金田一少年の事件簿
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『金田一少年の事件簿』(きんだいちしょうねんのじけんぼ)とは、名探偵金田一耕助を祖父に持つ金田一一が呪いの力で行く先々に呼び寄せる次々と遭遇する事件を、祖父譲りの抜群の推理力で祖父と同様にほとんどの人が死んでから犯人との長い精神戦を繰り広げながら解決する推理漫画である。原案はキバヤシ。原作は金成陽三郎…だったが、彼がいなくなってからは、かなり劣化した。漫画はさとうふみやが担当し、さとうはいくつかのエル・ア・カンターレの霊言を、漫画に隠した。
目次

1 概要

2 『名探偵コナン』との関係

2.1 類似点

2.2 相違点


3 登場人物

3.1 主要人物

3.2 宿敵

3.3 その他


4 怪人

4.1 1期

4.2 2期

4.3 3期

4.4 アニメ

4.5 その他


5 主な舞台

6 ドラマ版

7 アニメ版

8 関連項目

概要

1992年から、「週刊少年マガジン」で連載開始。高い評価を受けて、「ミステリー漫画」というジャンルを確立した、すばらしい作品である。

初期に他作品からの露骨なパクリがあったせいで推理小説からのパクリを指摘されて非難を浴びていた事でも有名だが、その大半は既に使い古されて手垢のついたものからのアレンジ古典的で安心して読めるものばかりなので特に問題は無い。そして孤島とか事件の設定に非常識な点が多いが、これもよくある事なので誰も気にしない

初期ではなんだかんだありながらも、バラバラ死体や、壮絶な動機などの恐怖で、読者たちが夜も眠れなくなってしまう展開が多かったが、連載中断後は絵も変わってしまい、何とも言えない希薄な雰囲気でお送りしております。規制のせいなのか、画力の低下なのか。

初期の特徴の一つに、後のトリックの伏線となる重要なシーンのコマ等で、(当時のマガジン漫画では、お馴染みだった)『?』のマークが付けられており、トリックを考察する際には便利であったが、殺人描写やトラウマシーンのコマでも、よく多用されていた為、このマークを見ただけで、トラウマを感じる読者も多い。
『名探偵コナン』との関係

名探偵コナン』は本作が巻き起こした推理漫画ブームで生き残った二番煎じライバル作品である。両作品ともにほとんど毎回人が死ぬミステリー作品にも関わらず、日テレ月曜日のゴールデンタイムで共にテレビアニメが放送されていた時期もあった。行く先々で殺人事件に遭遇、ヒロインが幼なじみ、宿敵がマジシャンなど似ているところも多いため、お互いによく比較される。

この作品の主人公・江戸川コナンの「バーロー、犯人を推理で追い詰めて、みすみす自殺させちまう探偵は、殺人者と変わんねーよ」という台詞が金田一に対する批判なのではないかと噂されたこともある(初期シリーズでは19件の内の6件は犯人が自殺している)。尤も祖父の方も犯人の自殺は多い他のミステリー作品でも犯人の自殺はあるので、何の問題も無い。

一方で金田一はコナンとは違い自分とは無関係な事件に勝手に首を突っ込むことはなく(第一、新一がコナンになったのは黒の組織の人物を好奇心から尾行したせいである)、金田一が行く先々でたまたま事件に巻き込まれてしまうだけであり、ある意味でしゃばり過ぎなコナンへの皮肉ともとれる(金田一は事件に関わった事を一般には公にしていないが、新一は堂々と取材を受けて新聞やテレビでも紹介されている)。また、金田一はコナンが始まる前のとある事件で推理勝負を挑んできた明智に、「殺人事件を賭けの対象にするとか、頭どうかしてるぜ」と発言しており、偶然にも殺人事件にwktkする服部と推理勝負までしてしまうコナンとは正反対に描かれている。金田一の宿敵・高遠も「ピアノの音がうるさいだけで人を殺すのは珍しくもなんともない」と、コナンに登場する犯人の動機を皮肉るセリフを吐いている。原作者・作画担当者が同じ「探偵学園Q」では、主人公の上司が「私怨で動き、犯人を裁く者は探偵に相応しくない」と、コナンに登場する探偵を批判するような戒めを言っている。それにも関わらず、2009年に発売されたニンテンドーDSゲームで金田一とコナンが共演したことがあるのは、どういうことであろうか?なお、このゲームの死者は二桁を超えている。
類似点

主人公が高校生探偵(正確には片方の見た目は小学生なのだが、頭脳は高校生なのであえて記載する)。

ライバルと推理対決で知り合う。その後、協力。

アイドルと知り合い。

マジシャンの敵がいる。

相違点

本作の原作者は、原案・原作・作画の3人にわかれているのに対し、『コナン』は、原作者1人のみである。

事件が起こり主人公がそれを解決していくというストーリーは同じだが、『コナン』は黒ずくめの組織の正体を暴くという全体を通じた大きなテーマが存在する。

本作は割と現実世界に忠実なのに対し、『コナン』は体が縮んだり、ヒロインが拳で電柱を破壊したり銃弾を避けたり、近所の顔見知りが魔術の如く科学力を駆使した発明品を生んだりしている。

登場人物の運動能力は、本作は主人公が低く、ヒロインも人並みか少し高いくらいなのに対し、『コナン』は主人公やヒロイン・ライバル・敵キャラ・脇役に至るまでほぼ全員のスペックが人並み外れた桁違いである。

