電磁戦隊メガレンジャー
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…変身アイテム[編集]デジタイザー
5人がメガレンジャーに変身する。「3,3,5,Enter」のボタンを押して変身するが失くす人がよくいるので廃止の考えを検討している。音声ロック機能が搭載しているがとある事情(37話)で声が変わっちゃった場合はモノマネでもして対処する。あんなちっちゃい道具で通信できるなんてあの時代だったらありえないだろう。玩具版では、「9,1,2,Enter」でゲームができる。
ケイタイザー
携帯電話の形をしたシルバー用変身道具。「2、5、8、0、Enter」と入力し、「ケイタイザーインストール!!」で変身するがよく早川がコードを忘れることが多くよく生身で戦うのもそれが原因。玩具版では、「7,3,0,Enter」で主題歌が流れる。
移動メカ 下がサイバースライダー。
サイバースライダー
空間問わず乗ることが可能。デジタイザーに「2,5,9,Enter」と入力することで召喚できる。ようするにこれでへ行くこともできるので宇宙旅行なんか難しくはない。負けそうになったときにこれを使って逃げる(30話)。
オートスライダー
シルバー用サイバースライダー。ケイタイザーに「2,5,9,Enter」と入力することで召喚できる。バイクにも変形できるが変形から30分後に爆発するためあまり使わない。
デジタンク
デジタイザーに「7,6,1,Enter」と入力することで召喚可能。久保田衛吉博士の愛車。階段を上れるため老人からはすごい支持を得ていた。最終回直前で大破。
ロボット ギャラクシーメガ
ギャラクシーメガ (メガシップ+メガシャトル)
デジタイザーに「5、4、1、Enter」と入力することで電磁合体する。ある意味強いロボ。しかしストーリー後半では放置される可愛そうなロボット。メガボイジャー登場直前までは身代わりになっていた。実は基地その物が変形してる為、乗ってる人数は戦隊シリーズのロボットの中では一番多かったりする。歴代戦隊で一番地味な外見の1号ロボ。ぶっちゃけ、体の大部分はメガシップ。
デルタメガ
いわゆる「お助けロボ」。え?これイエローのマシンじゃないの?中盤から登場するがかなり影が薄い。終盤でバーニングユガンテにジャンクにされてしまうが、4年後に復活した。ようは合体要員。変形もせずに超電磁合体するケースが殆ど。
スーパーギャラクシーメガ
ギャラクシーメガとデルタメガの融合体ロボ。だが遊戯王の世界に入ってはいけない。マッドギレールに新必殺技を打ち破られ降板、ロボ2体が合体してるのに出力がメガボイジャー以下のため、主力の座を譲る。星獣戦隊ギンガマンVSメガレンジャーの巨大戦はメガボイジャーが色々あったのでギャラクシーメガが登場したが、デルタメガもデルタメガでアレになってしまっていて融合体はできなかった。
メガボイジャー
メガレッドの(本当は誰でもいい)の「ボイジャーマシン!」のコールでボイジャーマシンを呼び出し合体。元ネタは「テクノボイジャー」という、サンダーバード黒歴史作品。本作でも玩具ではサンダーバードと同じような合体形態を組んで遊べることがしばしば指摘されているが、その原因はパクリ元が同じだからというわけである。後半の戦力だがいろんな意味でギャラクシーメガに怨まれてる。必殺技はブルーのマシンを投げ飛ばすヤツ。メガボイジャーは変態であるために公然わいせつ罪で邪電王国ネジレジアの人に爆破の刑にされた。最終回でジャンクになってしまいVSシリーズ(星獣戦隊ギンガマンVSメガレンジャー)に出れなかった。42話でネジレンジャーに奪われるが、3分足らずで奪い返す。ブラックのマシンは顔以外使われない。メガウインガーのメガウイングをつけることで、ウイングメガボイジャーとなる。
メガウインガー
シルバー用ロボ。ぶっちゃけメガボイジャー用のメガウイングにロボットをくっつけたようなものである。最終回で機能停止と化し、「星獣戦隊ギンガマンVSメガレンジャー」で活躍すると思いきや、早川自体の登場がなかったため、終盤で「ボイジャーマシン発掘ロボ」みたいな位置づけになってしまった。実は電撃変形した後は、メガウイングを使って飛ぶことができない。
音楽展開

