龍造寺隆信
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隆信 オマエ マルカジリ

肥前の熊こと龍造寺隆信(りゅうぞうじたかのぶ)とは、むかしむかし日本の西の果てにあると言われているホウエン地方という名前の動物と妖精さんしかいないメルヘンの国に住んでいた恐ろし…かわいいかわいい熊さんだよ!九州のやさしい動物さん達がバイクに乗って「ヒャッハー!」と声を上げて暮らせるような平和な世界にするために頑張ったんだよ!よいこのみんなは隆信と仲良くしてあげてね!悪い子や仲良くしない子は隆信にマルカジリにされちゃうよ!
目次

1 概要

1.1 隆信とホウエン地方に現れるモンスター達

1.2 隆信と愉快な仲間達

1.3 隆信と不愉快な仲間達

1.4 隆信とガマガエル

1.5 沖田畷の戦い

1.6 死後


2 関連項目

概要

隆信は肥前国に生まれたんだ!隆信の一家は代々小学校二年生に飼われていたペットの熊なんだよ!いつまでたっても小学校二年生だし、歴代当主も小学校二年生だというから、きっとこの飼い主さんは人間じゃなくて、妖精さんに間違いないね!毎日小学校二年生の家のクマ牧場で毎日毎日芸をしては角砂糖や果物をもらって平和に暮らしていたんだよ。隆信のご先祖様ははるか昔にやんごとなき平安時代リーサルウェポンのひとつ藤原秀郷であり、平安時代最高の政治家といわれた藤原道隆の血も引いているといわれており、由緒正しい熊さんなんだ!そしてひいおじいちゃんの龍造寺家兼は歴代の龍造寺クマ牧場の中でもトップクラスに優秀で賢いクマさんだったんだ!そしていつか隆信が最強のモンスターになれるように、曾祖父家兼に厳しく育てられて隆信はスクスクと立派なクマさんに育っていったんだよ。ひいおじいちゃんの家兼は有能なクマだったから柳川というジメジメした沼に住むガマガエルや山口県に住んでいたホモのおじさんとも仲良くしていたんだ。あ、ホモのおじさんは妖精だから人間じゃないからね。
隆信とホウエン地方に現れるモンスター達

偉大なる曾祖父、龍造寺家兼

家兼の教育は厳しかった。茶色いのは弟の龍造寺信周

主君の少弐、まるで小学生のような理不尽さを持っていた

柳川に住む友達のガマガエル(いいやつ)

ホモのおじさん。少弐だらしねえな!

龍造寺氏を攻撃するお馬さん

そんなある日、邪悪な心を抱いた小学校二年生はホモのおじさんのおうちを攻撃しようとしたんだ。でも曾祖父である家兼はお友達を攻めたくないというやさしい気持ち(とホモのおじさんから届けられた下心なんか何にもない数百本の新巻鮭)があったので、参加しなかったんだ。結局、戦いに負けちゃって小学校二年生は死んじゃったんだ。自業自得だよね!ところが、小学校二年生が飼っていたお馬さんはそうは思わなかった。なにせだからね。「ヒヒーン!あの熊どものせいでご主人様が死んだ!熊を屠って熊鍋にしてやるヒヒーン!」
? 龍造寺氏 について、お馬さんの言い分より

攻め寄せてくるお馬さんは熊さんたちをちぎっては投げちぎっては投げして、大きな熊鍋をしてみんなでおいしくいただいてしまったのだ。かわいそうな熊さん!運よく逃れた家兼は幼い隆信と信周(弟)達をつれてガマガエルさんの家にお邪魔したのである。かわいそうな熊さん!よいこのみんなはここでPCのディスプレイに向かって「熊さんがんばれー!」「がんばれー!」と声をかけてあげてね!こんなに一生懸命頑張ってる熊さんに声をかけないような悪い子にはおうちに熊さんがやってきて君のお母さんや妹や(君が女の子なら)君自身のおなかの一番おいしいところだけを食べちゃうぞ!なお幼いころに隆信は出家しているが、僧侶を全員食い殺してしまったため、仕方なく還俗している。かわいそうなお坊さん!
隆信と愉快な仲間達