登場する警察の階級が、本作はほぼ警視と警部であるのに対し、『コナン』は上は警視総監下は巡査まで幅広い。

本作は基本長編でプロローグからエピローグまで数ヵ月かけて連載し、解決編のトリック解明や犯人の動機などもも丸々2?3話使うほど複雑で重いものが多いのに対し、『コナン』は基本短編で事件発生・推理・解決を1ヵ月内で連載し、動機も数ページしか使わない単純かつ分かりやすいものが多め。中には高遠が指摘した「ピアノの音がうるさいだけで隣人を殺すのは珍しくない」を地で行く位くだらなかったり、常人には理解しきれないものもある。

本作の主人公は時に犯人に激昂し、時に同情し涙を流したり、逮捕後はアフターフォローをするなど献身的だが、『コナン』の主人公は犯人に激昂しても同情することはなくアフターフォローも一切しない(ただし私情に駆られて真実を否定しかけ、事件後ショックで上の空になる。事件の当事者・周囲への考慮から偽造・隠蔽を行う。犯人を咎めず見逃すケースがある)。

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。もしあなたが、フェル博士の正体はハンニバル・レクター教授であることや、俺こそが伝説の怪物(I am Legend)だったことや、ソウルジェムが濁ると魔法少女は魔女になることや、竜騎将バランの正体は竜の騎士でダイの父親であることや、神楽坂明日菜は黄昏の姫巫女であることや、レザード・ヴァレスがオーディンと融合して神となることや、慧心学園女子ミニバスケットボール部は公式戦初戦で敗退することや、乾巧はウルフオルフェノクであることや、幻王の正体が楊令であることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。
登場人物
主要人物
金田一 一(きんだいち はじめ、CV. 山口勝平
(映画第1作)→松野太紀・岩永哲哉(PS)・草尾毅(SS)・関俊彦(CDブック)・櫻井孝宏(パチンコ)、演.堂本剛松本潤亀梨和也→山田涼介)
主人公。自称「金田一耕助の孫」。決めゼリフは「ジッチャンの名にかけて!」。勝手に祖父の名を、賭けるなよ。スリの趣味があるなど手癖が悪く、未成年ながらAV鑑賞・喫煙・飲酒を嗜み、ゲームのし過ぎによる寝坊・遅刻・無断欠席・無断早退の常習魔であるなど、ハッキリ言って、「不良生徒」の範疇に入る。金持ちのパーティに行った際には、御馳走山盛りで、下品さが丸見え。遊戯王で、下品な3人組を好んで使用するのは、このことが遠因かもしれない。また、学業成績も最低レベルであり、当然テストの点は常に赤点で、留年寸前になったこともある。今までで一番良かった成績表を持ってこいと言われたときには、保育園の成績表を持ってくるというアフォっぷりまで見せつけたことから、頭のネジが無数に外れているものと思われる。食事のたびに無駄にガツガツして顰蹙を買うなど朝飯前であり、その他多くの言動から総合して考えると、ただのバカということになる。だが何故か、事件解決に関するひらめきと視力だけは、ムダに優れている。一応、IQは180らしい。そんな人間が存在するのかどうかは知らないが。自分が巻き込まれた事件の解決に対しては、並々ならぬやる気を見せるが、その解き明かしたトリックも、物理的にかなり問題がある場合がある。ただし、犯人および他誰からも突っ込まれないため、見過ごされている。また、事件解決に身が入りすぎて、自殺・自殺未遂に走らせるケースも少なくないが犯人の動機がやたらに重いことも関係していると思われる。事件解決の功績を公言せず、「影で非公式に警察に協力した」という形を取る。警察以外で金田一のことを知っているのは、いつき陽介と北条アンヌと故・当麻恵ぐらいであろう。イヤミな明智警視に対しては、常に良からぬ感情を抱いており、死亡の記事を大喜びで見ていたが、後に誤報と分かり、いずれ自らの手で果たすことを誓う。第4期ドラマ版SPはじっちゃん嫌いで事件解決にも消極的という原作破壊。第5期でドラマ版SPは髪型が今更ながら初めて似ていた。
七瀬 美雪(ななせ みゆき、CV. 中川亜紀子(小泉蛍子との二役)、宮村優子(PS)・飯塚雅弓(SS)・氷上恭子(CDブック)・田村ゆかり(パチンコ)、演.ともさかりえ(小泉蛍子との二役)→鈴木杏→上野樹里→川口春奈(楊蘭(ヤン・ラン) と二役))
