電脳コイル
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「電脳コイル」の項目を執筆しています。ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「 ⇒電脳コイル」の項目を執筆してくれています。 『電脳コイル』における世界観の本質を的確に捉えた一枚

電脳コイル - COIL A CIRCLE OF CHILDREN(でんのうこいる)とは、NHKによって計画された映像洗脳教育計画「ISOプラン」の第一段階プログラム。及び2007年5月に運用を開始した洗脳映像兵器の暗号名、コードナンバー。また、同映像兵器の内容において、その中核をなす設定、現象の名称でもある。高等学校教育過程に入る前の少年少女、特に5?12歳の子供へ、来るべき情報インフラ社会へ対応させるため、更にはハッキングスキル向上の有要性、それ自体の楽しさを教え込むために製作された。2007年12月1日に第一次運用が終了、その全容が明らかとなった。刷り込みをより強力にするために再放送が定期的に行われ、2008年6月14日に第二次運用が終了。BS2にて2009年9月24日に第三次運用が終了。2010年現在、毎週月曜日の17:00よりBSHiにて再々再放映中。
目次

1 概要

2 受賞した賞

3 視聴にあたっての注意

4 登場人物

5 電脳生物

5.1 電脳ペット

5.2 イレギュラーな電脳生物


6 組織

7 用語

8 噂

9 批判

10 小説

11 関連項目

概要圧倒的に高い眼鏡率を誇る。その眼鏡率は9割に迫るのでは、というのが専門家の意見である。発射される電波の多さも並外れており、これを凌ぐのはわずかに攻殻機動隊程度であろう。天才アニメーターとして名高い磯光雄のオリジナル作品であり、初監督作品であり、脚本、コンテ、演出、作画、デジタルエフェクト、演技指導等々、その全ての手綱を握った。作成スタッフたちは「コイル組」と呼ばれ、井上俊之、本田雄を始めとするキラ星のようなスタッフたちで構成された。そのクオリティたるや凄まじく、作画オタ達は各話の放映が終わってテロップが流れる度に失禁したという。放映当初『Always 三丁目の攻殻』、『となりのサッチー』等と揶揄する声がちらほら見られた。が、そうした視聴者達は後半に入ってからの輪をかけた怒濤のシリアス展開(まさに怒濤、である)にもれなく半殺しにされたという。(コイル現象)
受賞した賞

