GS美神_極楽大作戦!!
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GS美神 極楽大作戦!! (ゴーストスイーパーみかみ ごくらくだいさくせん) とは、バブル景気華やかな日本において、GS(ゴーストスイーパー)である美神令子が法外な値段を依頼者に要求し幽霊をしばき倒す実話ドキュメンタリーである……というのは建前で、実際は偉大なる凡人横島忠夫の成功体験を元に椎名高志が再構成した壮大なるサクセスストーリーである。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「GS美神 極楽大作戦!!」の項目を執筆しています。
目次

1 概要

1.1 竜の王子様編

1.2 GS試験編

1.3 幼女レイコ降臨


2 登場人物

2.1 主人公


3 アニメ

4 関連項目

概要
竜の王子様編

三羽烏である横島忠夫・美神令子がおキヌちゃんを無理やり回収して薄給でこき使う。またガチホモのピートや机妖怪愛子などが登場する。正直この頃の我らが主人公である横島忠夫は一見ただの役立たずである。本編の核心である紫マッチョ魔神の部下であるメドゥーサとの激戦を忘れてはならない。たいていの人間が、このころの絵が一番良いと答える。
GS試験編

進路をきかれたので検閲により削除と答え怒られ下校しいつものように事務所に来るとよくわからんがGS受けろとのこと。小乳姫もとい小竜姫様からおでこにキスをしてもらって元気百倍となりうっちゃりでGS資格をゲット。すげえぜ、横島忠夫! しかしその資格は見習い資格だ! なお、この時に横島忠夫はちょびっと、つうか雀の涙ほど霊能力が使えるようになった。使えると言っても前記の通り本当に雀の涙なのでまだやはり役立たずである。また、バトルジャンキー伊達雪之丞が登場しておりこれ以降会うたびに騒動に巻き込んだり巻き込まれたりする。また彼は後にバランスブレイカーとして最後のほうでは出番が0になっている。
幼女レイコ降臨

過去の世界から美神令子とアンチが多いことで定評のある美神 美智恵が降臨! とりあえず令子は任せたって……育児放棄? 美神令子の面倒は我らが横島忠夫がみてくれるんだぜ! え? 美神令子はどうしたって? ガキの声は嫌いだと言ってどっかいっちゃいました! とりあえず鳥の魔物の綺麗な姉ちゃんをつかまえて羽をむしって焼き鳥にしてしまう話でし……え? 違う? まあ気にすんな!
登場人物
主人公
横島 忠夫
この物語の真の
主人公にして人生の勝ち組。生身で大気圏に突入し生還した男。物語序盤にしていた身も蓋もない妄想が終盤にはほとんど現実になってるすごい奴。あと(設定上)主人公じゃないのにやたらと主人公補正が働く。人間・妖怪問わずエロゲの主人公のように女にもてまくるが、そのほとんどがまともではない。さらに、フラクラなので恋が実ることは少ない。文珠という主人公以外が扱うのには考え物の超絶チート能力まで操り、挙句の果てにラスボスはこいつが倒してしまった。典型的な主役寝取りだが、人気者なのはどうしてだろう。なお絶チル明石薫とは義兄妹の関係。
美神 令子
爆乳。いちおーこの話の主人公…のはずだったが、横島が目立ちすぎるので立場としてはヒロイン解説役に落ち着いている。しかし、人気では序盤からおキヌちゃんに負けている体たらくであり、さらにルシオラの登場以降は…………典型的なツンデレキャラだが、この漫画が連載されてた頃はまだツンデレという言葉そのものがなかった。残念。
氷室 キヌ
通称おキヌちゃん。貧乳。ちなみに、身長は156cmである。巫女萌えの先駆者の一人であり、時代を先取りした作者の優れたセンスには感服せざるを得ない。最初は幽霊だったが、横島の願望がに届いたのか生き返った。その天然な性格と甲斐甲斐しさによって、連載終了から十年以上経った今でも絶大な人気を誇る。でもみなさん忘れてませんか?この女第一話で横島をすごい方法(ホントに凄い!)で殺そうとしてるんですよ。
ルシオラ
遅れてきた真のヒロイン。貧乳。初登場時、作者の中ではヒロインの予定はなかったと思われる。恋をすれば綺麗になるのか、はたまたヒロイン補正なのか、たった数話で別人になる。1年しか寿命がないという薄幸、ヤったら死ぬという制約、それでも横島と添い遂げようとする一途さ、命を捨ててでも横島を守ろうとする健気さ、くノ一の裏切り属性という数多の強力なヒロイン要素を付け加えられ、物語終盤での登場にもかかわらず読者にすら爆発的な人気を獲得し、それまでの全ヒロインが築きあげてきた関係をごぼう抜きし、メインヒロインとなってしまう。我らが主人公、横島と作中で唯一恋仲になった実績を持つことになり、キスで横島の霊力が美神を超えるほど覚醒するなど完全にメインヒロインとしての役割を発揮する。しかしながら、物語の性質上、横島が童貞を捨ててしまうことが出来ないため、作者によって退場させられてしまう。メインキャラで唯一死亡したことからもわかるように、それは曲げられない事実である。当時のファンサイトではルシオラファンとアンチルシオラとで大激論が巻き起こされ、今でもファンサイトでは小競り合いが繰り広げられている。さらには彼女が死んだことで、おキヌちゃん復活よりも大量のファンを作品から離れさせてしまい、連載は1年を持たずに打ち切られてしまうことになる。物語、ヒロイン、読者、連載とあらゆる意味で作品を壊滅させたGS美神における最強のヒロイン。
アニメ

黒歴史であり追求してはならない。
関連項目

絶対可憐チルドレン(当作品と並び評される椎名高志の代表作)


更新日時:2018年4月17日(火)10:22
取得日時:2019/09/16 21:06


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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