A380
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ブサイクな表情

エアバスA380(えあばすえーさんはちまる)とは、エアバス社が開発した世界最大にして世界初の空飛ぶメタボアザラシである。
目次

1 概要

2 メタボリックシンドローム

3 安全性

4 運用

5 スカイマーク

6 全日本空輸

7 関連項目

概要

ボーイング747を見て羨ましがったエアバス社の幹部が「うちもあんな飛行機が欲しい。作ってくれなきゃやだやだ」と駄々をこねた事により、開発が始まった。が、エアバスが間違った設計をしたためできたのは巨大なアザラシであった。取り合えずエンジンを持たせてみたところ、何とか飛ぶことができたので、そのまま癒し系飛行機として売り出すことになった。しかし、生物なので成長するのに時間がかかり、納期遅れまくりで航空会社に迷惑かけまくっているが、可愛さに免じて許してちょと言うのがエアバス社の弁である。

しかし、燃費は悪くエサ代もとんでもなくかかるため、嫌われている。
メタボリックシンドローム

期待が膨らみすぎメタボアザラシになってしまったため、かっこうは悪い。そのため、毎年メタボ健診で引っ掛かっている。
安全性

安全性は悪く通算122匹が海に飛び落ちている。これはアザラシの本能ともいえるが、ゴーレバーや細°スティックが原因ともいえる。このためFAAが飛行禁止を出している。
これに乗るぐらいなら、まだツポレフ
Tu-154やイリューシンIl-96みたいなロシア機のほうが安全です。
運用

愛らしい表情で世界中の航空会社を誘惑してはいるが非常に大喰らいである上に、最近はエンブラエルやスホーイスーパージェット、三菱MRJみたいなちっちゃい子が人気のため、余り売れていないようである。でっかい図体をしていることもあり、その気になれば800人以上も飲み込むことができるが、ロンチカスタマーであるシンガポール航空はせっかく広いんだからと中にベッドを持ちこみ、世界初の空飛ぶラブホテルとして運航することになった。機内サービスに定評があるシンガポール航空ならではの運用方法である。

なお、サウジアラビアのある王族がWiiで遊ぶための空飛ぶゲーム部屋が欲しいと言い出し、ポケットマネーで発注したが、前述のように納期が遅れまくっているので、既に持っているB747の中でWiiリモコンを振り回しながら納入を待っているそうである。なお、このA380は外装が金ピカ仕様となる予定である。
スカイマーク

スカイマークのワンマン社長がぜひうちにもアザラシが欲しいと購入を決めた。ちょうどANAでは空飛ぶパンダを放し飼いにしたり、エアドゥではヒグマが空を飛んだりしていたので焦っていたようである。しかし、ヒグマやパンダが消え必要なくなったのでいらないと言ったところ、エアバスは猛反発。現在エアバスはアザラシで会社を潰すことを経営目標としている。
全日本空輸

スカイマークの尻拭いとして、ANAが巨大アザラシ3体を飼育し、JALの牙城へ泳がせる事になった。アザラシを購入した筈だが、この3体は何故かウミガメのペインティングが施されており、渾名まで「空を飛翔する世界一大きな」となっている。ちなみにコイツは角度によってはA320に見えなくもない塗装であり、外見だけでも脱メタボできたようだ。
関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「エアバスA380」の項目を執筆しています。

飛行機

ボーイング747

I LOVE しまんと

エアバス


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更新日時:2019年4月28日(日)00:18
取得日時:2019/07/15 22:58


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