2007年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門:優秀賞

第7回東京アニメアワードTVアニメ部門:優秀賞

第39回星雲賞メディア部門:受賞

第13回アニメーション神戸・個人賞:磯光雄

第29回SF大賞:受賞

視聴にあたっての注意
非常に中毒性の高い作品なので、視聴の是非は自己責任でお願いします。

非常に刺激の強いストーリー展開(精神的に)なので、視聴の際は十分注意して下さい。

非常に情報量の多い作品なので、思索をめぐらせることに慣れていない
大きなお友達は、知恵熱を覚悟して下さい。


警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。もしあなたが、モンテ・クリスト伯爵は最期にエドモン・ダンテスに戻って死ぬことや、エンタープライズDがクリンゴンの攻撃によって撃ち落とされることや、入れ替わりに実は三年の時差があり、瀧と三葉は既に会っていたことや、翔北は流川からパスを受けた桜木が最後にシュートを決めて山王に勝利することや、神楽坂明日菜は黄昏の姫巫女であることや、ジューダスの正体は前作で死んだリオン・マグナスであることや、三日月夜空は羽瀬川小鷹の幼なじみであることや、最初のアギトは沢木雪菜であることや、「吾輩」は偉そうな事言った挙句に酔っ払って溺れ死ぬことや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。
登場人物 将来起こりかねない問題に直面するヤサコ(金沢時代)
ヤサコ(小此木優子):中の人:折笠富美子
ほとんど話に絡んでこない、いわゆる空気小学生。しかし、これでも主人公である。必要もなくひたすら足を見せつけ、誘惑するのが得意。かつてはウンチ語が使えた。ハラケンにプロポーズしようとしたが、食用にもならない鳩に邪魔されたため失敗。二度目のプロポーズはハラケンが光の泡になって消し飛んでしまったため不完全燃焼。三度目の再会でハラケン「それってもしかして…初潮(はつこい)…かな…  ポッ」ヤサコ「そうかもしれないわね…」 と流したシーンはあまりにも有名である。近年まれにみるドジッ子因子の保有者でもある。どうやら小此木一族の宿命らしい。最終話で 小此木・グランドマザー・優子(通称:Gヤサコ) として覚醒。比類なき母性と強さを得、大黒市全土が幸せで満たされる。そのせいもあってか、最終話放映直後に多くの視聴者が電脳コイル現象を引き起こしヒゲイリーガル化。ヤサコをとして崇めるようになったという。実は5年前、愛ある家族計画によりイサコにミチコを産ませている。が、本人はキレイさっぱり忘れていた。恐ろしい子。有名な発言:「…もうお嫁に行けないわあっ!!アーハァァーーーン」
黒ヤサコ【くろやさこ】
金沢時代、消極的いじめに加担していた事への罪悪感や、主人公の特権の様なラッキーチャンスに易々と食い付く微妙な性格ゆえに「本当は性悪女なのでは?」と憶測された事から生じた概念。2ちゃんねる空間に発生したミチコさんの一種ともいわれる。 ヤサコを「黒ヤサコ」と呼ぶ者は「黒ヤサコ」様を信仰もしくは溺愛している者が多いといわれるが真偽のほどは明らかになっていない。 有名な発言:「ママに怒られちゃう」有名な発言:「ユルサ・・・ナイ・・・」「おかげで大勢助かりました。あなたは命の恩人です。お名前を教えて下さい。」
? ヤサコ について、ノルマンヒゲ神官018「ヤサコは死んだ!」
? ヤサコ について、ノルマン哲学者024「私の名前はイサコ。…名付け親はアンタだ。」
? ヤサコ について、天沢勇子 子入守流暗号式操術、秘奥の秘奥……実演:天沢勇子
イサコ(天沢勇子):中の人:桑島法子
もうひとりの主人公。ツンデレ。「桑島キャラは死ぬ」の法則に従い、死亡フラグが立っている。「結合」とかするエロい人。学校の屋上や廃工場に、わざわざ椅子を持ってくるお茶目さん。フミエを「小さな魔女さん」と呼んだり、イリーガルを「呪われた生き物」とか呼んだりと、中二病の気がある。町中にイタズラ書きをしちゃう、困った人でもある。足、肩、へそなどを見せつけて、ヤサコ以上に周囲を誘惑する。ツインテール。女王様というか女帝と呼ぶにふさわしい性格をしており、喩えるなら草薙素子をドSにしたような感じであろう。そのためか、一部消息筋によると「イサコさんに踏まれたい!」「唾を吐きかけられてなじられたい」「汚物を見るような目で見下されたい」との意見が多数あるという。その為か「お兄ちゃん」というセリフが目立ち、テレビに向かって「なんだい勇子?」