主題化シングルを1枚、サントラアルバムを3枚、ベスト盤を1枚出したらしいがCDの売れまくっていた1997年だったので見かけたことがない。また踊るガチホモ料理人こと森野 7ffa 熊八[7]が29話で歌っていた「ダイエットクレープの歌(仮)」に関しては、音源化どころか正式なタイトルさえ決まっていない。
オープニング 電磁戦隊メガレンジャー 
歌:風雅なおと冒頭の「メガレンジャー」って誰が言ってるのだろうか。でもけっこうイイ曲。外国版のオープニングが少し遅めに感じるのは仕様ですが誰も気にしないらしい。むしろ、するな。33話から2番になる。
エンディング 気のせいかな  
歌:風雅なおと「気のせいかな ネジレジアに囲まれているよ」という歌詞があり結構怖い。健太が出てくるのは43秒目あたり。
Bomb Dancing メガレンジャー
歌:朝川ひろこ夏季エンディングこの曲のせいで視聴率が低下してしまった黒歴史があると思います。ただ厳密に言えばここからダンスエンディングが始まっている。これを除いても先にWe are the ONE?僕らはひとつがある。
スーパー戦隊Vシネマ
電磁戦隊メガレンジャーVSカァァ??レンジャー
空から降ってきたなんでも願いが叶う貝を奪いあうのが今作のポイント。結局カァァ??レンジャーがシボレナに操られてカァァ??レンジャーから貝を取られた。
星獣戦隊ギンガマン
VSメガレンジャー
VSシリーズ異例のお互いの戦闘シーンがない。崖でリョウマと健太が手をつかみ合ってるときのセリフは、リョウマ「ファイトォォ」健太「いいから早く捕まってなって」リョウマ「・・・・・」
続編について

ドラゴンボール等に見られるヒーローの強さインフレには一つの指標が提唱されている。米インテルの首領・ゴードン・ムーアはこの問題について、ほぼ18か月で2倍になると説明した。この説は全世界に衝撃を持って受け入れられ、ムーアの法則と呼ばれた。

この説に基けば、15年では2の10乗(=1024)倍の強さが実現されることになる。事実、1985年に登場したメガトロンは、翌年になると早くも名前を変え、気が付いたら2000年にはギガトロンとなっていた(メガ×1024=ギガ)ことにより法則の妥当性が証明されている。

したがって1997年登場のメガレンジャーに対し、15年後の2012年には36代目戦隊ヒーロー『ギガレンジャー』として復活、さらに2027年に『テラレンジャー』として転生することが期待されていた。

これに対する反論として、「1.5年で2倍になるからといって、15年で1024倍になるとは限らない」という主張もある。これはマーフィーの法則と呼ばれ、予想が外れたときの体の良い言い訳として広く普及している。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「特命戦隊ゴーバスターズ」の項目を執筆しています。

実際、2012年、『超電磁ギガレンジャー』という続編企画が進行していたが、『電磁戦隊メガレンジャー』の続編の片鱗を(宇宙ものという側面を含めて)その前作『海賊戦隊ゴーカイジャー』でやってしまったため、『特命戦隊ゴーバスターズ』としてリメイクする事が決定する。

もし、リメイクでなく当初の予定通り、『超電磁ギガレンジャー』という続編だったら、VSシリーズ『特命戦隊ゴーバスターズVSゴーカイジャー』もあんな世界観がつながっているのかつながっていないのかわからないことにはならず、『超電磁ギガレンジャーVSゴーカイジャー』でメガレンジャー6人勢ぞろいなんてことも起きていたかもしれない(ブラック以外の5人は『海賊戦隊ゴーカイジャー』『侍戦隊シンケンジャー』『忍風戦隊ハリケンジャー』『轟轟戦隊ボウケンジャー』『トミカヒーロー レスキューファイアー』といった近年の特撮作品にも参加、ブラック役の江原淳史も2006年のDVD解説書にコメントを寄せるなど不可能ではなかったはずである)。

