HERO_SAGA
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「HERO SAGA」の項目を執筆しています。

『HERO SAGA』(ヒーローサーガ)は、石森プロの早瀬マサトによる、雑誌『ホビージャパン』において連載中の仮面ライダーシリーズの廃案を書いた暴露本。

予算の都合で、テレビドラマなどの特撮の実写ではなく、ジオラマの写真とともに掲載されている。決して、仮面ライダーサガを主人公としたヒーローものではない。
目次

1 『仮面ライダークウガ』

1.1 『仮面ライダークウガ』 廃案の登場人物


2 『仮面ライダーアギト』 劇場版 その1

2.1 『仮面ライダーアギト』 劇場版 廃案その1の登場人物


3 『仮面ライダーアギト』 劇場版 その2

4 『仮面ライダーアギト』 劇場版 その3

5 『仮面ライダー龍騎』 劇場版

6 『仮面ライダー555』 劇場版 その1

7 『仮面ライダー555』 劇場版 その2

8 『仮面ライダー剣』

9 『仮面ライダー響鬼』 劇場版

10 『仮面ライダーカブト』

11 『仮面ライダー竜王』

12 『仮面ライダー電王』 劇場版

13 『仮面ライダーしん王』

13.1 『仮面ライダーしん王』の廃案の登場人物


14 『仮面ライダーキバ』

15 『仮面ライダー電王2』(『ディケイド』『超電王』プロト)

16 『仮面ライダーディケイド』(『仮面ライダー THE END』)

16.1 『仮面ライダーディケイド』(『仮面ライダー THE END』)の廃案の登場人物


17 『仮面ライダーディケイド』その2

17.1 『仮面ライダーディケイド』その2の廃案の登場人物


18 『仮面ライダーディケイド』その3

18.1 『仮面ライダーディケイド』その3の廃案の世界と登場人物

18.1.1 1号の異世界

18.1.2 2号の異世界

18.1.3 20世紀少年の異世界(V3の異世界・Xの異世界・アマゾンの異世界・ストロンガーの異世界)

18.1.4 SPIRITSの異世界(スカイライダーの異世界・スーパー1異世界・ZXの異世界)

18.1.5 ワールドの異世界(BLACKの異世界・真の世界・ZOの異世界・Jの異世界)

18.1.6 RXの異世界

18.1.7 怪魔界

18.1.8 敵



19 『仮面ライダーディケイド』その4

19.1 『仮面ライダーディケイド』その4の登場人物(2つのオリジナルの世界のその後)

19.1.1 クウガの世界

19.1.2 響鬼の世界



20 『仮面ライダーディケイド』その5

20.1 『仮面ライダーディケイド』その5の登場人物


『仮面ライダークウガ』ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「仮面ライダークウガ」の項目を執筆しています。

仮面ライダークウガ』の廃案。

舞台を古代にして、古代のリントの戦士リクがン・ダグバ・ゼバの率いるグロンギと闘う話だったが、「舞台が古代では臨場感がない」「古代の話は、『ウルトラマンティガ』がやっているので新鮮味がない」などの批判があったとされている。
『仮面ライダークウガ』 廃案の登場人物
リク/仮面ライダークウガ
古代のリントの戦士。目の見えない妹を守るためクウガに変身する…って
どっかで聞いたことあるな。本編の棺桶の中で直前まで生きてたのは多分この人。
ン・ダグバ・ゼバ
古代のグロンギの王。
『仮面ライダーアギト』 劇場版 その1ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「仮面ライダーアギト」の項目を執筆しています。

仮面ライダーアギト』の劇場版の廃案。アンノウンでも未確認生命体でもない巨大な敵との戦闘を描いた作品にする予定であったが、「アギトの設定変わってるだろーが」「巨大な敵なんて面白くないだろーが」などの批判があったとされて(ry

ただし、批判したオッサンさんは、それも忘れて『仮面ライダーキバ』の劇場版でアークを登場させている。
『仮面ライダーアギト』 劇場版 廃案その1の登場人物
沢木哲也/仮面ライダーアギト
仮面ライダーアギトとして戦う者。TVシリーズとは違い、記憶は失っていない。
北條透/仮面ライダーガライ
仮面ライダーガライとして戦う者。。警視庁に所属しており、自らが変身できることを公言していたが、警察がアギトを危険とみなしたために、監禁されてしまう。
沢木雪菜/仮面ライダーズー
仮面ライダーズーとして戦う者。沢木哲也の姉。
J
正式名称不明。巨大な怪人であるため、ジャンボやジャイアントの意味から、Jと呼ばれている。ラッキークローバーじゃないし、巨大化するライダーでもない。
『仮面ライダーアギト』 劇場版 その2

