Uncyclopedia:初心者のためのガイドブック/サイバーいじめ
[Uncyclopedia|▼Menu]

アンサイクロペディアンになるための
初心者ガイドブック

はじめに

はじめに
目的:「アンサイクロペディア」って一体なんなの?
真面目にやれますか?

正しい書き方

書き方のアドバイス
記事の作り方
時=笑い
よい文章の書き方
五字奪字のない文正
意味のある文章
あからさまに書くな
建設的な煽り

正しいふるまい

正しいアンサイクロペディアンになるために
サイバーいじめはくだらない
リダイレクトは正しく
リンクのさせ方
警告なしに削除されるもの
管理者ができること
コミュニケーション
管理者に暴言を吐くな
管理者にパイを与えよ

最後に、そして卒業

最後に

参考項目

ヘルプ目次
16d1

いいや、真面目な話だ。上の発言を真剣に、何度も噛み締めてほしい。そう……せめて……100回ぐらい。もう一度言おう、これは冗談じゃない。真面目な話だ。

本文に進む前に、何がサイバーいじめであり、何がサイバーいじめでないかを説明しておいた方がいいかもしれない。以下にサイバーいじめについての基礎知識を示す。

サイバーいじめとは以下のような行為だ。

有名人ではない君の知り合いを個人攻撃する記事を作成する。

インターネットを通じて他人を脅迫する。

「○○はホモであるw」のような一行記事を作成する。○○が誰であるかということに関わらず(それは関係ない)、このような記事はつまらないため特別の理由がない限り作成するべきではない。

一般的なサイバーいじめとして、アンサイクロペディアの他の利用者への脅迫や罵倒、誰かを個人攻撃する記事や、個人情報を漏らす記事の作成がある。ほとんどの場合、サイバーいじめはいじめを行う者の知人が標的にされ、それらの人々はアンサイクロペディアの存在を知らない場合もある。どちらにしても、このような行為は揉め事の原因となる。

そして、以下のような行為はサイバーいじめではない。

スマートであり、機智に富み、ユーモラスで、愉快な記事。話は単純だ。ほとんどのすべてのサイバーいじめはこのアンサイクロペディアの二つの規則、すなわちサイバーいじめの禁止と、「愉快にやること」ルールに違反している。

リート記法。君がリート記法を使っていないからといって、君がサイバーいじめを行っていないことにはならない。君がアンサイクロペディアで記事を作れるのであれば、君はリートハッカーではない。アンサイクロペディアで記事を作れるということは、すべての人に与えられた「特権」である。ただし、「特権」は平等の権利ではないことに注意せよ。(訳注:リート記法は英語圏のハッカーや厨房が好んで使うネット上の記法。日本でたとえれば2ちゃん語やVIP語か?)

許容されるサイバーいじめ。アンサイクロペディアのページ全体で、いかにサイバーいじめが禁じられているかは明白に示されているが、サイバーいじめを行う者のほとんどは仲間として頼りにならないので、彼らは内輪もめにサイバーいじめを必要とするかもしれない。

さて、サイバーいじめを定義したところで、君はなぜサイバーいじめがそんなに大きな問題であるのか知りたがっているかもしれない。まず最初に、アンサイクロペディアはウェブサイト、正確に言えばユーモア系ウェブサイトだ。多くのユーモア系ウェブサイトとは違い、アンサイクロペディアはwikiとして作られており、(希望としては)ユーモラスなムダ知識の百科事典を作り上げるために、あらゆる人間の投稿を許している。アンサイクロペディアの目的は愉快であるということだ。多くの人々は最初はアンサイクロペディアのやり方を知らずにやって来て、何が愉快であるかについて、試行錯誤を繰り返しながら投稿することでやり方を学んでいく。ある意味では、誰もが成長し続ける初心者であることは認めなければならない。ところが、サイバーいじめを行う者はアンサイクロペディアのユーモラスな側面にまったく目を向けず、好き勝手な誹謗中傷を行うための落書き用の壁であると思い込む。壁に絵を描くのはいいことだ。悪口を書き散らすのはいいことではない。

サイバーいじめに関わる別の問題は、このサイトでサイバーいじめ行為が大量に行われることで、アンサイクロペディアがサイバーいじめを助長する場所だと決め付けられていることである。これはまったく真実ではない(報道関係者はこれを読んで、書きとめておいてほしい)。アンサイクロペディアはサイバーいじめと荒らし行為を憎んでおり、管理者たちはアンサイクロペディアを正しい軌道に乗せるために最善を尽くしている。僕らがミスを犯した時には、利用者がミスを指摘するための接触の手段が多く用意されている。僕らはサイバーいじめに対して容赦しない。

最後に、最も明白なサイバーいじめに関わる問題は、それがいじめであるという点である。サイバーという接頭辞は関係ない。いじめは悪である。「インターネット上ではよくあることだ、それがそんなに悪いことかね?」と人は言うかもしれない。いいや、いじめは悪である。もし誰かがアンサイクロペディアに知り合いの子供を誹謗中傷する記事を作り、その子供の個人情報を公開したのであれば、それは悪である。それ? 1506 ??残酷で愚かな、そしてつまらない行為であり、決して許されることではない。

だから、もし君がサイバーいじめを目論んでいないのであれば――おめでとう! 僕らが設けたハードルを、君は少なくとも一つクリアしている!


次のページへ

更新日時:2010年9月4日(土)12:54
取得日時:2020/11/24 02:33


記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
Wikipediaで表示
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしUncyclopedia

Size:9681 Bytes
出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:undef