ターミネーター+(映画)
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初登場時、いくぶんか若い。ウホッ!!

ターミネーター(the terminator)とは、未来から来た人間とサイボーグの戦いを描いた人気映画であったが、part2から急にシルバーメタリックで変身能力を持つドロドロ超生命体、つまり明らかにドラクエのメタルスライムとポケモンメタモンインスパイヤしたサイボーグ(かどうかも疑わしいが)が登場し、いよいよpart3からはまるで狐と狸の化かしあいのような物語に変わってしまった三度オチという形態をとる映画シリーズである。

また、「ターミネーター」は終結させる者という意味を持ち、本作に登場するサイボーグを指す。しかし、part3から人気が低迷しているにも関わらず2009年にはpart4も公開されるなど、全く終わる気配がないのはファイナルファンタジーシリーズと同様である。さらには2011年にはParte5が出るらしい。
目次

1 概要

1.1 ターミネーター(1984)

1.2 ターミネーター2(1991)

1.3 ターミネーター3(2003)

1.4 ターミネーター4(2009)

1.5 ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ (2008?)


2 設定

2.1 ターミネーター(T-600)

2.2 ターミネーター(T-800、及びT-850)

2.3 ターミネーター(T-888)

2.4 メタモン(T-1000)

2.5 T-X

2.6 女子高生ターミネーター(TOK715[T.チンパンジー・O.おサル・K.キーキー])

2.7 T-1000000


3 モトターミネーター

4 ハーヴェスター

5 ターミネーターごっこ

5.1 主な遊びの内容


6 関連項目


概要

第壱作「ターミネーター」、第弐作「ターミネーター2」、大惨作「ターミネーター3」の三つがある。基本的にはどれも同じで、敵と味方が全裸で現れて始まり、両方とも死んで終わる。さらに2009年には大死作「ターミネーター4」が公開された。
ターミネーター(1984)

未来から送られてきた抹殺サイボーグ「ターミネーター」が、いきなり全裸で現れてはサラ・コナーという氏名の女性を片っ端から抹殺していくというショッキングな内容。※もちろん登場してすぐに衣服を奪って着用している

それに対抗し、同じく未来からきた人間カイル・リースがこれまた全裸で現れて、警察のご厄介になりながらも本命のサラ・コナー(演:リンダ・ハミルトン)を発見し、ターミネーターの追跡から逃れる中であんなことやこんなことをしてしまうという、極めて破廉恥な結末である。※もちろん登場してすぐに衣服を盗んで着用している

アーノルド・シュワルツェネッガーは上映当時37歳。警察署で犯罪心理学専門のシルバーマン博士に「また来る(I'll be back.)」と言って、タンクローリーに乗って突っ込んでくるというお茶目な一面も垣間見えた。

このまま終わらせていれば良い映画だったのに...。
ターミネーター2(1991)

前作から10年後、2体の「ターミネーター」が全裸で登場する。1体はサラ・コナーの息子ジョン・コナーを追う抹殺メタモンで、もう1体はメタモンからジョンを守るために送られたターミネーターである。

サラ・コナー、ジョン・コナー、そしてターミネーターの2人と1体は、スカイネットを生む原因となったサイバーダイン社のダイソンを脅迫し、彼に社内で自爆テロをさせて全研究データを抹消させるなど、人道ならざる行為を平然とやってのけ、ダイソン役のジョー・モートンの熱狂的なファン達をことごとく憤慨させた。これにより吸引力の下がらない掃除機の開発が20年は遅れたと言われている。

アーノルド・シュワルツェネッガーは44歳。本作でもターミネーターは“I'll be back.”と言って大型の警察車輌に乗って突っ込んでくる。本作が日本での知名度を格段に上げ、子供たちに「ターミネーターごっこ」(後述)なる遊びを流行らせた。なお前作ではあんなことやこんなことをするシーンがあるために、子供の頃はpart1は見たことがなく、part2が初見だったという人も多い。
ターミネーター3(2003)

題名はターミネーター3だが、1,2と続くターミネーターシリーズのいわゆるパチモンであり、監督ジョナサン・モストウの妄想の産物。ファンの間では公開当時から当然の認識であったが、その証拠としては2009年2月現在、ターミネーターシリーズの最新作であるワーナー・ホーム・ビデオ「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ〈ファースト・シーズン〉」の内容がT3を無視した内容になっていること、また同タイトルの日本での発売が決定した際、同社のビデオ広報部シニア・パブリシストの生駒行雄氏が「最終戦争が起きてしまう『T3』は無かったことになっている」と発言したこと等があげられる。

これによって以前から噂されていた、本作で「ジョン・コナー」と名乗るT2のジョンとは似ても似つかない人物は、ジョン・コナーの記憶を移植されたチンパンジーの一種であり、自身をジョン・コナーと思い込んでいるに過ぎないという説(『T3のジョン・コナーはサル説』。


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出典: へつぽこ實驗ヰキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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