IGRいわて銀河鉄道
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IGRいわて銀河鉄道(IGRいわて銀河鉄道)(あいじーあーるいわてぎんがてつどう、英称 IGR Inter Galaxy Railway)は、岩手県に本拠地を置く秘密結社である。不動産業と鉄道事業を営んでいることで知られているが、それ以外のことは一切分からない。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「IGRいわて銀河鉄道」の項目を執筆しています。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「いわて銀河鉄道線」の項目を執筆しています。長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「 ⇒IGRいわて銀河鉄道」の項目を執筆しています。
目次

1 歴史

2 主な事業

3 特徴

3.1 高額な運賃

3.2 東北最強の鉄道路線


4 沿線の駅

4.1 おまけ乗り入れ先


5 運賃に関するFAQ

6 JRとの蜜月関係

7 関連項目

歴史

もともとJRの盛岡?八戸間は、ごく平凡な地方幹線であり、青函トンネル開通後は物流の要衝を支える東北本線の一部だった。東北新幹線が延伸することで歓喜に沸いていた県北地方に物事には光と影があることを理解させるために、岩手県とJRは密談を繰り返した結果、1998年くらいに邪魔者扱いとして、岩手県は事業者である秘密結社「IGRいわて銀河鉄道」の設立を決定。やがて来たる八戸延伸までにJRが捨てたがっていたお荷物を引き受けるよう強要した。こうしてできたのがIGRである。当然、光である新幹線開業の代償として、第三セクターとかいう得体の知れない連中に鉄道を譲り渡すことを影にしてうまくその存在をうっちゃってきた。

2006年の春に新駅をでっちあげたが、停車駅が多くなって所要時間が増えたことで紛糾していたこともあったにもかかわらず、最近また盛岡市内に新駅をつくろうとしている。これは「青山駅と巣子駅を開業しても赤字転落にはならなかったし♪」という実に単純な考えなのだろうが、やはり秘密結社のためか理由は明らかにされていない。
主な事業

JRから押しつけられた鉄道事業のほかに、旅行代理店としての機能を持つ銀河鉄道観光が存在している。まるでアンドロメダへの旅行までの面倒を見てもらえそうな名称ではあるものの、実際にはkntの代理店扱いとなっているため、海外旅行が関の山である。どういうわけか銀河鉄道観光の窓口は、現在IGRの沿線に存在していない。というのも、2007年までは滝沢駅、2010年の春までは厨川駅にあったのだが、何をトチ狂ったか直通運転もされないJRの営業線である山田線沿線の上盛岡駅前にあるIGR本社に窓口を引っ込めたた? 3f8f ??である。沿線住民は熱心に利用してくれなかったためなのか、はたまた別の思惑があるのかは、秘密結社故の謎といえる。

盛岡駅のIGR改札近くにあった乗客のご老人ばかりがブラブラしている待合室を思いつきでブレイクして、2008年頃からは不動産事業を開始している。なぜ今頃不動産事業なんだ、とお思いの諸兄も多かろう。しかしながら、北東北最大を名乗る盛岡市に国立大や私立の医大があるほか、大学が村のくせに2つある超自治体・滝沢村を沿線として抱えるIGRにとってはアパートなどの賃貸による収入は副収入としてのどから手が出るほど欲しいものである。そのため、主に厨川駅から滝沢駅までの駅周辺のアパートの仲介を行うようになったといわれている。しかしながら、電車通学を行うには後述の高額な運賃がかさむため、利用者は大学まで徒歩圏内で住む位置に住居を構えることが多く、「駅から近い」という首都圏などではメリットとされるファクターがあまり重視されない。
特徴
高額な運賃

もっとも特徴的なのが、運賃の高さである。実にJR時代の1.5倍近くに跳ね上がった運賃は、全国でも下から数え上げたほうが断然早い低賃金の岩手県民を搾取の対象として日々運営している。ちなみに、通学定期は1.99倍、通勤定期は実に2.2倍近い跳ね上げとなっている。

