鉄道模型
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「鉄道模型」の項目を執筆しています。

鉄道模型(てつどうもけい)とは、本来は大人のおもちゃだが、日本においては幼稚園児から定年を迎えたおじいちゃんまで幅広く愛用されている鉄道のおもちゃである。
目次

1 概要

2 歴史

3 鉄分との関連性

4 大きさ

5 遊び方

6 関連項目

概要

主に鉄道教信者が鉄分摂取などに使用するものである。模型であり本物よりも鉄分は少ないが、家で手軽にいつでも摂取できるとあって人気が高い。また、自分で好き勝手できるので現実にはありえない列車や、現実にはありえない車両を作ることができるのも人気の理由である。

値段はピンからキリまで幅広く、中には一つの列車で50万円を越えるものもあれば、二千円程度で購入可能なものもある。このワイドな値段設定も人気の理由であろう。
歴史

19世紀ごろにはイギリスで既に生産されていたらしい。当然ながらとても高く、大人でも大富豪しか手を出せないものであった。ここから子供のおもちゃになるまでには200年程度の時間を要している。わが国日本での最初の鉄道模型は、ペリーが黒船に詰んで持ってきた「蒸気機関車」の模型が最初である。当時の江戸幕府に献上されたが、残念ながら伝承が口述で残されているのみであり、具体的な編成内容や型番などは不明である。しかしながら、その鉄道模型を元に、新橋(現 汐留)-横浜(現 桜木町)間の鉄道路線が建設された事実があり、恐らく、1号機関車とマッチ箱型客車の編成であったと推測できる。猿真似根性の日本人は海外の鉄道模型をパクり、豚小屋のような小さくショボい家に住む日本人のためにより小さくするなど、日本人の技術の高さも相まって、いつのまにか子供でも手を出せる値段になっていった。
鉄分との関連性

よく鉄道教信者が買うものというイメージがあるが、必ずしもそうではない。中にはプラモデルやガンプラを愛好する模型教信者もいる。彼らは鉄分の摂取を必要としていないため、考え方の違いからしばしば鉄道教信者と衝突する。しかしここから鉄道教信者になり、人生を棒に振るより有意義に過ごす者もいるという。

また、本来は鉄分補充の目的であった鉄道模型だが、中にはこれだけで生きていける鉄道教信者も存在する。一方でこれではまったく鉄分が摂取できない者もいて、体質による差が大きいが、殆どの人はある程度は鉄分を補充できると言われている
大きさ

一口に鉄道模型といっても様々な大きさがある。
Nゲージ

小屋のような小さくショボい家に住む人が多い日本では最もポピュラーである。全体的に小さく、少ないスペースで模型を広げることができる。しかしながら小さいために精密な再現ができない上に、なんらかの事故が起きると簡単に粉砕してしまう危険がある。富井さんや加藤さんや有井さんなどが有名なメーカー。海外では獏男や朝ーん、地図などが有名。
HOゲージ
豪邸に住む人が多い欧米では最もポピュラーである。全体的にNゲージに比べてデカいが、家が広いので問題無い。また、より精密な再現ができたり、欧米の粗悪ガタガタな線路をもろともしないパワフルな走行が可能など、より鉄分の摂取を効率的に行える。なお、JRなど日本型車両の鉄道模型について、マニアの前で迂闊に「HOゲージ」と発言すると、烈火のごとく説教され、特に原理主義者からは「ゲージ論」なるどうでも良い理屈を持って折伏されることがあるので注意が必要。「だってパッケージに『HO』って書いてあるじゃない」と言い返すのは、火に油を注ぐ行為であり絶対に避けなければならない。めんどくさ。

しかし最近はメーカーの側も面倒になってきたのか、「1/80 16.5mm」と表記すること 6f2b も多い。ただしプラ製最大手はこのような風潮になびかない。だねえ。
Pゲージ
とても値段が安く、幼児など子供向けの鉄道模型である。車両を極力デフォルメ化し、部品の共通化を図るなど徹底したコストダウンを行っている。精密とはとても言えず、まさにガラクタレベルだが、その独特の形状は近年のゆるキャラブームと相まって大人の間でも愛好家が増加中である。二千円程度から購入でき、妻の尻に敷かれお小遣いの少ないお父さんでも気軽に購入できるなど利点も多い。大きさのわりには小回りも効く他、無茶な線路敷設もある程度可能で日本では人気が高い。
Zゲージ
ここ最近売られるようになった規格で、Nゲージよりも更にちっちゃいんだゼーット!って言うか、完全にやっていることはNの2番煎じなんだゼーット!でもお値段はNよりも高いんだゼーット!
その他
上記よりもデカく、中には人を乗せて走れるようなものから、人差し指の長さよりも短いものまで多種多様である。
遊び方

