BLEACH
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「BLEACH」の項目を執筆しています。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「BLEACH (アニメ)」の項目を執筆しています。「ジャンプの印刷のひどさは密度をだすためにわざとやってるんです!ベタや単調トーンにノイズがかかることでなんとか読めるようになってるんです! ブリーチなんとかって漫画とか!」
? BLEACH について、池沢春人「けっこう最初の方から参加させていただいて(地獄のような労働でしたよ)」
? 地獄篇 について、久保帯人

BLEACH(ブリーチ)は、studioぴえろ制作のテレビアニメ。またはそれを原作に集英社刊? 10ae ??のあるオサレな雑誌にてちょこちょこと連載されちゃっている久保帯人作のOSR中二病漫画。衣装のセンスがとてもオサレです。オサレかっこいい。正式名称は「BLEACH-ブリーチ-」のほうがオサレ。

少年ジャンプなのに手足がもぎれたりリアルな悪魔西洋の死神が登場するなど少年ガンガンな所もある。


警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。もしあなたが、ダース・ヴェイダーの正体はルーク・スカイウォーカーの父親であることや、オリエント急行殺人事件の犯人は容疑者全員であることや、綾波レイは何人もいることや、電人HALを展開するパスワードは「1/1000000000000000000」であることや、奇天烈大百科は最後、ママに汚い白紙のノートと勘違いされて捨てられることや、グランドリオンはエルニド諸島へ持ち去られた後、魔剣になることや、遠山博士の正体は夢野久太郎であることや、阿Qが処刑されることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。
目次

1 ストーリー

16bd 2 特徴

3 原作について

4 実写版

5 登場人物

5.1 現世

5.1.1 主要人物

5.1.2 黒崎家

5.1.3 浦原商店

5.1.4 仮面の軍勢(ヴァイオハザード)

5.1.5 えくすきゅーしょん


5.2 あの世の関係者

5.2.1 ゴテイ13(ゴテイサーティーン)

5.2.1.1 隊長

5.2.1.2 副隊長及び席官

5.2.1.3 ゴテイ13元メンバー


5.2.2 零番隊


5.3 破面

5.3.1 十刃

5.3.2 元十刃

5.3.3 従属官及びその他の破面


5.4 見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)

5.4.1 星十字騎士団(シュテルンリッター)



6 用語

7 問題点…ではなく備考

8 関連項目…だと…?

ストーリー主人公が死神になりました。↓恩人がさらわれたので助けに行きました。↓救出したら藍染()が「俺はもっと強いに会いに行く(キリッ」と言い残し何もせず帰っていきました。↓今度はおっぱい c19 織姫がさらわれたので助けに行きました。↓藍染を倒し、主人公は死神の力を失いました。↓17ヵ月後、月島さんのおかげで無事死神の力を取り戻し、謎のオールバックと愉快な仲間たちに騙されたんでついでにぶち殺しました。↓見えざる帝国によって尸魂界は滅茶苦茶にされたので、零番隊と修行しました。↓「未来を書き換える程度の能力」とかチート臭ぇ!でも銀の矢で無効化して真っ二つにしました。↓そして十年後…(伏線全部放り投げたままエンド)

15年分のストーリーを僅か9行で説明できる、起承転承承転承承承承…いつになっても結が来ない、なんとも不思議かつ素敵な漫画。それがブリーチ。やっと、藍染を倒して結がきそうだったが…そんなことはなかった。何もかも投げっぱなしにしたまま風呂敷を畳まず押し入れに叩き込んで、「イチゴだから15年で終わらせる気だった」と強引に最終回を迎えた。否、迎えさせた。後はラノベ作家に丸投げして、小説版で何とかしてもらったとか。

時折、読者がわかりやすいように登場人物が話の流れを無視して斬魄刀や技の解説をすることがある。師匠なりの読者サービスのつもりのなのだろうが、漫画家なら作画で表現してほしいところである。
特徴

ジョジョの奇妙な冒険のように、1人1人のキャラクターが何らかの能力を持ち、それを駆使して戦う能力バトル……のようなもの。一見勝て無さそうな敵に対し味方の持つ能力を駆使して頭脳で勝利に導くジョジョのバトルと違い、こちらはどれもレベルを上げて物理で殴ればいいの1点張りである、いわゆるゴリ押し戦法で勝つパターンがほとんどを占めている。なのでこの作品では、

完全催眠能力?どうやって戦えば良いんだ? → うるせえ!ゴリ押しだ!!