ガマガエルさんのおうちですくすく育った隆信はついに耐えかねて怒りが爆発、野性をむき出しにしてお馬さんに攻めかかったんだ。お馬さんV 7d8a S熊の異種格闘技戦を制したのはホモのおじさんとガマガエルさんの優しい加勢もあって、ついに鋭い爪で三枚におろして馬刺とすることができたんだよ。隆信はこの馬刺をホモのおじさんやガマガエルさんだけでなく、遠く熊本から隆信へのお祝いにやってきた人達(クマだけに)にも振舞ってあげたたため、以降熊本では馬刺が名物として生まれることになるが、これはまた別の話だね。みんなもおいしい馬刺しを食べるときは龍造寺隆信のことを思い出してあげてね!このころには隆信の下にはいろんなお友達がやってくることになったんだ。隆信は心が広いクマなので、配下になりたがったものは動物だろうが植物だろうが妖怪だろうがなんでも差別せず、広い心で受け入れ続けたんだって。ただし、時々猜疑心を抱いてクマパンチを食らわしたこともあるんだ。とっても痛いんだよ!なお配下には残念ながらホモサピエンスの存在は確認できなかったんだ。マグマが大地を流れる荒れた鎮西の地は人間が住むには過酷だし、仕方ないね。

とってもかわいいニャベ島ニャオ茂。かわいいだけでなくとっても強くてとっても賢い隆信の親戚にして親友ニャ。

忠実で勇猛な龍造寺四天王。普通の四天王は4人だが、龍造寺家は最強なので5人以上いるが誰も気にしない

四天王の成松信勝。松から進化した草ポケモンである。

江里山という山に擬態していたモンスターである四天王である江里口信常。江里ちゃんって言うと薙ぎ払われる。

四天王の百武賢兼、正体はの妖怪。強いだけでなく優しい竹であった。嫁のほうが強い。

月の精霊でありながら四天王の一人、円城寺信胤。正体はちばに住む低級妖怪だが、月の名所円城寺のパワーを得て進化した。

木の下(根)に住んでいた根住みの木下昌直。龍造寺四天王だが、けつばんになることもある。

猫より可愛い犬塚鎮家。わんわんお!

シーサーペントの上瀧信重。
地盤を固めると同時に子作りにも余念の無い隆信。まさしく野獣であった。九州のメスは全部ワシのもんじゃあ! 愛娘の玉鶴姫。玉のように綺麗で鶴のように美しい娘を期待していた蒲池鎮漣は熊娘を見て唖然としたが夫婦仲はよかった

その後、助けてくれたホモのおじさんが悪いホモにぶっ殺されてしまうという大事件がおこるんだ。やさしい隆信は恩人の死にひどく心を痛めたんだよ。でもクマなので蜂蜜をペロペロしていたら忘れてしまったんだ。一方、そのころ溶岩と温泉が流れる地獄のような大分県にはそのあたりを治める大妖怪の大タコヤハヴェという邪神を信奉していたため、大分の動物達は大変迷惑していたんだ(今でもこのオオタコに支配されていた大分県や宮崎県は邪神の暗黒パワーの影響で新幹線も走らず、草一本も生えず火山から溶岩があふれる魔界「裏九州」と呼ばれるほど寂れているね!)。この邪悪なタコは邪神へのイケニエとしてを捕まえてはキリスト教の邪神官に生贄としてささげ、見返りに手に入れた暗黒邪神パワーで隆信達が愉快に暮らす動物ランドに攻め込んできたんだ。凶悪な雷を操る大型モンスターや叩くと爆発する危険な岩のモンスターを操り、さらに暗黒の交霊術で死んだはずの小学二年生の魂を地獄から呼び出し、大軍で攻撃を仕掛けてきた。危うし隆信!これを読んでいるみんなも隆信を応援してあげよう!応援しない悪い子の家には攻め込んでくるぞ!気をつけよう!