と言ってしまう重症患者も多い(コイル現象)。数年前、暗号式の名手と謳われる猫目宗助(後述)より子入守流印可を授かっている。大黒市に住まう誰もが彼女を嘲笑うことなど不可能であった・・・ハズだった。兄が生きているとずっと信じていたり強がっていたりしたが見事にぶち壊されたのでとどのつまりかわいそうな子である。また、猫目にとっては「手癖の悪い女」でしかなかったようだ。イサコをネタに×××する事をイサニー検閲により削除事件の原因を作った人その1。有名な発言:「実力はわかったわ。小さな魔女さん。」有名な発言:「なん・・・だと・・・?」有名な発言:「ダァーーーッハアアーーーーーン(ノД`)゚・。ウアアーーーッ」有名な発言:「わかった…わかったから…黙れ…!」「死亡確認」
? 天沢勇子 について、王大人
フミエ(橋本文恵):中の人:小島幸子
超一流のオヤジ使い(オヤジマスター)。シモベ(とフミエは呼称)である電脳ペット:オヤジのプリケツのケアに日々余念がなく、メガマス・金沢本社直売の高級電脳ローション、電脳シルクタオルを常に携帯してディション維持に気を配る。その甲斐あってかオヤジのプリケツが視聴者にはことさら評判がよく、電脳ペット品評会からも推薦書が届いたという。何も知らないヤサコと視聴者のために、すごく親切な解説役として一肌脱いでくれている真性(というか純正)ツンデレ貧乳。恋愛には鈍感。大黒市内の小学生では恐らくトップクラスの電脳スキルを誇るのだが、解説役なので話が進むとどんどん出番が減っていく。なんだかんだでとどのつまりはかわいそうな子(その2)である。有名な発言:「ひゃくまんえん。」
ハラケン(原川研一):中の人:朴ロ美
本作の公式ヒロイン。陰、というかオーラが薄い。幼馴染を失くしたことで人格に歪みが生じている。また時間制限つきながらサッチーを支配できる。どう見ても普通のハラケンです。(話が進むにつれてイカレポンチになってる、つーかこれでもかと死亡フラグ立てまくってるけどね。)本当にありがとうございました。カンナというハラケンのガールフレンドは一年前にあの世へ逝ってしまいました。この幼いハラケンのガールフレンドになってくれる人募集。←彼女喪失につけこんでヤサコが立候補中。後半でサッチーとの 7fef 融合を果たし、飛行能力や超強力なメガネビーム・通称「ハラケンビーム」を習得する。自爆まで出来るようになる。(TNT換算で10?20電脳d)が、これだけ高性能な「普通じゃないハラケン」になっても結局ヤサコはヒゲ達のとなって天に昇っていってしまったのでとどのつまりかわいそうな子(その3)である。事件から半年後「おばちゃんが・・・おばちゃんが僕の・・・ケフィア・・・シクシク」とヤサコ宛に意味深なボイスメッセージを残し、オバちゃんと共に消息不明。有名な発言:「だから許して・・・カンナ・・・」有名な発言:「甘ったれがあ!!」
京子(小此木京子):中の人:矢島晶子
下ネタをやたらと連発するが、これは幼い子供特有の「意味も無く覚えたての言葉を連発する傾向」では無く、「お前らなど糞と同等の存在よ」という覇王の意思である。ミチコさんより恐ろしい。しかし諸事情によりこの真の意味が公式の設定とされる事は無くウンチ語として収まっている。第12話でその本性を垣間見せた。有名な発言:「ウンチ!」有名な発言:「ウンチ! ウンチ? = ウンチ!!」有名な発言:「ウン検閲により削除」有名な発言:「ウ検閲により削除」有名な発言:「ゲヘヘェ!」
ダイチ(沢口):中の人:斉藤梨絵
ウンチ語が分かるヤバい子。それから電脳ペットを育てるのも上手で、金魚をわずか数日のうちにクジラ並のサイズにまで成長させた。噂によると、この情報の正否を確かめるため、メガマスは猫目を送り込んだらしい(電脳怪奇倶楽部より抜粋)。次回の世界卓球と世界柔道に向けてダイチチ様と特訓中であったが、最期は巨大なドラム缶と戦って地球と遊園地を救って殉死する。有名な発言:「俺はダイチじゃねぇ! 」有名な発言:「(おもむろに手を掲げVサインの指の開きを閉じ、相手に向けながら)結!!」
ガチャギリ:中の人:山口眞弓
なかなか目元を見せないため、次元大介の生まれ変わりでは、と噂されている。泥酔したマイコ先生に首を絞められ、無理矢理に臭を嗅がせられた被害者。ただ、これも十分ご褒美である。その謎めいたキャラ立ちにより、マイナーながら主に女性から多数の支持を得ている。有名な発言:「誰かこの独身女引き取れよ!!」
ナメッチ:中の人:沼田祐介
