遊戯王
[Uncyclopedia|▼Menu]

ニコニコ動画警告どうしてもニコニコ動画由来のいまいち面白くない記事を書きたいあなたのために、未来検索ブラジルが ⇒ニコニコ大百科を用意したようです。こちらもどうぞ ⇒ご利用くださいませ(要プレミアム登録)。
どうしてもアンサイクロペディアに記事を残したいなら(もしくはあなたが相当の守銭奴であれば)、アンサイクロペディアの正しい書式と、風刺を含んだユーモアを混ぜ込んでください。
3f68

この項目では、原作について記述しているばい! カードゲームにつ・い・て・は「マジック&ウィザーズ」をCHECK IT OUT!! はい!!!

遊☆戯☆王(ゆうぎおう)とは、かつて週刊少年ジャンプにて連載されていたマンガ「遊戯王」および、カードゲームだけでの人生や世界の支配を正当化できる世界。ルールとマナーを破って激しくデュエルが基本。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「遊☆戯☆王」の項目を執筆しています。
目次

1 概要

2 ストーリー

2.1 学園編(東映版)

2.2 決闘者の王国編(第1話 - 第51話)

2.3 DDD編(46話?49話)

2.4 バトルシティ編(第52話 - 第97話, 第122話 - 第144話)

2.5 乃亜編(第98話 - 第121話)

2.6 ドーマ編(第145話 - 第184話)

2.7 KCG編(第185話 - 第198話)

2.8 古代編(第199話 - 第219話)

2.9 戦いの儀(第220話 - 第224話)


3 登場人物

3.1 メインキャラ

3.2 準レギュラーキャラ・空気&背景要員

3.3 ボスキャラ

3.4 脇役キャラ・マイナーに見えて意外とメジャーなキャラ

3.5 どうでも良いキャラ


4 マジック&ウィザーズ

4.1 ルール


5 テレビアニメ

6 ゲーム

7 主なカード

8 関連項目

9 外部リンク

概要

このコミックは原作者高橋和希=カズキングが、長年のスランプの末に生み出した渾身の力作である。物語は多くの精神疾患を抱える主人公の遊戯少年が、様々な人格破綻者を相手に闇のゲームで殺し合いをすると言ったハートフルコメディである(詳しくは後述)。

描写の全てが結末へと集約される綿密なゲーム進行や、時には読者に描写以上の戦術をも想像させるような奥深いゲームデザイン、矛盾が一切存在しない完成度の高いストーリーなど作品の質は極めて高い(作者談)。


『遊☆戯☆王』の「いっぱいゲームを出して、どれか一個でも読者に受ければ大丈夫だよね?」と言った場当たり的な生産性の高い作風は、新事業の着手に慎重な頭の固いビジネスマンを驚嘆させるなどの社会現象を巻き起こした。

また、単行本などに限定カードが付属する場合、その巻の売れ行きが大変好調になる。そういった巻が発売直後に新古書店に大量に出回るのも、この漫画の人気の現れと言える。
ストーリー
学園編(東映版)

遊戯王の原点でありここから始まった。意外にもカードが絡む話は僅かで初期は夜神月の様に悪人を裁く王様を中心としたストーリーだった。打ち切られた東映版の二の舞を避けるべくテレ東版(以降無印)では省略される。合掌。
決闘者の王国編(第1話 - 第51話)

カードゲームでわざわざ孤島や城に行く。イッツワンダホー、ありえまセーン。
DDD編(46話?49話)

ピエロ(ドナルドではありません)とその息子御伽が遊戯のパズルを狙って監禁する鬼畜ストーリー。勝負内容はサイコロの展開図が得意な方が勝つというクソくだらないもの。その生々しい内容からアニメでは修正が加えられたという(マジです)。人気がなかったからすぐ打ち切りになった。
バトルシティ編(第52話 - 第97話, 第122話 - 第144話)

打ち切りの危機に再び直面した作者高橋が選んだ決断は(ry。スターシステムと称し王国編で出たキャラも使いまわす手抜きっぷりには批判が相次いだ。とはいえ遊戯王の中でもっとも盛り上がったストーリーなのはもはや言うまでも無い。ラスボスがヘタレで顔芸なのは漫画・アニメ史に残ると言われている
乃亜編(第98話 - 第121話)

