JASRAC
是非お友達にも!
★暇つぶし何某★

[Uncyclopedia|▼Menu]
秀逸な記事

この記事は秀逸な記事だよ。書いた本人とひよこ陛下が言うんだから間違いない。より素晴らしい記事にできるってんなら、してみやがってください。お願いしましたよ。

JASRAC(ジャスラック)とは、日本の自組織の所有する著作権を守るため著作権を脅かす悪党どもをありとあらゆる手段を使って成敗しようという、崇高な理念に基づいて行動する正義の著作権保護組織である。また、JASRACが思う「違法者」から金を巻き上げたり、妨害をする極悪の組織でもある。存在が偽善者で違憲に等しい組織といってもいいかもしれない。
目次

1 概要

2 徴収の対象となる行為の一例

3 徴収方法

4 請求額

5 対処法

6 国際問題

7 組織構成

8 職員の苦悩

9 少しマジな話

10 応援歌

11 関連項目


概要

JASRACは、そいつを違反した奴に多額の金を取る悪徳野郎だ。はっはっは。

日本に存在する楽曲はほぼすべてがJASRAC(著作権ヤクザ又は天下り団体)の管理下にあるというが、事実上JASRACが全曲の著作権を有していると言いきってよい(逆に、JASRACの管理下にない曲を探すのが非常に難しい)。カラオケだけではなく風呂で鼻歌を歌ってもJASRACに著作権料を払うことは国民の義務である。便所で即興で歌った完全オリジナルの曲であっても、JASRACに著作権料を支払う必要がある。これは著作権保護のため絶対必要で当然のことである。

収集された著作権料は本来、作者・アーティストに分配される。しかし、著作権に対する意識が低すぎる現状では確実で強固な著作権料回収のための方策に最優先で回される。理事会の役員を中心に高級クラブで浪費されるといった報道は間違いである。著作権料を払わない奴らをぎゃふんと言わせ鉄槌を食らわすために、毎夜極秘会合が開かれているのだ。なお不透明な分配をいいことに、多額の退職金の受け取りなども行われている。今後さらに著作権料を接収(=無理矢理奪い取る)するため近々JASRAC軍を設立する予定があるという。

なおJASRACとは全市民を束縛する日本のクソッタレな守銭奴共 (Japanese Asshole Skinflints who Restrain All Civilians) の略である。「君は牛を二頭持っている。不法に一頭の乳を搾ったため、我々は君の牛を二頭とも没収する」の名言でも有名。

