THE_BLUE_HEARTS
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…メンバー[編集]甲本ヒロト(こうもと-)ボーカル
よくわからない。分かっちゃいけない。ファンにとってはデビルマンのような存在である。彼がロックを志したきっかけは、中学1年のときに、イギリスのバンドマンフレッド・マンのDo wah diddyを聞いたことによる。その後、高校3年のときに初めてバンド「ラウンド・アバウト」に加わり、その後包茎法政大学に進学したが中退。ブルーハーツ以前は「ザ・コーツ」で活動していた。そしてザ・コーツ解散後の1985年に、真島昌利らとともにザ・ブルーハーツを結成。単純なフレーズと単純なメロディーで「自分が楽しければそれがロックだ」を体現する存在として当時の若者に衝撃を与える・・・訂正、その後の若者に衝撃を与え続けている。「終わらない歌」風に言えば、扱いされ続けている。その詞才はめちゃくちゃで、語呂合わせに言葉遊び、相当マイナーな歴史の話などをとっかえひっかえ組み合わせ、最初聞いたときに意味が分からなかった人間が、その詞の意味を知ったときに思わず吹いてしまうような作詞スタイルを30年以上続けている。釣りやバイク、野球に NBAなど、まったく分からない人間には分からないジャンルを臆することなく歌い上げるため、アルバムを一回聞いただけで意味が分かることは絶対にない。ライブ中に狂人になることで有名(個人的な話だが、youtubeでヒロトが歌っている映像を初めて見たとき、精神病者の学校の人が学園祭か何かで歌っている 映像かと思ってしまったことがある事をここに書き加えておく・・・実例)。長年の間、狂人であり続けており、逮捕歴もないため、しちゃダメなクスリはやっていないと思われるが、それでも絶対やってるだろと思わせる彼のパフォーマンス力にファンは興奮したりするとかしないとか。特にテンポの速い曲を弾いた暁にはファンをも魅了する踊りになっているだろう。なお、ボーカル以外でもブルースハープ(ハーモニカ)の腕前は一流で、マーシー(真島昌利)ボーカルの曲でよく吹いている。相当のパンク・ロック・フリークである。ガリガリの身体をクネクネさせ、舌をベロベロ出し、ライブ会場で自分の息子(1994年の野音では赤フンドシ付)も出すこともしばしば。分からない人間にとってはまさに気違いである。だが長年のファンには、それがたまらない。だって、もう還暦間近のオッサンだから。愛称は「ヒロト」。彼が何かを始める時は「ダァァァ!!!」とぴーのように叫ぶ。真島昌利が飼っている子犬のプルーとは犬猿の仲でよく噛みつかれ出血したことがある。大好きなものはバッテンロボ丸、タイムボカンシリーズ。ブルーハーツがデビュー前に、バンドの話よりもバッテンロボ丸を優先しようとした彼に激怒したマーシーは、彼のテレビをぶっ壊した。さすがに悪く思った彼が仲直りのために書いたとされる曲が「ブルーハーツのテーマ」と「リンダリンダ」である。名曲のできるきっかけなんて、こんなもんである。上記のエピソードなどから、マーシーとの友情を腐女子によくネタにされる。
真島昌利(ましま まさとし)ギター
ギターを努めている。彼の作詞スタイルはまさにボブ・ディランやアレン・ギンズバーグなどの1960年代のアメリカで流行ったスタイルであり、その硬派な表現は前述したヒロトのわけの分からない表現と甲乙つけがたい。の割には、いわゆる下ネタも多く、何気にエロ専門。腐った女性ファンにはたまらない魅力でもあるようだ。また、両者ともに影響を与え合っており、その傾向は後のハイロウズクロマニヨンズで更に強くなっていく。要は、さっぱりわけが分からない曲が年々増えていってるっちゅうことだ。彼がつけているバンダナは2通りあると言われている。彼の声はガラガラ声で他の人には真似できないほどの独特の声である。タバコの吸いすぎだろうか?ライブでよく「あ゛あ゛ぁぁーーーー」とか「わ゛ぁーーーー」とかまるでぴーのようにシャウトしている。とくに「月の爆撃機」前にはSEXを予測させるような言葉を連呼して、観客を盛り上げる。「鉄砲」のラストに至っては、レコーディングの際「ミャーミャーミャー」というのような訳のわからんコーラスを歌うと言って聞かなかったらしく、一応レコーディングはされたもののさすがに意味不明すぎたのかライブで同曲が使用されることは無かった。曲中でヒロトが苦笑いするんだからよっぽどだろう。でも彼がソロで歌っている歌ではとても綺麗な声をしている。ソロでも相変わらずエロ専で、砂丘の「子宮で俺を受け止めておくれよ」やRAW LIFEの「俺の腰に足を巻いて」などの歌詞はいかにも彼のSEXを歌っている。なお、RAW LIFEではAV女優の喘ぎ声を起用するなど、そのエロ歌のセンスは日々磨かれているようである。愛称は「マーシー」。田代まさしとは関係ない。大好きな食べ物はカレーライス。彼はカレーライスについて「スーパーマンを紹介するぜ」と言っている。異常なまでの夏好き。そしてビールも大好き。この嗜好からして彼の体臭・口臭はきっと最悪なものだろう。彼の飼っている子犬のプルーはとても彼になついていて、彼を見るなり駆けてくるほどである。(現在は北の街に逃がしたらしい)ハイロウズ時代では「ガタガタゴー」で「落ち着かないならぴーでも吸えよ くたびれたんならぴーでもやれよ」とより理解不能な曲を歌っていた。余談だが、彼のぴーは「黒くて硬いパスポート」と呼ばれ(ry
