電気機関車
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電気機関車(でんききかんしゃ)とは、電気機関というなんだかわけのわからないものが付いているらしい鉄道車両のことである。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「電気機関車」の項目を執筆しています。
目次

1 電気機関

2 モーター不用説

3 集電装置のない例

4 電源車

5 電気機関車の暴走事故

6 現代における電気機関車の現状

7 主な電気機関車

電気機関 電気機関の使用例。

電気機関という謎の動力装置で走行するらしい。

構造はいまだ不明のままだが、電車の場合はモーター(電動機)が列車の動力源になっているのに対して、電気機関車の場合は、電車の車輪とモーターが2?3個、多いもので4個ほど並んでいるものの、それ以外になにか得体の知れないものが車体の中につまっており、車内に客や荷物を詰め込むことができない。

蒸気機関車の場合は、車輪の上で、運転室と別にあるとんでもなく長いボンネットの中に蒸気機関があり、ディーゼル機関車の場合も、やはり同様に運転室の両側のボンネット、もしくは車体の中にある、運転室と運転室の間にディーゼル機関が設置されている。

よって、電気機関車の場合も、車体の中にある装置が電気機関であると思われる。

どういうわけか蒸気機関車やディーゼル機関車と違い人面種が目撃されておらず、詳細な調査が待たれる。
モーター不用説

モーターなどただの飾りです!えらい人にはそれがわからんのです。

実際、スイスでは、モーターの代わりにピストンと動輪がついた電気機関車が走っていたことがあり、煙こそ出ないものの「チンチンシュッシュッポッポ」と普通の蒸気機関車と何ら変わりない音をたてて走る電気機関車が目撃されている。これらの機関車はおそらく蒸気機関車の突然変異種であるという説が出ており、政府の極秘研究施設から逃げ出した遺伝子組み換え機関車ではないのかという恐ろしい説まで出回っている。

日本においても、動輪を棒が押したり引いたりして走行する電気機関車が、1960年代まで信越本線などで目撃されており、どうやら電気機関車にモーターは必要ないと考えられる。
集電装置のない例

また、鉱山近くなどではバッテリーや巨大な乾電池を載せて走っている電気機関車の目撃例が絶えない。これらは、後述のパンタグラフさえない。これらの機関車はBLと呼ばれており、鉱山のトイレで荒くれ鉱夫がアーン♥♥などの文芸作品も存在する。営業用路線では、かつて宮崎交通・西武山口線に存在し、特に後者では遊園地のショーに出演したジャニーズの新人がアーン♥♥とされるが現存しない。JR貨物では、将来大々的にBLを導入する見通しで、鉄道ホモの会のBL賞を狙っているとされ、腐女子の関心を集めている。
電源車

電気機関車に酷似した形状で、原子炉や蒸気機関、ディーゼル機関などを載せている機関車もしばしばみられる。これらは、発電した電気でモーターを回す電車、もしくはほかの客車に電気を送る電源車であることがわかっている。

一方で、ビューゲル、ポール、パンタグラフなど架線にくっつく装置は、電車と同じように大部分の電気機関車にみられる。電気機関車が走るためには架線が必要なようである。

このことから、電気機関車も、何らかの方法で電気をモーターに送って走るのではないかとの説もあるが、電車と違って車体内に別の動力装置を持っていることから、架線からの電力は、電気機関車に何らかの制御信号を与えて動かすために使用されるとの説が一般的である。

実際、韓国ではK-1リモコン電車が、外部からの自動操作により運用されており、2個のマブチモーターRE-260と単一乾電池10本で、公園などを自由自在に走り回っている。操縦者との間に電気的な連携があれば無人運用は技術的には十分可能と考えられる。
電気機関車の暴走事故

しばしば電気機関車も他の機関車同様に事故を起こす。

1973年の碓氷峠で起きた暴走事故では、複線ドリフトに失敗した電気機関車が横転し四台が廃車になっている。

近年、航空機に対抗するため、架線がないところでも自律的に勝手に判断して動く機関砲車が諸外国で運用されるようになった。

しかし時々判断を間違えて、動くもの全てをミンチにする事故が起こることがあり、特に本来人間が操作するように設計された機関車を無理やり無人化したもので大事故につながった例が多い。

例えば、コスト削減しすぎたため音声センサーの不備から暴走事故を起こし、「暴走るんです」といわれたED209形電気機関車の事故は有名な例である。

現在ではやはり、電気機関車の運行には架線が必要であると考えられる。
現代における電気機関車の現状

国鉄時代は客車列車、貨物列車を問わず幅広く利用されたが、国鉄民営化後は客車列車の大幅リストラのためJR貨物を除く旅客会社からは大幅にリストラされた。

一方で貨物専任の企業であるJR貨物は当然ながら電気機関車の需要はあったのだが、JRの中で最も予算がない会社であったため、旧式の電気機関車を使い続ける状態が続いた。当然お布施を貰って新型の電気機関車を作ったりもしたのだが、試作段階で放棄されたり、変電所を破壊したりと問題児が多かったため、結局ご老体の旧型機関車が長期に渡り愛用され続ける現状が続いている。予算に恵まれた会社が電気機関車を捨てていき、予算に乏しい会社が旧式の電気機関車を使い続けた上に新型導入の度に何かしらの問題を抱えてしまったのは皮肉なものである。

なお大手私鉄については老朽化から何度か置き換えが懸念されたが、既に大型機関車を導入するほどの需要がなく、中型・小型機関車の中古車を購入しようにも国鉄・JRは既に大部分を廃車していたため、貨物輸送廃止の時まで、40年以上に渡り現役を貫くこととなった。

中小私鉄に至っては「とにかく予算がない」ため、一部の会社では工事列車や入替機として骨董品級の小型電機が現役を貫いており、近江鉄道、福井鉄道、上信電鉄などでは製造から80年以上が経過した電気機関車が使用されている現状である。
主な電気機関車

JR貨物EF200形電気機関車


更新日時:2016年8月26日(金)21:34
取得日時:2019/09/19 11:47


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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