学年トップの生徒会長兼ミステリー研究会長兼演劇部員兼金田一の幼馴染友達以上、恋人未満…?)。馬鹿な事ばかりする金田一を叱る姿はまるで、悪ガキとその母親のようである。実は不動高校では部活の掛け持ちは校則違反なのだが、生徒会長が自ら破っているところを見ると、校則なんかどーでもいい校風なのだろう。金田一に風呂を覗かれたり、スカートをめくられたり、着替えを覗かれたり、胸や尻を触られたり、水をかけられて服を透かされたり、下着を盗まれたり、下半身を密着させられたり…と、要するにお色気要員である。そんなことをされたら、普通だったら絶交状態になりそうなものだが、金田一に恋愛感情を持っているため、せいぜいボコボコにしたり、教卓を頭に投げつける程度で許している。最新作では、本当は金田一にデレデレしたいのだが、金田一がその前にセクハラを公然としてくるため、表向きはツンツン状態でいなければならないという、ツンデレに関するジレンマを抱えている描写がある。金田一にくっついて方々へ出掛けるため数々の惨殺死体を見たり、時には自身も何度も襲われ殺されかけているのに、トラウマになるどころか懲りずに殺人現場で単独行動をする胆力と精神力、そして図太さの持ち主でもある。ジェイソンの妹と、香港モデルのそっくりがいる。第1期ドラマ版は、葬儀に派手なネイルアートをして参列したり、金田一の入院費を家族でもないのに私的な理由で使いこむなど、優等生とは思えない非常識な行動が目立った。ちなみに第4期ドラマ版SPはきついだけの暴力女というもっと原作破壊されている。第5期では、そっくりさんが真犯人だった。
剣持 勇(けんもち いさむ、CV. 夏八木勲(映画第1作)→小杉十郎太、高橋功(PS1、2作目)・大塚明夫(PS3作目)・土師孝也(SS)・梅津秀行(CDブック)・立木文彦(パチンコ)、演.古尾谷雅人→内藤剛志→加藤雅也→山口智充)
ジャパニーズモダンの基礎を作り、ヤクルトの容器をデザインし、首吊り自殺により死去したインテリアデザイナー…と、同姓同名の別人。高卒ノンキャリアの叩き上げの警視庁捜査一課警部、48歳。男性陣の中では間違いなく、一番いい人。年下の高校生に、普通に「オッサン」呼ばわりされているが、本人を含め、誰も気にしない。警察手帳を死ぬほど大切にする。真壁からは、「年齢的に警視さんかと思いました」とかイヤミを言われたが、40歳代のノンキャリアで警視に昇進する者はごく一部であるため、年齢と階級からいえば標準的な刑事である。いつも恐妻に怯えている。金田一と美雪とは、オペラ座館の事件でたまたま知り合い、クソ生意気な金田一とは、お互い我の強い性格ゆえ、幾たび衝突することもあったが、自分に解けなかった難事件を見事解いて見せた金田一の推理力に一目置くようになり、今となっては金田一とは、官民癒着の関係年の離れた兄弟のような関係である。何気に柔道で黒帯を所持しており、戦闘スペックは高い。犯人を取り押さえるのは、主に彼の役割である。だが実際には、犯人に拉致監禁されて下手したら死ぬかも知れない状況に陥ったり、(捜査に私情を持ち込んだことが一因でもあるが)殺人容疑を着せられ逮捕されてしまうなど、かなりアブない状況に陥ってしまっている。ただ、多くの読者が気付いていないことであるが、これらの中には金田一と知り合ったせいで引き起こされたものがあるという事実を見落としてはならない。後者については、金田一がいなければ検閲により削除殺人事件は解決していないので、剣持が検閲により削除の策略にはまることもないというわけである。11歳年下の巽紫乃に「剣持くん」呼ばわりされ、一緒に帰宅していたという謎の過去がある。紫乃が常識知らずだったのか、それとも違う意味があったのか…?危ない表現をすべてカットしているアニメでは10歳若返っているので問題はなくなっている。若かりし頃の姿がどう見ても、いつきに激似なのは、ここだけの話だ。地獄の傀儡師が成りすました時は捜査から外された。ドラマでは原作より格好よくなったり若返ったり逆に不細工にもなっている。第5期では珍しく出番なしかと思われたが、連ドラ版でようやく登場。
明智 健悟(あけち けんご、CV. 森川智之子安武人(SS)・置鮎龍太郎(CDブック)・福山潤(パチンコ)、演.池内万作(ただのイヤミ))
イヤミ。28歳。一時期ロサンゼルス市警にいたため、「ロスでは?」が口癖。腐女子にとにかく大人気。明智光秀の子孫ではない。明智小五郎と関係はないと思われていたが、あるゲームで『名探偵コナン』のメンバーと共演した際に毛利小五郎と合体し、頭脳は明智・体力は小五郎というスーパー探偵明智小五郎となり、主人公そっちのけで活躍した。容姿端麗・頭脳明晰で、語学(英語・中国語・フランス語・ドイツ語)、ゲーム(チェス・トランプ 118d )、音楽(バイオリン)、スポーツ(フェンシング・テニス・スキー・乗馬)、ハッキングなどありとあらゆることに長けた超人であり、出木杉英才のような人柄であるが、性格が際立ってイヤミであり、ごく自然に自分の自慢話や蘊蓄話を繰り広げてしまう癖があり、それゆえ金田一や剣持警部からは目の敵にされているちょっと残念な人。アニメでは初登場話も違うのんで、イヤミ度よりイケメン度が高い。辛辣な言葉をズバズバ言うだけで、人を白髪のミイラへと変えてしまうことも出来るので、Sな面も、持っているのかもしれない。ていうか、間違いなく、そうだろう。「あ゛ーあ゛、また自慢話か」普段は眼鏡を着用しているがコンタクトレンズに憧れを持っており、朝出勤前に目の中にレンズを入れようと何度となく試みているが、ヘタレて実行できず、挙句遅刻して説教を受けるという、失態を犯している。なおドラマ版の(不細工な)明智に関しては触れてはいけないという、暗黙の掟がある。第2期では、消滅も当然か。