DDD編の改変を快く思わなかったアニメスタッフによりバトルシティ編の途中に挿入されたアニメオリジナルストーリー。エロペンギンの「真崎杏子16歳!」は名言。ゴールデンタイムでようじょの全裸を披露してPTAに喧嘩を売った伝説のストーリーでもある(マジです)。遊戯は空気になりました。でもおいしい所は主人公だから貰っていくよ!
ドーマ編(第145話 - 第184話)

乃亜編により味を占めたアニメスタッフが次に繰り出したアニメオリスト。ここで急遽一変し宗教・心理問題をテーマにおき、さらなる洗脳が始まった。絶妙でいい意味の原作レイプっぷりで暴走を始めだす。以降のアニメ遊戯王の路線を決定付けた超展開に継ぐ超展開は波乱を呼ぶ。世界を裏 1565 で操る厨ニ集団とファイナルファンタジーの世界に旅に出た遊戯たちはこのロリコンどもへに対し剣を抜き対抗する。金髪幼女が再登場したので大きなお友達にも大受けしたのは言うまでもない。大人気バーサーカーソウルが出た神話のストーリーでもある。ラスボスはプラスチックソードで倒すほどの弱さであった。
KCG編(第185話 - 第198話)

ドーマ編や乃亜編でやりすぎたアニメスタッフが自重して繰り出したアニメ(ry。しかし半ズボンのショタやウテナもどきや田中理恵や変体医師が出るなどやっぱりこのスタッフは自重できなかった。実在のカードを中心にしたデュエル構成には定評がある。最後はやっぱりトンデモチートカードで決着がついた。
古代編(第199話 - 第219話)

王様の記憶を廻るストーリー。原作にもあったが、アニメスタッフがまたしても暴走し色々付け足しまくった。究極龍と王様が「乗っただけ」超融合したり社長が2人の魂を生贄に嫁を召喚するなどやっぱりこのスタッフは自重(ry。夕方6時台で歩く18禁が登場しPTAに(ry。
戦いの儀(第220話 - 第224話)