仮面ライダーアギト』の劇場版の廃案。

G3やアギトのモデルでもあるクウガを出そうとしたものであったが、「クウガのベルトは破壊されただろーが」「パラレルワールドだったものを設定変えてまで共演させる案は、『帰ってきたウルトラマン』がやっているので新鮮味がない」などの批判があったとされて(ry
『仮面ライダーアギト』 劇場版 その3

仮面ライダーアギト』の劇場版の廃案。

クウガを出すのが無理なら、せめてクウガをモデルにしたG1を出そうとし、実際にG1のスーツも制作されたが、「G1でG3に勝てるわけがない」「出せないキャラクターをまがい物で補う案は、『ウルトラマン80』がやっているので新鮮味がない」などの批判があったとされて(ry
『仮面ライダー龍騎』 劇場版ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「仮面ライダー龍騎」の項目を執筆しています。

仮面ライダー龍騎』の劇場版の廃案。

『龍騎』のもう一つのラストとしてあからさまなバッドエンドを描こうとしたが、「地味だし、そんなバッドエンドならもう漫画でやっただろうが」などの批判があったとさ? 8000 ?て(ry
『仮面ライダー555』 劇場版 その1ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「仮面ライダー555」の項目を執筆しています。

仮面ライダー555』の劇場版の廃案。

『アギト』で失敗した平成の仮面ライダー共演ものを再度やろうとしたが、「異世界の融合なんて子供には難しい」「間口ショウイチって誰だよ!」「世界観の違うキャラクターの共演とかは、『ウルトラマンマンノア』がやっているので新鮮味がない」などの批判があったとさ(ry。
『仮面ライダー555』 劇場版 その2

仮面ライダー555』の劇場版の廃案その2。

上の「アギトとの共演案」が廃案となったため、考え出されたものであったが、「馬鹿じゃねーのか、こんなもんだったら、TVシリーズと絶対繋がらねーってアイツにバレるじゃねーか」などの批判があった(ry。
『仮面ライダー剣』ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「仮面ライダー剣」の項目を執筆しています。

仮面ライダー剣』の最終回の廃案。

『仮面ライダー剣』の最終回として考え出されたものであったが、「だから、地味だし、そんなバッドエンドならもう漫画でやっただろうが」などの批判があった(ry。
『仮面ライダー響鬼』 劇場版ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「仮面ライダー響鬼」の項目を執筆しています。

仮面ライダー響鬼』の劇場版の廃案。

戦国時代の装甲響鬼を出そうとしたが、「装甲響鬼の登場必要か?」「っていうか、TVシリーズの脚本ももうすぐ俺になるんだし、プロデューサーもアイツに戻ったんだから、全部変えておけ」などの批判が(ry。
『仮面ライダーカブト』ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「仮面ライダーカブト」の項目を執筆しています。

仮面ライダーカブト』の廃案。

「これが『カブト』か?他の作品って感じがするぞ」などの批判が(ry。
『仮面ライダー竜王』ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「仮面ライダー竜王」の項目を執筆しています。

仮面ライダー電王』の廃案。

誤植で生まれた仮面ライダーケタックを、その話題性かた主人公にしようとした話であり、「ケタックって何だよ」「誤植?ハ?そんなのやっから、話題になるんだよ」などの批判が(ry。

内容は、ハイパークロップアップを利用した時の列車がワームに奪われ、それを知ったケタックが各時代でワームと闘うというもので、ケタックはパワーゼクターを使いケロップアップする。
『仮面ライダー電王』 劇場版ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「仮面ライダー電王」の項目を執筆しています。

仮面ライダー電王』の劇場版の廃案。

1971年ネタは、『カブト』でやっただろ」「敵がしつこい。子供なんて、川落ちて負けで納得するんだよ」などの批判が(ry。
『仮面ライダーしん王』ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「仮面ライダーしん王」の項目を執筆しています。

仮面ライダー電王』の後番組の廃案。『仮面ライダーキバ』とは最後までどちらにするか争いあったらしい。

1年間『クレヨンしんちゃん』の枠を使い、2番組で放送するつもりであったが、「アニメでやるなんて特撮の意味ねーだろ」「あれは、1話限りだからいいんだよ、1年間もやったら、飽きられるだろーが」などの批判が(ry。