速水 玲香(小城梓)(はやみ れいか/こじょうあずさ、CV. 飯塚雅弓、倉田雅世(SS)・ゆかな(パチンコ)、演.中山エミリ→酒井若菜)
美雪のライバルのアイドル歌手・女優。事務所に恵まれていないのか自身が疫病神的な何かを持ち合わせているのか、それともこの漫画の登場人物全員が背負う宿命なのか、次々と所属事務所が潰れたり、共演者やらマネージャーやら兄やらが死んでいくという残念な人。最初の事務所は所属タレントに社長が手を出すような所であり、その次の事務所は、社長(女)が金の亡者であったが、末期癌に侵されていた所である。次の事務所は…、よくわからないが、いつか関係者が登場した日には、また社長かマネージャーetc…の身に何か起こって潰れる可能性が高い。あの体型で、体重38キロはないだろ…常識的に考えて…。ガイドブックでは「ともさかりえと人気を二分するトップアイドル」と紹介されてるが、ともさかはトップアイドルと言えるほど人気はなく社交辞令でそう書かれてるだけなので最近になって金田一を知った読者は騙されてはいけない。あんなのと同じ扱いなど失礼にも程がある。ドラマでの女優でも出番少なくても明らかにともさかより美人である。
いつき 陽介(樹村 信介)(いつき ようすけ/きむら しんすけ、CV. 平田広明、藤原啓治(SS)・ 1505 黒田崇矢(パチンコ)、演.利重剛)
初登場時はこの事件の経験を元にスリラー小説を書くなどとほざき、瀕死の美雪を「検閲により削除なんじゃねえか?」などと言ったり、年下の少女と寝たり(アニメでは削除)ととにかくウザい奴だった。しかし実はそのときのいつきさんは双子のうち兄のほう。水恐怖症のはずなのに次に登場したとき普通にプールに飛び込んでいたのは別人だったため。初登場以外の事件に登場しているのは全て弟のほうである。金田一の頼みでわずか数時間後に沖縄の波照間島まで飛んだ。どんな奴だ!金田一に関わったせいで、尊敬してる人、恋人やお世話になってる人がどんどん死んだり、白髪鬼になったりしていく。ロリコン。過去に事件で家族を亡くした女の子を引き取り、家ではメイド服を着せて「ご主人様」と呼ばせている。金田一らが偶然いつきの家に立ち寄った際にそのことがバレてしまった。ドラマでは端役であり登場したことすら忘却の彼方。
佐木 竜太&竜二(さき りゅうた&りゅうじ、CV. 竜太:難波圭一、竜二:結城比呂(PS)・下野紘(パチンコ)、演.竜太:原知宏→長谷川純、竜二:有岡大貴)
盗撮が趣味。常にビデオカメラを持ち歩いている、一のストーカー。師匠は当然、田代まさし。両親もビデオカメラマニアの変態である。アニメでは弟が黒歴史。ドラマではイケメンであり、性格も別人。兄が生存しているにも関わらず、弟が今頃登場している。事件解決や、エロネタ提供屋。盗撮癖が禍して兄の方は検閲により削除となったにも関わらず、金田一の背後霊となることでたびたび登場している。
金田一 二三(きんだいち ふみ、CV. 池澤春菜)
金田一の従姉妹。通称「チビ金」。二重人格で普段は猫をかぶっており、普段は9歳の小学3年生だが、その実態は「耳年増なコギャル」以外の何者でもない。副業は魔法少女で、変身するとが大きくなる。ちなみにストーカーの被害にあって訴訟云々なったなんてことは、決してない。最近ではまた誘拐されたが、今度は死亡者もいる「殺人」事件であった。ドラマでは全?? 1210 ?登場予定なし。
宿敵
高遠 遙一(たかとお よういち CV. 小野健一
 演.藤井尚之→成宮寛貴
「血ノヨウニ 紅(アカ)イ薔薇ヲ ドウゾ…」23歳。体重 50kg(ドラマでは53kg)。「地獄の傀儡師(じごくのくぐつし)」や「犯罪芸術家」(と本人は自称している)などを名乗り、芸術的(と本人は語っている)な完全犯罪(と本人は語っている)をしようと企む、現在 指名手配中の、ナルシストな精神異常者。自分の意にそぐわない人間はバンバン殺すクセに、死を覚悟して自殺しようとした人間には、(一との約束を守ったとはいえ)死なせずに自ら助けるという、天性のドSっぷりが見受けられた。過去にいくつも修羅場をくぐり抜けてきた(と本人は語っている)。初登場時は「だって…つまらないでしょ?ただ殺すだけじゃ」という理由で警視庁に脅迫状を送りつけ、死体をバラバラにして関係者の前で消失マジックをやってのけetc…と、めんどくさいことこの上ない計画をわざわざ立てたにも関わらず、後ろからの絞殺を失敗しかけるなんていうくだらないミスで完全犯罪に失敗したかなりのおバカ。それなのに犯罪(殺人)コーディネーター(プランナー)として他人に殺人を教唆するときは、失敗するとさっさと殺す(毒島だけはなぜか殺さなかったが)という、自分にめちゃくちゃ甘く、他人にめちゃくちゃ厳しい典型的なダメ人間。