銀河鉄道(ぎんがてつどう)は超長距離路線からローカル路線までを運営する鉄道会社。
目次
1 沿革
2 主な路線
3 使用車両
4 関連項目
沿革 銀河鉄道の一般的な乗車券
1924年 宮沢賢治を初代総裁としてイーハトーブ鉄道を設立
1931年 伝説のトレインサーファー又三郎出現
1933年 銀河鉄道に改称し、株式会社へと改組
1978年 アンドロメダ線開通
1997年 ジョバンニによるM&A騒動勃発
2002年 いわて銀河鉄道開通、社長に大川栄策が就任
2111年 廃止
主な路線
アンドロメダ線(通称銀河鉄道999)
超長距離列車。超ハイテク蒸気機関車を採用。小太りで超ガングロ、目玉ばかりがギョロギョロ光る謎の男が車掌を勤めることでも有名。車掌の言うことを聞かない客は手動ドアから車外へ放り出される。あまりに長距離を走るうえに、しばしば宇宙海賊に襲撃されるなど、命がいくつあっても足らないくらいの危険があるためか、乗客減に悩まされ、廃線も検討されている。終着駅までは数ヶ月から数年かかると言われている。途中で客車が何両か損壊してるが、終点についた時点で減ってる様子は無い。
インターギャラクシーレール (通称いわて銀河鉄道)
17駅営業キロ82kmのローカル線。ドアはボタンを押して自分で開けるのが鉄の掟らしい。しかも、開くドアと開かないドアがあるらしく、アラビアンナイトもビックリの仕様である。こっちの方がよっぽど廃線の心配が大かも。路線は県境の川でスッパリと切れており、対岸からは青い森鉄道という森林鉄道が伸びている。
銀河鉄道の夜
夜行列車。銀河ステーション発。ハシッシと呼ばれる特別切符を購入して乗車する。食堂車に「注文の多い料理店」を併設。コックが色々と客に注文してくるので、この食堂車では出されたものはおとなしく食べた方が身のためである。この路線はトレインサーファーにも人気が高く、この鉄道に好んで乗るものを「風の又三郎」と呼ぶ。
ふるさと銀河鉄道線
33駅営業キロ140kmのどローカル線。鈴木宗男の肝入りで無理矢理存続させた鉄道であったが文字通り金を失ったため、惜しまれつつ廃線。
天の川鉄道線
夜行列車。地球発ハテノ星雲行き。タイムマシンを使っているので遅れない。しかし「ボロ臭い。」「いちいち切符を買わなきゃいけないなんて嫌だ。」
「どこでもドアより遅い。」と言う声により2111年9月3日(ドラえもんの生まれる1年前)に惜しまれつつも廃止された。しかし観光用として超特急が走っている。
使用車両
機関車・牽引車
C62 48クモハ ハフハフペンネン ネン ネネム
客車
スハ43/44キハ ヘイヘイヘイキハ ショウヘイヘイグスコーブ ドリ
関連項目
坊っちゃん列車
岩手県
トレインサーフィン
宮沢賢治
銀河鉄道999
銀河鉄道の夜
この「銀河鉄道」は、延伸の案が出ています。 ⇒延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)
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更新日時:2009年11月23日(月)16:12
取得日時:2012/05/24 09:19