SRPG
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「ふ、僕に反逆しようだなんて」
勝者=正義は世界の常識である。マルス様認可済本項の全文章及び全内容は、完全に正しい事実として、
アリティア王国マルス王子陛下の御認可を賜りました。
この項目の内容を疑うことは、マルス王子陛下を疑う事と
同義であり、誤った思想を持つとされた場合は、陛下に
対する反逆罪の対象とし、反逆犯としてノルダの奴隷市場に
送致されます。
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「シミュレーションRPG」の項目を執筆しています。「↑ここのこのSは使い古しである」
? S-RPGの「S」 について、ヨハン・ゲオルク・アウグスト・ガレッティ

S-RPG(えす・あーるぴーじー)とはシミュレーションRPGのことであった。しかし、最近ではそれなんてエロゲ・RPGの略として使われることが多い。
目次

1 概要

1.1 手の込んだ会話パート!

1.2 美麗な一枚絵!

1.3 豪華声優陣!


2 戦闘

3 主な作品



概要

そもそも「シミュレーションRPG」とは戦略ゲームの駒を文字通り「捨て駒」として突撃させて、見殺しにする戦術しか取れない本物の軍人みたいなプレイヤーを戒めるために、それぞれの駒に「性格付け」をして、使えないユニットにも愛着をわかせて安易に殺させないようにしたのが始まりではないかと考えられる。ところが、いつの間にかその「性格」がメインとなってしまい、今現在では「それなんてエロゲ・RPG」と名前を変えることになる。その割に男の登場人物が多いのだが、それでもエロゲのようでエロゲではなく、やはりエロゲのようでエロゲな不思議なRPGばかりだからだ。
手の込んだ会話パート!

もちろん、それぞれの個性を際立たせるためである。最近でははっきりと「恋愛ADVパート」と言い切っているものもあるそうな。一応軍の世界が舞台のはずだぞ。その割に敵方の描写はきわめて手抜き。
美麗な一枚絵!

「絵師は人気上昇中の○○を起用!」そんなこといわれても私の年代は鳥山明しか知らないですよ。そもそも漫画を手掛けた人物でもない限り、その辺を気にしている人はごく少数です。
豪華声優陣!