セレブである。そこそこ出番があるにもかかわらず、視聴者に気に入られる要素は特に持ち合わせていないため、「二番目に制作者に愛されていないキャラ」として同情を買っている。小説版では「シェフ・ナメッチ」の名で第一小学校中を震撼させた。有名な発言:「オヤビン・・・チャック開いてます・・・」
デンパ:中の人:梅田貴公美
電波なキャラが多い電脳コイルの中でも、最も電波な人。もし外国人に”What is DEMPA?”と聞かれたら、彼を指して”This is DEMPA.”と答えればよい。最近、首長竜をパクったデザインのイリーガルのグロい死に様を目の当たりにし、心に傷を負ってしまったため人格に歪みが発生。後遺症により自転車は補助輪をつけないと走ることすらままならなくなってしまった。メタバグの音が聞こえるとか言ってるヤバい子(その2)有名な発言:「ぁっぃょぅ・・・」 アイコ。
アイコ:中の人:進藤尚美
電波なキャラが多い電脳コイルの中でも、最も健全な人。身なりからして健康的である。一挙手一挙動がこだわりぬかれた作画で支えられ、多くの健康ファンを魅了した。本人は他の小学生達と違ってメガネにはあまり興味がないらしく、かわりに色恋沙汰に興味津々のようである。夏祭りではヤサコとハラケン、フミエとダイチの仲を取り持ったりする。やはり健全である。小学六年生していて実によろしい。一部熱狂的なファンが存在し、彼らは自身を大黒桃客(タオクー)だと名乗る。 
さあ、あなたも大黒桃客に!!
 小説版では名前が変更され「ゆきりん」と呼ばれていた。が、相変わらずのお姉さんっぷりを発揮しているようだ。ネットの噂によると、ピンク色のミゼットモモコの真の所持者であり、猫目やタケルを常に観察していたヤサパパサイドの人間だったのではないか、などと言わているが、真相はアイコのみぞ知るところである。(アイコカラーのピンク色・胸のハート・流し目・ジャンケンの「アイコ」等)しかしやっぱりアイコかわいいよアイコ。イゾ    「…このモブキャラの i ちゃんってさぁ、モブにしちゃあ、可愛いすぎね?」 ホムダ  「…言われてみれば…主役を喰っちゃうかもね…うっかりしてたなぁ…」 イノヴエ  「…このコの絵を描けるのなら、能率が十倍ぐらい上がっちゃいそうです」 イゾ    「よし決めた!重要なキャラにしよう!脚本も練り直しだ、ミヤムー!」 ミヤサコ  「え?名前はどうするのさ??」 イゾ    「アイコでいいじゃん」 ミヤサコ  「そんな安直な。普通に漢字の名前にしようよ?」 イゾ    「いやいや、愛くるしくていいってば。 他のアルファベットは詰めるか振り直しで」 ヤズカー 「ひどい… Z ちゃん消えちゃったよ…」 ホムダ  「…このコを主役にして一本作りたいぜっ…こうしちゃいられん!」(ガタッ) イゾ    「おいっ!ホムダ!どこへ行くっ!」                                                    ───『電脳コイル』制作中の1コマ「ふつくしい・・・。」
? アイコ について、海馬瀬戸「 なんという・・・なんといういたわりと友愛じゃぁぁ・・・!『その者、「5」のTシャツをまといてピンクの野に降り立つべし・・・』古き言い伝えは・・・まことであった・・・っ!!」
? アイコ について、メガばあ
アキラ(橋本明):中の人:小林由美子
フミエの弟。であるフミエの暴君のごときふるまい(納豆のトッピング、屋外での公開ヒップスパンキング等)にじっと耐えている苦労人。ささやかな抵抗として、ヤバすぎて発禁になった電脳ペット:ミゼットシリーズを使って、自分がフミエに虐げられているところを撮影し、メガネに保存している。本人曰く「将来の夢は弁護士になり、姉の可逆行為をおさめた写真を法廷に出して、ヤツを刑務所にぶち込むことです。」が、アニメ内で放送されたNHKの架空番組「訴訟入門」で「違法なツールで撮影した画像は裁判では証拠としては取り上げないYO!!」の一言により、アキラの夢は音をたてて崩壊してしまう・・・! かわいそうに・・・いままでそれほど出演シーンに恵まれなかったアキラだが、最近はフミエの代わりに解説をやるなどして自分をアピールしている。しかし、度重なる姉からの加虐行為により性格はねじ曲がり、姉やその友人を執拗に盗撮するようになってしまうほど彼の精神はボロボロに・・・!どうぞこの子を応援してあげてください!!!どうか橋本明君に清き一票を!!!最近は失禁プレイに目覚めてしまったようですが・・・。有名な発言:「フヒッ! クフッ! クフヒヒヒヒヒ! 撮れてる撮れてるぅ?っ」
メガばあ(小此木早苗):中の人:鈴木れい子
