JR西日本207系電車
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…おまけとして男性差別[編集]フィオーラ、アンジェルブなど女性専用施設を大量に作っている。女性専用車のように痴漢防止とかの意味は無く、ただの男性差別を繰り広げている。2011年4月17日までは、曜日、時間帯を限っていたが、翌4月18日からは24時間365日いつでも対象になった。

ただし、おおさか東線、大和路線内は除かれており、この区間だけは男性でも潜入可能である。直通快速が207系だけだったころは、321系に関しては「おおさか東線・大和路線を除く」という表記がなかったが、2013年ごろからその表記も追加され、対象外区間では女性専用車が解除される旨がディスプレイで表示される。207系よりはサービス向上になっている。なお、207系も含めて、ステッカーでの対象路線の例外表記があるのは車外だけで、車内にはそのような記述が全くない。

本来は任意のお願いなのだが、し尺酉の女性専用車は、鏡もあるなど、電車内の公認パウダールームという状態になっていて、任意性はどこへやら、というのが実態であろう。
レールガンとしての207系

この車両はステンレス鋼でできているが、レールガンとしての威力も高い。2005年に発生した福知山線脱線事故の際、運転士は見事に電車を高速で脱線させ、マンションに突っ込んだ(ちなみに、突っ込んだ車両は日立製作所製)。このときに先頭2両が無残な状態になってしまったが、207系とてただでは転ばず、衝突先のマンションも見事に壊してみせた。ちなみに無理をすれば130km/h運転を行うことも可能(設計上は120km/h)なので、ラッシュアワーにおける威力としては同じステンレス製の223系や160km/hでほくほく線を突っ切る普通鋼製の681系よりも高い。

発生当時「100km/h程度では脱線するわけがない」と、任務を遂行したかどうかすら分かっちゃいない時点で当時の会社幹部が置き石説を堂々と説明したこと、マンション住人の一部がステーキ代をせしめるのに成功したこと、運転士のオーバーラン報告の距離偽証を援護した車掌が事故で腰を抜かしたのかまともな対応ができておらず、危うく対向の特急を巻き添えにする寸前だったことは語り草である。事故原因は運転士の技能が向上していないとの事で何度も日勤教育で晒し上げられた挙句の、大きなプレッシャーがかかったことによる暴走行為であるとされているが、ボルスタレス台車原因説を堂々と唱え、本まで出版してしまったおもしろい専門家も存在する。が、そもそも車内に転換クロスシートを搭載していなかった時点で彼による批判は必至だったのである。要は何らかの形でか207系電車にお叱りをしたかっただけなのである。

通例4+3連で7連を組むが、分割して4両単独で走るのは、学研都市線京田辺-木津間のみである。しかも、JR西日本が木津まで7連入れるように工事すると発表したため、全く意味無きものとなる。2002年の松井山手-京田辺間の7両対応化以降、同志社前駅発着便の場合は京田辺-同志社前のわずか1駅のために、わざわざ京田辺で増結分割作業を行っているが、この作業も無用となる。

車内は他車種とは比べ物にならないくらいのバブリーな設計のため、地元のみならず他地域で活躍する脱束と呼ばれる連中にも信者が多い。

岡山・広島・奈良・日根野からのラブコールも強いが、全国から愛されてやまない207系は終生福知山線、片町線、JR東西線にいるつもりらしい。

脱線事故によって207系は会社幹部から叱責の上1編成は自殺し後追いもおきた。
喪服塗装へ

脱線事故改めマンション破壊事件ののち、321系が導入される際にブルーのラインを藍色とオレンジに変更したのは有名な話。だが、配色変更に難色を見せる社員もいた。結局、車両側は「グレー」の烙印を押されたが、ATS-Pの設置と速度を落としたことで、現在でも上記にあるカモフラージュを行って堂々と走っている。

この喪服塗装への変更に対し、そんな喪服を買うお金があるのなら安全設備の整備用に回すべきだという声も大きかったが、建前上の誠意を全力で示したいとのJR西日本の意向もあり、2005年の12月から翌3月までのわずか4ヶ月ほどで、全車の塗装変更が完了した。これに際し、塗装変更で一時離脱する207系のために、わざわざ321系の新製台数を増やしている事からも、JR西日本の誠意が伝わってくる。

この新塗装の207系だが、見る人に倦怠感を与えるほどの薄暗い見た目になっており、喪服のイメージを的確に再現できている。恐らく、321系では暗色系の塗装が緑色の窓ガラスに対して良いアクセントになっているのに対し、207系の場合はほぼ無色の窓が黒っぽく見えるため、もともと清掃不良で汚いステンレス車体もあいまって、余計に暗い印象を与えているのであろうと考えられる。なお、207系の2000番台2次車は、緑色の窓ガラスを採用しているため、そのような印象は受けない。

事故後、この形式は殺人電車の愛称が付けられちまった。
種別幕のラインカラー

221系以降から装備した、ラインカラー入り方向幕は本形式にも採用した。なお、ラインカラーはピンク・ブルー・イエロー・グリーンなどが存在する。
207系の成長

207系電車は、福知山線の脱線も起こしたこともあり、この車両を恨んでる人々もいるだろう。しかし、脱線事故以降も本形式は成長し続けている。なお、下の概要は207系の成長記録である。

1991年4月 片町線で運用開始。

当時は、試作車F1のみが営業に就いた。


同年12月 量産車運用開始。

この量産車は100番台と名乗る。


1993年

福知山線「この車両が脱線事故を起こした路線」で運用開始。

この量産車も100番台である。


1994年

東海道・山陽本線で運用開始。

この時、導入したのは1000番台である。


1997年

JR東西線開業

本来は1995年に開業する予定だっだが、海老江駅付近の出水事故が発生した為1997年春まで延長する事になる。


2002年 2000番台運用開始。

2005年 遂に福知山線脱線事故を起こし、
エクストリーム・謝罪

喪服塗装へ変更される。

2010年 片町線の全線7両運転開始に伴い、全車両が全区間で運用されるようになる。

すでに運用を開始していた、関西本線(木津?奈良)も7両化された。


2011年 おおさか東線、関西本線(久宝寺?奈良)で直通快速として運用開始。

2014年? 整形・移植手術をうける。

関連項目

JR西日本321系電車 - 2005年に登場した207系の後継車。開発中はコードネームがD207系だった。しかしE233系より製造費用が安いため走ルンですと呼ばれる。

JR西日本221系電車 - 207系初期車の近郊電車的存在。

JR西日本223系電車 - 1000・2000番台車は、207系並の加速力をもつ高速近郊電車として設計された。

JR西日本225系電車 - 失った仲間の為ではなく安全対策用のゴミ車両。

JR東日本209系電車 - JR東日本の同期。JR東西の車輛設計思想の違いがよく現れている。

この「JR西日本207系電車」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)


更新日時:2020年8月10日(月)14:51
取得日時:2021/04/10 23:39


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