避難具
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もしかして: 避妊具

この項目では、否認するための道具について記述しているばい! 避難するための道具につ・い・て・は「避難具」をCHECK IT OUT!! はい!!!


この項目には、グロテスクな記述が含まれています。
脳と消化器官の連携が強い等の理由で吐き気がする方は、お医者様に相談して閲覧を中止するなどしてください。
否認はしご。ひなんはしごでない。 とても長い棒が犯行現場にある場合、このように向かい側の建造物に架け、その場から逃げることができる。自分が落下しないようにすることも重要ではあるが、棒のほうも固定しないと、強風などで自分がその棒諸共落ちてしまい、棒が頭に当たったら頭蓋骨粉砕、腹部に当たったら内臓破裂や脊椎損傷といった事態が起こりうるので注意が必要である。

否認具(ひにんぐ)とは、「決してそんなことをやっていない」と、自分の容疑を否認するための道具のことである。あんなことを否認するためなどによく使用される。なぜか「避難具」と混合される。
目次

1 概要

2 否認はしご

3 すべり棒

4 緩降機

5 関連項目

概要

否認具は、自分のアリバイ工作をすべく、さまざまなものが用いられる。主に弁護士友人などのを否認具とする場合がほとんどであるが、否認を補助する道具、主に現場(高い場所)から早く立ち去るための道具をここで取り扱うこととする。
否認はしご

否認具としては基本的なもので、コンパクトにすることのできる縄ばしごが一般的に用いられる。角材の両端に紐を結わえ(後で結び目がほどけるようにすること)、梯子の形状を作る。人を絞め殺そうとするとき、長い紐で咽喉仏を押さえつけるがごとく、もう相手の首を引き裂いて周りに血潮を散らすような勢いで思いきり首を絞めつければ、あとでその紐を使って否認はしごを作ることができる。今いる場所、例えばビルの高所から外まで出る間に人や監視カメラがあるならば、目撃者が出ないように建物の陰にこのはしごをかけて降りていく。この際、下から掛けたはしごを取り外せるようにしなければならず、注意が必要である。
すべり棒

垂直に固定した棒を滑り降りるものをいう。特に塩化ビニル製の頑丈な雨どいはすべり棒の代用として利用されやすく、現にそういった利用方法をした人物も確認されている。[要出典]これを利用する場合、近くに人がすべり下りても壊れない丈夫な雨どいがあることが必須条件になるのは言うまでもない。手袋がなければ、地上まですべり下りる際に手のひらの皮膚が雨どいに擦れて完全に治癒できないほど真っ赤にただれてしまうので注意が必要である。
緩降機

降下速度を一定の範囲に調整されたもので、使用者が他人の力を借りずに自重により自動的に連続交互に降下する器具。否認はしごを作る長さの半分位の縄が必要で、熱に耐久性があり、かつ窓の外に自分の体重の二倍ほどの負荷がかかっても壊れないような、縄を引っ掛けるところがあればこの緩降機が使える。片方に自重より少々軽い重石を紐の片側に括りつけて、滑車の要領で地上まで降りる。もしこの時、縄に耐熱性がなければ、縄をかけたところとの摩擦熱によりロープが切れてしまい、使用者は地面まで落下してしまう。その結果、手足などが面白い方向に曲がってしまったり、あたり一面を赤い液体で染め、独特の臭さを持つ漿水の匂いをまき散らすので注意が必要である。
関連項目ウィキペディアンがとても偏っている証拠に、「否認具」の項目はまだありません。アンサイクロペディアンとの格の違いを見せつけてやりましょう。
ギロチン
などの有権者が自身を否認するために、人の首を吹っ飛ばすための否認具。カッターのような形をした大きな刃が猛スピードで落下してくるのだが、刃先が錆びていたら完全に首を切り落とせない。しかし、あえてそれをして無駄に長く生かせ、叫ぶこともできない絶望の中、呼吸困難と出血多量の狭間で死んで行く人の、咽喉から顔を出している気管や脊椎骨を眺めるのもいいかもしれない。

更新日時:2010年11月1日(月)20:50
取得日時:2020/09/17 03:28


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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