遊戯王最後のストーリー。さっさと切り上げようとした原作とは違いアニメ版ではいい意味で改変される。まあ、初代は冷酷すぎて、こんな事があったら大問題だし。懐かしいモンスターや神3体が揃う夢の競演にテレビの前の視聴者は狂喜乱舞したという。和希は風間と一緒にちらし寿司を食いながら最終話を見たとか見ないとか。
登場人物
メインキャラ
武藤遊戯(むとう ゆうぎ)/相棒/
AIBO
特殊能力 好きなタイミングでカードをドローすることができる本作の主人公。表遊戯。AIBO。友情教の教祖。また身長は約0.98 ⇒hydeである。ゲームオタで、友達が一人もいない時期に脳内会話を繰り返すうち人格が分裂してしまう。コミックメガストアを買うのが趣味。アニメDM初期は担当声優:風間俊介棒読みっぷりが視聴者を愕然とさせた。「なぁにこれぇ」いじめられっこ体質? 308a ?DQNを引き寄せてしまうらしく、よく理不尽な暴力を受ける。異質なヘアースタイルも原因の一つか。主人格であるにも拘らず、物語中盤からATMの出番が大半を占めるようになり、表遊戯の方が裏人格に回るという逆転現象が発生。単行本の表紙やジャンプの扉絵、ゲームのパッケージに至るまでATMにジャックされ、しまいには杏子や城ノ内にまで「もう一人の遊戯」呼ばわりされる羽目になってしまった。しかし物語中で成長を見せ、最後に主人公の座を奪還した。主人公にしては珍しく鈍感ではなく、杏子のATMへの恋心に気付き気遣かったりしている。人格が変わると背が伸びる
闇遊戯/アテム/王様/ATM
特殊能力 ディスティニードロー→好きなカードをドローすることができる本作のもう一人の主人公であり、前述の武藤遊戯のもう一つの人格。闇遊戯。もう一人のボク。あるときはファラオ、またあるときは決闘王である。初期の王様は魔王様とも呼ばれ、精神治療と称した人殺しもやさないとんでもない基地外野郎であり、文庫版では大幅に修正されてしまう程の凶悪面であった。しかしAIBOに友情について説かれた後、無事友情教の宣教師になり、信者を着実に増やしていった。また、ジャンプの主人公なのに死んでも生き返らなかった事はあまりにも有名である。好きな物は結束と友情とシルバー。「もっと腕にシルバーまくとかSA☆」3000年前はシルバーではなく黄金をまきまくっていた。得意技は積み込み、チート、俺ルール、そして罰ゲームである。手札が0枚の時に(意味不明な)自分の正義を叫びだすと「強欲な壺」か「天よりの宝札」のどちらかをドローする。逆に弱点は精神攻撃であり、もう惑わされないと宣言しても三分足らずで屈服しかけてしまうため、仲間のフォローが必須である。その性格ゆえに、ライフが減ると大抵決闘を諦める。だが主人公補正やチート能力でどうにか勝利すると、「カードを信頼できない奴は云々」とほざく。さらに「はっきり言うぜ!お前、弱いだろ?」「弱すぎるぜお前!」等容赦なく罵倒する。主な被害者は羽蛾。原作では最期まで涙を流さなかったが、アニメでは割とすぐ泣く。豆腐メンタル。ドーマ編にて自らの行為によってAIBOの魂を奪われた際に重度の鬱状態に陥ったりもした。AIBO欠乏症になると途端に「AIBOOOOOOO!!!」と煩くなる。DM163話では、一話のうちに35回もAIBOを呼ぶという記録を築き上げた。フラグクラッシャーであり、杏子の自分に対する想いに気付いている気配が全く無いばかりか、杏子が自分を意識している事を知っているAIBOの杏子への想いを応援している。この面倒くさい三角関係に気付いていないのはある意味幸せと言える。デュエルターミナルでの声優の話はしないであげてほしい。
ブラックマジシャンガール 今作のメインヒロイン
この作品のメインヒロイン。略してBMG。やたら陵辱されたり告白されたりする。無駄に露出度の高い衣装と、よくわからない強化手術を受けて相手に立ち向かう。遊戯VSレオン戦の回でノーパンであることが発覚した。技術(性的な意味で)の師範はブラックマジシャン。最後はATMの延命処置のためだけに捨てられ、「お察し下さいお察し下さいお察し下さい」と叫び声を上げながらXXXXX。周りもこれには検閲により削除