『電王』との設定の違いは、

未来が違うためイマジンが契約前から形状を保っている。

戦いに敗れると砂になってしまう。

などがあげられる。

『電王』の設定では起きなかったことを補おうとしたのが目的とされている。実写版のしんのすけのキャストとしては、武井証などが検討されていた。
『仮面ライダーしん王』の廃案の登場人物
野原しんのすけ/しん王
電王と同時に変身したがために変身できた史上初の子供ライダー。その後は、自力で変身するようになる。
野原みさえ
しんのすけの母親。初めて、イマジンに襲われた被害者。
伝説のイマジン
しゃべろうとすると砂になってしまう。決して自ら闘おうとはせず、しんのすけに憑いているくせに裏切ろうとする。
野原ひろし
しんのすけの父親。
シロ
野原家の飼い犬。
野原ひまわり
しんのすけの妹。
風間とおる
しんのすけの友人。
風間だいすけ
とおるの父親。
オーナー
電王の世界のオーナーとは別人のはずであるが、姿も声も同じ。
リング・スノーストーム
30世紀のタイムパトロールであり、時の列車の客室乗務員。
本郷猛
この作品では改造人間ではないが、しんのすけから「おじさん、バッタのサイボーグ?」と聞かれたことがある。この作品では、探検隊の隊長であり、野原ひろしを探検に誘いにくる。
ヒエール・ジョコマン
イマジンを引き連れる未来人。
サバシオ
倒されたイマジンが変身する魚型の巨大な怪獣。
ポチタマタロミケ
倒されたイマジンが変身する複数の首を持つ巨大な怪獣。
野上良太郎
電王の世界(しん王の世界とは別の世界)から来たライダー。たまに、しん王を助けに来る2号ライダー。
『仮面ライダーキバ』ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「仮面ライダーキバ」の項目を執筆しています。

仮面ライダーキバ』の劇場版の廃案。

「22年前の描写がお粗末だろ」「こんな自滅ネタは、『ウルトラマンコスモス』がやっているので新鮮味がない」などの批判が(ry。
『仮面ライダー電王2』(『ディケイド』『超電王』プロト)

仮面ライダーディケイド』の廃案

過去のライダーにデンライナーで会いに行くというストーリーだったらしい。このうち、「過去のライダーに会いに行く」というアイデアが『ディケイド』に、「電王の続編」というアイデアが『超電王』になったらしい。
『仮面ライダーディケイド』(『仮面ライダー THE END』)ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「仮面ライダーディケイド」の項目を執筆しています。

仮面ライダーディケイド』の廃案。

当時はまだ、『仮面ライダー THE END』と題され、ディエンドが主人公として企画されていたらしい。タイトルからわかるように、企画段階では、『THE FIRST』『THE NEXT』の続編という構想であった。

「昭和の話なんて今の子供しらねーよ」「首領はこんなに強くねーよ、あれはすぐ逃げ出すだけだろうがよ」「男女2人だけの旅なんてエロい以外の何ものでもねーよ」などの批判が(ry。

『仮面ライダーディケイド』決定稿との違いは、

主人公はディエンド。

異世界は全て首領が、本当のパラレルワールドを元に作り出したもの。(首領が作り出したため、異世界には怪人しかいない。)

光写真館の主人はすでに死亡している。(そのため、写真館が何故他の世界を行き来することができるのかは不明となっている。)