初登場時は眼鏡をかけたヘタレを演じていたが、トリックを暴かれた途端 恥ずかしさをごまかすために、超強気な冷徹悪魔'キャラにイメチェンした(後の事件でも、眼鏡をかけていたが、初登場時とは雰囲気が全然違っていた)。薔薇が大好きで大好きで、登場時には、だいたい美を誇る薔薇が小道具的な意味合いを持って出てくる。あげくの果てには、変装時に「スカーレット・ローゼス」なる名前まで名乗り、正体を知っていた協力者にもドン引きされていた。  変装時はともかく、普段のコイツにまともな仕事ができるはずもなく、明智には「天性の犯罪者」と評されている。事件のたびにほぼ例外なく登場する「私の完璧な芸術犯罪を(ryした罪は命を?? 1023 ?って(ry」をテンプレとするセリフはあまりにも有名。現在住所不定無職と思われるが、金田一の住む場所の近くで人形劇(マジックショーや紙芝居など)を披露し続けてるあたり、案外金田一達の近くに住んでいる可能性が高い。いわゆる、灯台下暗しなのかもしれない。金田一との関係について、「平行線」や「光と闇の双子」(「微妙に似た者同士?」 by 美雪)と喩えており、決して相容れることのない宿敵としている。友達は「女が1人」という、変わった交友関係。ちなみにその女友達は、ある事件で殺されてしまったが、そのとき使われたトリックについては、殺された後で「奇術師(笑)の私の守備範囲(笑)」だの「私には考えるまでもありませんでしたけどね(笑)」などと、負け惜しみ全開の発言をしていた。偉そうに言うヒマがあんなら、もっと早く気づけ!数少ない友達だったのに。普通に助けられたのに。普通に美人だったのに。マジック的な発想で殺人を遂げる、だけなら魅力的なキャラだったろうに、いつの間にか「変装の達人」だったり、「優秀な英語教師」や「牧師」になっていた人。じゃあ、あのパピヨンマスクやゴムマスクは何なんだよ。それに、怪人二十面相よろしく、読者には変装が一目瞭然である(小渕沢や偽剣持は分からんかったが…)。最近では「カフェふくろう」のマスターとして仕事をしながら情報を集めていたらしい。ドラマでは中途半端な扱いであり、涙脆い別人(アナウンサー)情けなさで、明智並に触れて欲しくない存在かも。1期の時点で、金田一には二度も逮捕されて敗北しているが、謎の脱獄スキルのおかげで、未だにライバル扱いとなっている。「Good Luck!」
怪盗紳士(偽醍醐真紀)(かいとうしんし/にせだいごまき CV. 百々麻子 吉田小南美(CDブック) 演.児島未散)
その名の通り、ではなく、紳士だけど女性。正体が判明するまで、「紳士」という言葉から、男であると予想していたため、女であることにみんな驚いてた(ただし、男性にも変装した事はある)。そのため男性読者のファンが急増したらしい。けどもし逆だったら洒落にならないと思いますよ。素顔はわからんが、専ら醍醐真紀だと勘違いされる。ちなみに、本物の醍醐真紀は行方不明・出番なし。絶対に殺人はやらないが、結構モチーフにエグイこともする。絵画専門の怪盗で、絵画とともにモチーフも奪い去 1364 るという変わった人物。モチーフの奪い方は、樹木の絵なら自分のマーク(シルクハット&ヒゲ)の形に刈り込む、猫なら全身の毛を刈り込んでシルクハットを被せる、魚ならシルクハットを被せる、といった具合。人物画の場合、何をするのかは言わずもがな。ドラマでは、ただのおばさんで端役。男性読者のファンに、そっぽを向かれた。
その他
村上 草太(むらかみ そうた、CV. 青羽剛
浅沼晋太郎
実家は千葉。素潜りが得意。金田一より背が3cm(後に0.6cm)高いことと、学校の成績が良いことだけが自慢。金田一と関わってしまったがために殺人犯になってしまった千家君のようにならないことを祈るばかりである。
俵田 孝太郎(たわらだ こうたろう、演.白井晃)
青森県警。に強い。三回登場したが、最初は剣持警部に恐縮し、二回目は「警部」と呼ばれ、三回目は「俺、警部に昇進したぜ」と言っていた。最初に扱った事件があれだった上、二回目の出番は検閲により削除にまるごと奪われ、三回目はそもそも検閲により削除だった。というわけで、アニメには出させてもらえなかった。いつでもぶっ放せる状態の猟銃を壁に堂々と飾るという、明らかな法律違反を見過ごすなど、警察官としての資質にも欠ける。本来なら最初の事件の段階でクビになって二回目以降はないはずなのだが、報告書を捏造しまくってなんとかクビを免れた。
正野(ただの、CV. 高木渉)
目の細い地味な風貌の刑事。明智・剣持のパシリ的ポジションで、地味な活躍ぶりを見せるがアニメでは地味に出番が削られる。明智と同じ私立秀央高校出身で当時の明智を知っていることから明智とタメ年と思われる。高校時代は映像研究部に所属していたらしく銀幕の殺人でスプライシングテープの説明をするという見せ場がちょっとだけあるが、ぶっちゃけ目立ったのはそれだけで今後も大きな活躍は高確率で無いだろうと思ったら二三誘拐殺人事件で頑張った。だが皮肉にも何度も顔を合わせ会話もしているにも関わらず金田一には名前を覚えられていないことが発覚した(ちなみに美雪は知っている)。出てくるたびに輪郭が変わっているが、所詮は脇役なので誰も気にしてない(というより気づいてる読者は非常に少ない)結局のところ、大半の読者は名前すら知らない。