ブラックマジシャン
ATM曰く「最強の僕」だが、デュエルではもっぱらやられ役。BMGの技術(性的な意味で)の師範をやっていたが、BMGがメイン攻略ルートになって以来引退となる。攻撃力不足の分際で自分より攻撃力の高い相手に攻撃を続行する馬鹿。
真崎杏子(まざき あんず)
特殊能力 次回予告でのひどいネタばれ表遊戯の幼馴染で本作の設定上ヒロイン。一応おっぱいはあるが・・・相手が悪すぎる。次回予告を担当しているが、その内容はネタバレの嵐である。「デュエルスタンバイ☆」特にDM127話における次回予告の 「お願い、死なないで城之内!(中略)まだライフは残ってる、ここを耐えればマリクに勝てるんだから!」→「次回、城之内死す☆」 という流れは伝説となった。また、究極の自己矛盾として「名も無き竜・ティマイオス☆」も存在する。名前あるじゃん、と突っ込んではいけない。アメリカでトップダンサーになるのが夢らしい。そのためハンバーガーショップでバイトしていた時AIBOと凡骨にばれて、ケチャップで「ちくったら殺す」と恐喝しアメリカへ行く為には手段を選ばない非道な一面も。
海馬瀬人(かいば せと)
これが海馬 初期の海馬。別名キャベツ。とってもまずそうだ。特殊能力 「ずっと俺のターン!」→相手のターンを無視することができる本作の真の主人公。大企業・海馬コーポレーションの社長。瀬戸海馬のほうが実在しそうだけどそこはスルー。カードを銃の撃鉄に刺して「貴様のおかげで・・・レアカードに傷がついたわ!」とか言ったり遊戯に「そのカードでオレの喉をかっ切れ」とか言ったり「オレを殺すならカードで殺せ!」とか言ったりいろんな意味で凄い人。厨二病患者のキャラが多いこの作品の中で、症状が末期どころか突き抜けてしまっているため、厨二病と呼ぶにふさわしくないという珍しい人。基本的に空気は読まない。身体能力は黒服の男たちにリンチされても返り討ちにしたり、自家用ジェットの上に立って嫁を召喚できたり、普通に2m近い高さを跳躍したり、通常の2倍の速度で飛行しているイナゴを素手で捕獲できたりと恐ろしく高い。好きな食べ物は青眼の白龍。その愛は異様に強く、隙あらば召喚しようとする。一時期オベリスクに浮気したがすぐに元サヤに納まった。特技はコマンド入力である。コマンド入力によって合体能力を発動する事ができ、大抵の危機は回避できる。貴重な男のツンデレキャラとしても有名。「勘違いするな、お前のためにやったのではない。(赤面)」発言を始め、例を挙げていけばきりがない。べジータとはお友達。海原雄山とも仲がいい。また、能力の一つとして、相手のターンを完全に無視することができる。双六戦では双六が青眼の白龍を引き、負けが確定したにもかかわらずターンをスキップしさらに青眼の白龍を3体同時召喚、攻撃をした。200話の「ドラゴンを呼ぶ笛」を発動するシーンでは、福本キャラもびっくりの鋭角アゴを視聴者に見せ付けた。記憶編では自分とモクバに似た兄弟の命以上に青眼がフルボッコにされていたことに腹を? 1097 ??て、究極龍を召喚した。記憶編で唯一モンスターカード以外のカードを使った。防御輪。攻撃の無力化や破壊輪を使えば速かったのではないだろうか。鼻息が妙に荒い。「ふぅん」口癖は「滅びの爆裂疾風弾(滅びのバーストストリーム)」。「怒りの爆裂疾風弾(怒りのバーストストリーム)」と叫んだこともあった。「喜びの爆裂疾風弾」には期待できそうもない。
青眼の白龍
無理やり英語表記した「ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン」の名称で呼ばれることが多い。瀬人の花嫁。ノア戦では3体がくっついたり離れたりで1ターンで13500ダメージ分の攻撃力をたたき出したんだけど、これやったのは海馬じゃないんだ、これが。青眼の白龍についてわかりやすく8単語で。