なお、『ゴーバスターズ』のチーフプロデューサーが本作でサブプロデューサーをつとめていた武部直美という点や、『ゴーバスターズ』のオペレーター森下トオル役の高橋直人は『海賊戦隊ゴーカイジャー』第39話で、メガレンジャーの後輩(現代のデジタル研究会のメンバー)として登場していることからも続編企画が進行していたことがうかがえる。また、『ゴーカイジャー』第39話ではメガレンジャーの大いなる力は使用されず、『ゴーカイジャー』最終話直前で急遽メガレンジャーの大いなる力を使用したのも、『超電磁ギガレンジャーVSゴーカイジャー』のために取っておいたものを続編企画がながれたためと思われる。

つまり、『海賊戦隊ゴーカイジャー』第39話(撮影時点で続編進行中)⇒続編に登場させるため高橋直人を継続してキャスティング⇒『海賊戦隊ゴーカイジャー』第50話撮影時点(続編企画の中止が決定)⇒急遽メガレンジャーの大いなる力を使用、という流れと考えられ、この続編からリメイクへの企画変更が『ゴーカイジャー』と『ゴーバスターズ』に大きな影響を与えたことが伺える。

さらにいえば、『ゴーカイジャー』はそれまでのスーパー戦隊を(良くも悪くも)一括りにした作品のため、続編企画(『ギガレンジャー』の企画)がそのまま通っていたら、『ゴーカイジャー』・『ギガレンジャー』で完全に世界観が決定され、その翌年には『ハリケンジャー』か『ジュウレンジャー』か『アバレンジャー』の続編のテレビシリーズなんてものが放送されていたのかもしれない。

『特命戦隊ゴーバスターズ』の企画と同時期に別の学園・宇宙もの特撮の企画と別のオタクもの特撮の企画が進行していたため、『特命戦隊ゴーバスターズ』は『メガレンジャー』から学園・宇宙・オタクの要素を取り除いたリメイク作品となっている。以下、主なリメイク(流用)したアイデアである。

敵の首領がラスボスではなく途中で倒されてしまい、大幹部のポジションであったキャラクターがラスボスとなる

主人公たちを支援するのは、世界的な科学機関

敵は異次元・異空間から現れる

PC関連のデジタル系モチーフ

しかも件の競合する学園特撮ドラマの終了後に製作されたVシネマ版では、実際に学園青春ものとしてリメイクされることになるという始末となった。
脚注^ 焼肉と引き換えにメガレンジャーになったとは言うまでもない。
^ 弟の必殺シュートをモロに食らい心臓が破壊しかけたことがある。
^ あだ名も「番長」(マジ)
^ プロになるため「メガレンジャーやめる」とか「俺の人生にお前らは必要ない」とか簡単に言う怖い人です。
^ 演じる野添義弘も自宅警備員
^ そのため鮫島(Drヒネラー)とよくセックスしている。
^ ちなみに彼、見た目はゴリッゴリの熊系ガチホモだがホモ嫌いで有名。

関連項目

戦隊ヒーロー

高校生

高速戦隊ターボレンジャー

電子戦隊デンジマン - 「電子戦隊」と「電磁戦隊」、お間違いのないように。

鬱展開

自宅警備員

VOCALOID - 共通点は「KAITOの中の人が主題歌を担当」、「「みく」がいる」、など。

外部リンク

電磁戦隊メガレンジャー (東映公式)

電磁戦隊メガレンジャー(スーパー戦隊ネット内の紹介記事)

DVD 電磁戦隊メガレンジャー特集(東映ビデオ内にあるサイト)

紹介サイト


グディーンヅゥー!今見ている「電磁戦隊メガレンジャー」はスーパー戦隊書きかけの項目だ!
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更新日時:2020年1月19日(日)12:15
取得日時:2020/06/02 19:25


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出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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