などがあげられる。

『アギト』や『555』で完全に描かれることはなかった男女2人だけの旅行ものの再捻出案。
『仮面ライダーディケイド』(『仮面ライダー THE END』)の廃案の登場人物
本郷タケシ/仮面ライダー1号/仮面ライダー王蛇
ショッカーにより改造された改造された改造人間。他の仮面ライダーとともに首領に挑むが、首領の攻撃により異世界に飛ばされてしまう。その際、変身能力を失ってしまう。龍騎の異世界に落ちたタケシは、王蛇となりミラーモンスターと闘っていた(他のライダーは存在しないため、タケシといえど苦戦していた)。
一文字ハヤト/仮面ライダー2号
ショッカーにより改造された改造された改造人間。友達がいないため、すでに死亡している。
風見シロウ/仮面ライダーV3/仮面ライダーG4/仮面ライダーオーディン/仮面ライダー幽汽
ショッカーにより改造された改造された改造人間。他の仮面ライダーとともに首領に挑むが、首領の攻撃により異世界に飛ばされてしまう。その際、変身能力を失ってしまう。アギトの異世界に落ちたシロウは、G4としてリョウとともにアンノウンと闘っていた。
だが、そのスーツは肉体への負担が激しいため、活動時間には5分間という制限がある。アギトの異世界に来たディエンドと出会い、龍騎の世界でタケシと再会する。そこでタケシが開発したオーディンのベルトをもらい、仮面ライダーオーディンとして闘う。ミラーモンスターを葬るため、ダブルタイフーンの要領でオーディンの力を解放し、ミラーモンスター殲滅には成功したが、その影響でミラーワールドは崩壊し、ディエンドとともに電王の異世界に飛ばされてしまう。
添野ジョウジ/ライダーマン
555の世界で、刑事をしていたが、突然、他の世界から現れた首領に拉致され、ライダーマン(ショッカーライダー タイプM)に改造されてしまう。脳改造前に、タケシとシロウに助け出され、他の仮面ライダーとともに首領に挑むが、首領の攻撃により異世界に飛ばされてしまう。555の異世界に落ちたジョウジは、ライダーマンとしてオルフェノクから逃げていた。
名護ケイスケ/仮面ライダーイクサ/仮面ライダーX
キバの世界で、イクサとして闘っていたが、突然、他の世界から現れた首領に拉致され、X(ショッカーライダー タイプX)に改造されてしまう。脳改造前に、タケシとシロウに助け出され、他の仮面ライダーとともに首領に挑むが、首領の攻撃により異世界に飛ばされてしまう。キバの異世界に落ちたケイスケは、ファンガイアと闘っていた。
風間ダイスケ/仮面ライダードレイク/仮面ライダーアマゾン
カブトの世界で、ドレイクとして闘っていたが、突然、他の世界から現れた首領に拉致され、アマゾン(ショッカーライダー タイプA)に改造されてしまう。脳改造前に、タケシとシロウに助け出され、他の仮面ライダーとともに首領に挑むが、首領の攻撃により異世界に飛ばされてしまう。カブトの異世界に落ちたダイスケは、ワームと闘っていた。
野原ヒロシ/スカイライダー
電王の世界で、平凡なサラリーマンをしていたが、突然、他の世界から現れた首領に拉致されそうになったしん王をかばって代わりに拉致され、スカイライダー(ショッカーライダー タイプK)に改造されてしまう。脳改造前に、タケシとシロウに助け出され、他の仮面ライダーとともに首領に挑むが、首領の攻撃により異世界に飛ばされてしまう。電王の異世界に落ちたヒロシは、カズヤやコウタロウとともにイマジンと闘っていた。
鈴木カズヤ/仮面ライダースーパー1