すごいぞー!かっこいいぞー!

強靭!無敵!最強!

粉砕!玉砕!大喝采!アァハッハッハァ!アァハッハッハァ!

城ノ内克也(じょうのうち かつや)
特殊能力 凡骨はチートをしない、いい子友情教の信者。とはいっても1話では本田と共に遊戯の事をイジメていた立派なDQN。それどころか少年院送りにもなりそうになったつわもの。その後本作がバトル路線になるにつれカードゲームの大会に出場し、賞金で妹の手術費を稼ごうとするようになる。前世からの因縁や宿命の多い本作品の中で唯一チートを使わず、実力(と運)だけで勝ち進んできたデュエリストである。その点ではティアナ・ランスターと似ている節がある。さらに作中でただ一人、手札事故(初手でモンスター無し)を経験したデュエリストでもある。本来なら余り起こらないはずのディステニードローが頻繁に起こる中、貴重な経験と言える。時を止める事はできないが瞬時に千年の時を進めることはできる。そしてなによりマリク戦での「イワーク発言」は有名である。またアニメオリジナルのドーマ編にて聖衣を纏い聖闘士星矢もどきのスチール聖闘士と激闘を繰り広げた事はカードゲーム界に波紋を呼んだ。どうしようもないおっぱい星人で、非常にシリアスな局面でのデュエル中に禁断症状が出て「おっぱいの歌」なるものを高らかに歌い上げた事はあまりにも有名。
真紅眼の黒竜
青眼と同じく無理やりな「レッドアイズ・ブラックドラゴン」の名称で呼ばれる。通称、凡骨の嫁。ミラボレアスかもしれないし 1105 ナルガクルガかもしれないバトルシティ編直前では、公然でいちゃついていたが、完全上位互換のサイコショッカーの登場でいらない子になる。その正体は真紅眼座の聖衣。故に城之内との合体を果たす。これは海馬と青眼でさえ成しえなかった偉業である。後にGXの天上院吹雪も使っているが、別個体である。
準レギュラーキャラ・空気&背景要員
本田 ヒロト(ほんだ-)
人間の形をしてはいるがその正体は一角獣の末裔。そのため、どんな状況であっても景色と同化できる能力を持つ。続編アニメGXには同族の女性エコーや究極進化系が登場した。
御伽 龍児(おとぎ りゅうじ)
最初は遊戯を襲っていたりしたが、心変わりして優秀な裏方に転職。あまりに優秀なため、「いないととても困る」という意味から尊敬の念をこめて「空気」と呼ばれる。原作と違いアニメではスリを追っ払う、車を運転し足となるなど多少優遇されている。
獏良 了(ばくら りょう)
電☆波☆王。オカルトマニアでオタク。脳内妹を所持する。人畜無害そうな顔をしているが、モノローグ等では割と毒舌を吐く。「デブのバカ」は有名。転校初日にファンクラブが結成されるほどの美少年であり、婦女子にも人気だが、作中では空気。御伽ですら入っていた遊戯王キャラクターズガイドブックの書籍付属カード《結束 UNITY》で省かれ、記憶編で王様が仲間を回想するシーンからも省かれた。

