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鯛(たい)とは大衆魚の俗称。タイとも。体色が赤みを帯びており白身である魚で、個別に名前をつけるのが面倒であるため、まとめて鯛と呼ぶこともある。
目次

1 利用用途

2 文化

2.1 ことわざ

2.2 言葉


3 徳川家康の死因

4 関連項目

利用用途 中にアンコやクリームを詰めて、おやつにすることも多い。

鯛は複数の大衆魚を指す言葉であり、一口に鯛料理と言ってもその種類は多い。一般的な魚料理が当てはまると考えて差し支えなく、刺身塩焼き、干物や混ぜご飯など、他にも数え切れないほどである。また、大衆魚であることから消費者は決して裕福と言える立場ではない者達が多く、ひとつの食材を余すことなくタイらげる。の肉や頬肉、カマ(胸びれのつけ根)など、「本当にそんなところに肉あるの?」というようなところでさえ華麗な箸捌きでほじくりだす。

大衆魚ということで非常に馴染みの深い魚ではあるが、これといって価値がある魚ではなく、量も沢山手に入った。しかし、祝の席などで渡すものが無い貧困層が、「鯛がタイ漁でめでタイ」等と適当なことをうそぶき、内心「本当に渡すものが無いんですこれで勘弁して下さい」と思いながら渡すというケースが見られる。渡された側は、せっかくの祝の席で雑魚などを渡されても喜べやしないであろうが、「気持ちだけでもありがタイ」と返すのが暗黙の了解となっている。

また江戸時代では、魚は専ら海のものが食されており、将軍家でも海の魚が喜ばれ食されていたため、漁師や平民等は「大位」と当て字をし、高価なものを食べているという気分だけでも味わいタイと涙ぐましいことをしていた。
文化
ことわざ

「海老で鯛を釣る」
高級魚を釣ろうといい餌(海老)を使うも、鯛が釣れてしまった。意気込んだときほど失敗しやすいということわざ。

「鯛の尾より鰯の頭」
通常魚といえば尾で推進力を得ているため尾の周りの肉は締まっており美味とされる[
不要出典]が、それでも鯛より鰯の頭の方がまだ価値がある、ということわざ。

「腐っても鯛」
鯛は鯛であり何が起ころうと鯛でしかない。負の数に負の数を掛ければ正の数になるが、鯛は腐らせても鯛のまま。何をしても無駄ということわざ。
言葉

前述の通り、大衆魚である鯛にまつわる言葉は多い。

タイ焼き


「鯛やヒラメの舞い踊り」
江戸時代に将軍家がお忍びで貧しい村を視察に廻っていた時、ある村で祭りが開かれていた。村の中心部では村民があつまり、皆で踊っていた。その様子を見て将軍が「あれはまるで鯛やヒラメが踊っているようだな」と言ったことから。(ヒラメも大衆魚の一種であり、有象無象が集まって踊っている様を嘲笑した言葉である)
徳川家康の死因

徳川家康が死亡した原因は鯛の天ぷらにあったという説がある。前述の通り将軍家では海の魚がもてはやされていたが、それでも食されていたのは高級魚であった。しかし、家康の耳に貧しい者達が「大位」と呼びその身を残さないほど食べる美味な魚が存在する、という噂が入った。美食家気取りの家康はどうしてもそれを食べてみタイと言い出し、周りの者達が「貧しい民が食べるもの、食べると病気になるかもしれない」等と進言し諌めるも聞く耳持たず、鯛を取り寄せた。鯛を目の前にしちょっとびびった家康は「やっぱり火を通して」と天ぷらにするよう指示した。しかし、腐っても鯛。火を通したところで鯛は鯛であり、甘やかされて育った胃が受け付けるには無理があった。結局鯛があたってしまい、それが原因で死んだという話である。
関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「鯛」の項目を執筆しています。



鯛焼き

鯛焼問題

エビデタイ


更新日時:2018年8月9日(木)21:03
取得日時:2019/12/10 15:25


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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