重力子
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重力子(じゅうりょくし 英: graviton、グラビトン)とは重力を司るとされる妖精のことである。長年重力を操ること以外の能力はないとされていたが、魔法理論学の進歩により異空間航行能力があるのではないかと主張されている。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「重力子」の項目を執筆しています。
目次

1 概要

2 異空間航行能力

3 脚注

4 関連項目

概要

重力」の項目で参照できるように重力はの力である。地球太陽の周りを周り、が地球の周りを回っているのはお互いがその愛により引き合っているからであり、愛なくして生命は誕生し得なかったのである。当然、これは男女の恋や親子の絆、隣人の友情にも当てはまるものであり、二人の人間の愛の橋渡しをする妖精界のキューピット、それが重力子である。

宇宙の根源的な四つの魔力を司る妖精は光子(光魔法)、グルーオン(強い力)、ウィークボソン(弱い力)そして重力子(重力)であるが、このうち重力子のみが未発見である。なぜなら愛の橋渡しに妖精が力を貸しているなど人間に知られては一大事であり、重力子は人間の前に姿を現したくはないのだ。魔術師達も重力子という妖精には干渉をしない方針であり、存在すると踏んでいるが手は出せていない状況である。
異空間航行能力

しかし宇宙論による神の世界創造の過程の研究により、重力子が存在をひた隠す理由は別に存在すると考えられるようになった。それはあらゆる妖精の中で重力子だけが別世界の扉を開き、行き来する能力があるという説が出て来たためである。ブレーンワールドという神は人類が存在する世界以外に他の世界を幾つも作り、それらをさらに大きな袋に包んだという仮説がある。神は我々人類やその他生物、そして全ての妖精を同じ世界に縛り付け、他空間と干渉出来ないようにしたが、重力子だけには異世界に行けるよう許しを出したというのだ。愛とは世界が変わっても隔たり無く分け与えられるものなのだ。

ここで注目したいのは神が世界を包んだ袋が11次元時空の広がりを持つことである。よって袋には最高10次元空間まで含まれ、当然2次元空間も含まれていることになる。NEET引き篭もりといった落ちこぼれ魔法使いにとって2次元や異世界転生は憧れのことであり、重力子の魔力を使えば可能になる魔法ともされる。しかしある空間に別の空間から来た重力子以外の存在が発生すると袋のバランスが崩れて最悪消滅することも考えられる[1]。妖精界の王、オーベロンとティターニアが重力子達に人間の目に触れられぬように忠告しているのはこのためとも言われる。
脚注^ ただし電磁気力を使って異世界の様子を覗くことは可能。金属板に2次元の女の子の生活等を映し出せるのがいい例。

関連項目

素粒子


重力

ブレーンワールド
 ・話・編・歴 素粒子という名の妖精達

フェルミ粒子 :クォーク - 電子 - ニュートリノ
ゲージ粒子 :光子 - グルーオン - ウィークボソン - 重力子
ハドロン :陽子 - 中性子 - 中間子
その他 :ヒッグス粒子 - 超対称性粒子
理論 :量子力学 - パウリの排他律 - 超弦理論


更新日時:2016年3月20日(日)19:10
取得日時:2019/10/24 08:51


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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