電流イライラ棒
[Uncyclopedia|▼Menu]

イライラ棒(イライラぼう)とは、朝日レビテが製造・販売を行っていた兵器の名称である。
目次

1 概要

2 使用方法

2.1 step1

2.2 step2

2.3 step3


3 発売されたメインの兵器

3.1 爆裂電流イライラ棒

3.2 スーパー電流イライラ棒

3.3 ウルトラ電流イライラ棒

3.4 ファイナル電流イライラ棒

3.5 電流イライラ棒リターンズ

3.6 爆裂電流イライラ棒USA

3.7 ライトセイバーイライラ棒

3.8 台湾版イライラ棒


4 発売されたその他兵器

4.1 小型版イライラ棒

4.2 玩具版イライラ棒

4.3 ゲーム版イライラ棒

4.4 PC版イライラ棒

4.5 アーケードゲーム版イライラ棒


5 TV番組の企画として

6 関連項目

概要

主に、金属と電極棒、火薬などで構成されている非常にシンプルな兵器である。1995年10月17日より販売が開始され、その殺傷能力の高さとゲーム性が人気となり幾度となく新バージョンが登場する事となる。一部界隈での人気は、社会現象と言っても過言では無かった。その死亡率は優に99%以上を誇る。通称「銅鉄の悪魔」。
使用方法
step1

まず、電極棒に火薬を詰め、金属で作られているコースフレームに電気を流す。電圧は高い方が「場合によれば感電死させる事も出来る」と言うメリットが生まれる為オススメ。
step2

ここで抹殺したい人間を集め、「攻略出来たら○○万円プレゼント」などと挑戦したくなるような賞品を提示しプレイするよう仕向ける。無知な人間から見れば、只の大掛かりなゲームにしか見えないのである。
step3

抹殺したい人間に電極棒を持たせ、ゲームをスタートさせる。少しでもコースフレームに棒を接触させたり制限時間内に攻略できなければ、電気が流れ棒の先端に取り付けられた火薬が大爆発を起こし挑戦した人間は即死する。制限時間はゲーム性を持たせるためデフォルトで設定されており、変更は出来ない(ちなみに製造会社のこだわりの一つである)。
発売されたメインの兵器
爆裂電流イライラ棒

1995年10月17日に発売された記念すべき初代イライラ棒。後代に比べコースの幅は広く、動く仕掛けなどは一切無い。しかし全長が10mと長い割に制限時間が30秒と短く、時間切れや焦りによるケアレスミスの誘発により多くの人間の命を奪った名機である。その殺傷力は後代に引きを取らない。主な抹殺ポイントは、大きいUの字カーブ「ウッチャンヘアピン」とコース幅が狭いクランクカーブが? 6cf9 ??在する「ナンチャンカーブ」。
スーパー電流イライラ棒

1996年1月に発売。初代に比べ全長が15mと伸び、コースの幅が全体的に細くなった。制限時間は倍の60秒となっているが、抹殺ポイントが先代の2つから6つに増えた事により殺傷力が格段に向上した。数ある抹殺ポイントの中でも特に高い殺傷力を誇ったのが低い場所に位置するコース幅僅か5cmしかない一本道「ウッチャン奥の細道」と、ネタ切れになりヤケクソになった結果生まれたとしか思えない「ナンチャンカーブひねり」。
ウルトラ電流イライラ棒

1996年4月発売。初めて電動式トラップを取り入れ、その殺傷力は初代イライラ棒の比ではない。全長は15mで先代と同じだが、最後にはひねりの加わった僅かコース幅4.5cmの連続カーブが待ち受けている。名前は「プロデューサー澤の剃って細くなった新つながり眉毛コーナー」。気が狂っとる。その他の抹殺ポイントは3つの風車が回転している「ウッチャン風車」と、4つのプレス機が卑猥な運動を繰り返す「ナンチャンプレス」。ここまでのバージョンアップをしたにも関わらず、短期間に2名の生存報告がなされてしまった。
ファイナル電流イライラ棒

1996年9月発売。過去に発売された3機は、少なからず生存者を出してしまい(初代とウルトラで0.6%、スーパーで0.52%程の割合で出てしまった)、更なる殺傷力を求め製作された。そのクオリティは伊達では無く、死亡率はシリーズ最高峰の99.8%。正に最高傑作と言うにふさわしい名機である。その殺傷力の秘密は「挑戦者に直接攻撃する」と言う新機能であり、今までの「コースを複雑にしたり動くトラップを導入し棒の接触を促す」と言う機能性の高め方とは根本的に異なる。例えば一見簡単そうなトラップ「ウッチャンギロチン」は挑戦者が接近すると器具が外れ挑戦者目掛け飛んでくる。全長は15m+別売りされいた兵器「イライラロボ」の2mで合計17m。
電流イライラ棒リターンズ