攻撃が曲がって当たら無い?どうやって攻撃するんだ → うるせえ!ゴリ押しだ!!

想像を現実にできる敵?まともに相手して勝てるのか? → うるせえ!ゴリ押しだ!!(以下省略

と言ったことが当たり前のように起きる。50人近くはいるだろう味方キャラの大半がこれに該当する。例外として天才科学者とされるキャラが2名いる? ece ?、そいつらは公式がチートと言わんばかりの物凄いものを発明して敵の能力を上回る力で打ち勝つので、これも結局ゴリ押し戦法が物理から科学に変わっただけに過ぎない。なぜこうなっているのかは、作者自身がその能力を扱いきれていないからという説が有力であろう。比較として挙げたジョジョでは作者自身がその能力を理解しているから、それを理解して味方の能力を応用したり、敵の能力の弱点を突くことができる。ところが、完全催眠能力だの無敵するぎる能力に対し、頭を使って勝つ方法が編み出せていないため、結局ゴリ押しだけになってしまう。そのため、この作品はバトルを楽しむ作品ではなく、中二病染みた世界感からにじみ出るオサレ感を楽しむ作品となっている。

また、この漫画は敵の数が20体を余裕で超えるなど、かなり多い。が、それ以上に味方の数が多いため管理しきれないところがある。そのせいで滅茶苦茶な能力使いが出てきたり、戦闘シーンを書くのが面倒で上司に粛清されて終わりなどと言うバトル作品にあるまじき暴挙に出ている超展開も盛りだくさんとなっている。さらに、味方の数に合わせて敵の数を合わせるわけにもいかないので、
味方Aが敵Zに挑むも敗北する

代わりに味方Bが敵Zに挑むも勝てない

最後に出てきた味方Cによって敵Zが倒されそうになる

倒せないかと思ったらようやく味方Cが頑張って敵Zが倒れる

というパターンを敵の幹部1人1人に対して行っている。これにより、各キャラクターにちゃんと見せ場を残していると同時に物語をひたすらgdgd化させているのである。もちろん、負けた味方キャラには見せ場も何もあったりはしないが、彼らにはちゃんと敵に勝てた味方キャラのかませ役という大変重要な役割があるので何の問題もない。後半で敵Zが倒されそうになると書いたが、これはドラゴンボールで言うフリーザやセルと言ったキャラによく見られる現象だというと分かりやすいだろうか。要は一見倒したかと思ったら実は生きていた、ということで絶望感を煽るシーンがある。ドラゴンボールでは前述の2名のような章のラスボスだからいいが、同じようにBLEACHでは敵幹部1人1人に行われるため、いつ敵を倒したか分からないというgdgd感緊迫感を与えているのだ。

また、漫画の方はやたらと贅沢なページ数の使い方が多い。例としてノイトラというてきはただの絶叫に1ページ丸ごと使い、能力解放に1ページ、解放後の姿に2ページと明らかに無駄な贅沢なコマ使いをしている。解放後の姿に2ページ使いたいがために中途半端に余ったコマを無駄に贅沢に使っているのだろう。同じくしてこの時の対戦相手の更木は、剣を両手で振るのに2ページ丸ごと使い、その衝撃だけに4ページも使うなど、敵の贅沢なコマ使いに負けないくらいの豪華さを披露している。その分やたらと背景がスカスカで白背景なのがやたらと目立つ欠? f22 ??がある。が、本作のタイトルが白を連想させるだけに、背景をあえて書かなくして白を強調させるという漫画家の狙いがあったりする。
原作について

よく漫画が原作と書かれることがあるが、これは誤りである。漫画ではgdgd化、理不尽かつ破綻した設定、世界感、読み手がいることを考慮しないやたら滅多な造語があり、オサレさを抜いたら何も残らないくらいの悲惨な状態となっている。ところがアニメではそれを完璧に補うだけの膨大な戦闘シーンがあり、漫画に忠実に再現したら5分とかからない戦闘シーンを盛り上げている。また、通常は歓迎されないはずのアニメオリジナル作品がもはや年単位で放送されるほどの規模になっており、漫画では見せ場の無いキャラクター達も大活躍して話を盛り上げているのだ。故に、アニメの方が本編だという声が名高い。

実際にファンがそう言ってるだけに聞こえるかもしれないが、あくまでBLEACHはアニメが本編で、漫画はそのアニメ放送に先立ち久保帯人氏によりアニメの内容を漫画に描いただけに過ぎない。しかし、漫画の方が原作だと言い張る作者は、アニメよりも先の話を漫画で公開することで、他の漫画同様に原作が漫画だと証拠づけるようにしているのである。戦闘シーンがやたらと適当に描かれるのもそのためであるといえる。アニメオリジナル作品とあるが、あれは漫画に描くのが面倒故に漫画版では省略されたシーンに過ぎないのだ。
実写版黒歴史

このセクションに書かれていることは黒歴史です!
できることなら見ないでおいてあげて!!

