競技関係者
選手
アスカ
本競技に挑戦する女性アスリート。ピンク色の髪が特徴。幼いころに受けた家庭的教育のせいで、見事なツンデレへと育ってしまった。普段は男言葉を使い、冷静沈着を振舞っているが幽霊を目撃したときに限りしゃべり方が女性的になる。幽霊が苦手。異常に恐れるのは彼女が年少の頃に見た「トイレの花子さん」が原因だとの噂。普段の性格と慌てている時のギャップに萌える奴が多く、本競技関係者の中でダントツの人気である。
ミナモ
本競技に挑戦する女性アスリート。主にアスカのサポートをする。一見十代前半に見えるほど幼い外見だが、実は恋愛シュミレーションゲームを買うことができる年齢だったりする…。あまり頭が良いほうではないので、飛び道具を跳ね返す相手にもひたすらクナイを投げ続けてしまう。また公私の区別も出来ず公衆の面前で父親を「お父さん」と呼んでしまう、などなど。
サポーター
キハチ
鍼灸師の資格を持っている珍しいカエル。臆病で、競技の場の雰囲気に慣らさせるのに時間がかかる。腕は確かなのだが、彼の治療からは大幅な虚脱感を感じてしまう人が多いようなので多用は危険。
ヘイジ
探偵気取りのカッパニート。無駄に手先が器用で、アスカの投げるものを一瞬で的確に敵に投げつける技術は眉唾もの。だらしない性格とは裏腹にサポーターの中ではかなりの実力。
ジンパチ
ミナモの父親。脳筋。「妖刀かまいたち」を装備している。必殺技は突き。前方に敵の集団を見るや「矯正」と称して勝手に突っ込んでいく。チームや仲間の事を考えずに常に皆を困らせるといった独断的行動が目立つせいで、皆からは「先生」という名でやや冷たい目で揶揄されている。
観客
コヨリ
応援団団長。ドM。「こよりちゅぁぁ?ん」と呼ぶ一部の(キモい)ファンにすごく人気がある。綺麗で美味しいおにぎりを作るのが得意。彼女のおにぎりを彼女の目の前で投げ捨てるとすごく(感じて)喜ぶ。
バリバリ
体から脳に至るまでヴィジュアル系どっぷりな男。自分の事を神だと豪語し発明品を差し入れてくれるが、彼のセンスは常人のそれをはるかに逸脱しているので理解するのはほぼ不可能である。あんまり儲かってないらしい。
妨害側
黒雷仙女
地震雷火事親父的な危ない奴。見るからに怪しい。どう見てもラスボス、または諸悪の根源。こういう奴には関わらないほうが身のため。
メイオウラン
黒雷仙女(上記)の愛用しているペット。今年も黒雷仙女の???歳の誕生日に、沢山のプレゼントを強奪により用意しようとたくらむ。
ラグーン
二次決勝戦会場4を守る、八方美人ならぬ三方お面。火遊びと賭け事が趣味という駄目っぷりだが、女性には優しいため外道ではない。
ネムリー
一次決勝戦会場の1を守る、とある幽霊のコスプレに狂った女性。執念深く、陰険で高飛車、だが高度の実力を持つ…と、とにかく嫌味な奴。禁忌の呪法を使う。
ポント
過去に平成たぬき合戦をした一族の末裔。自らが変化することしか能がなく戦闘及び頭脳はからっきしなので、試験会場の監査委員ではなく危険な場所への立ち入り禁止のための妨害をするといった、いわゆる「作業員」である。
ソラン&ドラン
一次決勝戦会場の3を守る、双子。頭脳に恵まれ、本来は漫才タレントとして活躍したかったのだが、年齢制限で出られず(まだ子供のため)駆け出しとして十分な経験を積むべく今回の競技に参加した。なお、ダンジョン自身の設計者でもある。
アクィラ
二次決勝戦会場の3を守る、風使い。プライドが高く、すぐキレる。大量の風の壁を使って妨害してくるが、自身のお肌はデリケートなため接触に弱い。
クーフク
一次決勝戦会場の2を守る、過去食品加工に勤めていた営業マン。ダイエットのやりすぎで本当に骨だけになってしまった自分を恨んでいる。歪んだ怨恨が出場理由。
ティナ
二次決勝戦会場の2を守る、アスカの天敵。つまるところ、本競技のスポンサーである。その強権を使ってカメオ出演し、競技中にアスカに自身の親族との見合いを迫るなどやりたい放題。
サンジュ
二次決勝戦会場の1を守る、サルの突然変異体「猿人」。頭脳は人並みに賢いが、現在は泥棒にしか興味を示さない模様。「物を盗る技術」と「素早く逃げる技術」を会得中。人間も昔は、長年をかけて「物を獲る技術」を会得したものだ…
風来人
サポーターやエレキ箱との分断を目論むいやな奴。
一次予選会場。すべてのアイテムに識別シールが張ってあるので、競技出場経験者には遊びのようなものである。ウォーミングアップといったところか。ミッション内容は、変な思想にかぶれた(脳筋で有名な)むさ苦しいジンパチ及びその一味の粛清である。 二次予選会場。「上級」とあるが、実質「中級」である。ぼちぼち1回で抜けられない者が出てくるが、手練ならば初見でも瞬時に駆け抜けることが出来る程度である。ここでのミッションは、強盗ならび傷害で手配されているメイオウランの逮捕である。 予選会場を無事通り越せた競技者は日時を改めて、当本選へと出場する。一次、二次、最終決勝戦会場。8のステージに分かれている。各決勝戦会場には踏破する競技者の技量を測る特別な妨害者が1人ずつ、個々与えられている。一部、彼ら特別な妨害者が居るフロアがそのダンジョンの最深ではないことがあるが、これは競技運営側のダンジョン作成者らが気合を入れすぎたせいである。(彼らは自身の満足のためにダンジョンを各々99Fまでつくった) 一次決勝戦会場の1。最初の難関。踏破には、魔力の篭った道具の扱いに長けた競技者でなければならない。特に「ねだやしの巻物」の使用方法、多少のサポーターとの連携が必要とされる。妨害者ネムリーが初見殺しのチートだという噂も。 一次決勝戦会場の2。ここは各自自分のエレキ箱を持ち込んでよいので、あらかじめ程よくメンテナンスしといたエレキ箱を使えば問題なし。 一次決勝戦会場の3。パズル形式のダンジョンである。ここだけは特殊で、実際に行われる競技は仮想空間のものであり何度でもリトライ可。問題の解法を見つけることが要求される。
会場
天輪国初級
天輪国上級
祭来国
ドラスの試練
ブフーの試練
ムラドの試練
◇ピンチです!◇
★暇つぶし何某★
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出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)』
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