1997年5月発売。イライラ棒は「生存者が出た」と言う報告が出る度にすぐさま新バージョンを発売していたが、この代は開発が追いつかなかったのかファイナル電流イライラ棒の生存報告が出てから一ヶ月ほど期間が空いての発売となった。今まで培ったノウハウ全て詰め込んだと言っても過言では無いコースは、全長15m+別売りにされていた兵器「イライラロボ夫人」の2m、更に別売りされいた兵器「メカ・ウンナンA」の2mで合計19mと歴代最長を誇る。抹殺ポイントも合計で12つ存在する。特に高い殺傷力を持ったのが回転しながらプレスをする上、挑戦者に向け火炎放射をしてくる仕掛け「ウッチャン太陽」と隙あれば挑戦者の圧死を狙う仕掛け「ナンチャンコンベアー」。死亡率はファイナルに僅かに劣る99.7%。
爆裂電流イライラ棒USA

1998年2月発売。さすがにネタも尽きたのか、イライラ棒リターンズの生存報告が出てから3ヶ月後に発売された。全長は不明だが恐らく15m前後、制限時間は60秒。この代では遂に「クリア不可能にすれば最強の殺傷力実現できるんじゃね?」と言う発想が生まれたため、一見クリア出来そうで絶対に攻略出来ない場所が存在する。アメリカでプチ人気なNASAの技術を採用したそのコースは、絶妙な具合にクリア出来そうなのだが、クリアは不可能である。主な抹殺ポイントは、スロットのリールに見立てた4つのドラムが少しずつ回転する「ラスベカススロット」と、絶対に突破不可能な「スター・オブ・ハリウッド」。死亡率は100%を実現し、イライラ棒シリーズ最後にして最強の兵器となる。
ライトセイバーイライラ棒
台湾版イライラ棒
発売されたその他兵器
小型版イライラ棒

通称「アーケード版イライラ棒」と呼ばれている、小型版のイライラ棒。主に「うはwwww俺のちょうぜつぷれいみてろよwww」等と言うリア充DQNの殺傷を目的に開発された。メインに発売されたイライラ棒シリーズは、高さ2m・幅8m?と大きく、高価な為一般人からすれば高嶺の花であったが、小型版イライラ棒は高さ1.8m・幅1.2mと非常にコンパクトで値段も頑張れば購入出来る程度にまで抑えている。使用方法はゲームセンターに設置し、リア充やDQNがプレイを開始した時を見計らい失敗時に棒に流れる電流の量を400倍程にして感電死を促す。こうする事で無関係な人間の時は健全なゲーム、リア充やDQNの時は兵器として使用可能と、正に一石二鳥のマシンなのである。勿論購入し自宅に抹殺したい人間を呼ぶのも効果的である。
玩具版イライラ棒

小型版イライラ棒でも購入できる人間は限られていたため、イライラ棒を玩具レベルにまで小型化したもの。棒は割り箸程度の大きさで、サイズも高さ20cm、幅45cmと超コンパクトになっている。棒がコースフレームに接触すると、内部にみっしりと詰められた火薬が爆発し挑戦者に大ダメージを与える。使用は一度きり。
ゲーム版イライラ棒

一見健全なゲームだが、常に洗脳を促す周波数を含むBGMを流し、精神崩壊を狙うれっきとした兵器である。常にミュート状態で遊ぶ人間が居た場合、カセット内に内蔵された火薬が爆発しプレイヤーにリアルにダメージを与える。
PC版イライラ棒

これも一見健全なゲームだが、一応兵器である。しかし、CD-ROMに火薬が内蔵されているが上記3つと比べ欠陥がある兵器であり、棒で左から右に居合いのごとくぶった切る一種のスポーツゲームである。もちろん居合いに失敗したら爆発するのだが、もはやイライラ棒ではない。
アーケードゲーム版イライラ棒

残念ながらまがい物である。棒ではなく埋め込まれたボールを転がすのであり、棒は一切使わない。また電流も火薬も使用されず、代わりに毒ガスが放たれる。周りの人も巻き込むため大量虐殺兵器としては優秀ではあるが、イライラ棒の歴史研究家たちは黒歴史としている。
TV番組の企画として

2000年代前半、この兵器を利用したTV番組の企画が大ヒットした。説明書に習い、攻略出来たら100万円と賞金を設け視聴者参加型企画として放送された。当然失敗した人間は即座に爆死するが、爆発する瞬間からは当時最先端のCG技術を使用した映像と切り変えられ放映された。切り替わった映像と言うのは「爆発は極めて小さく、挑戦した人間は無傷で生きている上、爆発直後に面白いコメントをする」と言うものであり、番組の視聴者は「この企画は安全で面白い企画なんだ!挑戦してみたいなぁ」と思う。が、しかしそれは罠である。そんなうまい話あるわけないですよね。
関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「イライラ棒」の項目を執筆しています。

ウッチャンナンチャン  -製造元、朝日レビテの専務

三木康一郎       -製造元、朝日レビテの部長でありイライラ棒の考案者。

澤將晃         -製造元、朝日レビテの社長

テレビ朝日       -この兵器を使用した番組を放映

エクストリームスポーツ


この項目「イライラ棒」は、執筆者自身は結構気に入っていますが、どう見てもクソの山です、本当にありがとうございました。ダチョウ倶楽部に訴えられないうちにとっとととりかえることをお勧めします。 (Portal:スタブ)


更新日時:2018年9月24日(月)01:49
取得日時:2020/06/24 11:29


記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
Wikipediaで表示
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしUncyclopedia

Size:15 KB
出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:undef