メガばあの正式名称はメガネっ娘ババアである。非合法なブツの売人兼製造者。法外な代金を吹っかける。また、12歳以下の小学生男児に目がない真性のアレな人でもある。が、心の底からオジジを慕い、尊敬していた。おじじの死がコイル探偵局発足のトリガーになった模様。有名な発言:「ねるねるねるねは・・・ヒエッヘッヘッヘェッ 練れば練るほど色が変わっ検閲により削除
オバちゃん(原川玉子):中の人:野田順子
事件の論争に追われる間にこんな光景が。 ドSである。甥っ子(ハラケン)のせいで若くしてオバちゃん扱いされる不幸な人。正真正銘の女子高生のくせに17歳教徒のような言動が目立つので仕方ないとも言える。ハラケンを溺愛しているが、見ている分には近親相姦ご褒美である。また、サッチーの飼い主でもある。最近はHQからの増援サッチーが3体来たので、オバちゃんが飼うサッチーは5体になった。趣味はバイクに乗って小学生を泣かせるまでサッチーと一緒に追いかけまわすこと。最近は甥っ子(ハラケン)が自分の奴隷になってくれないので電脳メガネを取り上げてしまった。これによりドSレベルが25レベルから50レベルにアップした。事件の原因を作った人その2。有名な発言:「私まだ17歳のピチピチギャルなんだからぁ?」有名な発言:「クセの強い女で悪かったわね!」有名な発言:「やっとモーターの電脳コイルがあったまってきたところだぜ!」有名な発言:「さんを付けろよデコ助野郎!!」
ヤサコの父(小此木一郎):中の人:中尾みち雄
メガマスから、大黒市市役所空間管理室室長に出向している。標語「ぼくサッチー」の考案者。しかし影が薄い。話の途中で金沢市に出張に行ってしまいさらに影が薄くなった。と思わせておいて事件の裏で監査とかしてて大活躍。最後においしいところを持っていった。有名な発言:「若い子の気持ちはサッパリだよ・・・」
ヤサコの母(小此木静江):中の人:金月真美
若い頃は藤崎詩織にソックリだったとか、様々な逸話を持つ伝説の専業主婦(電脳怪奇倶楽部より抜粋)。23話で台所の映像が流れるカットがあるが、スパイスの物とおぼしき瓶が充実していることから相当のカレー職人であると囁かれており、只今橋本アキラがミゼットにより情報収集を行なっているところである。ドジッ子因子の保有者。24話で素晴らしい母性を発揮するが、早とちりをした自宅警備員達が彼女のセリフへ過敏に反応し、ネット内で物議が醸されたことがあった。実はコンタクトタイプの電脳メガネを装着しているのではないか、という噂がまことしやかに囁かれている。有名な発言:「言っちゃダメ!」
カンナの母:中の人:湯屋敦子
相当の苦労人。警察からもメガマスからもカンナの死因を否定され、全てをあきらめている節がある。アーモンド形の目が特徴的である。ちなみに死相が出ている。小説版では5巻から登場。心を病んで病院に入院しており、カンナについてはまだ諦めていないようである。そのあまりに鬼気迫る描写に多くの人間が恐怖し、涙した。
イサコの叔父さん:中の人:麻生智久
本体はデンスケである。イサコが唯一心を開いているやさしい叔父さん。有名な発言:「22です・・・。」有名な発言:「御存じないのですか? 彼女こそ、不幸のどん底から這い上がり暗号の技を手にした 超電脳女王様、イサコちゃんです!!! 」
イサコの叔母さん:中の人:進藤尚美
いわゆる童話でよく見られるタイプの悪継母のように見られるが、性格上嘘がつけないだけのようだ。実はおじさんと同じくらいイサコの事を心配している。母性愛からくる真のツンデレである。服の趣味はゴシック系のフリフリヒラヒラ物を好むようで、イサコも着るに着られぬようだ。有名な発言:「私の買ってあげた服も着ようとしないで・・・」 こうなってしまってはもう手遅れである。
マイコ先生:中の人:堂ノ脇恭子
小学生が授業中にいじめをやっていても、黒板に向いていたり居眠りをしたりして、見て見ぬふりを続ける事なかれ主義者。そのため、生徒になめられてしまっている。かといって説教をすると、小学生の母親からすぐさまクレームが飛んでくるので、下げたくもない頭を下げて平謝りをしている。また、ウィスキーボンボンを一個食べただけで酔拳を使い出すので、泥酔した彼女が視界に入ったその瞬間、一目散に逃げ出すのが正しい判断とされている(この対応で状況回避確率35%)。それでもご褒美目当てで彼女の近くにいる事を望むのなら、拳が飛んでくるか首を絞められるか服の中に吐かれるかのどれかを選ばねばならない。最近はウチクネにストーカーされていることに頭を悩ませている。有名な発言:「へっ? あッこいつゥ 先生をからかおうって魂胆だなあーッ ウブッ オボロロロロロロロ」