2012年にみんな大好き[要出典]ワーナーマイカルが実写化の権利を買ったものの、待てど暮らせどハリウッドを揺るがすサムライゴーストアクション大作(笑)は作成されず、「あれは只の版権ブロックだった」と皆が胸を撫で下ろしすっかり忘れ去った2018年。何を思ったかワーナー本社から「邦画として作りたい」と言う血迷った妄言が出たせいで、前年の悪夢を上回る惨状を繰り広げることとなった。

一護役は特撮経験者である福士蒼汰が出てくれたものの、実写版妖怪人間ベムだの実写版死神くんだの微妙な実写化作品を引き当てる才能を持つ杉崎花がルキアを演じる時点で、何か不安を感じるキャスティングになっている。一応シナリオは? 1649 ?期(死神代行編)のみに絞ったがそれでも長いため、グランドフィッシャー討伐を中心に他をバッサリ。King of N.Yことコンを初めとした多くのキャラクターはカット、チャドたちは一般人のまま。ルキアと一護の特訓パートにやたら時間を裂いて時間が不足した挙げ句ラストは叩き込み。ルキアは減刑されて向こうで罪を償い、一護たちは一連の記憶を全て失ってそのまま終了という「どうせ売れないから、続編なんか出さない」という意気込みを感じるオチとなった。
登場人物ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「BLEACHの登場人物」の項目を執筆しています。

キャラが多すぎて全キャラの個性を生かしきれず、グダグダがキャラの空気感を生みだしている為、活躍するも主人公ですら空気としての扱いを受けている。だが、それでも出番は多い方である。敵が異常に強い為、味方は負けてばかりの戦いをしている。しかし味方キャラは擁護されているため、死ぬことはないので気にする必要はない。死んではいないが扱いは酷かったりはする。



現世
主要人物

ルキア救出篇ではチャドは倒れ、石田は力を失い、織姫は非戦闘員扱い、コンはお留守番の扱いを受けた為に、序盤以降は死神たちだけが活躍する領域となった。ルキアはようやく死神の力が戻ったのに活躍する場面が少ない。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「黒崎一護」の項目を執筆しています。
黒崎 一護(くろさき いちご)※放置プレイ被害者
中の人 - 森田成一 