朝基(あさき)
金田一のクラスメートのメデューサ。妙に前に長い、変な髪型の持ち主。学年“ほぼ”トップという、微妙すぎる位置にいる。真壁誠、?? 14a9 ?谷雅彦と共に「金田一に絶対に解けないトリックを作って、二度と立ち直れないほどの赤恥をかかせる」というすっごく小さい大いなる目的を果たすべく、日夜奮闘中。アニメでもドラマでも忘却された。
長島 滋(ながしま しげる、CV.堀内賢雄)
長野県警警部。「見込み捜査の帝王」という不名誉極まりない通称もあるが、初登場話の犯人が金田一以外にいると考える方が無理がある。まあそれはそれとして、その事件では結局金田一が真相を暴いちゃった上に「お前の適当な捜査のせいで、俺はムショ行きになりかけるわ、死人はバンバン増えるわ、真犯人は検閲により削除になるわ、お前マジ無能だわ」的なことを部下の警官を含む関係者全員の前で言われ、メンツ丸つぶれの目に遭ってしまう。当人はこのことを相当根に持っており、それ以後金田一を黒魔術の力で検閲により削除にすべく奮闘中。しかしまだまだ能力が未熟なため、「この疫病神が!」「お前が来るといつもいつもろくなことが(ry」程度のことしか言えない。自称「元・文学青年」。
パトリシア・オブライエン(CV.渡辺美佐)
ロス市警女刑事。でも、仕事中にカクテルを飲もうとするなど、あまり勤務態度はよろしくない。アーン♥♥好きで、明智の最高のパートナーだった。2人のアーン♥♥シーンは事件が収録されている巻の初版のうち10冊程度のみに収録されていて、それ以外では検閲により削除されてしまっている。
結城 英作(ゆうき えいさく)
怪しさ満点の変態医者。妖しい笑みを浮かべながらメスや鉗子で、食事をする。趣味は解剖。絶対こいつのクリニックには行きたくない。殺人を犯さないか心配な医者である。あまりにやばいので、アニメでは映画の美人女医の佐伯涼子に、存在を抹消された。
桜樹 るい子(さくらぎ るいこ、CV. 篠原恵美、演. 高橋玲奈)
アニメ版金田一少年の事件簿において最初の事件である『学園七不思議殺人事件』の最初の犠牲者で、ミステリー研究会の部長。死亡者なのにキャラクターイメージソング集『金田一少年の事件簿オールスターズ』のVol.1に参加している。元AV女優と名前が似ていたのでドラマ版では桜樹マリ子に変更されたが、エンディングテロップでも名前を間違えられていた。しかも人気ドラマ『科操研の女』のヒロインと名前の響きが似てしまうので、アニメ版では原作どおりの名前に戻された。余? 12a0 ??だが、彼女が原作に登場した時、「こいつ、いいっすよ…ハァハァ…」という危ない電話が編集部にかかってきたとか。
月島 冬子(つきしま ふゆこ、CV. 深見梨加、演. 岡田亜希子)
『オペラ座館殺人事件』の発端となった女子高生で、同級生たちの悪戯によって顔を硫酸で焼かれたことが原因で自殺した。死亡者なのに、キャラクターイメージソング集『金田一少年の事件簿オールスターズ』のVol.2に参加している。顔を焼かれた事で自分を『オペラ座の怪人』と揶揄していたが、もし彼女が顔を半分だけ焼かれていたらトゥーフェイスとなって悪戯をした同級生たちを自分の手で殺害していたであろう。亮二(りょうじ、CV. 堀川りょう)という兄が存在する。
リチャード・アンダーソン(CV. 梅津秀行、演. ロナルド・ハルトン)
『蝋人形城殺人事件』に登場した、金田一史上、最もひどい殺され方をしたといっても過言ではない、被害者。通称「リチャードさん」。特にドラマ版での破壊力は凄まじく、鉄の処女にかけられた彼の絶叫とともにアップになる無数の針は、多くの視聴者にトラウマを植え付けた。グルだった他の被害者は「心臓を一突きにされ即死」「絞殺」など普通の殺され方だったにも関わらずなぜ彼だけがこんな殺され方をしたのかは不明である。普段は片言の日本語を話しているが、実はペラペラ。とはいってもドラマ版では終始片言である。「ダガ、コロサレチェチャマルカ!」原作・ドラマのグロさはさすがにアニメでは表現できず、鉄の処女にかけられずにその場で撲殺されている。
怪人事件を巻き起こす、犯人たち。全身黒タイツ姿がデフォルト(この手法はコナンの方が有名であろうが、実は金田一の方が先なのである)。探偵である金田一とは対を成す、云わばそのシリーズの、もう一人の主人公とも呼ぶべき存在。やけにおどろおどろしい衣装に身を包んで殺人計画を実行し、読者たちにトラウマを植え付けるのが、主な役目。彼、彼女たちが事件を起こす起因となった理由は、愛する者を殺されたが為の復讐劇が多く、むしろ被害者たちの方が、極悪非道な悪人である事が多い。だが計画の途中、重要な証拠を目撃してしまったという理由で、何の関係もない人間を手に掛けたり、そもそも死ぬ必要がなかった人間まで死んでしまうケースもあり、その場合の事件の犯人たちが生き残る事は、少ない。本作は、犯人が判明してからが本番のような作品なので、怪人たちの隠された真相に、驚? 10c0 ??する事も多いだろう。
