鉄道
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鉄道(てつどう)とは、何でもかんでも輸送する交通機関の一種。同名のスポーツも本稿で扱う。 鉄道線路
目次

1 概要

2 歴史

3 各国の鉄道

4 依存症

5 アニメキャラクター等による悪用

6 鉄道(スポーツ)

6.1 特徴

6.1.1 規模

6.1.2 地域性


6.2 競技方法

6.3 主なルール

6.4 関連項目


概要

「線路」と呼ばれる鉄製の構造物(主にI字鋼)を使用して「鉄道車両」と呼ばれる原始的な輸送機器を走らせる極めて旧式の交通機関である。交通の他に、人やを轢き殺したり、死体処理が面倒くさい場合ミンチにしてもらう用途でも用いられる。実に長い間使われているのに根本的な設計には全く変更が加えられていないのは驚くべき事で、シーラカンスと並ぶ生きた化石と呼んでいいだろう。また、「線路は続くよ、どこまでも?」と言う曲があるがこれについて各国の学会では激しい議論が展開され、「終点は絶対どこかにあるだろ」「終点っていうか始点じゃね?」「山手線は終点ないよ」「そもそも終点始点じゃなくて線路の話だろ」 「山手線は終点あるよ振ってるだけだろ」などの意見が対立して国際問題に発展している。

飛行機や船舶と比べると、事故に遭遇した際の危険性が低い事や、乗り物酔いし難いことなどから、乗り心地や安全性では優越しているが、一方で予め決められたレールの上しか走ることができないので、夢が無いねと指摘されている。

最初に発見された鉄道車両は蒸気機関車であり、それ以降電気機関車、ディーゼル機関車、電車気動車痛車観賞用の小型種など多くの種類が開発された。どういうわけかぜんまい、原子力永久機関などで走る鉄道車両は開発されていないが、おそらく検閲により削除では無いかと思われる。
歴史 手綱操作を誤った結果がこの有様である

鉄道の起源ははっきりとしていないが、生命の誕生と共に生まれたのではないかという説が有力である。なぜなら、多くの生物には鉄分が多く含まれており、生存する上で欠かせない存在であるが、鉄道にも鉄分が多く含まれているからである。おそらく何億年もかけて地球上に路線を張り巡らせてきたのだろう。

鉄器時代という時代区分があるとおり、紀元前にはある程度普及していた。特にヒッタイトが鉄道の普及を推進したことで知られているが、ヒッタイトの衰亡と、古代の鉄道の弊害が指摘されるに至り、開発は下火になった。鉄道が再び興隆するのは、近代に入ってからである。

長い間鉄道はなどの動物が動力とされていたが、近代になって蒸気機関車が初めて発見され、ジョージ・スチーブンソンらによって品種改良が行われていった。動物と違って蒸気機関車には餌代がかからないし、糞をすることもないため「馬や牛の就職先が減ってしまう」という動物愛護団体の反対にもかかわらず、以後蒸気機関車が普及していった。

19世紀以来、イギリスでは鉄道会社同士の軌間の違いによるゲージ戦争がたびたび勃発し、鉄道ごとに列車砲で攻撃しあい大きな被害が出た。近年では1981年に第5次ゲージ戦争が勃発している。

鉄道車両に初めて冷暖房が付いた際には、まだ技術が発達していなかったため調節が難しく、冷房 3fe8 車では乗客が凍死しており、暖房車では乗客が焼死していた事が多くあったという。
各国の鉄道 イギリスの人面機関車 アクロバティックなインドの鉄道

アメリカではほとんどの列車が白人専用となっており、黒人専用列車がわずかに走っている。アジア人種やアメリカ先住民は乗車禁止となっている。事故はおろか、凶悪犯がハイジャックを行ったり、強盗に襲われたりする事が頻繁に起こっている。

イギリスにはデブハゲ爺さんが経営する、人面機関車を使用した人面鉄道が普及しているが、サービスは非常に悪く遅れや事故は日常茶飯事である。しかし、紳士の国らしくどんなに大きな事故が起きようと「幸いにも怪我人は出なかった」となるので、世界一安全な鉄道と言っても過言ではない。また、如何なる力も借りずに走行する貨車を保有しており、その技術力には定評がある。

バチカン市国には、世界一小さな規模の国鉄であるバチカン国鉄が運行されている。

ブラジルトレインサーフィン発祥の地で、現在でも多くの大会が行われている。

アラブは豊富な資源によって潤っているため、最近では18金製などという超豪華な列車が登場している。

インドでは非常に気温が高いので、乗客は暑い車内に乗るよりも屋根の上に乗ることが多く、ヨガの実践としてアクロバティックな姿勢で車外につかまる者も多い。

中国では近年まで蒸気機関車が多く活躍していたが、記念に機関車を持ち帰ってしまう馬鹿者が絶えなかった。有名鉄道車両メーカーのパチモノが数多く運行されていることでも有名である。中国独自開発のシステムにより、どんなに大事故を起こしても死者が35人程度までに抑えられており、安心して乗ることのできる鉄道である。

日本の鉄道は新幹線が有名であるが、混雑率が殺人的に高いことでも有名であり、満員電車による圧死者は1日に50人を超えることも珍しくない。しかしこのエキサイティングとも言える環境を逆手にとって、後述するスポーツ「鉄道」が生まれる事となった。また一部のローカル路線においては、厳密な作法にもとづいて乗車を嗜む「鉄道」があり、「表線家」「裏線家」の2流派が著名である。日本では、ディーゼルカーの事を「気動車」と呼ぶ。気動車という言葉は明治末期に作られた、蒸気で動く客車、蒸気動車から来ている。昭和30年代、今更明治時代の名残の気動車という呼び方は辞めて、「動車」にしようと、国鉄内では本気に言い換えていたが、結局、蒸気動車の名残の気動車に戻ってしまった。本物の気動車は、日本にただ1両、リニア東海館に保存車があるのみである。
依存症 重症の鉄道依存症患者が掲げた看板


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出典: 悪質なデマサイト『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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