何者も俺の世界を脅せはしない・・・主人公。人間(高校生)→人でなくなった(死神代行)→死神でもなくなった(フォロー化)→フォローでもなくなった?(暴走化)→戦士でもなくなった(ギンに言われた)→なんだかよく分からなくなった(高次元の存在になった)→人間(高校生)→微妙に人じゃなくなった(謎の全身タイツ)というとんでもない種族変更を繰り返している。17ヶ月前、人間を辞めてしまった。後悔はしていない。「いちご」は生まれてくる女の子に命名するつもりだった。7月15日生まれ。もちろん現在進行形のぶっちぎりの童貞である。クラスの下ネタ会議には積極的に参加している。その派手なオレンジ色の髪は地毛である。そのせいで過去幾度もいわれのない差別を受けてきた。学校の教師もその髪色から、一護をDQNと決め付けていた。そのため、教師のことを一貫して「教? 1361 ?」と呼び、軽蔑している。でも、この辺りは作者の自己投影である。高1のときの悩みは主人公なのに出番が無いことだった。現在は少し緩和されていたが、また人気投票1位定位置の子供とか飛び出して来たので、また出番が減る事は言うまでもない。父親はある組織で『黄金のライダー』をやっている。なんとあの月島さんの従兄弟である()。作品当初は無骨な大剣で相手を薙ぎ払っていたが、後半になって武器を無骨な大剣から黒い棒に持ち替え、相手の身体を墨まみれにして精神的にダメージを与える戦法を使うようになる。敵に負けて瀕死になったりすると新世紀エヴァンゲリオンの初号機の暴走の如く凶暴性が増し、異常な戦闘能力を誇る。善し悪し含めやっつけ展開となる。卍解が始解よりも弱い数少ない死神でもある。それどころか真の卍解は、発動した次のページにて描写もなくヘシ折られてしまっていた。一応直してもらったが、何の役にも経っていない。一護の誕生について作者ははっきり覚えておらず、ルキアに引っ張られる形で出来たと言う何とも身勝手な経緯をたどっていることを明かしている。さらに「作者に魅力を理解してもらえるキャラクター」が一番魅力だと語っておきながら、一護が魅力のないキャラであることを明かし、魅力の出るキャラとして成長するのに8年近くかかっていることが判明した(2009年週刊少年ジャンプ43号の作者コメントより)。藍染戦終盤で妙にヨイショされているのは、作者もこいつの弱さに同情したためだろう。今更遅い気もするが。しかし、そのヨイショも虚しく、浦原さんにイイトコ取りされ、その上、死神の力も失ってしまった。なので、もう    ユウレイは、   見えないしかし、駆けつけた浦原に死神の力を取り戻してもらった。このままでは連載が続けられないために焦った作者の救済処置である。だが、その救済処置にもかかわらず今度は敵に監獄に閉じ込められて、また放置プレイを受けることになってしまった。この男の味方をすると、「戦闘シーンのページ数と比例してOSR値が貯まる」という能力を使えるようになる。色々あった後、嫁だったはずのルキアを捨てて織姫と結ばれた。所詮おっぱいには敵わないのか…。
白一護(内なるフォロー)
中の人 - 一護と同じ一護が死神化した際の副生成物。だが、実際に一護が飛躍的な進化を見せているのは全てこいつのおかげであり、一護は所詮踊らされているだけに過ぎない。驚きの白さを誇る。コイツの方が一護よりもタイトルに相応しい気もしなくはない。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「朽木ルキア」の項目を執筆しています。
朽木 ルキア(くちき るきあ)※放置プレイ被害者及びリョナニープレイ被害者
中の人 - 599b 折笠富美子 準主人公。本物の死神。殺し屋でもなければポケモンでもない。あと貧乳。そして桃尻。100歳超えている(一護の10倍生きているってことは156歳?)。きっと今は約170歳だ。歳に似合わず唇がかわいい。一護とルキアが恋人になるとしたら、一護はヒイヒイヒイヒイグランドマザコンあたりになる。セーラー服を着ると、限定解除されてかわいさが5倍に跳ね上がるが、スカートの下からパンツが見えそうで見えないのが残念。唯一その中身を拝めたコンが羨ましい。そして脚で踏んでもらっていたのも羨ましい。その年齢とは裏腹に、彼女の描く絵はスイーツ(笑)丸出しである。オリジナルキャラを描いたら、手と足と頭の描き分けすらできない、頭のゆるさを持っている。「ルキアの絵は恐ろしいほど幼稚だ!」と各人物が語っている。身長は156cmでなく144cm。押入を改造できるだけの技術はあるらしい。押入の中で着替えるその姿、どこぞの青いタヌキに見えなくもない。ソウルソサエティはいい所と嘘をついて死神行為を行う悪魔のような女であったが、最近は腐ったりしている。公式ホームページでは成田でフォロー狩りをしたという情報もある。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「井上織姫」の項目を執筆しています。
井上 織姫(いのうえ おりひめ)
中の人 - 松岡由貴巨乳にして天然にしてキュートにしてスリムにして一護のクラスメート。本編にはたまにおっぱい見え見えで書かれているが、女性が不快感を覚えるようには見えない。何故ってとっくに非処女であるため。自分を導いてくれた親友よりも一護を選ぶビッチ。どんなにシリアスなシーンでもその乳のボリュームに目がいってしまう、ある意味損な役回り。作者が明らかに優遇しているため、アンチも発生している。アンチは久保の発言に掛けてShine(ローマ字読みしてみよう)などの呼称が用いられる。英語名は「Vega Highwell」(直訳は「ベガ 高井」)。最強の回復呪文を使えるが、そんなことをすれば簡単に勝ってしまうため使わない。前述にもあるが人気のほどはお察しください。回復専門かと思いきや、実は大嘘憑き(オールフィクション)も使える。が、「自称の否定」自体を否定され結局は回復アイテム扱い。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「茶渡泰虎」の項目を執筆しています。
茶渡 泰虎(さど やすとら)
中の人 - 安元洋貴記事が見つかりませんこの人物の霊圧項目は消えています。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「石田雨竜」の項目を執筆しています。
石田 雨竜(いしだ うりゅう) ※リョナニープレイ被害者
中の人 - 杉山紀彰メガネミシン兼滅却師(クレイシー)兼一護のクラスメート兼手芸部。滅却師は弓を使うが、彼の弓の構えは間違っている。実は体は剣でできていたりする。滅却師が弓以外の武器を使わないのは周知の事実だと思い込んでいた。意外にもメガネアホ。そして変態(ムッツリ)。手芸の腕前がいい割には目立たない。死神嫌いなはずがいちごと共に行動している。もちろん、いわずもがな、彼も童貞である。第二のあだ名はセーラー石田。第三のあだ名はエロ眼鏡。女には優しい。女には。しかし女には優しくしてもらえない。そのため、滅茶苦茶惚れ易い。おそらく死神ではない人間の中では、戦闘力のインフレが進む中まともな見せ場があったキャラクター。最近、クラスメイトである一護が死神の力を失った為、一人で頑張ってフォロー退治している。滅却師がフォローを倒すと魂の量が崩れるという設定は誰もが忘れていることであり、密かに世界滅亡に貢献している。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「コン (BLEACH)」の項目を執筆しています。
コン ※超放置プレイ被害者
中の人 - 久保帯人→真殿光昭ライオン。体長は0.167hyde。厚さ6cm(推定)。エロい。いつもおっぱいを隠しているのはコイツ。最近全く出番がないが、いつからコイツが出なくなったか覚えている読者はいない。珍しく作者はそのことに感づき、25巻から出ていないことを明かしたが、だからと言って出番が増えるわけではなかった。ラジオコンとかいう番組は17巻で終わっている。
黒崎家

