UnNews:『東京スポーツ報道大賞』、2007年度はTBSが受賞!
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【2008年2月29日配信】これは嘘ニュースです
大賞を受賞したTBSのロゴ

今年最もウソや虚構あふれる報道をした報道機関に贈られる『2007年度 東京スポーツ報道大賞』が発表され、大賞はTBSが選ばれた。TBSの大賞受賞は2006年度に続いて2年連続。

今年大賞を受賞したTBSは今年度、朝の看板番組『みのもんたの朝ズバッ!』で不二家問題をねつ造・香川の男性や東京の清掃員を殺人犯扱いしたことを筆頭に情報操作を積極的に行い、今年度もウソ・デタラメ・誤情報を数多く放送した。
また、ハニカミ王子こと石川遼選手を盗聴依頼・ヘリコプターにて(無許可で)つけまわしたり、ロケ中に大事故が起きても警察に届けない、顧客の個人情報を積極的にバラすといった、世間の批判を省みない報道機関として模範的な姿勢で臨んだとされる。
中でも亀田問題や初音ミク印象操作問題は特に世間の高い注目を集め、今回の大賞受賞の大きな決め手となった。

『東京スポーツ報道大賞』は東京スポーツが1995年度から毎年開催している賞。第1回目の大賞は、当時『TBSビデオ問題』(TBSのワイドショー番組のスタッフが、坂本堤弁護士オウム真理教を批判をしている映像を放送直前にオウム幹部に見せ、坂本弁護士一家殺害事件に関与した事件)、麻原彰晃の顔をサブリミナルメッセージとしてに関して画面に挿入するなど、オウム真理教に関する様々な報道で話題になったTBSが受賞。
昨年の第12回目は「発掘!あるある大事典」で話題になった関西テレビとTBSが受賞。TBSの通算受賞回数はこれで5回目、2位のテレビ朝日の3回を大きく引き離すことになった。

▽2007年度東京スポーツ報道大賞を受賞したTBSの番組プロデューサーの話
「報道大賞に2年連続で選ばれて大変光栄に思っています。我々も民放の放送局でスポンサーからの広告収入で成りなっている以上、スポンサーにとって都合のよい情報をでっちあげてでも報道したり、虚偽報道をしたりするなど、視聴率を稼ぐにはどんな手段でも用いていく必要がある。そう、TBSの社員や株主のためにも! そんな中、こうやって我々の虚偽報道を評価してもらえるのはありがたい。これからも他局に負けないように、虚偽報道を積極的に行っていきたい。」

[written by a5e キッコーマソ]
関連項目

マスコミの虚偽報道の障壁なくなる

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更新日時:2020年6月14日(日)19:14
取得日時:2020/11/29 06:49


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