ウチクネ:中の人:西脇保
マイコ先生が計画した生物部の夏休み合宿に絶対に参加すると言い張り、夜中にマイコ先生を襲おうと目論んだエロい人。ほとんど登場する機会を与えられない上に、視聴者の好感度を上昇させるようなシーンも描かれない。「最も制作者に愛されていないキャラ」として不動の地位を保っている。有名な発言:「オラオラぁ?。遅刻すんぞぉ?」                                                                                                       
ダイチチ:中の人:郷里大輔
見たまえ諸君。この混乱ぶりを。NHKアニメでは初、いや世界中のアニメ史上でも珍しい、ちんこにモザイクをかけられた姿を披露した、本物のヒーロー、漢の中の漢である!!放送時間や視聴者層を考えれば、これがいかほどの快挙であるかがわかるだろう(民放では、「昭和アホ草子あかぬけ一番」のしゃべる馬ヒカリキンが初のちんこモザイクキャラと思われる)。かのヒーローは家庭とは全裸!!全裸とは家庭だ!!という名ゼリフを高らかに宣言し、世界中のアニメ業界とPTAを激しく揺さぶった。この勇ましく輝かしい様子を幸運にも目の当たりにしたオタクたちは、感涙で画面が見えなくなってしまったという。最近は自宅でダイチの育てていた金魚ちゃんが自宅の空間を壊してしまったため、ストレス発散のためにダイチのメガネをとりあげて親子そろって世界卓球、世界柔道に向け特訓中である。有名な発言:「家庭とは全裸!! 全裸とは家庭だ!!」有名な発言:「生物部の素振りはどんなフォームだ・・・?」
駅向こうの少年A:中の人:矢沢喜代美
ガラの悪い第一小のガキその1。ロンゲでオールバック。多分地主の子。どうします、ボス?
駅向こうの少年B:中の人:立野香奈子
ガラの悪い第一小のガキその2。犯罪者の相(しかも小物)が出ているが、それ以外に印象の薄い可哀想な子。
駅向こうの少年C:中の人:森岳志
ガラの悪い第一小のガキその3。学帽の座り具合が絶妙。多分気を使っている。「メタバグ…何もかもが懐かしい…」とか物語後半で口走るかもしれない。
Pちゃん:中の人:???
計算外の女ヤサコのクラスのモブキャラで顔がちょこっと写るのみ、さらに声出しも無いが、セミロングにシャギーの入った髪、珍しいデザインのメガネ、清涼感ある白いポロシャツ、冷ややかな流し目と社長秘書スキーのツボをがっちり捉え、一部で非常にカルト的な人気を誇る。名前の由来は、設定資料にあった席順の「P」の位置にいることから…と、それだけである。本当だよ。どこぞの黒豚ではない。綾検閲により削除
そばかすちゃん:中の人:日比愛子
別名『そばかすっ子』。ハラケンのクラスのモブキャラでガチャギリに突っかかる。どうやら委員長的なポジションにいるらしい。また、同タイプキャラのフミエと親交があるようだ。Pちゃんほどではないが、やはりこちらも非常にカルト的な人気を誇る。赤毛の検閲により削除
秋刀魚ナース:中の人:桑島法子
メガばあが独?? 3fc8 ?で実行した集団練炭自殺をかろうじて止めたメガマス病院の英雄。実は病弱という裏設定があり、例によって死亡フラグが立っている。アイコ・Pちゃん・そばかすちゃん・サンマナースの四人は通称『コイルモブキャラ四方膳』と呼ばれ、超の付くコアなコイラーが、デカい仕事(ヤマ)の前にカンフル剤として好んで食すと言われる(電脳怪奇倶楽部より抜粋)。ちなみに、関連書籍『電脳コイル:ビジュアルコレクション』P274、第16話【絵コンテラフ】05に貴重な全身絵が、ラフではあるが描き込まれている。
4423:中の人:岸尾だいすけ
最終話の最後の最後で大活躍する兄の姿。 イサコの兄。4423とはイサコの兄がいる病室の部屋番号であり、鳥居の階段の夢の中の彼は、自身を「僕の名は4423」と名乗る。イサコが言うには「私の兄は魂ごとあっち(電脳世界)に逝ってしまった」ということらしいが・・・。しかしてその実態は検閲により削除と見せかけてなんと検閲により削除あまりにも寝ている姿がかわいそすぎるのであまり笑いネタとかで使わないで下さい。有名な発言:「僕の名前は4423。君のお兄ちゃんだ。」
葦原カンナ:中の人:相沢舞
ハラケンの幼馴染にして初潮(はつこい)の女の子。が、本編の一年前に交通事故でお亡くなりに。アッチに佇む姿があまりにも可哀想なのであんまり笑いネタとかで使わないで下さい。有名な発言:「わたし・・・研一が好き。戻ったら、そう言ってしまおうと思う。(死亡から一年後に発見された日記より)」有名な発言:「流石だよウサミちゃん・・・今回は僕の負けさ・・・。でもね・・・僕もまた、死者に引き付けられた犠牲者の一人に過ぎないのさ・・・。(三秒後・成仏)」