でも隆信は賢いクマさんだったからあわてなかったんだ。まずホウエン地方から遠く離れた広島の山奥に住むオクラのお化けに相談したんだ。このオクラのお化けは権謀術数で中国地方をかき回し「兵など所詮捨て駒よ!」「ワシの・・・ワシの隆元ォォォォォォォォ!」と絶叫しては山々に響かせるというそれはそれは恐ろしい大妖怪だったんだけど、隆信は植物でも平気で配下にしちまうようなクマだったので、オクラも力を貸してくれたんだ。オクラの妖怪は北九州に攻め込み、オクラのつるをいっぱい生やして大友軍に絡みつき「やや、これはオクラがまとわりついて動けぬ!」「撤退じゃ!」となったそうなんだ。その後ニャベ島ニャオ茂の奇襲などもあって、あれやこれやの間にタコさんと仲直りしたんだって。さすがクマさんだね!
隆信と不愉快な仲間達

親切なホモのおじさんをぶっ殺した悪いホモのおじさんこと陶晴賢

カルト宗教キリスト教にハマったタコこと大友宗麟

悪のタコの手下である雷狼竜雷神立花道雪。隆信とは奇妙な縁で結ばれたライバルであり強敵(とも)である。

大友家が召還した悪霊を岩に乗り移らせた妖怪爆弾岩。別名高橋紹運。

そのころの大分のイメージ図。

恐ろしい恐ろしいオクラのお化け

ガマガエルの蒲池鎮漣との宴会のために用意した御馳走

九州の南のほうに住む恐ろしい戦豚民族の島津氏。

隆信とガマガエル

一方そのころ、ガマガエルの息子君と隆信はちょっとしたことで喧嘩になっちゃったんだ。でも喧嘩をしてもなかなか決着がつかないので仕方なく仲直りしたんだって。さすがクマさん、優しいね!仲良く何年か過ごしていたころ、クマさんは家臣達を集めて大好物の蜂蜜を蜂蜜壷から手づかみでつかみとって舐めながらこう言い切ったんだ。「やっぱり柳川を自分のものにしたくなったんで、ガマガエルの蒲池はぶっ殺すことにしたわ!」

大恩ある蒲池家を襲撃するのは没義極まりないことだが、なにせ隆信はクマなのだから一度欲しくなってしまったものを諦めるという選択肢は存在していないし、仕方ないね。だが普通にぶっ殺そうと思っても、なかなか強いので簡単には勝てない。そこで賢いクマの隆信は家臣達の一部から反対意見が出る中を押し切って「蒲池君、パーティーしない?」「僕は君とパーティーをしたくて仕方が無いんだ」「美味しい蜂蜜を用意しているんだ」という見え透いた誘いを持ちかけて、これは暗殺ではないかと疑ってやってこない息子君に親戚をたきつけ、百武賢兼が出撃拒否の命令違反をする中で、しぶしぶやってきた息子君を囲んで嬲り殺しにしちゃったんだ。クマさんだからその辺は容赦ないんだね。

息子君のは隆信の娘の玉鶴姫だったけど、そんなことはNoProblem!Let's party!とばかりにクマパンチをお見舞いしてもぐもぐと食べちゃったんだ!すごいぞ隆信!これぞ戦国の世を生きる男の定め、クマさんは野性を我慢できないのですから仕方ないね。なお玉鶴姫は父が夫を殺害したと聞くと実家に帰らず夫に殉じて自害してしまったんだ。さすがのこれには冷酷なクマといえども心を痛めてしまったんだ。もちろん蜂蜜をペロペロしたら忘れちゃったけどね!クマだから仕方ないね。

あと人質として預かっていたヒトデの赤星統家の息子も綺麗なイチゴのような赤い星型をしていて非常に美味しそうだったのでクマパンチでぶっ殺してかじってみたんだけど、これはそんなに美味しくなかったんだって。もちろん隆信はこの事にはまったく心は痛めていないよ。自分の子供じゃなくて他人の子供だからね。
沖田畷の戦い