電王の世界で、? 7a2 ??王とともに捜査をする刑事であったが、突然、他の世界から現れた首領に拉致されそうになった電王をかばって代わりに拉致され、スーパー1(ショッカーライダー タイプS)に改造されてしまう。脳改造前に、タケシとシロウに助け出され、他の仮面ライダーとともに首領に挑むが、首領の攻撃により異世界に飛ばされてしまう。電王の異世界に落ちたカズヤは、ヒロシやコウタロウとともにイマジンと闘っていた。
葦原リョウ/仮面ライダーギルス/仮面ライダーZX
アギトの世界で、光の力からアギトの力を得てギルスとして闘っていたが、突然、他の世界から現れた首領に拉致され、ZX(ショッカーライダー タイプZ)に改造されてしまう。脳改造前に、タケシとシロウに助け出され、他の仮面ライダーとともに首領に挑むが、首領の攻撃により異世界に飛ばされてしまう。アギトの異世界に落ちたリョウは、シロウことG4とともにアンノウンと闘っていた。
野上コウタロウ/仮面ライダーNEW電王/仮面ライダーBLACK
電王の世界の未来から来て、NEW電王として闘っていたが、突然、他の世界から現れた首領に拉致され、BLACK(ショッカーライダー タイプB)に改造されてしまう。脳改造前に、タケシとシロウに助け出され、他の仮面ライダーとともに首領に挑むが、首領の攻撃により異世界に飛ばされてしまう。電王の異世界に落ちたコウタロウは、イマジンと闘っていた。
過木シン/仮面ライダーランス/仮面ライダーシン
剣の世界で、新世代としてランス 2f5f として闘っていたが、突然、他の世界から現れた首領に拉致され、シン(ショッカーライダー タイプN)に改造されてしまう。脳改造前に、タケシとシロウに助け出され、他の仮面ライダーとともに首領に挑むが、首領の攻撃により異世界に飛ばされてしまう。ライダーシステムの影響でジョーカーになりかけていたため、歪なライダーとなった。
天王路ヒロシ/仮面ライダーZO
剣の世界で、BOARD理事長をしていたが、突然、他の世界から現れた首領に拉致され、ZO(ショッカーライダー タイプO)に改造されてしまう。脳改造前に、タケシとシロウに助け出されたが、突然、姿を消してしまう。その後、仮面ライダーたちが異世界から帰ってきたときに現れ、首領の部下になっていたことを明らかにする。
三輪ナツミ/仮面ライダーラルク/仮面ライダーキバーラ
剣の世界で、新世代としてランスとして闘っていたが、首領に拉致されたランスを追おうとするが、世界を渡るのに失敗し、クウガの異世界に落ち、シゲルに出会う。キバの異世界ではファンガイアと闘っていた。
シゲル/仮面ライダークウガ/仮面ライダーアギト/仮面ライダー龍騎/仮面ライダー555/仮面ライダー剣/仮面ライダーカブト/仮面ライダー電王/仮面ライダーキバ/ディエンド
自称「クウガの異世界の遺跡にあったベルトを拾い、クウガとして闘った男」であり、その存在は謎に包まれていた。アギトの異世界で光の力ではなく、闇の力からアギトの力を得てアギトとなり、シロウとリョウを助ける。龍騎の異世界では、タケシの開発した強化服で龍騎となる。その後、オーディンの力の解放で、電王の異世界に飛ばされてしまう。電王の異世界でベルトを手に入れ、電王となった。世界を移動し、キバットバットIII世を使い、キバとなる。剣の異世界で、クウガの異世界で出会っていたナツミと再会し、剣の異世界や555の異世界やカブトの異世界では、タケシが開発したライダーシステムを伝え、自分用のライダースーツを作らせていく。その正体は、最強の仮面ライダーを作るために首領が旅をさせた存在であった。元の世界に戻ったシゲルは、それまでの強化服のデータやショッカーライダーのデータから、終焉を示す者ディエンドへと改造される。旅に同行したナツミにより自我に目覚め(元々ライダーをよく観察するための存在であったためナツミの影響が強く出たと思われる)、最強の仮面ライダーとして首領を葬る。
『仮面ライダーディケイド』その2