ドランプで彼のそっくりさんのロッソが登場した
海馬 モクバ(コードネーム 椅子)
瀬人の弟。アニメにおいての誘拐要員もといヒロイン。すぐ誘拐される。まあ真の主人公が瀬人だしオールオッケー。登場時は遊戯を毒殺しようと企むなど残忍な素顔を覗かせたが、まあ別のところでは忍者をやっているようなのでそれは仕方のないことだったのだろう。海馬とそこまで似ていない。たぶん海馬が別名キャベツだった時に整形したのだろう。
川井 静香(本名、亀井静香
凡骨の嫁、じゃなくて妹。「城之内に似てない」と評される美少女。兄妹なのに苗字が違う理由は検閲により削除茶髪、親に問題あり、病弱・盲目でブラコンな妹、とここだけみたら某妹だがこっ 2145 ちは特に超人的な能力は持っていない。病み上がりに海に飛び込んで沈み行く兄を助けたりはしたが。本田や御伽に言い寄られているが、基本的に兄にしか興味がないので足として利用した上でスルーしている。天然無邪気キャラに見えて中々の手練れである。
武藤 双六(コードネーム ぴーぱぱ)
遊戯のじーちゃん。ゲームショップ「亀」の経営者。主人公の祖父という微妙なポジションにも拘らずヒロイン並みに誘拐される。実は若い頃は世界中を渡り歩いてきたギャンブラーで、デュエリストとしても名が知られているというハイスペックの持ち主。
ボスキャラ
バクラ
特殊能力 相手の
モンスター、ゲットだぜ!!千年リングを所持していて、遊戯や顔芸のように二重人格者。盗☆賊☆王。作中では遊戯、海馬らと並んで最強クラスとして扱われているが肝心の決闘は負けっぱなしである。何一つとして計画通りにいかない。一応ラスボス。勝率が異様に低いがこれでもラスボス。「同情するぜ!」DMでは王国編以降の獏良の出番はほとんどがバクラの演技である。演☆技☆王。遊戯達も実はバクラが「なんだか、ドキドキするね。」とか言ってたと思うとなんとも言えない気持ちになったであろう。また記憶編においては顔芸が目立った。⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーーン!!!!
ナム
特殊能力 「僕は南無☆」→信頼を得るためにリンチされる父親からの虐待によってグレてしまい、カード強奪グループを設立、その頂点として君臨する。就学、就労描写がない事からニート、更にはシスコンの疑いがある。イシズと共に暮らしていた頃から決闘者であったようだが、イシズには勝った事がないらしい。さすがヘタレ。彼自身相当の数の罪を犯しているはずだが、最後まで彼から謝罪の言葉はなかった。闇マリクが消滅したのでチャラになったようだ。姉上様のゆとり教育の賜物である。マリク・イシュタール・・・?密に 密に
闇マリク(顔芸)
絶妙な角度できわどい顔芸を発動特殊能力 「まさにDEATHゲーム」→言うことによって相手をイラッとさせることができる年齢:6歳性別:男性(多重人格&ヤンデレ&顔の妖精)家族構成:姉が一人+使用人趣味1:顔芸(顔の妖精)  解説:テンションが上がるとそのふつくしい顔を使った芸を披露し周囲の人々を和ませてくれる。これはヤンデレ顔だ。趣味2:闇のゲーム  解説:自分の気に入ったタイプの相手に対して闇の顔芸ゲームをふっかけ、これを挑まれたが最後逃げることはできない。趣味3:バイク  解説:盗んだバイクで走り去る?。趣味4:俳句  解説:たまに暇ができたときにやっているらしい。俗称マリ句。例)不死鳥は 再び墓地に 舞い戻る マリ句例2)さぁラーよ 死より蘇生し 天を舞え 炎を纏いし 不死鳥となりて マリ句(短歌バージョン)遊戯に向けて言った言葉:「遊戯クン、マリクハ悪い人ジャナインダヨ・・・信ジテクレナイヨネ?・・・あははははははははははは」(ヤンデレ言葉)その他:10歳の誕生日に父親からSMプレイを受け、その時の傷跡が背中に残っている。その時に顔芸を習得し、父親を笑い殺しにしたという伝説を持っている。この時にヤンデレになったそうだ。遊戯と同じく精神疾患であり、似たような経緯で人格が分裂する。ハゲを見ると心が休まる変った性癖を持つ。そしてドMでヘタレでヤンデレである。このドMっぷりはオベリスクの直撃を受けて「気持ち良いよ・・」とつぶやいた事に由来する。原作・アニメのバトルシティ編決勝戦・闇遊戯VS闇マリクの試合中に魅せた顔芸とヤンデレ言葉は多くの視聴者を魅了した・・・らしい。通称闇ヘタレ。そのヘタレっぷりは、バクラとの掛け合いで加速し、最終的には神のカード+チートをしてるにも関わらず、城之内に辛勝するにまでヘタレてしまった(むしろカードゲームのルールだけならば負けている)。「サ行」を発音するのが得意。ただし、発音があまりにもふつくしいため、凡人にはかえって聞き取りづらい。また、古代言語「ゴリラ語」にも精通している。
ペガサス・J・クロフォード
'特殊能力 サクリファーイス'(やたら強めて)→任意のタイミングで相手モンスターを生贄に出来る。世界規模のカードゲーム「デュエルモンスターズ」の開発者。「俺TUEEEEEEEEEEE!!!」をする為にインチキカードを製造し、俺ルールを推進する。重度のアニヲタではあるものの、秋葉原辺りにいるお兄さんたちと違いイケメンであるため、「子供心を忘れない理解のあるお兄さん」として世間に受け入れられている。他の外国人キャラが全員流暢な日本語を話しているにも関わらず、彼だけは世界観を守るためにカタコトを貫き通している。称賛に値する。過去にバンデッドキースとのデュエルがあったがキースを手強しと見たペガサスは運よく観客席で観戦していた最強のデュエリスト、トムを召喚し何とかやりすごした。
