Uncyclopedia:バレンタイン撲滅
ご協力下さい!!
◇暇つぶし何某◇

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バレンタインデー中止のお知らせ。

アンサイクロペディアは地球環境を破壊し人々を不幸に追いやるバレンタインデーを撲滅します。


バレンタインデーは地球環境を破壊します。人々を不幸にします。だからこそ今、バレンタインデーは中止が求められているのです!
さあバレンタインデーを撲滅しましょう!


アンサイクロペディア及びアンサイクロメディア財団は財団員一致団結してバレンタインデーをボイコットし、また世間に対してもバレンタインデーの中止を広く訴えかけようと力を尽くしています。

日本でバレンタインデーが開催されていることで、地球環境が破壊され、アフリカの罪の無い人々が不幸になり、世界中の人々が不幸になっています。にもかかわらず、日本人はチョコレートを贈るという愚かな行為をやめようとしません。バレンタインデーに参加する人々は鬼や悪魔と同等です。いずれ惨い仕打ちを受けます。きっと地獄へと堕ち、死後の世界・来世で苦しむことになるでしょう。


残念なことに日本人の多くはまだバレンタインデーによって引き起こされた数々の悲劇について知りません。バレンタインデーという行事を廃止するには、これらの無知な日本人に、バレンタインデーの恐ろしさを知識として伝えなければなりません。そのためにはあなたのような寛大で賢い人々の協力が必要不可欠なのです。


以下は、バレンタインデーが引き起こした悲劇のほんの一部です。

バレンタインデーは人々を不幸にし、いずれ地球をも滅ぼす……このことを知らない人があなたの回りにいたら、どうか教えてあげてください。そしてバレンタインデーを撲滅しましょう。
チョコレートは極めて有害です チョコレートの有毒性により犠牲者が出ています。

チョコレートは極めて有害、健康に悪影響を与えます。毎年チョコによる死者も出ています。また、チョコレートはアスベストのように、人間の体にジワジワとダメージを与えます。「チョコレート」の記事を見るとよくわかりますが、チョコレートは脱法ドラッグの一種で人間に強い幻覚作用・覚醒作用をもたらします。こんな毒物が平気でプレゼントされる日本は異常です。本当に相手のことを考えてるなら、せめて、チョコの代わりに砂糖を使用していない別のものをあげましょう。バレンタインデーにチョコを贈る習慣を日本から無くしましょう。
その愛は、報われません 腐女子に大人気の某グループもバレンタイン禁止を呼びかけています。

世の女性が大量に嵐の二宮和也さん等のジャニーズタレント、BIG BANGを含む男性アイドル、小栗旬さん、ハンカチ王子、ハニカミ王子等にチョコを贈っています。

タレントにチョコをあげようとしているあなた!

あなたの好きなタレントの元には絶対に届きません! あなたのそのチョコレートは、タレントの周りに立っているブサイクなマネージャー・スタッフに食べられたり、コーチに献上されたり、ゴミとして焼却処分されるのが関の山です。

また、著名人で無くともチョコレートは洪水のように百貨店の催場から世の女性を経て、一定の基準を満たす男性諸氏の手へと渡ります。

タレントなどよりも社内の適当なイケメンたち多数へチョコをあげようとしているあなた!

チョコごときで愛が得られるようなら、より確実に愛が得られる別の方法があることでしょう。そもそも、バレンタインデーが馴れ初めで生涯を共にしている人など殆どいません ⇒[1]!
403f アフリカ人が犠牲に 彼らの餓死の原因、実は我々にあります。あなたのそのチョコは飢えで苦しむ彼らの上に成り立っているのです!それでもあなたはチョコを贈りますか? それでもバレンタインデーに参加するなんて、あまりにも身勝手です。それは彼らを殺すも同じです。

身勝手な日本人が毎年バレンタインデーを開催しているせいで、アフリカの罪の無い人々が多数犠牲になっています。

これは、チョコレートの原料「カカオ」が、主にアフリカのガーナやコートジボワールといった、アフリカの貧困国の農場で生産されていることによるものです。

「カカオの生産量が増えれば、儲かって、アフリカの人々が豊かになるんじゃないか? 」と思われる方もいるかもしれませんが、これは間違いです。残念ながら、彼らはより貧しく、不幸に、飢え死にするようになっています。

というのも、アフリカのカカオ農場は「プランテーション」という、事実上の奴隷農場となっています。現地の黒人の人々は奴隷同然に働かされ、その日の食事すら満足にとれず、酷使と飢えに苦しみます。彼らはチョコすら食べられません。砂糖が(彼らにはあまりにも高価で)手に入らないのですから。チョコを見たことがありませんから、そもそも「チョコ」という存在すらよく知らないのです。カカオが売れても儲るのは一握りの白人の農場主だけです。いや、実は農場主も儲からず、貧しいのです。

さらに幼い子供達までもが、カカオ農場で労働させるために近隣諸国から数千人単位で拉致されます。突然屈強な男がやって来ては、銃を突きつけられるのです。あるいは親を騙して子供を奪い取ります。拉致された子供たちは、農場で酷使され、過労でボロボロになり、さらには飢えで、みんな幼いうちに死んでいくのです。

統計では、日本人がバレンタインデーを開催するようになるにつれ、子供たちの拉致がエスカレートし、餓死者の数が増えていることが明らかです。これは白人のせいではありません。日本人のせいなのです。これを「知らない」なんて言わせません。(※詳しくは ⇒こちらのサイトもご覧下さい。)


さらに、カカオの消費量がより増大すれば、よりカカオの栽培が優先され、食料生産が減退します。

彼らが日頃食べる大事な食料が、自給されなくなるのです。

年々「カカオ以外の作物を作るスペース」が減っていきます。

農地のほとんどがカカオ農場で占められれば、アフリカの黒人の主食である作物が、栽培できなくなってしまいます。沿岸部の豊かな農地は全てカカオの農場などで占められるのですから、主食の作物は僅かの余った土地、それも農作物などほとんど育たない粗悪な土地で作るしかありません。

世間一般的に、アフリカの食糧問題の原因は、単なる砂漠化や異常気象が原因だと思われていますが、実は、カカオなど(商品作物)の輸出や栽培にあり、責任はチョコを贈りあう私たちにあるのです。世界的に見ても日本のカカオ消費量の占める割合は多いですが、日本はそのフォローをあまりにもしなさすぎています。しかも上述の通り、貴重な食料はほとんどが無駄になっているのです。


そして、これはアフリカ以外の国でも同じです。インドネシアブラジル、他のカカオ生産国でも、日本のバレンタインデーのせいで人々が不幸になっています。


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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