目標は耳がある人なら誰でも構わず片っ端から訴訟を起こし、「お前は違法に音楽をダウンロードしたから金を払え。もし無実と主張するならそれより多額な費用払って裁判で戦ってね」と言う ⇒全米レコード協会であるが、足元にも及ばない。上には上がいるのである。しかし、いずれカスもそうなるのではないかと危惧されている。注:アンサイクロペディアは、嘘と出鱈目にまみれています。ここにある文章も嘘や出鱈目にまみれています。
……と、言いたいところですが、このページに限っていくつかの事実が含まれていることにご留意ください。
徴収の対象となる行為の一例 JASRACによる訴訟の一例。これまでにJASRACが敗訴した例は一例たりともない。 注意: ここには徴収の対象となる行為が、大量に記述されています。閲覧する場合は頭が破裂したり、目の前の箱フリーズしたりしないように注意してください。
鼻歌
お気に入りの曲が何気なく出てしまうのはよくあることである。それがかつてはマイホームの風呂でなら良かったが、現在はそれを含め屋外や公共の場だったならJASRAC警察部が飛んできて君は財布を空けるハメになるだろう。けして女のスッパ好きではないはずだが……?もちろん銭湯でもダメである。JASRAC警察部は全裸になることをも厭わない。
音漏れ
かつてはiPodや音楽ケータイを利用し電車の中など公共の場においてノリノリで音楽を聴くのはかまわなかったが、音が漏れていないだろうか?周りの人の迷惑になるだけではない。JASRAC警察部が飛んできて、君は公共の場所で著作権のある音楽を放送したとして定期預金を下ろすことになる。もちろん、道路なども公共の場所であるから同じである。最近は音漏れをしていなくても、課金対象になる。また良くある例としては、部屋で音楽を聴いていたら音が漏れていたという例もある。
自作曲
君が世に言うところのミュージシャンであるなら自作の音楽を創造しているのではないだろうか?「自分で作った曲なら大丈夫」と思ってはいないだろうか?とんでもない間違いである。この国に生まれ出たすべての音楽という音楽はJASRACによって著作権が守られ、JASRACに帰属するのである。よって、その音楽の著作権は守り主であるJASRACのものになるのである。ここで飛躍論理を感じた君は正しい。しかし、JASRACにとっては間違っている。つまり、そういうことである。
JASRACにはむかった人々の創り出した曲
上の記述を読んでこの項を読めば疑問に感じるだろう。だが、日本における音符はJASRACの管理下であり、それらの曲もあくまでJASRACの登録曲なのである。つまり、日本における音符で表せる音は全てJASRACの管理下にあり、再生したり聴いたりするたび金を巻き上げるのである。
カーオーディオ
大出力スピーカーを搭載した、君のナウいスポーツカー。ナンパするのはいいが、音楽の音量は適切だろうか?ドン…ドン…、と低音が漏れていると、当然のごとくJASRAC警察部が飛んできて、今まで走行=放送してきた料金を搾取される。こうなるともう定期預金ではすまないかもしれない。そんな時はJASRAC闇金部がお金を融資してくれるはずだ。さすが! 親切だ。利息は3日で1000%である。
電磁波ノイズ
音楽を聴いていないだろうか。どんな機械でもそのノイズは電磁波となり拡散する。JASRACは常に人口より多い約10億カ所の高感度電波観測所で電磁波を計測しているため、君のポストにJASRAC警察部からの請求書が届く日は近い。
会話
公共の場所で会話していないだろうか?その会話内容と、歌詞の一単語でも一致すると例によってJASRAC警察部がやってくる。当然のように課金請求される。また、この場合においては会話していた側、会話を聞いていた側の両者が支払わなければならない。したがって、常に「そういえば今言おうとしている言葉は、あの曲の歌詞だったっけ」ということを考えて話さなくてはならない。友人関係崩壊の日は、そう遠くない話である。ジョン・ケージの曲に何をしても良い「0分00秒」という曲がある。もちろん会話はこの曲を複数人で歌っているのと同じことになる。
沈黙
4分33秒以上の長い沈黙も楽曲として認められているため、JASRAC警察部がやってくる。独り言でも良いから何か喋ろう(ただしこのとき、歌詞の一単語と一致してはいけないので、細心の注意を払わなければならない)。恋人と気まずいムードの沈黙でも容赦がないが、修羅場を放棄できるので悪くはないかもしれない。しかし財布は空になる。
工業音
君や貴社は、工場や工事現場で大音量を出していないだろうか。金属がぶつかり合えば音が鳴る。音が鳴ればそれは音楽である。その音楽がJASRAC登録の楽曲の1フレーズと同じでない事を君はどうやって証明するのだ?君が著作権を侵害していることは、JASRACがお見通しだ。急いで演奏料金を支払いなさい。さもなくば法廷で君と話し合う必要が発生する。
補聴器


ご協力下さい!!
★暇つぶし何某★

[次ページ]
[記事の検索]
[おまかせリスト]
[ブックマーク登録]
[mixiチェック!]
[Twitterに投稿]
[オプション]
[Wikipediaで表示]
[話題のニュース]
[列車運行情報]
[暇つぶしUncyclopedia]

Size:37 KB
出典: へつぽこ實驗ヰキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:Oak-4