味にもかかわらず滑らず超高加速45km/h/s[4]で加速する「ジェットカー」を走行させており、その加速は2秒で時速90Kmに達するという強烈さだ。普通なら乗客から苦情が来るところであるが、大阪のおばちゃんは常に急いでいるため、吊革に必死につかまり高加速に毎日耐えているというのだから凄い。
進化

加速の時だけでなく、減速の時にも音を出すタイプが増えている。これは減速するときの力を萌えパワーに変換し、他の電車へラブレターのように送っているためである。これにより、減速するときに発生した萌えパワーを加速に使用できるようになり、より環境に優しいVVVFインバーターが増えた。

ただ、好みのタイプのVVVFインバーターが架線でつながっていない、好みのタイプと思ったら吊り掛け駆動方式だったなどの問題で萌えパワーを送れない場合、減速のパワーを出すことができずがあふれてしまい機能停止する回生失効が発生し、突然ブレーキの掛かり具合が変わるため運転士に恐れられている。ところが最近では西武鉄道が萌えパワー蓄電器を開発。線路沿線に大量に装備することで萌えパワーの無駄の無い使用を図っている。

停車駅を行き過ぎるのは運転にとって恐ろしい出来事でなんとしても避ける必要があるため、VVVFインバーターはより萌え度が高いものがメインになり、お互いに愛の力を分け合う効率が良くなり、現在問題は余り発生しないようだ。
実際の音

つまり…あえぎ声であるが、残念ながらそのエロスさのためお蔵入りとなっており、入手困難である。

そのため、どこかのキチガイが書いたつまらない音のサンプルを文字にしてみた例を掲載する。

この例は以前にNRVを適用されているため、余りのつまらなさに失笑すること請け合いである。…お察し下さい

余談であるが、発車時のあえぎ声しか録音していない方は、逆再生すると停車時をお楽しみいただける。
出発進行!


プヒュゥ~~ー~ーーー~ー~~ン
ウーーー              ウィーーーーーーーーーーー???ン
           ウィーーーーーーーーーーーン
    ウィーーーーーーーーーーーン


停車!


????????ン                ンーー
         ウィーーーーーン
             ウィーーーーーーーーーン
                   ウィーーーーーーーーーン
                              プシュウ
[5]

注釈^ 一部の鉄オタのことだよ
^ 絶対音感を持った人によると実際はドレミでは無いようである(ファソラ?と言う輩もいる)
^ 電車のアクセルのようなもの
^ この加速は大体ロケットと同じくらい
^ この音はブレーキの音であるため厳密にはVVVFインバーターとは無関係である

関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「可変電圧可変周波数制御」の項目を執筆しています。

鉄道オタク

走ルンです

電車

つりかけ

てめぇら、VVVFインバーターはこんなヌルッちいもんじゃねぇ!今、本物ってのを見せてやる!!
………見てた?「「「「うん」」」」 (Portal:スタブ)
3a79

更新日時:2018年10月6日(土)09:12
取得日時:2019/09/07 19:10


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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