河口純之助(かわぐち じゅんのすけ)ベース
愛称は「河ちゃん」。世界一はねるベーシスト。基本的にベース音がアホみたいにデカい。ベースの練習は弾く時間より投げる時間のほうが長い。そのようなベースの音色そのもの以外に重点を置く演奏スタイルから、 ⇒ブルーハーツの記念すべき地上波初登場時に「リンダリンダ」の途中でベースの音を全く鳴らさずに動きだけで曲を表現するという斬新なパフォーマンスを披露した。後のエアギターを全く逆の形で、しかもベースでやってのけたというまさに時代の先を進んでいたベーシストである。彼の作詞・作曲した歌はほとんどないが「真夜中のテレフォン」や「シンデレラ(灰の中から)」などでボーカルを務めている(後者は序盤のみ)。顔(白鵬翔似)のゴツさに全く似合わず、「キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)」の間奏に代表されるような他のメンバーより高い声が出せる(裏声と主張する人も)。体も割とゴツく、もとい太く、演奏中は同じくゴツめの梶くんがバックでドラムセットに隠れ、フロントに並ぶヒロトとマーシーがガリガリなのも相まってよりいっそう太ましく見えるかわいそうな人。ちなみに後にハイロウズで河ちゃんの位置に立つベーシスト・べっちゃんこと調先人はその二人並みにガリガリ、なおかつヒロトのぴー風歌唱スタイルは健在だったので、あたかも「ガタガタゴー」でいうぴーでも吸ってる人たちみたいでそれはそれで危ない。彼の口癖は「バンドやってた10年より、幸福の科学に会えたことのほうが重要。」である。なお、彼のせいで宗教とロックの組み合わせに拒否感を持つ人間が激増したことは事実である。ちなみにラストアルバム「PAN」には「幸福の生産者」という大川・エル・ア・カンターレ・隆法をあからさまに称える曲が収録されており、そのボーカルはもちろん彼。21世紀になってもまさかの幸福実現党からの衆院選出馬などある意味ハジけ続けている。
梶原徹也(かじわら てつや)ドラムス
彼は4人の中でもっとも影が薄い存在である。でもがんばっている。一度見ると忘れることのできない独特のヘアスタイルをしている。まさにそれはぴー のようである。ウド鈴木ではない。が、ウド鈴木はブルーハーツの大ファンである。愛称は「梶くん」。黒のタンクトップを着ていることが多い。また「旅人」のPVではぴーをしている。当時熱心な仏教徒(阿含宗)で、仏教とブルーハーツの最高に罰当たりなぴースタイルにどう折り合いを付けたらいいか模索を続け、なんとか納得のいくように両立できるようになった矢先に河ちゃんがあろうことか宗教がらみでやらかしてバンド解散の憂き目にあったかわいそうな人。彼が作詞・作曲した歌はほとんどないが、ラストアルバム「PAN」に収録されている「ドラマーズ・セッション」という曲は彼が作曲を担当しており、ブルーハーツの全楽曲の中で唯一のインストゥルメンタルの曲で最も難解、かつ存在意義が不明な名曲として名高い。つまり、10年間何十曲と意味の解らない曲を作ってきたヒロト・マーシーのいずれの楽曲よりも意味の解らない曲を、10年間で3曲しか作ってない彼が作ってしまった。ということになる。いやはや影が薄い存在というのが一番末恐ろしいということをただ実感させられるばかりである。ブルーハーツ解散後の20 3d0b 05年に白井と「THE BIG HIP」(でかい尻)を結成。現在はソロユニット「THUNDERBEAT」(サンダービート)で活動している。大塚愛のバックバンドを担当していた時期もあり、「さくらんぼ」などのPVにもこっそり登場しているが、当時の若いブルーハーツファン(フジテレビのドラマ「人にやさしく」によるところが大きい)がそのことに気づいていたかは定かではない。
サポートメンバー
白井幹夫(しらい みきお)
キーボード
グラサンがトレードマークのオッサン。愛称は「ミッキー」。「↑THE HIGH-LOWS↓」では正式メンバーとなったが、2003年脱退。
旧メンバー
望月正水(もちづき まさみ)ベース

