FP-45
[Uncyclopedia|▼Menu]


FP-45
種類拳銃
製造国アメリカ
設計・製造GM
口径.45
銃身長51mm
ライフリングなにそれ
使用弾薬.45ACP
全長141mm
重量0.45kg

FP-45とは、アメリカのGM(ゼネラルモーターズ)が作成した銃の形をした置物である。射撃機能付き。
目次

1 概要

2 特徴

3 関連銃器

4 関連項目

概要

時は1942年、戦時中の事。アメリカと愉快な仲間たち連合国軍はポーランなんとか国に、「ドイツが苛めるよ?! なんとかして?!!」と泣きつかれてしまう。

そして連合国の中でお財布様的な立場だったアメリカはそれを引き受ける羽目になるのだが、頭の悪いアメリカ人は「優秀な武器が欲しければ相手を殺して剥ぎ取れ」「最低限の武器だけあればいいだろ」とドイツをナメきった態度で「銃型の置物」を着払いで送り付けた。それがこの「FP-45」である。

何しろ置物なのでコストも製作時間も銃よりずっと短く、二ヶ月もしない内に100万丁が完成。その半分は上記の通り着払いでポーランなんとか国に送られ、残りは「フランス上空にバラまいて」と書いたメモと共にイギリスにあげたらしい。ただし中国に10万丁行ったとかフィリピンベトナムゲリラによって使用されたとかスクラップとして売却されたとか箱ごと海洋投棄されたとか様々な話が錯綜しており真偽は不明。

少なくとも「戦果を挙げた」ということは全くなかったらしい[要出典]。しかし「兵士を軍務から解放した」ということで「リベレーター(解放者)」という名を与えられている。

また軍オタからは密かに人気であり、2013年には3Dプリンタでこの置物を再現してしまう熱狂的なマニアも現れた。
特徴

総弾数1
無駄な弾を使用しないようにとの配慮によるもので、装填も全手動。何事も便利なものに頼りがちな現代人を諫める効果もある。

射程50フィート(15m程度)
拳銃の原点である「殴れる距離での使用」を意識したステキ射程。元々至近距離で使うように作ったんだから何の問題もない。

マジックバルスティック
相手のド肝を抜く変則的弾道を実現。真横に飛ぶこともあれば逆発射することも。正面に立たなければ問題ない、という認識の敵兵に大きなダメージを与える。

プレス成型による無駄のない外見
GMが培った車製造のノウハウを生かし、プレスでの一体成型を実現。そのフォルムは必要最低限にコンパクトに纏まり、一切の無駄がない。また硬度がある為殴っても使える。勿論本来の用途である置物としても秀逸。

※個人の感想を含みます
関連銃器
M3サブマシンガン
同じくプレスを多用して作った、イカしたサブマシンガン。アメリカ正規軍に配備され、なんと日本の陸上自衛隊も「11.4mm短機関銃M3A1」という名前で使用していた。奇跡のような話だがマジである。というかこんなちゃんとした物が作れるならもっと頑張れGM。
リベレーター(3Dプリント銃)
3Dプリントのインクだけで作れちゃう、最高にシャガデリックな銃。GMは関わっていない。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「FP-45」の項目を執筆しています。

拳銃

アメリカ

無い方がマシ


更新日時:2018年11月9日(金)23:42
取得日時:2019/07/13 06:05


記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
Wikipediaで表示
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしUncyclopedia

Size:5076 Bytes
出典: へつぽこ實驗ヰキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:undef