Uncyclopedia:チェックユーザーの心得
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チェックユーザーになったしんどい人は自ら必要と感じたときにCU権限を行使することができるが、独自判断で行使したCUによって問題のあるアカウントを見つけてしまった場合、他のチェックユーザーによるチェックが入ることが望ましいとコミュニティは考えている。[1]チェックユーザーは自分以外のチェックユーザーから追認の依頼が来たらにこやかに対応してあげてほしい。

なお、これはあくまでガイドラインであり、絶対的な拘束力はない。よって、なかったことにして華麗にスルーするのも、愚直に守り続けるのも自由だ。ただし「所詮ただのガイドライン」とばかりに無視ばかりしていると何か恐ろしいことが起こるかもしれない。[2]
目次

1 複数名による確認手続き

2 緊急性が高いと思われる例

3 出典

複数名による確認手続き

CUがCU権限の行使によって得られる情報を元に独自調査を行い問題のあるアカウントを発見した場合、緊急性の有無により以下の手続きを行う。
太字はCUが実施する作業、斜線は調査したCU以外の人が行う作業を表す。太字斜線はどちらがおこなってもかまわない。
緊急性がない場合
(調査結果報告)CUは
Uncyclopedia:CheckUser権行使依頼にページを作成し、調査内容・結果・追認した場合にしかるべき措置を明記する。

(追認)独自調査を行ったCU以外のCUは、独自調査の追認が行う。

(措置・措置依頼)追認が行われた後、SYSOPが以下のどちらかの手続きを行う。
1年未満の投稿ブロックは議論なしに措置を行うことができる。

1年以上の長期あるいは無期限の投稿ブロックを行う場合は、Uncyclopedia:投稿ブロック依頼に依頼し、議論を行うこと。



緊急性がある場合
(緊急措置発動)CU兼任SYSOPは、独自調査を根拠として暫定的に投稿ブロックを行うこと。SYSOP権限を持たないCUは、同様に独自調査を根拠として暫定的に投稿ブロックをSYSOPに依頼する。

(措置内容報告)緊急措置が一段落した後、CUはUncyclopedia:CheckUser権行使依頼にページを作成し、調査内容・結果・緊急の措置が必要だった理由を報告する。

(追認)独自調査を行ったCU以外のCUは、2週間以内に追認を行う。
(承認)追認された場合は、緊急措置は通常措置として扱う。

(解除)2週間以内に他のCUによる追認が行われない場合、またはCUが緊急措置は不要であったと改めて判断した場合、SYSOPは緊急措置による投稿ブロックを解除する。




(免責)緊急措置による暫定的な投稿ブロックに関わったCU及びSYSOPは、緊急措置の解除を理由として緊急措置の責任を問われない。

(権限濫用)緊急措置による暫定的な投稿ブロックが行われたものの、長期間に渡り、Uncyclopedia:CheckUser権行使依頼に調査報告が行われない場合は、CU権限の濫用に当たるものとする。

緊急性が高いと思われる例

前述のようにチェックユーザーは緊急性が高いと思われる状況を確認した場合に緊急措置を発動することがある。下記はその緊急性が高い状況の一例だ。これは今後増えていくかも知れないし、そうでないかも知れない。

可変IPアドレス・Torノード等の使用による、大量のアカウントの連続作成。

投票権を有するサブアカウントの保持・秘匿。

その他、CUの裁量により緊急性が高いと判断された行為の露見。

出典^ Forum:独断によるCU行使時の追認と投稿ブロック依頼必須化の提案
^ Uncyclopedia‐ノート:CheckUserについて


更新日時:2011年2月7日(月)17:52
取得日時:2019/12/07 05:09


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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