NIE
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「NIE」の項目を執筆しています。

NIE(Not Important Education)とは、学校・政府・そして黒幕である新聞業界がグルになって行う教育(と言う名の洗脳)のことである。
目次

1 概要

2 NIEについて

3 NIEの授業を受けた児童・生徒の感想から

4 関連項目

概要

活字離れや新聞離れにあえぐ子供達・・・読解力や論理的思考力がこのまま低下すれば、将来の日本が危ぶまれると言って脅すのがいつもの手口。そこで、日本新聞協会は子供達と大人を洗脳する救うために、アメリカやヨーロッパ諸国で実践されているNIE[1]に目をつけたのである。^ 「Newspaper In Education」というが、実際の所はいらない教育(Not Important Education)ではないだろうか。

NIEについて

「活字離れは読解力(論理的思考力)低下を引き起こす」「新聞離れは危険」などの脅し文句は彼ら(政治家や教育関係者)の常套手段である。

教師大衆は基本的にメディアリテラシーが皆無なので、新聞社の犯罪行為に誰も気づかず(それどころか新聞を素晴らしいと思っている)、新聞社は自説を思い通りに主張+売上の拡大をすることが出来るのだ。

そのため、「教育に新聞を」(Newspaper In Education)という大義名分を担ぎ上げ、教育の場に洗脳装置新聞をこぞって導入しようとしているのである。そもそも「メディアリテラシーの育成」だなんて言われても、新聞を疑わない時点で育成もなにもなのではないだろうか。また、社畜育成に欠かせないと言う罠を知らないのだろうか。
NIEの授業を受けた児童・生徒の感想から

NIEの学習をして
朝日新聞の論調をくみ取ることが楽になりました。朝日新聞の素晴らしさをまとめる時にかなり手間取っていましたが、毎日のように購読するうちに、「一発だけなら誤射ではない」とか「北朝鮮は地上の楽園」とか自然に考えることができるようになりました。(小学生)

ふだん、新聞をあまり読まない私は、(NIEの授業の間)よく朝鮮日報を読んだなと改めて思いました。朝日新聞と一緒に読んだら、分かることが100倍に増えて、自分の知識にもなるのでスクラップはいいなと思いました。(中学生)

今まで新聞を読んでもあまり考えなかったが、スクラップノートを作って、新聞社の考えを持つようになった。また、記事になっている問題(在日とか)に興味を持ち、関係する本を読み知識を増やすことができた。(高校生)

現代では、もう紙のメディアの時代は終わりで、ネット万能の時代あると認識していたが、新聞も必要だと強く感じた。新聞でなければワレモノを包むことは出来ないし、バーベキューの際の焚き付けにも使えない。朝日と産経の社説欄を使った交換日記を読むという新しい体験も出来た。(大学生)



関連項目

メディアリテラシー

誘導尋問

新聞

朝日新聞

産経新聞

TBS

洗脳

飛躍論理

スーパーペシミスト


更新日時:2018年6月21日(木)16:18
取得日時:2019/08/07 01:35


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