一護の家族、父が町医者を経営しているが最早それは作者には忘れられた設定である。
黒崎一心(くろさき いっしん)
中の人 -
森川智之一護の父で黒崎家の大黒柱。双子の娘は甘やかしているが、一護には挨拶のたびに「グッモーニンイチゴォォォォ」と性的な意味でのスキンシップをとる。その正体はゴテイ13の元十番隊隊長で、おっぱいとクソガキはかつての部下である。さらに最終章で元ブルジョワであるという明らか様な後付設定も追加された。隊長ということもあり妻を殺し息子でも倒せなかったフォローを瞬殺するほどの実力もある。が彼が苦戦するフォローをのちの妻があっさり倒すという強さバランス崩壊が起きている。ちなみに彼が死神という設定は早くに明かされたがそれも後付設定であり。その結果森川智之は東仙と一人二役を演じさせられることになった。しかし、その事にさすがの久保も申し訳ないと思ったのか一心と東仙を同時に登場させることはしなかった。
黒崎真咲(くろさき まさき)
中の人 - 大原さやか一護の母でフォローから一護をかばって死んだ。その正体は滅却師であり、かなりの実力もあるはずなのだが息子をかばってフォローにあっさり殺されるなど、やはり久保帯人名物後付設定である。
黒崎遊子(くろさき ゆず)
中の人 - 瀬那歩美一護の妹で夏梨の双子の姉。トンデモ血統の出だが霊力が0なのでおそらく拾い子である。亡き母の代わりに家事をこなし、ブラコンというギャルゲー的な意味で理想的な妹である。
黒崎 夏梨(くろさき かりん)
中の人 - 釘宮理恵一護の妹で遊子の双子の妹。遊子と違い霊力はあるので一心や真咲とは血は繋がってるようである。浦原と関与してる設定が追加されたが、よく説明されないまま最終章に突入してしまった。
浦原商店