結成時にベースを担当していた人。脱退後の活動は不明。愛称は「マサミ」。注)こいつの右手はまだある。間違えないように。ダイナマイトで右手が吹っ飛んだ人ではない。
英竜介(はなぶさ りゅうすけ)ドラム
結成時にベースを担当していた人。マサミと同じく脱退後の活動は禁止事項。愛称は「リュースケ」。
歴史

1985年2月結成、1987年メジャーデビュー。いきなり、今はなきレナウンのCMに抜擢される。しかし、採用されたのが「人にやさしく」だったため、「気ぃがぁくぅるーいーそーおー」と叫ぶCMを見て本当に気が狂いそうになった人間は多い。しかし、わずか30秒の間、そのセンスに打ちのめされた人間はもっと多い。彼らは1995年の解散までにぴーな歌を作ってきた。分かりやすく言うと、気が狂った歌を作ってきた。それも100曲近い歌を作ってきた。あったりまえのように人種差別やらロクデナシやら、後の世に大量に出てくるダメ人間についての歌、ダメ人間に向けての歌を歌いまくった。彼らの作る曲はほとんど日本語がメインで、言葉の韻や繰り返しなど、分かりやすすぎてほとんど犯罪に近い状態である。また、彼らの作る歌の歌詞には放送禁止用語がたまに含まれていてベースやドラムの音に消されている部分がある。しかし、含まれてなくても存在自体が放送禁止に近い歌曲も多い。特に、チェルノブイリ。放射能の雨が降ると歌う姿はまさに気違い。でも、そうでなかったら表現できないことも確かだった。

解散後、ヒロトとマーシーは「↑THE HIGH-LOWS↓」を結成するが2005年解散。現在は「ザ・クロマニヨンズ」で活動している。現在、活動していた頃の彼らを目撃するにはようつべで動画を検索するか、DVDを購入して、家に帰ってDVDプレイヤーで再生すれば目撃することができる。また、いまっだにCMソングとして流れてくるのは、彼らの曲がすごいのではなく、その後に続く連中の実力が足りないだけである。=彼らが神である証拠である。
有名な曲

「リンダリンダ」 - 飛び跳ねるイメージが一番強い曲。「ねらいうち」の人とはたぶん関係ない。

「TRAIN-TRAIN」 - CMに野球応援に今なお根強い人気。サビの部分を「走っていく?」と歌うか「走っていけ?」にするかで発表から25年が経過したにもかかわらずなお熱い論争が繰り広げられている。

「人にやさしく」 - のっけから歌詞が
あれでよくシングルで出せたもんだ。ファーストシングルである意味方向性が固まる。

「情熱の薔薇」 - CMでサビだけ知ってる人がフルで聞くと拍子抜けする確率がブルーハーツの曲でナンバーワン。

「キスして欲しい(トゥー・トゥー・トゥー)」 - かっこいいけどカラオケで歌うと半分くらいトゥー・トゥー・トゥー…でちょっと恥ずかしい。

「夢」 - 主題歌となったドラマの題名は「人にやさしく」。ややこしい。

などが有名である。
危ない曲

「僕の右手」 - マサミじゃないよ、MASAMIだよ。

「英雄にあこがれて」 - ろくでなしBLUESといえばこの曲。森田まさのりがブルーハーツ大好きなのがよく分かる。

「ラインを越えて」 - 「この曲に題名が出てきたから」っていう軽い理由でその映画を見るとたぶん後悔する。

「少年の詩」 -
中二病患者にもなかなかの人気を誇るブルーハーツである意味一番それらしい。

「終わらない歌」 - いろんな意味で検閲により削除。カラオケでそこらへんもちゃんと歌えれば立派なブルーハーツファンの仲間入り!