隆信はついに九州三強の一角まで上り詰めてしまったんだ。自称「五州二島の太守」と自慢していたんだけど、九州のうち五州を制覇したのなら過半数以上の議席確保でもう多数決で隆信が九州最強と決定されたようなものなんだ。すごいぞ隆信!でもすべてを爪とクマパンチで決めるクマだから多数決とか民主主義とかそういったまどろっこしいことは理解できなかったんだ。クマだから仕方が無いね。また隆信はクマなので冬眠の準備もあるため栄養をたっぷり取らねばならず、九州で得られた特産品やバラバラにした敵武将の肉をもぐもぐもぐもぐいっぱい食べていたらつい太りすぎてしまったんだ。あまりに太りすぎて馬に乗れないがために輿(こし)に乗って戦場を駆け巡るようになったため、兵士達は「クマみこしだ!」と噂したと伝えられているんだ。

また織田信長がこの頃、本能寺で最期を遂げたのだが、これを聞いた隆信は「俺がぶっ殺してやろうと思ってたのによベアハハハハ!」という意見を残しているんだ。そう、もうお気づきだろうと思うが、隆信は脳筋なのである。でもクマだから仕方ないね!

この頃、南九州では薩摩隼人という名前の非常に凶暴な黒豚達が大友家を攻撃したりで大変勢いがあり、龍造寺動物王国とも小競り合いを繰り返していた。またそれと同時に近所に住む馬の有馬氏が離反して島津家と手を結び始めた。これには隆信も黙っているわけにはいかない。隆信は信義を重んじる武将なので他人を裏切ることは日常茶飯事でも、他人に裏切られることは我慢がならないのだ。

「ちょっと有馬ぶっつぶしに行くわ!」
? 有馬晴信の離反 に? 5b2a ?いて、龍造寺隆信

「え?」
? 有馬晴信の離反 について、龍造寺家家臣団

「島津家が援軍に来るに決まってんだろJK」
? 有馬晴信の離反 について、ニャベ島ニャオ茂

でも隆信はクマであり、男の中の男であるため、そんな重臣の諫言は一切気にせず開戦に踏み切ったんだ。世に言う沖田畷の戦いだね。この戦いは隆信軍が25000?60000、対する有馬島津連合軍が5000?8000という圧倒的な戦力差であり、どう考えても隆信が「ベアハハハ!」と得意のクマパンチで黒豚のしゃぶしゃぶに舌鼓を打てる戦いなんだ。この記事もいい加減に長くなってきたのでその結果はダイジェストの2コマ漫画でお楽しみください。


死後

北九州に侵攻する薩摩隼人達

奮戦するニャベ島ニャオ茂

島津を威嚇するニャベ島家家臣団

なんやかんやでニャベ島家の重臣におさまる龍造寺一族

ノリノリの島津家にメガンテを唱える高橋紹運

殺伐とする九州に救世主が!

龍造寺隆信の首は島津家との間で「ここは俺が」「いやいや、俺が」「じゃあ俺が」「どうぞどうぞ」のやり取りを経て(つまりどっちも「こいつのせいで負けた!島津にやるわ!」「いらねえ!」ということ)赤星親家の遺族によるエクストリーム・生首サッカーのゲームに用いられた後に国境に埋められたんだ。鍋島・島津の国境を通りかかる時は念のため、熊避けの鈴を持って歩いたほうがよいだろう。その後、九州は戦闘民族薩摩隼人に蹂躙されたが、高橋紹運の壮大な自爆などを得て豊臣秀吉の介入が入り、後にニャべ島ニャオ茂が大名となることで平和がもたらされたんだ。めでたしめでたし。
関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「龍造寺隆信」の項目を執筆しています。ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「 ⇒龍造寺隆信」の項目を執筆してくれています。同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「龍造寺隆信」の記事を執筆しています。

クマ

九州

佐賀県

熊本県

くまモン


更新日時:2018年1月18日(木)00:19
取得日時:2019/12/11 17:53


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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