具体例を挙げていこう。盛岡駅から2006年にできた青山駅までは、駅間2.3kmという短さのくせに運賃は200円。この辺ではまだ公営地下鉄やあきばエクスプレスのような第三セクター鉄道とそれほど変わりはない。しかし、18きっぷユーザにはおなじみだった好摩駅まではわずか16.6kmしかないのに500円。1kmあたりでは30円オーバーの大台に乗ってしまう。あの運賃が高いことで知られている東葉高額鉄道と渡り合えるくらいのスーパープライスである。終点の目時までのkm単価は28円。北総鉄道と十分に肩を並べられるほどのセレブ路線だ。この運賃を首都圏の半分以下の収入しか得られない沿線住民から搾取していることもあり、議論は法廷に持ち込まれたこともあった。なぜこのような運賃になるのかといえば、交流電化路線だからである。直流にしなさい。しなの鉄道の運賃はまあまあ安いでしょ。搾り取るのは乗客からだけではなく、通過する貨物列車や車両検査のためだけに通る営業していない列車からも通行税を毟っている。その線路使用料の高額さは、JRが青森に配置している車両を、新津から上越線経由で郡山の工場まで輸送するほどで、かつての親分にも刃向かうパワフルさから読み取ることができる。むしろ貧乏な沿線住民からむしる金額よりもそちらのほうが儲かっているというのだから、ほとんどデイトレーダーか転売厨と変わらない。

同じくJRから見放された青い森鉄道との会社分界点は、目時駅構内にある。終点ではあるが、れっきとした無人駅である。なぜ隣の金田一温泉のようなそこそこ規模のある有人駅にしなかったのかといえば、それはめんどくさいお役所仕事の結果である。我々下々の者が心配することではない。

盛岡?八戸間を並行している東北新幹線の区間運転列車は、朝に下り2本、夜に上り2本と1日2往復が走っているが、はやて号自由席利用の場合ならIGR・青い森鉄道を経由した運賃に450円追加するだけで利用できる。また、指定席利用の場合でも960円追加で利用できる。(ちなみにこの区間には特定特急料金があり全車指定席の列車でも自由席の値段で乗車可能)指定席ならちょっと高い特急と思えば払える額であり、ライナー料金と割り切る人もいるため、便利で快適な新幹線をどうぞご利用ください。(JR東日本

また、ここではあまり関係ないが、青森県を走る青い森鉄道については2010年冬より八戸?野辺地?青森を通過する場合に限り(途中下車は左記の駅のみ可)18切符での利用も出来るようになった。だが東北本線・田沢湖線・山田線から盛岡を通って八戸より先へ行く場合は、結局盛岡から八戸はいわて銀河鉄道・青い森鉄道の運賃を払わなければならないのであまりこの特例は少々物足りない。上記の通り450円追加するだけで新幹線に乗れるので、18キッパーの方も便利で快適な新幹線をどうぞご利用ください。(JR東日本

余談だが盛岡?新青森では在来線(いわて銀河鉄道・青い森鉄道・奥羽本線経由)の運賃-50円で新幹線に乗れる(在来線:5,510円、新幹線5,460円)。新幹線より高い並行在来線は全国探してもここだけしかない。
東北最強の鉄道路線

IGRといえば、地震や風水害にやたら強くまず運休しないことが沿線住民の間では広く知られている。2008年に発生した岩手県沿岸北部地震では沿線の盛岡市や滝沢村で震度5弱を観測したが、発生翌日の午後には運転を再開しているほか、台風で上り線の線路が土砂に埋没した際は下り線を単線として運用していた。最も驚くべきは東北地方太平洋沖地震でのIGRの対応であった。被災直後は大規模な停電が発生したため電車の運行はできなかったが、電力が復旧した被災から5日後には本数は少ないながらも運転を再開、10日後には東北本線や花輪線直通運転の列車を除く全列車がダイヤ通りに運行を始めている。被害が極めて少なかったとはいえ、IGRは岩手県内の鉄道はもとより、岩手宮城福島県内では福島交通に次いで早く復旧したことになった。その後の余震でも大規模な停電がない限りは通常通りの運転を続け、燃料不足で自動車通勤もバス通勤もできない盛岡近隣の住民の足代わりとして思わぬ収入を得ることができた。