おじじ(小此木 宏文):中の人:矢田耕司
「電脳医療にこの人あり」と謳われたモグリの医者。身長1mくらいの助手がいる。そしておじじは既に死んでいる。名医だったようだ。有名な発言:「おお、そうか! ワシはこないだ死んだんじゃったあ!! ワハハハハ」
マユミ:中の人:うえだ星子
ヤサコの「思い出したくない金沢時代」の中心にいた人物。最後の最後でササッと登場し「アンタは…当たり障りのない関係に終始するだけで…結局は傍観者なんだよ!ずっと前からアンタのそういう所が嫌いだったんだッ!この偽善者めッッ!!」と辛辣な言葉を浴びせ、ローキックをかまして去っていった。が、最終話のEDで北海道からワビを入れていると見受けられるシーンが確認されている。ローをもらったヤサコがどう応対したかは、おのおのの想像に任すところとなっている。幼馴染であり、ヤサコが劇中で唯一名前を呼び捨てにするほどの仲だったが、そんな彼女へ「それって本当に友達…?」と疑問を投げかけてしまうほどの何かがあったようだ。一体何をしたんだヤサコ。劇中、ヤサコへ言い放った辛辣なセリフがネット内でブレイクし、一時期スレの雰囲気が異様なものになったことがあった。有名な発言:「いじめていたのは…あなたの方じゃない!!」有名な発言:「私は自分で何とかしたわ。…あなたもそうして。」
天沢幸子:中の人:???
天沢勇子の母親である。都市伝説によると中の人担当が進藤尚美になる予定だったそうです。幸子 = サチコ = 385 = ミチコ = アッチで佇むミチコさんは、実はイサコの母親である天沢幸子の行き過ぎた愛情が産んだ母性の象徴ではないか、とネットで囁かれたことがあった(電脳怪奇倶楽部より抜粋)。幸子 = サチコ = サッチー = 実はもう天沢勇子の母・幸子は他界しており、親交が深かった小此木一郎ことヤサパパが、彼女の電脳体をサッチーの中に組み込んだのではないか、おかげで暴走した母性が『子供の危険を守るため』片っ端から違法な電脳物質を削除するプログラムになってしまったのではないか、という悲しいサイドストーリーがまことしやかに噂されたことがあった(電脳怪奇倶楽部より抜粋)。
タケル:中の人:日比愛子
駅向こうのショタ要員。ヤサコに目を付けられたので一刻も早く我々が保護しなくてはならない。担当キャラで、これまた最後に大活躍した。イマーゴは持たないが電脳スキルは小学生のレベルをはるかに逸脱しており、相当研鑽を積んできたようである(兄の目を見ながら左手で2.0を手動で修復し、右手で兄への妨害工作とかしてた)。猫目宗助とは血縁関係に当たる。有名な発言:「兄ちゃんにはボクがいるだろ! なんであんな女使うんだよ!」有名な発言:「兄ちゃんのためならなんでもする…」有名な発言:「ハハハハハハ!」有名な発言:「バルス!」
猫目宗助:中の人:遊佐浩二
電脳コイル内における、最も邪悪な笑顔 女子小学生をストーカーするのが趣味というアレな人。カメラ小僧。変わった名前だが、新宿2丁目での源氏名ではなく本名。キャッツアイと関係があるかは分からないが、本人はそう呼ばれることもまんざらではない様子。「アバズレ」発言でエクストリーム・謝罪出場を狙うもまさかの予選敗退。衣類、特に上半身のファッションに関して異常なまでのこだわりがあるらしく、冬に着るスーツすら肩から先がバッサリ切り落とされているという。(「兄ちゃんは何を着るにしても、まず肩が出ていないと落ち着かないらしいんだ…」タケル談)裏で手を引くのが好きらしい。実は極度の富野教徒で、最後半に大絶叫する。本人曰く「ニュータイプになって空を飛び回るのが夢だった」とか。ミゼットシリーズ「モモコ」を兄弟で保有し、日々情報の収集(性的な目的で)を行なっている。タケルとは血縁関係に当たる。実は一番可哀想な人。有名な発言:「僕は君のことが気に入った。」有名な発言:「君は電脳コイルという言葉を知っているか」有名な発言:「黙れ! いいかげんにしないとその口を塞ぐぞ!」有名な発言:「こしゃくな!」有名な発言:「その旧式に、性能の差を思い知らせてやる!」有名な発言:「この旧式があ!!」有名な発言:「ううっ! くそうっ!」有名な発言:「これで奴らも終わりだ!!」有名な発言:「計画通り・・・!」有名な発言:「ああ?っ へああ?っ 目がぁ、目がぁ?!! アァーーーッ」「謀った喃・・・謀ってくれた喃・・・!!宗助!!」
? 猫目宗助 について、天沢勇子
電脳生物
電脳ペット

