過去お世話になった
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魔法
過去お世話になった
一般特性
分類回避魔法、受動系魔法
術型自動発動型
術式不明
属性不明
効果批判の事前回避
使用制限とくにないが男性は使用効果が薄い
魔法特性
効果範囲その場にいる人全員
持続時間最長で死ぬまで
ウィキペディア専門家気取りたちも「過去お世話になった」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

過去お世話になった(かこ-せわ-)とは、呪文を唱えずとも発動する免罪系の魔法である。また、逆にこの魔法をかけられた者がこう叫ぶことがあるため、受動系魔法に分類される。
目次

1 概要

1.1 発動

1.2 効果


2 関連項目

概要

この魔法を使う人物の男女比は通常1:1であるが、調査方法によっては男性が極端に少なく、圧倒的に女性の割合が高い調査となる場合がある。しかし、男性が圧倒的な割合を示す調査結果はこれまでのところ発表されていない。この、「過去お世話になった」は一種の免罪符この人痴漢です系の魔法で、一定の行動に対する批判をかわす効果がある。この人痴漢ですと違うのは、男性にもある程度使えるが、男性の場合は女性に比べ数値にして同程度の効果を期待するためには、50倍の努力と2500倍の経済力、及び10000倍の時間を必要とする。一方女性に場合はいったん覚悟を決めれば、習得は比較的易しいものの、習得できる場所が謎なため、習得のためには事前の綿密な調査が必要である。
発動

この魔法が発動するためには、何らかの形でかけようとする者に対して、恩を売って置く必要がある。その恩の形は千差万別で、相手に対して恩と思わせる努力が必要である。例えば、裸身に泡だけを纏った図画を出版するなどである。この例がなぜ、恩になるのかは謎であるが、恩と思ってしまうのでしょうがない。以上で、発動のための準備は完了である。

実際に発動するのは、かけたものが故意・過失を問わず、何らかの失態を犯したときに発動する。つまり、批判の対象となるかけたものが、かけられたものが、主体的に考える恩が脳科学的に作用し、そうした失態に対する批判を小さくすることになる。一般に、発動した場合、双方とも何も呪文や発言がないが、その時、かけられた者に、そうした失態に対するコメントを聞くと必ず、「昔お世話になった」と発言する。



効果

いったん習得すると、男性の場合は基本的にはその1世代に限り有効で、女性の場合は100年から5000年有効である。

一般的に一回の失態に対して、一度に限り有効であるが、女性がかけた場合は、複数回有効となる場合がある。その傾向は、恩がどれだけ官能的であったかが作用するらしい。
関連項目

わしが育てた……逆の意味における応用。


更新日時:2009年12月11日(金)15:23
取得日時:2019/07/12 22:53


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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