仮面ライダーディケイド』の廃案

「昔の主人公たち殺してどうすんだよ」「オリジナルで集めれそうなの考えたのかもしれねーけど、こんなキャストじゃ、インパクトがねーんだよ」「もう少し世界観変えねーと、人物相関バレバレじゃねーか」などの批判が(ry。

『仮面ライダーディケイド』決定稿との違いは、

舞台となる異世界は、オリジナルの話の途中から少しだけ変わった世界。

実は、別々の世界ではなく、時系列が前後したツカサのいた世界。(ツカサは記憶喪失中であったため、それに気付かなかった。)


ディケイド以外のライダーは、仮面ライダーを名乗らない。

ヒロインの名前が夏美ではない。(決定稿では、上の案にあった夏美にもどされる。)

などがあげられる。
『仮面ライダーディケイド』その2の廃案の登場人物
ツカサ/仮面ライダーディケイド
記憶喪失何でもこなす俺様男と、昔の仮面ライダーのいいとこ取りをしたような主人公。
夏目実加
クウガの世界でツカサが出会った少女。ツカサとともに旅をすることになる。父親を未確認生命体第0号(ダグバ)に殺されてしまったという過去がある。
ユウスケ/クウガ
かつて、クウガの世界でクウガとして闘っていた男。ダグバとの戦いの後、アルティメットフォームの力が暴走し、最後のグロンギとなっていたところをG1に倒される。
一条カオル/G1
かつて、クウガの世界でクウガとともに闘っていた男。開発中のG1を使い、クウガを倒した。
沢木テツヤ/アギト
かつて、アギトの世界でアギトとして闘っていた男。光の力(アギトの力)と闇の力(オルフェノクの力)を受けていたために、体内に宿したオルフェノクの王の覚醒によって死亡する。
葦原リョウ/ギルス
かつて、アギトの世界でアギトとともに闘っていた男。アギト不在の中、戦いぬくため、アナザーアギトの力を受け継ぐこととなる。本作オリジナルのバーニングフォームが登場を予定されていた。
カオル/アナザーアギト
かつて、アギトの世界でアギトとともに闘っていた男。
榊原コウイチ/龍騎
かつて、龍騎の世界で龍騎として闘っていた男。オーディンに挑み、命を失ってしまう。
レン/ナイト
かつて、龍騎の世界で龍騎とともに闘っていた男。オーディンに挑み、命を失ってしまう。
ミユキ/ライア
かつて、龍騎の世界で龍騎とともに闘っていた男。ライダーバトルを止めるが、ベルトを強化した影響で、彼だけが記憶を失うこともなく、現実世界でもベルトの力は制限なく使えるようになっていた。
シロウ/オーディン
神崎昭二に居場所がバレ、代理人の変身したオーディンに勝利したライアに対し、自ら変身し戦うが敗北、再び実体が生まれたことでミラーワールドの中で消滅してしまう。
ミラーワールドの神崎昭二
龍騎の世界でユイの前に現れた男。ユイとシロウの父親への思いにより生み出された存在。ライダーバトルを止めるため、ナイト・龍騎・ライアのベルトを強化する。
タクミ/555
かつて、555の世界で555として闘っていた男。ライオトルーパー部隊との戦いで連れ去られ死亡していた。
マサト/カイザ
かつて、555の世界で555とともに闘っていた男。スマートブレインの計画(オルフェノクに覚醒する青いバラを蒔く計画)を知り、ツカサとともにスマートブレインに乗り込む。ツカサをかばい死亡したかと思われていたが、シェードにより助けられ、改造人間にされてしまう。
アークオルフェノク
沢木テツヤの体から誕生したオルフェノクの王。
カズマ/ブレイド
かつて、剣の世界でブレイドとして闘っていた男。ジョーカーであるカリスに対抗するために、ライダーシステムの欠点を利用し、ジョーカーとなり、ギャレンに封印される。
ハジメ/カリス
かつて、剣の世界でブレイドとともに闘っていた男。正体はジョーカーであり、カズマとともに相打ちする。
サクヤ/ギャレン
かつて、剣の世界でブレイドとともに闘っていた男。神崎シロウが開発したライダーシステムを強化したスーツを使い、アンデッドを封印していた。
ヒビキ/響鬼
かつて、響鬼の世界で響鬼として闘っていた男。オロチを鎮めるために死亡してしまう。
イズミ/威吹鬼
かつて、響鬼の世界で響鬼とともに闘っていた男。響鬼の沈静が完璧ではなかったことを知り、ツカサとともにオロチを鎮めるために闘う。
1beb ソウジ/カブト
かつて、カブトの世界でカブトとして闘っていた男。セイザンにより、ワームの戦闘意欲を奪うことを成功させるが、シェードに属することを拒否したため、カイザにより殺されてしまう。
カガミ/ガタック
ワーム鎮圧後は、その功績と父のコネから、刑事となる。ツカサにソウジの死亡を知らされ、セイザン逮捕に乗り出す。
徳川セイザン
シェードの首領。ワームの意識を自由に操ることでそれを部下にすることを可能としていた。
野上リョウタロウ/電王
かつて、電王の世界で電王として闘っていた男。カイも倒されてない段階で牙王とネガ電王に殺されてしまう。
桜井ユート/ゼロノス
かつて、電王の世界で電王とともに闘っていた男。ツカサとともに、牙王とネガ電王とカイを倒すが、牙王の最後の力で時の列車は全て破壊されてしまう。本作オリジナルのソードフォームとロッドフォームとアックスフォームとガンフォームが登場を予定されていた。
ワタル/キバ
かつて、キバの世界でキバとして闘っていた男。1986年に行くが、キングと相打ちして帰ってくることはなかった。
ケイスケ/イクサ
かつて、キバの世界でキバとともに闘っていた男。現代のキングと蘇った過去のキングを、ツカサとともに倒す。
『仮面ライダーディケイド』その3

仮面ライダーディケイド』の廃案

『ディケイド』が決定稿に近づく中、「昭和もからめよう」という事で考え出された案だが、ヤハリその1と同じような理由で批判が(ry。

だが、ついに他人の批判ばかりのオッサン川に落とし、劇場版のプロトにすることに成功する。
『仮面ライダーディケイド』その3の廃案の世界と登場人物
1号の異世界


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