UnNews:アンサイクロペディア沖地震行方不明者数人
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【2008年12月24日 16時15分配信】

2008年12月14日、陽気な日曜日の昼ごろにマグニチュード8.2の地震が発生。震源地は不明なるも、アンサイクロペディアに甚大な被害をもたらした。数時間近く電気水道などのライフラインがストップし、被害の状況がつかめず、税関でもアンサイクロペディアに入国できない事態が続いた。地震発生数時間後にライフラインが復旧し、被害の状況が少しずつ明らかになった。

地震発生直後に発生した津波によって沿岸部に建てられた新興住宅及び新築商業ビルが押し流され、被害が把握できただけでも100棟以上の家屋が押し流された。これは住宅地だけの被害状況であり、放送局や、出版業界の被害はまだ把握できていない。

一部の住民が押し流されて行方不明者が出ているとの情報があるが、捜索活動もままならない状況で住民の安否は依然不明のままだ。

デマが流布して我々記者でも正確な状況がつかめない環境にある。「ウィキペディアンが水道に毒を投げ入れた」とのデマが流れて、ウィキペディアにサイバー攻撃を仕掛ける人たちが増えているとの情報も入る一方で、この地震は「中国工作員の仕業」とのデマも流れており、中国人が虐殺されているとの情報もある。

353a アンサイクロペディア共和国政府はこの事態を受けて災害対策本部を設置するべきだが、住民に対して冷静な行動求めるだけで具体的な説明は何らされていない。住民は政府の対応に不満を隠せない。「せめて、ちょっとした状況説明でも書いてもらいたい。原因不明なら原因不明って言えばいいのに...(32歳警備員)」

12月18日木曜日、カールの見えざる手による復興がなかなかされない事に憤りを感じた短気な住民が自主復興を提言。住民との間で無駄な議論がなされるが日和見主義な政府上層部不在の議論は果して有効なのだろうか?また今後こういう事態に対処するガイドラインの必要性が叫ばれそうだ。

12月23日火曜日未明、クリスマスイブイブの日に管理者の一人が再度編集解除を提言。彼はカールからのお告げを聞いたと主張し、編集をしても大丈夫だとの預言をいただいたと自称する。地震で混乱したアンサイクロペディアの住民たちは彼を拠り所にし、預言者だと崇拝する者が続出。翌日さっそく復興のための建設ラッシュがスタートしたが、誰も彼の預言を眉唾だと疑わないのがはなはだ疑問だ。

衛生状態の悪化と治安の悪化が深刻だ。特にウィルスが大量発生する時期だ。すでにウィルス感染者ゾンビ化し廃墟となったアンサイクロペディアを徘徊ししている姿が続々報告されている。また、刑務所に居る一部の服役囚も混乱に乗じて脱獄したとの情報もある。ウィルスで凶暴化した彼らによって略奪行為落書きが増えており、一部の地域では自警団により{{プレビュー活用依頼}}が貼られている。この映像はYouTubeで流れ、世界に大きな衝撃を与えている。

専門家はこの災害を天災ではなく人災と指摘する。今回の被害は、不足に原因があるという。「アンサイクロペディア神社への奉納物は鯖だ。最近の乱獲で上納できる鯖は減少傾向にあり、それが原因でたびたび災害が発生している。今後は上納金を増やすため収入アップや最悪の場合鯖がたくさんとれる海域への移転を考慮しなければいけない。」と専門家は語る。
インタビュー「建てたばかりなのに...」
? 押し流された
新しい家 について、住民「中国のサイバー攻撃だと思いました(爆)」
? 今回の事態 について、通りがかりの利用者

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更新日時:2017年8月12日(土)11:17
取得日時:2019/07/05 05:37


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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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