遊び方もまた人によって様々である。このフリーダムさもまた、人気の理由である。
走らせる
鉄道なのだから走らせて遊ぶ方法。最もポピュラーと思われ、線路を敷くだけで簡単に遊ぶことができる。最近では複数の車両を別々に動かす
ことができたり、車体を傾けることができたりと、ハイテク化が進んでいる。しかしエキサイトした運転の結果脱線による車両の損傷など、注意すべきこともある。脱線してショートし、火事に発展しては目も当てられない。しかしながら、あえて脱線させて遊ぶ方法もある(下記参照)。
集める
いわゆるコレクターである。車両収集を行って自己満足を得るものだが、中には1000両以上の車両を持つ猛者もいる。問題点としては徐々に収納スペースが足りなくなるというものがあり、いつの間にか部屋が鉄道模型で埋まっているということもある。もちろん、集めるにはお金がかかるので、そういう人のために、某地方銀行では、鉄道模型購入の専用ローンまで作っている(マジ)。また、車輌は走らせてナンボという思考を持つ者や、手を加えてディテールアップさせる工作派もおり、ただ集めるだけで弄くらないコレクターを見下して優越感に浸る輩もいる。某掲示板では日夜、血で血を洗う衝突が起こっているのを確認できる。おまえら仲良くしろよ。
レイアウトを作る
線路や車両に限らず、その周りのものも模型にしてしまう遊び方。列車を走らせるためのものと、置いて観賞するタイプがあるが、どちらにも言えることは作るのが面倒ということである。車輌とかを買ったままにしておくのが我慢できず、わざわざ小汚くしてしまう。しかしながら、それが楽しいというマゾな人も多い。主に街コレや、加藤さんのジオタウンシリーズを使用する。ちゃんと整備しないと埃が溜まるのはもちろんだが、自分で苦労して作った岩壁などが崩壊して実物さながらの大事故に発展する可能性がある。怪獣映画を再現したい特撮マニアの方々には、ぬこを飼うことをおすすめしたい。きっと、期待通り、四本足の毛がふさふさ生えた巨大生物が車両をなぎ倒し、家屋を蹴倒し、街のど真ん中を占拠して寝そべる情景が展開されると思われる。ちなみに水着姿のお姉さんがNゲージレイアウトを蹂躙するイメージビデオなんかも売られているから、ホントにそういう需要もあるんだろう。
車両を作る
車両を自分で作るという遊び方。最初はガンプラのような組み立て式がお勧めである。熟練者となると一から自分で切ったり貼り付けたりして実写さながらの車両を作ってしまう。自分が作りたい車両を好きなように製作できることから一定の人気がある。その気になれば架空鉄道を模型化することも可能である。誰も理解できないが。また、製作時にスプレーなどを使用することがあるが、その時に発生する有害ガスで失神したり頭がおかしくなったりする可能性があるので注意が必要である。失神ゲームをしたりシンナー等の代わりにするならば問題無いが。
写真を撮る
実物と同じように鉄道模型を写真に収めるという遊び方。より美しく鉄道模型を撮るのが目標である。簡単に見えて実は非常に難しく、少なくとも素人が使うような薄いカメラや携帯電話のカメラでは上手く写真を撮るのが困難なので、一眼レフカメラが必要となるなど実物を撮るより金がかかる。
脱線転覆させて遊ぶ
やんちゃな餓鬼がよくやる遊び方である。走っている車両を手で吹き飛ばしたり、線路に障害物を置いて吹き飛ばしたり、息を吹きかけて突風で吹き飛ばしたり、揺らして地震で吹き飛ばしたりする。最近ではストレスの溜まった大人もやることがあるようである。脱線転覆させると車両が傷ついたり壊れたりすることがあり、気にしないならいいが、値段と耐久性からPゲージを使用するのが望ましい。
本当に大人のおもちゃのように使って遊ぶ
主に女性向け。角ばった車両(103系など)は独特の快感を与え、新幹線(特にE2系)などの丸っこい電車はソフトな快感を与えることができる。しかしその後、水没して動かなくなる危険が高い。また、車両によっては精密部品がアーン♥♥の中に入って怪我をする可能性もある。
関連項目

鉄道

模型

趣味

電車でD

ジオコレ

この「鉄道模型」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。 ⇒両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)


更新日時:2018年2月17日(土)02:47
取得日時:2018/09/18 00:16


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