鉛筆
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…使用[編集]多くの使用者は、これを筆記具と認識しているようである。炭素燃料は偶然にも紙面に文字を書くこともできるため、これが本来の使用法だと誤解してしまったためである。しかし鉛筆はロケットである。正しくは炭素燃料に火をつけ、上方に投げ上げるべきである。鉛筆はそのまま空高く飛行することが知られている。ただし、人が乗ることのできるような力まではないのでご注意ください。バカボンのパパは幼少時に、手持ち花火を燃料にしたロケットで宇宙飛行をしたようだが、もし鉛筆の存在を知っていればもう少し楽に飛行できたかもしれない。
歴史

1000年頃、中国で鉛筆型ロケットの製作が始まる。

1565年
、初めて炭素燃料を用いた鉛筆が作られる。

1887年、初めて軍用鉛筆が真崎鉛筆製造所で量産される。

1927年、トンボ鉛筆が鉛筆の大量販売を開始する。
トンボ鉛筆というブランドは、トンボのように一直線に飛行することを願って名づけられた。

1955年、糸川英夫博士によって、安価で安定した宇宙飛行を可能にするペンシルロケットが実用化される。

1973年、同じく簡易型ロケットとなりうるペットボトルが作られる。

1986年、鉛筆をそのまま巨大化したH-Iロケットの打ち上げに成功する。

参考文献

谷川俊太郎、堀内誠一『いっぽんの鉛筆のむこうに』、福音館書店

関連項目

鉛筆の取り扱い説明書

合格鉛筆

ロケット

三菱

ジェフ - ペンシルロケットを20発同時に撃ち出すことに成功した唯一の天才少年。

ペン回し

  

更新日時:2019年2月13日(水)17:13
取得日時:2020/12/03 23:09


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出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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