1期
歌月(かげつ)
「獄」という字を下手くそに書いた、頭の悪い奴(読者の推理による)。最後、原作では「時計仕掛けのボーガン」という、ほぼ作成不可能なもので自殺した。アニメでは別人。
七人目のミイラ(ななにんめのみいら)/五人目のミイラ(ごにんめのみいら)(ドラマ)
他の6人ははっきり言って「ミイラ」ではなく「白骨」でしかないのだが
誰も気にしない。母への愛ゆえに人を殺し、父の愛ゆえに殺された、哀しき男。数ある怪人たちの中でも、一、二を争う強キャラ。どれ位の実力者かというと、金田一の世界の中で唯一、主要人物(金田一、美雪)、警察関係者(俵田)以外の、全ての容疑者がいなくなるという、伝説を成し遂げた程である。その生い立ち、心から愛した人間を手に掛けてまで計画を遂行する執念、犯人だとばれた後も、最後の最後まで徹底的に足掻き、抵抗した強さ、そして、その最期に至るまでの、あまりにも隙の無さすぎるトラウマ製造機振りは、多くの読者の心に、爪跡を残した。目的を完遂した後は、あの子の跡を、追う気だったんだろうな・・・。人気の高い怪人である反面、そのあまりにも殺しすぎな「殺人マシン」振りと、小説からトリックをパクったことが原因で、ドラマ版は封印され(ビデオは見れるが)、アニメでは最初っから存在しなかったことにされた。良くも悪くも、彼の存在がこの作品の知名度を上げたと言っても、過言ではないだろう。
雪夜叉(ゆきやしゃ)
原作では斧女、ドラマでは鉈女犬夜叉とは、特に関係が無い。ところで元々のあの民話、完全にネタバレではあるまいか。豪雪地帯の深夜に軽装備にも関わらず、単独で氷橋を完成させるという女どころか人間離れしたことをやり遂げた。
放課後の魔術師(ほうかごのまじゅつし)
戦時中、パプアニューギニア製の仮面を付け、黒魔術で死者を蘇らそうとしたマッドサイエンティスト。…と言うか、関係者が自分以外全員死んだのに、「寝ずの番」を続ける必要はあったのだろうか…。あのお面は、この漫画におけるトラウマの1つ。犯行動機があまりにも自分勝手すぎたので、最も悲惨な最期を迎えた怪人でもある。
山童(やまわら)
中国地方や九州地方に伝わる妖怪。山仕事を手伝ってくれることもあるが、お礼の品が約束通りでないとぶち 1176 切れる。男の娘。ちなみに、事件への関連性という意味では、真の「招かれざる客」は、茅杏子の筈である。
ジェイソン
アイスホッケーの仮面をかぶり、斧を振り回すホラー映画の殺人鬼。スクリーンから山村貞子のごとく抜け出し、長野県に出没した。美雪そっくりの妹に、シスコン。しかも記憶をなくしたことで罪に問われることなく、蝶の美人と結婚しやがった屑。こいつに殺された奴は、なんにも悪いことはしてないのに(´・ω・)カワイソス
赤髭のサンタクロース(あかひげのさんたくろーす)/冥界の道化師(めいかいのどうけし)(ドラマ)
正体はカーネル・サンダースあるいはドナルド白い粉で大儲けし、また自身も白い粉中毒となり、コーヒーに砂糖を何個も入れたりした。また、宿泊先のホテルの部屋を勝手に赤い部屋に改装し、例の都市伝説を生み出す源となった。作中で殺人を犯している赤髭のサンタクロースは偽物で、本物はモスバーガーか何かの搬送トラックに撥ねられて、死去している。ちなみに一浪して28歳で警視にまでなってるので実は明智より凄い実力と根性がある……ではなく、キャリア組は25?26歳で全員警視になれる。整形して、ブスになったり戻ったり。
地獄の子守唄(じごくのこもりうた)
森宇多子とは一切関係ありません。魔女の条件的な理由で犯行に及んだ。アニメでは飛ばされた。
首狩り武者(くびかりむしゃ)
関ヶ原の合戦で西軍に属し、敗北した落ち武者。女性の怪人の中で、間違いなく、一番恐ろしい人物。犯行動機自体は、唯々、実の息子を救いたかっただけだったんだけど、その手段がなぁ・・・。とにかく征丸が、可哀想過ぎる。八つ墓村の武者と非常によく似ているが、あっちは毛利氏に敗れた尼子氏の人なので、別人。殺しは、八つ墓村より地味。
見えざる敵(みえざるてき)
要するに見えない敵のことである。年で視力が?? 111f ?くなってたせいで、バレた。脱出トリックは、どこぞのコントのネタ。
影の脅迫者(かげのきょうはくしゃ)
タロットカードで言う「隠者」。実は、伊丹の死体を、僅か30分であのような状態にして帰ってくるのは至難の技であるが、そんな障害を乗り越えて成し遂げた超人。妹を雪崩から救い、逝去した。某謎本によると「ぶっつけ本番タイプ」(ネクタイが締められない事を、面接当日まで認識していなかったことより)。
Mr.レッドラム
逆さまにすると「MURDER」(殺人)。「犯罪は芸術」との持論では高遠と一致しているが、彼氏の計画を完璧に成し遂げるために自殺したという点で、高遠より、よっぽど責任感がある。未解決の3億円事件が解決してしまってるのだが・・・トリックはわからんが。