このように東北では最も堅牢な鉄道路線を保有、運用するIGRは秘密結社として使えるあらゆる手段を講じて鉄道運営にあたり、乗客から高額な運賃を、通過する列車から通行税をむしっているのである。
沿線の駅
盛岡駅
IGRに丸投げされたあと、新しい改札ができた。JRの改札まではやたら遠く、そもそもフロアが違う。最近やっとこさ新しい通路ができたが、不便なのに変わりはない。対するJRのIGRへの挑戦度合いは、IGR改札に近い
みどりの窓口を20時前には閉鎖するほどである。
青山駅
駅を挟む2本の交通量の多い道路を渋滞させる目的で建設。実際朝夕のラッシュ時間帯に踏切にひっかかると大渋滞となる。目時方面のホームにしか改札機能がないのはもっぱら盛岡からのキセル客を摘発するためとしか思えない。
厨川駅
一応街の中の駅ではある。最近IGRの観光業務部門が滝沢から移転してきたが、その理由は検閲により削除。さらにその後どこかに移転してしまった。IGRになる前の東北本線の一部分だった時代、深夜うしみつ時に、ゆうづる1号が駅付近の踏み切りで乗用車と衝突し、乗用車はめちゃめちゃに破損し、運転していた女の首がぴーになり、その後、2時間にわたって車掌がぴー捜索の実況中継を行ったが、まだ車掌の首はみつかっていないらしい。心霊スポット
巣子駅
なぜこんな街の外れに駅があるのか、それはお察し下さい。しかし盛岡に出るにはバスより速くて安い。新駅ということでこの手の3セクにしてはかなり明るい駅だが、乗降者数は建設前の予想よりお察し下さい
滝沢駅
通学路線しかりなのはここまで。学生の多くはここで降りてしまう。かつて銀河鉄道観光が入っていたところには、産直のような軽食屋のような何かが存在している。改札が17時前には業務を終えることを悪用して、盛岡からの360円を支払いたくないがために入場券で乗車する若者が横行したためか、今は盛岡?滝沢の区間運転の全列車に案内車掌が乗務している。
渋民駅
一応盛岡市内の駅。周りには集落があるが、少し西へ離れれば北海道と見紛う開拓農地が地平線の向こうまで広がっている。見どころといえば、少しどころかかなり離れたところにイオンがあるくらいか。
8bd0 好摩駅
まだまだ盛岡市内。秋田県内から花輪線でやってきた18きっぱーの多くはこの駅を過ぎると盛岡までの630円を車掌から請求される。請求されなかったからラッキー、と喜んではいけない。降りるであろう盛岡駅ではIGRは独立した改札を持っている。東北自動車道に沿っていてJRということ自体が奇跡なんだよ君。
岩手川口駅
何年か前のダイヤ改正ですべての快速列車が通過するようになったが、一日に300人位しか乗降がないため問題がないと思われる。というか、IGRの快速列車の本数自体がダイヤ改定の度に各停格下げで減ってきているので、より一層問題がないと思われる。セルフ車掌がいわて川口元郷というと拍手喝采が起こる、わけがない。地元の人はさいたま高額鉄道の駅など知りません。
いわて沼宮内駅
東北新幹線との接続駅。新幹線よりIGRのが客多いというのは、いろいろお察し下さい
御堂駅
国鉄時代の面影を遺す貴重な駅である。乗降客は日に40人もない。
奥中山高原駅
つい最近までが駅長だった。人件費削減のため動物を駅長にしなければならないほどIGRの緊迫した財政状況が伺える。
小繋駅
全線で最も少ない乗降者数が特徴。転換当初は有人駅だったが最近のJRが寝台特急を減便したこと旅客輸送量低下による収益悪化に伴い無人化された。『待合室』とかいう映画の舞台になったことで脚光を一部で浴びるも、忘れられかけている。
小鳥谷駅
一日の乗降数は200人程度。産直が駅に入っているが………。
一戸駅
「○戸」地獄の始発駅である。かつては多数の特急列車が停車していて、名物駅弁もあったのだが、今や特急は一本も止まらず、駅弁会社も廃業してしまうなど、今日の没落ぶりは涙を誘う。
二戸駅
新幹線接続駅ということで駅舎は立派である。不思議と新幹線とIGRの乗降数が釣り合っている。
斗米駅
特筆するべくもない駅である。一応国鉄時代からずっと無人駅である。
金田一温泉駅
規模は大きいが乗降者数は小鳥谷駅と大して変わらない。ここを会社境界にしなかったのかといえばお察し下さい
目時駅
ここから青い森鉄道の領地となる。会社境界なのに無人駅、これは各県の思惑というやつであり、利用者がいちいち気にするべきことではない。
おまけ乗り入れ先

