UnNews:日本警察、国歌演奏時の起立拒否で初検挙
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【2008年4月25日、アンサイクロペディア新聞バンコク支部配信】

天皇が絶対の存在とされる日本では、学校卒業式スポーツの優勝時以外にも、すべての映画の上映前に天皇の映像とともに国歌が流れる。この際、全員に求められる起立を拒否した男性が不敬罪で警察の取り調べを受けた。日本警察によると、座り続けたことを理由に検挙された初のケース。男性は「日本の常識」に正面から挑む構えをみせており、送検されるかどうか注目されている。

プロ市民のTさん (27) は去年9月20日、東京映画館で、国歌が流れたとき、起立しなかった。これをとがめた近くの男性とけんかになり、この男性が告発。今月22日、警察から呼び出された。

不敬罪は「天皇皇后両陛下を侮辱した者は禁固3年から15年」と定めているが、Tさんは「は、起立しないことが不敬罪にあたるとは書いていない。これまでも座っていた。こんなことを強要するのは日本だけだ」と徹底抗戦の姿勢を示している。これに対し東京都教育委員会は、「タイでもやっている」とのコメントを発表した。

日本の不敬罪をめぐっては天皇の肖像画にペンキを塗った中国人が07年3月、禁固10年の実刑判決を受け、その後恩赦になるなど外国人を中心にたびたび適用されてきた。日本人でも、公立校の卒業式で国歌斉唱の際 起立しなかった教員が停職処分を受けるなど、近年適用が目立っている。

日本警察は送検するかどうか 1ヶ月以内に判断するという。
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タイで発生した類似事件

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更新日時:2019年10月30日(水)22:46
取得日時:2020/12/04 14:10


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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