(偽)怪盗紳士(にせ・かいとうしんし)
怪盗紳士の偽者。一に惚れてる人その1。まさか突然「波照間島に行ってくれ」と頼まれて、行く奴がいるとは思わなかったのだろう。無論、読者も思わなかった。
亡霊兵士(ぼうれいへいし)/生き残り兵士(いきのこりへいし)(ドラマ)
時代を間違えた残留日本兵。横井庄一さんや小野田寛郎さんなどのように、1970年代までなら現実的だったのだが…。実は2人いたがうち1人は、あからさまに怪しい基地外は犯人ではないというミステリーの法則を覆した。
地獄の傀儡師(じごくのくぐつし)
上記参照。ちなみに犯人の名前と怪人名が、微妙に「地獄の子守唄」と被っている。
不死蝶(ふしちょう)
不死鳥とは、別物。ジェイソンに殴られてコンタクトケースを落としてしまった事で、正体がバレてしまった。犯人だと指摘される前も、なんか屑っぽい人物だったが、指摘後はそれに輪をかけた屑だったことが判明した。自分のしでかした事の大きさに耐え切れず、自害。碌に真相を確かめもせず、早とちった身勝手な私怨で、まったく罪のない肉親を、勘違いで手に掛けてしまった屑っぷりは、某警視とよく似ているが、あっちは実の妹だと知った上で犯行に及んでしまってるから、クズ度で言えば、あっちよりは僅かにマシであろう。
葬送銀貨(そうそうぎんか)
葬式の時に遺体に贈られる銀貨、すなわち日本で言う「六文銭」。つまり…、葬送銀貨は真田氏だったんだよ(違います)!ブドウアレルギー。幼馴染属性。(利用されたのが一に惚れてる人その2で、こっちも幼馴染。)
?? e90 ?鳥の命(まがどりのみこと)
よく分からないが、祟りをもたらす恐ろしい存在。ただのおばさんを立派な殺人犯にした天才。おにぎりを啄ばむ姿は、可愛い。矛・鏡・宝玉…ってアレ、銅鐸が無ければ三種の神器では…。そうか、凶鳥の命の正体は…うわなにをするやめr 
道化人形(どうけにんぎょう)/影法師(かげほうし)(ドラマ)
無精ヒゲが大嫌いなピエロ。しゃべりすぎた女。傀儡師の手下。今にして思うと、名前からして「あやつり人形」だったってことですね。本人も気付けよ。そのためドラマでは怪人名を変えて、死亡フラグを見事に回避した。犯人があまりに救いがなさすぎて(同情もあまりされてないし)不憫だったから、良い改変だと思う。
ケルベロス
犯罪組織「冥王星」に所属し、懐中時計で人間を廃人にする催眠術を操るイケメン犯罪者。その正体とお粗末な描写に、抗議が殺到したという伝説を持つ。犬を操る力の持ち主。なお、被害者の一人は実在の芸人をモデルにしてるとか。
スコーピオン
映画から抜け出した怪物その2。B級映画に出てきそうな怪物である。フィルムが届いてるとか言ったせいで、かなりやっかいなことになってしまった。死体をフィルムでグルグル巻きにし天井に吊るす・体育会系の男を一撃で戦意喪失させるなど、平凡な女の子が単独でやるには難しいことを、楽勝でやり遂げた。ところで、サソリの火傷痕の女のアニメ声優って、どう考えてもミスキャストだろう。
白髪鬼(はくはつき)
元はイギリスの小説の怪人。何故か天草諸島に出没し、天草四郎の財宝を守っている。それに近付く者は、脳天をツルハシでかち割られるという(現地でメガネの小太りのおじさんに聞いた話)。せっかくミス一つなく計画を遂行したのに、喫茶店のマスターがドジだったせいでトリックがバレた。あと2日早ければ捕まらなかったのに。金田一は物的証拠を示していなかったので、シラを切り通せば逮捕されずに済んだはずなのだが、テレビのニュース速報のせいで殺した意味がなくなり、あえなく自白。
上送りの矢(かみおくりのや)
厳密に言うと怪人名じゃなく凶器の名前なのだが、こまけえこたぁいいんだよ!  生贄に選ばれた者は、これを盆の窪に突き刺される。生贄はそれ程悪くなかったが・・・ちなみにこの話は泣ける。たった一度だけ警察に自首した怪人。でも全国の彼女がいない童貞男には嫌われている。
コンダクター
人形オー? 11c7 ??ストラの指揮者。その指揮棒(タクト)を用いて、朝礼で前から順に首を狩る。自分も黒幕に指揮されていたという事には、気づいていなかった。トリックには苦戦させられたが、その動機はびっくりするくらい単純だった。小公女セーラもまかり間違うと、こうなります。
MONSTER
ヨハン・リーベルトとは別人。共犯ありだが。少年犯罪もここまできたか…残虐な少年犯罪があるのは大昔からで、今はむしろ減っているのだが、それを気にしてはいけない。
巌窟王(がんくつおう)
見た目は子供、頭脳は大人、その名は…、王オーナーッ!!傀儡師の手下。あの生活で生き延びたというのも、トンデモ。


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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