浦原の経営する駄菓子屋だがホントは霊法に背いた店。堂々と看板に浦原商店と書いてあるにも関わらず死神達は浦原達を発見出来ていないことから死神達がいかに仕事を真面目にやっていないことがよくわかる。
浦原 喜助(うらはら きすけ) ※超放置プレイ被害者
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「浦原喜助」の項目を執筆しています。中の人 - 三木眞一郎若作りの店長。否、もう年とっている。ライオンを売ったのは彼です。クーリングオフはほぼしない。運営資金は豆腐配達で稼いでいる。色んな意味で真なる騒動の原因。誕生日が12/31なので、ケーキは食べられない。もちろん、年越し蕎麦あるいは蕎麦ケーキ、または鏡餅なのである。100年以上前から喋り方が「○○っス」などバイトの若いおにーちゃん風だが、この喋り方を現世に広めたのは彼である。久々に出れたかと思えばジャンプの作者コメントに帽子が描きづらくて「何だこの帽子」とか言われてしまっている。喜助のお城にたどり着きたければエロ本の道しるべを覚悟を持って行くべし。いろいろ言ったけど、結論は……滅茶苦茶強くて頭も良くておもろくてカッコイイ。破面編にて、一部の能力が使えなくなった織姫に対し、「足手まといはいらない」と言い放ち、結局そうなる今後の展開を、見事に的中させたことがある。一護の最後の攻撃を耐えた究極形藍染をずいぶん前の伏線にて封印。結局おいしいところを持って行ってしまった。卍解が「観音開紅姫改メ」という、くぱぁしか想像出来ない卑猥な名前をしている。 久保の妄想。
四楓院 夜一(しほういん よるいち) ※超放置プレイ被害者
中の人 - 雪乃五月露出の神様。猫の方が中身なのか人型の方が中身なのか不明な人。人ならやっぱり人型の方が猫を被ってるのか。おっぱい要員。なお、恋次と一護に卍解の習得をさせるよう修行してくれたが、恋次と一護が卍解して勝てたのはたった一度であり、一護に限ってはそれ以降はフォロー化なるものに頼っているので、せっかくの修行も全部台無しにされてしまっている。22巻あたりから登場していなかった。そんで久し振りに、見えざる帝国編に出てきたと思ったら、読者サービスで無駄に乳を晒しただけだった。おまけに乳首がなかったので、その巨乳は偽物の可能性が高い。
仮面の軍勢(ヴァイオハザード)

ヨン様藍染の虚化実験の犠牲になった可哀想な被害者である。ちなみに一部のメンバーはゴテイ13に再雇用されたのでここでは残された人達を紹介します。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「仮面の軍勢」の項目を執筆しています。
猿柿 ひよ里(さるがき ひより)
中の人 - 高木礼子八重歯。ハゲて? 1262 ?い人にハゲと言ったり、自分と同じ身長の人にチビと言ったり、かなり頭と口が悪い。親の顔が見てみたい。みなみの方では月島さんを「きもちわるい」と否定するバカ野郎である。
矢胴丸 リサ(やどうまる りさ)
中の人 - 服部加奈子→石塚さよりメガネ。エロ本大好き。セーラー服を着ているが年齢不明。体は女で心は男。一護が修行している間、ひたすらエロ本を眺めていた。エロ本を貸してもいないのに「貸してやったろ?」みたいな性質の悪い逆セクハラを得意とする。最近ではコンビニで一時間以上エロ本を品定めするという噂で有名人になりつつある。「興味津々やない!スケベなだけや!」
有昭田 鉢玄(うしょうだ はちげん)
中の人 - 長嶝高士通称ハッチ。ヨン様藍染の戦いでは十刃のジジイを倒す大活躍をした。というか仮面の軍勢組はハッチしか活躍してない。
愛川 羅武(あいかわ らぶ)
中の人 - 稲田徹通称ラブ。ジャンプが大好きなジャンプの宣伝要員。狛村と中の人が同じだが、ヨン様藍染の戦いでは、狛村と連携プレーして稲田徹を困らせた。
久南 白(くな ましろ) ※リョナニープレイ被害者
中の人 - 神田朱未仮面ライダーへのオマージュキャラ。
えくすきゅーしょん

銀城率いる完現術が使える人間の集まり。物騒なネーミングだが平仮名にすることで愛嬌を持たせようとする稚拙な発想である。
銀城 空吾(ぎんじょう くうご)
中の人 -
東地宏樹物質にもがあるという後付け設定を発明した。メインキャラだったくせに職業が明らかになっておらず、社会人が仕事している時間に完現術を教えている暇があることから間違いなくニートである。いい人と思われたが実際は悪役で、本性を現した後に一護から完現術をころしてでもうばいとった。正体はサイクロプス。
月島秀九郎(つきしま しゅうくろう)
中の人 - 小野大輔本作における真の主人公。通称月島さん。イケメンにしてリア充。そして中の人イケメン。彼の他に類を見ない活躍のおかげで主要メンバーや死神達は様々な山場を 1640 乗り越えることができた。

