NEET
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この記事「NEET」は何故かアンディクショナリーにも項目がありダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。 徳の高い禅の修行僧

NEET(ニート)とは、仕事をしたり、資格を取るために学校へ通ったりといった安逸な生活を捨て、ただひたすら自己を高めることに人生の全てを投げ打った現代の禅僧のことである。
目次

1 呼び方

2 実態

3 歴史

4 年齢別、ニートの生態

4.1 前期ニート:10代から24歳まで

4.2 後期ニート:25歳から34歳まで

4.3 ジョブチェンジ後:35歳以降


5 ネオニート

6 NEETのお仕事

7 関連項目

呼び方

NEETとは、「Never、Endeavor、Endure、Try」(決して努力、我慢、挑戦をしない)の略称である。一昔前はTNEE(トニー)という呼ばれ方をしていた頃もあったが、トニーではどことなくアホっぽくカッコ悪いので、より高尚な感じの「ニート」に変更されたという経緯を持つ。
実態 ニートの日常

ニートは暇を持て余していると思われがちだが、実際には2ちゃんねるへの投稿、エロ動画の検索、ネット上での他人への中傷、アンサイクロペディアの編集等まさに激務である。そのため、仕事を探す時間が無いのである。

一見すれば単なるならず者の様ではあるが、彼らがの修行者であることは議論するまでもない。日本の極めて伝統的な生活様式であり、近年まで忘れられていたことの方が不思議である。俗世との関わりを極力断って、労働ではなく施しにより生活し、日々空想にふけるのは宗教修行者としては珍しい行動ではない。
歴史

NEETは、明治時代の文明開化以前は『陰者』(いんじゃ)と呼ばれていた。ちなみに、陰者とは「陰部磨く者」の略で、鎌倉時代初期までは「俗世との関わりを絶ち山里で隠棲その他にも、経済的要因や悪臭・奇声などで周り(主に家族)に迷惑をかける『忌者』(いんじゃ)や、修行をやめて村里に出没し人を襲う『淫者』(いんじゃ)などがいたらしいがこれらは『抜け陰』もしくは『ムケ陰』と呼ばれ一般の『陰者』達から敵視されるようになった。

欧米にも「修道騎士団」という似たような生活習慣が存在するが、オナニーを行なわない点がNEETとは異なる。しかしながらNEETの中にもオナニーを行なわず、夢精の昇天により究極の快楽を追求する「禁オナ派」なる異端の存在が指摘されており、現在では修道騎士団も所詮は甲冑マニアのNEETであるとされている。学歴が高く、エロゲーよりもフランス書院を主食とするNEETは高等遊民と呼ばれる。高等遊民は親が裕福である場合が多い。
年齢別、ニートの生態

2006年に行われた、「男性生活・仕事調査1次調査」によれば、ニートは20代前半においてはほかのどの職業においても生活満足度が高い。25歳から34歳にかけては最低になるが、ジョブチェンジを迎える35歳以降はなぜか高くなっている。これは後期ニート期間に発生する鬱展開を乗り越えて成長し、解脱した姿なのかもしれない。
前期ニート:10代から24歳まで 国際NEET証明書

学校を卒業、またはドロップアウトしたが、さまざまな理由で職に就かない。この時点では親も健在であるケースも多い。このまま一生が過ごせたらいいななどと夢想しつつ、自由を謳歌した気ままな生活を送るが、その一方で心配する両親を見つつ良心が疼く事もある。まだこの時期であれば、比較的ジョブチェンジしやすいか。ニート発祥の地、イギリスでの定義に近いと言えば近いかもしれない。
後期ニート:25歳から34歳まで

親の定年、同級生の結婚、出産といった、鬱イベント満載の時期である。追い討ちをかけるように、正社員の募集も激減する。格差社会、下流社会といった言葉がずっしりと来る時期である。
ジョブチェンジ後:35歳以降

フラグの有無によっていくつかのエンディングに分かれる。
A:果てしなく青い、この空の下で…
自宅警備員から青空警備員(≒ホームレス)に転職したニート。だが世間と冬の風は冷たかった。マッチ売りの少女のように、走馬灯が見える。少年時代の、あの暖かい日々が蘇る。ある寒い朝。ニートは息を引き取ったが、その死に顔は安らかだった。
B:さよなら世界
時が止まったような生活をしていたニート。親が他界し、資金も底を尽き、永遠に続くかと思ったと思っていた生活も終わりの時が来た。もはや社会復帰などできない。そう悟ったニートは人知れず息を引き取る。死後発見までに時間がかかり、「また孤独死か…」と警察や特殊清掃業者を悩ませ、評論家に話題を振る。
C:永遠に
社会復帰できなくなったニートは、最期に世界に対する復讐を試みる。線路に向かってダイブ。乗客に迷惑をかけ、下世話な話題を提供するなど、彼が生きた証を残すことができたのかもしれない。最期の迷台詞、「我が履歴書に、一遍の職歴無し!」は流行語大賞になったとか、ならなかったとか。
D:鮮血の結末
日々激化する親からの叱責。宇宙から電波を受信したニートは、武器を手に親を殺す。BGMはもちろん「悲しみの向こうへ」。
E:我が子へ
ニートが社会復帰困難と悟った親。せめてもの情けとして、親は自らの手で我が子を昇天させる。これもBGMは「悲しみの向こうへ」。
F:大いなる遺産
親の他界と共に、一生暮らせる遺産が残された。ニートは末永く幸せに暮らしましたとさ…。実際はそう都合良くぽっくりと死んだりせず、その場合両親の他界までの間は要介護である。
G:奇跡(チート)
孤独死すると思われた寸前に一念発起し、社会復帰に成功。孔子も「三十にして立つ(=自立する)」と論語に書いているため、あながち間違いではない。だが、実際にはニートから社畜になっただけである。
H:塀の中
親が亡くなって資金も底を尽き、このままだと生きていけないと感じたニート。彼は罪を犯して刑務所に入り、獄中警備員になる道を選んだ。数ヵ月後、そこには囚人として懲役刑に服しながら生活するニートの姿があった。なお、懲役刑では労働を課せられるため、ニートにとっては最低のエンディングかもしれない。
I:生活保護
真面目に労働しても意味が無いと悟り、生活保護を貰うために一念発起したニート。通常の価値観では生活保護は恥だが、ニートにそのような人並みの感性は存在しないため、生活保護需給に躊躇いは無い。生保需給のためには、座学での習熟が必要な程度の法知識や数々のスキル(精神疾患や身体欠損)が必須である。それに加えて地方公務員の恫喝に屈しない度胸と精神力が要求される。なお、一般的な自治体では銀行預金は小額でもアウトにも関わらず、特定の自治体特定の地域ではマンションや一軒家を保有していた場合でも生活保護の受給は可能である。


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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