「キューティーパイ」 - この曲を利用して円周率を覚えると宴会の隠し芸で便利かもしれない。

「首つり台から」 - 千葉法務大臣もびっくり。

などが危険である。
もっと危ない曲

「チェインギャング」 - たぶんそれはマーシーのせいじゃないと思う。そんなこと言うから1stアルバム収録が見送られる。 

「青空」 - 標準的な日本人と生まれたところや皮膚や目の色が同じなのに全く意味が分からないブルーハーツが歌えばなおさら説得力抜群。さらにマーシーverになると放送禁止用語を使ってしまい現在は、ライブ版しか残っていない。

「月の爆撃機」 - どっちかというと歌詞よりプロモのほうが危ない。ヒロト的な意味で。

「旅人」- プロモがさらに危ない。というか普通に放送禁止
を食らう。見て納得。

「1000のバイオリン」 - オーケストラバージョンの「1001のバイオリン」もある。わしが育てたの人とは関係無い。

「TOO MUCH PAIN」 - カラオケでキーを一つ上げるとアルバムに入ってるオルタナティブバージョンに。好みで使い分けよう!

「夕暮れ」 - ラストシングルだったが売り上げは検閲により削除

「すてごま」 - ブルーハーツ→ハイロウズ→クロマニヨンズの遍歴におけるベースとドラムの未来を暗示したという説も。

「ドラマーズ・セッション」 - 梶くんの最後っ屁。同じ境遇の当時の有名バンドのドラマーたちと一揆を起こした曲。

「チェルノブイリ」 - 福島第一核電所に先立って、1986年4月26日にチェルノブイリ核電所が爆発した時の事を熱く語っている。福島県民にとっては検閲により削除

ここまで危険だと、20年来のファンとしては一般人には聞かせたくないのが本音である。

いいか、絶対に聞くなよ!!
別に幻でもない曲

僕はどこへ行った - ヒロトが書きそうな詩。

ほんの少しだけ - 仏教っぽい。ヒロトが「ダイヤモンド嫌い」ということが痛いほど分かる歌。

窓をあけよう - DVDに収録されているから楽しみにしていたのにサビだけじゃないか。

しあわせのブルース - ドラムがいないという画期的かつ前衛的な歌。でもベースは梶くんが弾いている。

おやすみなさい - 曲紹介が若干痛い。

陽のあたる場所 - マーシーっぽいよね。

涙の男 - 野音
であったラフィン・ノーズのライブで死んだ人がいたからそのこと。

伝染病 - この曲のせいで卒業証書が発行されない事態に。

お前の宇宙に入れてくれ - マーシーっぽいよね。

ロックのブタ野郎 - まんまJohnny B Goode。病みすぎている。LSDとか出てくるし。にしおかすみこのブタ野郎とは一切関係なし。

くたばった夢 - ヒロトっぽいよね。

ゴミ捨て場 - ほぼ入手は不可能。デモテのみ、ライブ音源は存在してない。

未来は僕らの手の中 - とりあえずカイジ。歌詞的には「働いたら負け」な感じである。

電光石火 - ラブレターとの両A面シングルのバージョンは有名だが、単独シングルの別バージョンは入手困難の超プレミア商品。

「1985」や「ブルーハーツより愛を込めて」のようなベ? 3e3d ??トアルバムに収録されているような曲を得意気に語るのはもはや野暮である。それぞれの歌の内容は少なからず病んでいる。とくに「1985」。
関連項目

THE HIGH-LOWS

ザ・クロマニヨンズ - 甲本、真島の行き場所。


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更新日時:2019年9月30日(月)23:31
取得日時:2020/02/23 00:13


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出典: 悪質なデマサイト『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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