月島さんが居たから一護は高校に入れた。

月島さんが居たから一護は死神の力を手に入れることができた。

月島さんが居たからチャド、織姫は戦う力を手に入れることができ、一護は石田とも和解できた。

月島さんが居たから尸魂界・瀞霊廷に侵入することができた。

月島さんが居たから一角、恋次、剣八、白哉に勝つことができた。

月島さんが居たから一護は卍解を取得することができた。

月島さんが居たからルキアを助けることができた。

月島さんが居たから虚圏に突入することができた。

月島さんが居たから一護はフォロー化を取得することができた。

月島さんが居たから攫われた織姫を助けることができた。

月島さんが居たからウルキオラを倒すことができた。

月島さんが居たから藍染率いる十刃達との決戦で味方一人の犠牲者も出さずに済んだ。

月島さんが居たから藍染を倒すことができた。

月島さんが居たからどんどん掲載順が後退しても、また巻頭カラーを取り上位安定陣に戻れた。

月島さんが居たから作者は「BLEACH」を作り出せた。

月島さんが居たから作者が生まれた。
などなど、語るに語りつくせぬほどの様々な活躍を見せた月島さんは偉大なのである。なお、人気投票では月島さんが首位を独占することが明白なために、彼に投票をしてはいけないことは腐女子の間でも暗黙の了解である。「どうした?お前この間「イケメンに斬られた」って言ってから変な記事ばっか書いて.......ん、誰か来たようだ
? この説の編集者 について、その友人
あの世の関係者
ゴテイ13(ゴテイサーティーン)