まあ、これは今のゲーム全般に言えることかもしれませんね、豪華とうたいながら「アニオタだけど、一人も知らない」のはどういう訳ですか。

とりあえず、戦闘用の声がまるで戦闘っぽく聞こえないのは、恋愛の方が本編だからか、それともドラマによって美化されてない実際の戦史を反映したものなのか。
戦闘

恋愛に現を抜かしているとおろそかにされがちだが、一応は息抜き的に戦闘が存在する。しかし、本当の戦闘では絶対にありえない展開に満ちており、これを戦争と呼んではいけない。
単独で襲撃する敵
射程範囲に入ると、
なんとかの一つ覚えみたいに単騎で5体以上の陣地に突撃してくる敵。相手の恋愛ぶりにブチ切れて大局を読めなくなったのか。最初から集団で一気に襲えば、簡単に勝利できるはずなのに。
待ってくれる敵
ターン制のため、相手軍(軍?)が動いている間は一切行動せずにその場で待機。戦場でアーン♥♥が披露されてもその場で待機。敵の大将は多くの場合、自軍の壊滅を拠点から見守っているだけ。
相手を一人も殺せない敵
集団でやってきても、厳しい訓練を受けているはずの帝国兵の敵は恋愛に現を抜かす反乱勢力を一人も殺せない。殺せたとしても、どこかからリセットする音が聞こえる。
血を流せられない敵
相手を攻撃したとしても、服を破ることはおろか血すら流させることのできない敵。これでは、ピンチを演出する役割さえ果たせない。洞窟で戦っても泥だらけにならない。血の出ないクリーンな戦争だ。
あっさり寝返る敵
かつての友人という程度の理由で、あっさり説得に応じて主君を代えてしまう戦士たち。彼らは立場が変われば、さらなる主君替えを行うのだろうが、何かの露出が不自然に多いのをみて一時的に味方となっている。
すぐに帰っていく強敵
場違いに高レベルな敵がいたとしても怯む必要はない。そうした敵は相手側からみて慈愛に満ちた優しい存在なので、すぐに皇帝からの軍令などお構いなく戦場を離脱し、きっと期待を裏切るだろう弱い隊長に指揮権限を渡して去っていく。強敵はこちらとの同性愛を求めている。
ヘタレゆく味方側の諌め役
指揮官か王子級の主人公には暴走を戒める中年以上の強壮な諌め役がついていて、身分卑しき異性との恋愛が展開されるのを止めに来るものだが、主人公が成長すると寄る年波に勝てなくなり、やがては全員に凌駕されていき、ついに相応の報酬として主人公と異性との関係を止めなくなる。最初の静止が強ければ強いほど、主人公は自己の成長を実感する。
露出の多い異性の味方
戦場では重装備をして怪我を見せないようにするのが当然のはずだが、何故か戦場女子の露出は必ずといってよいほど男子より高くなっている。その姿で全身鎧の男子と互角以上にわたり合い、怪我した個所を見せないとは、ファンタジー世界の男子は何と弱いのだろう。女子の方が男子を選ぶ社会なのだろうか。
踊り子よりも弱い鎧の重装兵
最も戦場らしい出達をしているのが全身鎧のアーマーナイトだが、物理防御だけ抜群の彼らは攻撃を当てられない、足が遅い、攻撃を何度もくらう、壁のくせして魔法攻撃への備えができていない、顔がゲーム的に武骨すぎるという理由でどんどんヘタレてゆく。そして疲れた体を憑かれたように再始動させる興奮させる踊りをする女の方がいつの間にか回避率でもって壁役となっていく。
粛清される軍人キャラ
ゲームの世界なのを忘れて、リアルの軍人のように上下関係と体罰を繰り返すキャラがいる。そんなキャラはゲームと現実の軍隊を混同した罪で、戦場に置き去りにして粛清すればよい。どうせ彼らは成長しても中途半端な技しか覚えない。死んだら二度と帰ってこない遊びこそクラシックだ。
拒絶されるチクチク鍛錬
軍人は砦に籠るボスに対して瀕死になるまでチクチク攻撃した後、相手が体力を回復するのを待って再度攻撃してまた瀕死にする作業を1000ターン繰り返せと非人道で外道な鍛錬を命令する。だが、誰もがそんな不毛な行為を拒絶してもどうでもなることを知っており、軍命はあっさり無視される。
そして出来上がる戦場のハーレム
このような戦場に筋骨隆々の勇猛なる男子などいらない。近接武器しか操れない斧男より、射程が長い魔法少女の方が強いのは、ホンモノの戦史にも通じる現象だ。今後どんなイベントが発生するか分からない主人公だけが男子として唯一、経験値を与えられ、終盤に入ると数人しかいなかったはずの女子が全員主人公と並ぶ実力者となって、あれだけたくさんいたはずの男子が戦場で捨て駒にされるか、後方でおねんねしているただの口先人間と化すのはいつもの様式美であり、多くの物語ではそうプレイされるのを前提にしてバランスが調整されている。本当のハーレムでは女子がいつも後宮にいたことなど関係ない。
最強魔法リセット&ロード
嫉妬した勇猛な敵がどんなに命中率や回避率を強化しても無駄だ。途中で無限にセーブする魔法の前では、当てて避けてところで天界からリセットとロードの魔法が即座に唱えられ、結局は攻撃を受けてしまう。この最強の禁忌魔術を封印しておかねば、ルナティックになっても敵はこちらへ1ダメージも与えることができない。
主な作品

以下のようなものが一般世間には有名である。正直どっちのS-RPGか微妙なものだけどとりあえず載せておく。
ファイアーエムブレムシリーズ
日本語訳すると「炎の標章」となる。おそらく焼き鏝のようなもので柔和な白い肌に烙印を押して楽しむのだろう。SMプレイのさきがけ。
ファーランドシリーズ
山本和枝が抜けてから低迷の一途を辿ったTGLの傑作。
竜機伝承

タクティクスオウガ
僕は姉さんを愛してるっ! 稀代の名作。
ファイナルファンタジータクティクス(FFT)
家庭用RPG「ファイナルファンタジー」の世界観で繰り広げられるエロゲ。
テイルズオブタクティクス
家庭用RPG「テイルズシリーズ」の世界観で繰り広げられるエロゲ。上のパクリ。
サモンナイトシリーズ
どう見ても萌えキャラですな。キャラ達それぞれのマルチエンディング、フルボイス、主人公がイケメンで無口ではない、など近年ではエロゲの定番要素となっているものをふんだんに盛り込んだ意欲作。
スーパーロボット大戦シリーズ
人間型ロボット、所謂アンドロイド物。ガンダムというキャラがシリーズを通してで続けているらしい。ヒロインが変わらなくて楽しめるのであろうか。版権モノの共演もネタ切れ寸前でスパロボ学園とか無かったことになっている作品もチラホラあるそうだ。いかにおっぱいが揺れるかといったことが某掲示板サイトの隔離されたとこで話題になっている。
SDガンダム Gジェネレーション
いつの間にか「SD」とは名ばかりの「スーパーガンダム大戦」になっている。
魔界戦記ディスガイア
S-RPGを廃人ゲーにした一作。一応上限値はあるもののHPやSPは人間の寿命の兼ね合いでカンスト達成不可能らしい。あとはサモンナイト。「やり込みメインでストーリーは心底どうでもいい」という方はアーチャー(弓使い♀)などの非固定・自由作成キャラを愛でているに違いない。
うたわれるもの
それなんてエロゲ?同人だけど、今の目で見たら商業よりましな方かもね。
フェアリーズエメラルド
趣旨通りにプレイした記録が記事になっている。
名もなき島タクティクス
公式ストーリー皆無でも、男ロードよりも女魔術師が9割以上の確率で主人公に選ばれました。
スパイラルカオス
もう何も言うまい。


このゲーム「S-RPG」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)


更新日時:2019年2月21日(木)00:41
取得日時:2019/07/05 17:29


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出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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