1つの区間が役所の事情で県境を境に路線が青から水に染まって青ぃ森鉄道に乗り入れるが、青ぃ森とIGR両社とも、三戸、金田一温泉を境界とせず、上の境界・目時を通り越して皆、八戸か盛岡まで乗り込む。ちなみに目時から青森までかなりぼったくるという。
三戸
「?ノヘ」シリーズの1つ。
八戸
「?ノヘ」シリーズの1つ。
運賃に関するFAQ

どうして運賃が高いの?
次以降のFAQ項目を参照すればわかる。

わかった、
東葉高速鉄道みたいに土地問題でモメたんだ!
残念ながら東北本線がまだ日本鉄道だった明治24年にはすでに全通している。当時の土地問題がいまだに尾をひいているとは思えないし、複線化も40年以上前に決着している。土地問題でもめてるのはとある駅前の道路建設が停滞している件だ。

これだけ高いのは全列車がすっごくいい車両なんだ!
盛岡から好摩までは花輪線のキハ100形、小鳥谷以北だとキハ40系列を見ることができるが、一部の列車だけ。大半は名前が違ったり、他社の車両が入ってくるけど所詮はこいつら。最近のダイヤ改正では、早朝の金田一温泉始発北上行きが6両から4両に減らされるなど編成が短くなったりして、ラッシュ時にはぎっちりである。

でも快速ってもとの特急の停車駅にしかとまらないんでしょ? 特急料金だと思えば?
その快速も停車駅問題でモメたからダイヤ改正のたびにしょっちゅう変わる。基本的にいわて沼宮内駅以南は限りなく各駅停車に近い形になるのでそれほど変わらない。ちなみに、IGRには急行料金と特急料金が別途存在している。優等列車なんか存在しないため、一見有名無実に見えるが、特急料金は線内に一切停車しない元祖蝦夷行き走るホテルや走るラブホテルから、運賃とは別に徴収している。しかも東北新幹線全線開業のどさくさにまぎれて快速が大幅に削減されたのは公然の秘密である。

結論から言えば、IGR管内は盛岡の市街地以外はほとんどが無人駅みたいなもので、ほぼ乗客が1日に200人程度しかないか酷い場合は2桁という駅もあり、「JRはおいしいところだけ持って行きやがった」と中の人も枕を濡らす日々を送っているのだ。悪いのは過疎化だ、一極集中だ、と思いつつ東京への依存を辞められないトウホグ人なのである。
JRとの蜜月関係

そもそも特急が新幹線開業で全滅するという並行在来線を半ば強制的に押しつけられたあげく、その区間で走っていた鉄道車両を中古車(車齢最大8年の走ルンです)として抱き合わせ販売を喰らったIGRであるが、現在JRとは非常に蜜月の関係にあると思われる。やはり秘密結社のため全容は明かでないが、おおよそ次の事項から明らかである。

輸送指令をJRの建物に入れてもらえるくらい仲がよい

全社員の1/3くらいはJRと関連会社からの出向でまかなわれている

線内を走る701系と愉快な仲間たち以外の運転はしなくてよい
JR貨物や寝台特急を牽引する電気機関車や、花輪線直通に利用される気動車がこれにあたる

東北本線で運用される車両が足りなくなると気前よく貸してあげる

関連項目

ぼったくり

並行在来線

しなの鉄道 - ゆかいな仲間たちの一期生

青い森鉄道 - 兄弟盃である

肥薩おれんじ鉄道 - こちらは三期生


日本貨物鉄道 - 主要な強請取引先

銀河鉄道


 ・話・ ⇒・ ⇒ 東北地方鉄道

JR東日本 東北新幹線 - 秋田新幹線 - 山形新幹線 | 大湊線 - 北上線 - 常磐線 - 仙山線 - 仙石線 - 津軽線 - 東北本線 - 米坂線 - 会津線 - 岩泉線
JR北海道 北海道新幹線
私鉄(公営) 仙台市地下鉄
私鉄(三セク) 会津鉄道 - IGRいわて銀河鉄道 - 仙台空港アクセス線 - 野岩鉄道 - 由利高原鉄道 - 弘南鉄道
北海道 | 東北 | 関東 | 甲信越 | 北陸 | 東海 | 近畿 | 中国・四国 | 九州

更新日時:2018年4月7日(土)17:25
取得日時:2018/04/17 01:42


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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