意外と強そうだったが、味方サイドになってからは一気に弱体化したメンバー。一部では戦うシーンすらない者もいる。まともな性格の死神は少なく、我々の命はみんなこいつらに預けられるわけである。本音を言えば不安である。ちなみに規律は重んじる方だが、もう規律が滅茶苦茶なのか、中には死神を恨むものもいる。彼らが悪いのではない。社会がいけないのだ。なお、護廷十三隊の真の目的は、週間少年ジャンプにおけるBLEACHの掲載順を護ることである。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「護廷十三隊」の項目を執筆しています。
隊長
京楽 春水(きょうらく しゅんすい)
中の人 -
大塚明夫八番隊隊長→一番隊隊長兼、護廷十三隊総隊長。いかにもお茶が好きそうな感じだが、抹茶が嫌いな酒好きのオサレな隊長。普段は仕事をしないが、童の遊びに付き合わされている苦労人でもある。卍解が余計気になる。腐女子界では自宅警備員の隊長とラブラブだったりする。彼が著作した「バラ色の小径」は全虚圏が泣いた感動作品でもある。なお、破面の使う技名のバラはここから? 239b ?づけられた。彼は卍解出来るのだろうか、それとも出来ずに本編が終わるのか不安だ。とか言ってたら狂言みたいな卍解をやってのけた。見開きだったのに担当が写植を間違えやがったせいで、黒松心中なのか枯松心中なのか判然としなくなってしまった。隊長達のイメチェンブームに乗り遅れたため、事故を装って眼帯を付け始めた。
砕蜂(そいふぉん) ※リョナニープレイ被害者
中の人 - 川上とも子桑島法子初の卍解披露も無駄に終わりかけた二番隊隊長。斬魄刀のデザインが一番シンプルだが、この能力の「弐撃決殺」はかのマユリの扱う毒よりも強力なものであることが伺える。しかし、一度ヒステリーを起こしてその能力で夜一を苦しめたことがある。作劇上非常に扱いづらい能力の為、ザコにしか決まらない。この手の即死技は自分より強い奴には効かないのが相場である。某戦闘で片腕を失ったが、そのようなシーンは何度もあったので緊張感ゼロである。どうせ後で新しい腕を作るのだから何も気にすることはない。卍解は「壱撃必殺に違いない」という期待を裏切り単なるミサイル。しかも髑髏ジジイに二発決めるも仕留められず、結局横取りされた。最弱卍解ダービーの有力候補。こんなに弱くとも卍解であることに変わりはないため、相手にわざわざ説明しないと使えない。二代目の中の人アレなため、いくらBLEACHと言えど注意が必要。初代の方のご冥福をお祈りします・・・。別に倒してしまっても構わんのだろう?と言い、卍解を披露したが奪われてしまったアホ隊長その1。
鳳橋 楼十郎(おおとりばし ろうじゅうろう)
中の人 - 樫井笙人元三番隊隊長でヨン様藍染の陰謀をきっかけにクビになったが、久保が新キャラを考えるのを面倒臭がったのでその後の藍染との戦いで活躍したので再雇用された。通称ローズ。70年代風の時代遅れの服を着ている伊達男。今はちゃんと死神の服着てるよ。最初で最後の人気投票で一票も入らなかった。ちなみに彼の好きなプリンスオブダークネスには一票入ってた。最終章にて吉良の復讐に燃えていたが、卍解を披露せずに拳西の所へ逝ってしまった。
卯ノ花 烈(うのはな れつ)
中の人 - 久川綾四番隊隊長で、事実上では白哉より強いはずだが、なかなか戦おうとしないお方。敵の攻撃で傷ついた人を助けるのが得意だが、誰かが傷つく前に敵を倒そうとは考えてくれない。「ずっとずっと殺し合いを楽しみたいの♪」ということで回復術をマスターした人だし。笑顔が素敵だがどこか怖いところがあり、この方に嫌われてしまうと知らず知らずのうちに紅に染まってしまう。特にこの方が一体何歳なのかは絶対に訊いてはいけない。剣八っつぁんがショタだった頃には既にこの容姿だったわけで…。
平子 真子(ひらこ しんじ)
中の人 - 小野坂昌也元五番隊隊長でヨン様藍染の陰謀をきっかけにクビになったが、久保が新キャラを考えるのを面倒臭がったのでその後の藍染との戦いで活躍したので再雇用された。助平の「平」に小野妹子の「子」に、真正さだの「真」に辛子明太子の「子」で平子真子と詳しく説明しているが、どれも小学生でも書ける字である。鏡文字が得意だが自分の名前の漢字表記はほぼ左右対称である。藍染に真っ先に斬りかかっておいて、「迂闊に近付くな」と皆に戒めのセリフを放つというワケの分からない行動をとる。第1話の見開きの扉絵に出ているが、21巻と言う何とも遅い時期から登場しており、異例の社長出勤である。
朽木 白哉(くちき びゃくや)
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「朽木白哉」の項目を執筆しています。中の人 - 置鮎龍太郎この方は天に立たれたと思われていましたが、実は生きていました。しかしもうすぐ昇天するでしょうと思われていたのはもう過去のことで、今はのんきに風呂に浸かっています。たぶんこいつは永遠に死なない。六番隊隊長でルキアの兄。朽木家108代目当主。クールでイケメンで金持ち。最初は妻の約束を破って妹を殺そうとした。傲岸不遜な性格で、相手を怒らせるのが得意。世間知らずなため、皆の思う一般常識はあまり通用しない。季節を問わずマフラーを着用している。因みにそのマフラーで世界の半分が手に入る。途中からはそのマフラーがなくなっている。どこかで拾ったら交番へ届けよう。隊首羽織を紛失した時は、「安物」と言って謝らなかったが、見えざる帝国に卍解を奪われやられる間際には素直に謝った。「済まぬ」。一護の卍解を見て、「そんな小さなものが……卍解だと言うのか!(キリッ)」と発言。おそらく総隊長の卍解を知らないと思われる。ボンボンの金持ち故に招いた結果である。
狛村 左陣(こまむら さじん)
中の人 - 稲田徹七番隊隊長で、犬とよく言われるが狼。急に身長が伸び、体重が増えるという発展途上な隊長。スタンド使い。その姿故に疎まれていたそうで、鉄笠を被って顔? 14cd ??隠していたのだが、剣八との戦いの際に鉄笠が外れてしまう。その素顔を見た者達は口を揃えて「りょ、呂布だー!」と叫んで逃げ出していった。間違っても彼に立ち向かってはならない。それを知らずにいた剣八に死亡フラグが立っていたことは言うまでもない。ただし鉄笠が外れた時に彼が言った言葉に元気づけられた。そのため最近ではありのままの自分を見せるため、鉄笠は外している。鉄笠外して何が悪い。色々あって本当のわんこになってしまった。かわいい左陣や、わしの為にありがとうよ。
空条承太郎六車 拳西(むぐるま けんせい)
中の人 - 杉田智和元九番隊隊長でヨン様藍染の陰謀をきっかけにクビになったが、久保が新キャラを考えるのを面倒臭がったのでその後の藍染との戦いで活躍した?ので再雇用された。かなりのキレ性で冗談言うだけでも怒る。女に対しては興味が無いらしく、普通に怒鳴りつける。浦原との連絡役は彼であり、浦原商店にいる時は亀のぬいぐるみに入っている。外を出歩く時は、真剣ではなく木刀を持ち歩くようにしているようだ。ワンダーワイスとか言うキチガイと戦闘中に神隠しに遭い、消息を絶った。


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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