電脳眼鏡をかけていないと視認できないが、XXXXXの役には十分立つ。アンパンマンでいうところの、チーズのポジションを占める。ちなみに、フミエは自身の電脳ペットであるオヤジを僕(シモベ)と呼ぶが、大きなお友達にとってはその方がエロく感じられて仕方ない。「ペットよりも二次元美少女を検閲により削除して検閲により削除する技術の開発が先だろうが!」と主張する 8028 オタクは多い。
デンスケ:中の人:麻生智久
ヤサコの電脳ペット。スイカの商品名ではない。マニアが喜ぶ古い電化製品の名前でもない。おそらく、ブルドックをイメージした電脳ペットだろうが、ほっぺがたれている部分が、または亀頭にしか見えない。最近はヤサコの家で老後を過ごしているが、京子にいじめられているためそんなにのんびり過ごすことはできていないようだ。最終話は涙無しに語れない。
オヤジ
フミエのしもべ。おそらく名前の由来はその頭髪と達観した顔にある。毎日のきめ細かなケアにより、そのプリケツは自然な艶と光沢、弾力をたたえている。これはもはやオヤジのシリではない。赤ちゃんのそれである。偵察専門に改造が施されており、攻撃ツールを持たない。古い空間への耐性も強い。イリーガルが住み着く薄汚い「古い空間」に迷い込んだデンスケを助け出した勇者であるが、ダイチチほどではない。
モジョ
イサコの電脳ペット。モジョは156匹もいるので、イサコはそれぞれのモジョを番号で呼ぶ。ヤサコの自宅にメタルギアソリッドばりに家宅侵入した際には、メガばあにビームを喰らい多数の戦死者を出した苦い過去がある。アニメ放送開始当初はかわいい電脳ペットランキング1位だったが、最近は出てこないため安倍晋三のように支持率が下がっている。後半イサコを助けるために次々と壮絶な最期を遂げていき、21話の断末魔はイサコが忘れていた大切な事を気づかせた。が、やはりダイチチほどではない。
ミゼット
快適に盗撮するため大きなお友達の手によって作り出された違法電脳ペット。通称「ミゼットシリーズ」。表情とカラーにバリエーションがあり、その愛くるしさと手のひらサイズの大きさで、あらゆる角度からベストスポットを狙う。アキラの所有するミゼットのカラーは水色が基調となっている。
モモコ
猫目兄弟が保有するミゼットシリーズ。桃色が基調となっている。モジョ2匹をあっさり返り討ちにしてしまうほど強力に改造されているようだ。
サッチー
ボクサッチーヨロシクネ! 小学生を見つけた時の顔。普段の顔は国民に批判されないための偽りの顔である。『電脳バーバパパ』『電脳すあま』『電脳明太子』『電脳マトリョーシカ』『電脳不浄王:キュクレイン』等々数多くの二つ名を持つ郵政局の新しい犬。飼い主はオバちゃん。「ぼくサッチー」と絶叫しながら子供たちに襲いかかる極度のロリコン。壁から這い出してきたり、音もなく忍び寄ったりと、かなりホラー要素が濃い。また、「キュウちゃん」と呼ばれる肉塊を放出し、例によって小学生を追いかけ回す。最近は3体増援が来たためイサコをレイプしようと企んでいる。とか思ってたら、なんと2.0からヤサコを守るために神風アタック攻撃を敢行。思わず全米が涙した。
キュウちゃん
サッチーの肉塊。かわいい小学生を見つけるためにいつも放し飼いにされている。美少女を発見すると、すぐにサッチーがやって来る。防御力が高いので、ビームで攻撃されてもあまり効かない。無慈悲な鬼畜である。ダイチが育てた金魚のようなイリーガルに食べられてしまった(性的な意味で)。さらには飼い主であるサッチーも(性的な意味で)食べられてしまい、サッチーの飼い主のオバちゃんが無防備になるという事態が発生。ただしこの時は、かわいい金魚ちゃんに放置プレイをされたことで一命を取り留めた。以来、オバちゃんはこの屈辱的な経験を踏まえて、キュウちゃんを2個で1組にしたり4個で連結して攻撃させるなどのチームプレイをさせるようプログラムを変更した。これにより最も被害を受けたのは小学生で、追いかけ回されるだけでなくビーム攻撃でレイプされるようになった。
2.0子機(にいてんぜろ こき)
レベル3フォーマットの申請で呼び出された「法務局の黒い悪魔」 磯監督曰く「フィン・ファンネル的な」メガマス本社直轄の電脳兵器であり、四角くて黒いオートマトン。サッチーとは比較にならないほどの反則的な性能を持ち、あらゆるドメインに強制侵入できる。プライバシーもクソもあったもんじゃない。そしてちっともかわいくない。怖い。四角い。この恐怖を例えるなら、街中へ突如として装甲車が現れ、猛スピードでひき殺そうと迫ってくるようなものである。かもしれない。サッチーにおけるキュウちゃんのポジションであり、ばらばらになっても四角なので、こっちは「キューブ」のキューちゃん。が、やはり肉塊は肉塊である。『法務局の黒い悪魔』『テトリス』『Power Mac G4 Cube』等とあだ名されている。複数の子機が連動して、バラエティに富んだフォーマット光線を繰り出すことができる。母機と合体し、フォーマットビームの出力を上げることもできる。サッチー同様指定した空間へのショートカットもできる(こちらは「○法」の方陣)。編隊を組んで飛行したりもする。つーかなんでもできる。命令系統はメガマス本社が抑えているようで、オバちゃんの言うことは聞かない。Web2.0と関係があるかどうかは知らない。
2.0母機(にいてんぜろ ぼき)
◆「法務局の者ですが」メガマス本社直轄の電脳兵器であり、四角くて黒いサーチマトン。2.0子機の親機で、子機を四機までその体に収納できる。恐らく本アニメ内最強の存在なのだろうが、登場時間が5?6分というあまりにも恵まれないその待遇に全無機物マニアが涙した。
イレギュラーな電脳生物
イリーガル
イサコによると、小学生の中に入ったりするエロい電脳生物。実際、イサコと結合した(性的な意味で)。目があって自由に動き回り、キラバグを体内に溜め込むが外観はオハギにしか見えない(α型)。本編には鍵を差し込まれる描写があったが、「あれは
バイブだろ」という歪んだ意見もある。また、キラバグを含まないタイプのイリーガルも存在し、このタイプは総じてβ型と呼称される。本編で登場したβ型イリーガルは以下の3種類が確認されている。
キンギョ
京子の覇王の意思により誕生し、ダイチの巧みな育成法によってびのびと育った。黒いテクスチャーとアソコの臭いが強い女性は苦手のようだ。何らかの理由によりオバちゃんの逆鱗に触れ、弱った所を下僕から放たれた熱光線に骨まで残さず蒸発させられた。
ヒゲ
ヒゲである。人間の顔面に展開し、文明を起こす。鯖落ちしたネトゲがバグに変質し、彼らの生体に強く影響したものと思われる。恐らくシヴィライゼーションEX ?僕らのウォーゲーム?(2019年 発売 PC専用ソフト)あたりではないか、との話(専門家 談)。最終的に人類とほぼ同水準、もしくはそれ以上の知能を有するまでに進化する。種族は幅広く、限定的な視点(ヤサコのヒゲ)で見てもノルマンヒゲ・ゲルマンヒゲ・バルカンヒゲ・バルタンヒゲ等が確認されている。核戦争、星間戦争、はては星間大移動までやってのける。「トメさんの旦那さんのハゲ頭三割」に無事移住を果たすがどうやら満足はできなかったようで、新天地を求めて旅立っていった。その後ようとして行方は知れない。有名な発言「ハラがへった」有名な発言「コシがいたい」有名な発言「この惑星は今どっちへ動いているのだ?…俺達はどっちへ動いているのだ?…神を埋葬する墓堀人たちのざわめきがまだ聞こえてこないか?……ヤサコは死んだ!ヤサコは死んだままだ!それも、俺達がヤサコを殺したのだ!(ノルマン哲学者024)」有名な発言「な、なんだってー!!!(コイル探偵局一同)」
クビナガ
首長恐竜を髣髴とさせるフォルムのイリーガルである。上記に挙げた2つの種族と違って自身の周りに古い空間を展開しないため、サーバーから常に体を削除されているようだ。種として弱いのかもしれない。
ヌル:中の人:???
イリーガルの原種と噂される正体不明の電脳生物。触るとヤバイ。「チョウダイ・・・」「クルシイ・・・」と呻きながら子供の電脳体を連れ去ってしまう。その実体は「幼い子供と仲良くなりたい」という歪んだオタクの思念が形になった物。姿形を変えて巧妙に「戻れなく」させようとあの手この手を本能で打ってくる。キレイなジャイアン、ではなく、キレイなヌル・キャリアーだった頃があるらしい。


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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