海馬 乃亜(かいば のあ)/キャベツ弟
特殊能力 天地創造→死んでいった仲間をノアの箱舟に収納し肥やす事ができるアニメ乃亜編のボスキャラ。といっても見た目どおりのチビっ子である。恐らくショタコン腐女子を狙ったのであろうデザ 2310 インである。自分が負けそうになったら社長の秘蔵っ子モクバを人質にし負けを回避、ネタバレガール杏子に煽られたらブチ切れて石化させて遊戯の動揺を誘うなど彼も中々のチートキャラ。
ダーツ
特殊能力 自作自演→体を張って自作自演で部下を集める。ドーマ編のラスボス。引きこもって怪しげな神殿で怪しげな呪文を唱えてる引篭もりだったが遊戯と社長に攻め込まれたために仕方なく応戦する。顔芸やキャベツと比べてマトモなラスボスかと思いきや実は彼の部下は彼のカリスマで集まったのではなく彼が自作自演で集めたことが判明、遊戯王スレ住人を失笑と笑いの渦に叩き込ませた。その後は顔芸よろしくリヴァイアサンと融合し上半身全裸になって襲い掛かるも神の攻撃でアボーンした。中の人は宝塚。
ジーク(没落…貴族)
特殊能力 データ改ざん→自分に都合のいいデータに書き換える/エロゲデッキ→女モンスターばかりを集めハーレムを作るKCG編のラスボス。彼もまた社長の立場で、海馬社長に異常なまでのコンプレックスを抱いており嫉妬。その為KCGを盛り下げて自社の株アップを企む。そのデッキは美少女モンスターばかりを集めたエロゲデッキ。相手のターンをスキップしてずっと俺のターンをする、HAGAと竜崎をチート魔法で瞬殺、一気に4体のモンスターを出すなど今までのボスと同じでチートキャラ。凡骨にはギリギリで勝つもの社長に主催者権限で失格にされた上にフルボッコされる。窮地に陥った彼は弟のレオンに託すが…
脇役キャラ・マイナーに見えて意外とメジャーなキャラ
野坂 ミホ(のさか-)
特殊能力 獏良くんはトイレなんかいかないもん!原作で使い捨てだったが無印アニメではメインキャラにまでのし上がった。理由は、
大人の事情である。しかし元はただの脇役のため、製作局が違うDMでは出番無し。しかし復活をのぞむファンも多いとか多くないとか…そのかいあってかDM4代目EDでのみ再登場し、GXでは名前のみ登場している。
磯野(いその)
本作品の真の主役。名字から分かる通り、某国民的アニメの磯野家の出身である。人使いが荒い社長を敬愛する真性マゾである。デュエル開始の掛け声とともに奇怪なポーズをとるがこれは何らかの魔術儀式の一つとされ、その周囲の人間の中二病度とテンションを飛躍的に上昇させる。又戦いの儀に磯野がいなかったことからは、ATMと遊戯の中二病レベルの高さが伺い知れる。デュエルが面白くなるのは彼がいるからであり、彼がいないデュエルは殆ど読者にも不人気である。続編のGXでも敵役に「闇磯野」と称する親戚が登場している。
フグ田
影が薄い。磯野と同様、某国民的アニメのフグ田家の出身。モクバだけが名前を呼んでくれたためモクバを敬愛している。
猿渡(さるわたり)
磯野とは対極に位置する存在であり社長に背負い投げをされることに至福を感じる変態である。作中、明言されたわけではないが本田ヒロトの実の父にあたるようだ。
海馬 剛三郎(かいば ごうざぶろう)/536
特殊能力 たすけてぇエクゾディア仮面!!→エクゾディアにばかり頼る海馬コーポレーションの前社長。「株式の半数以上を占めれば経営権が握れる」と言う衝撃的な事実を10年くらいかけて瀬人に教えてあげた。自社の屋上から飛び降りた事があり、死後にギース・ハワードをインスパイヤしたと語っている。
牛尾さん(うしお-)
特殊能力 詐欺/まさかの再登場!風紀委員長。ATMの暴挙により、ただの金の亡者から「金、金イヤッホー」と落ち葉を拾う惨めプレイを楽しむ変質要素を持つ金の亡者へ変貌。なんとアニメ第三作5Dsにおいて警官として登場! 原作者曰く「同一人物」とのこと。主人公にまで頼られる立派な大人になりました。
インセクター羽蛾(HA☆GA)
特殊効果 墓地・手札の甲虫装機を装備する/装備カードが墓地に送られた時、甲虫装機1体を特殊召喚する遊☆戯☆王の中でも屈指の実力者。その圧倒的な力により日本チャンピオンとして君臨している。その圧倒的な強さのファンも多く、彼のカード1枚を貰うために悪事を働く少年もいる程。どれくらい強いかというと、彼をリスペクトしたカードが現実世界で発売され暫く経った2012年の初頭には殆どのデッキがインセクター羽蛾デッキになっている程である。これは同時に、彼が初代最高クラスの人気キャラである事の裏付けにもなった。勿論アニメでは大活躍で、先述した少年に自分の相棒とも言える最強カード、ゴキボールを与え、迷っていたATMの決心を堅固なものにするため、自ら悪役を買って出たのである。しかし、全人類歴史上最強のデュエリスト、インセクター羽蛾の前にATMは正? f19 ?法で倒す事はできず最後は余裕により油断が生じた素振りをATMに見せ、その隙を突かせ人伝にATMに与えた強力カードにより自らを倒させた。その意志に気づいたATMは、自らの無力と羽蛾への感謝、そして悲しみのあまり泣き叫ぶのだった。尚、この時使われたカード「狂戦士の魂」は、その後使われていない。
孔雀 舞(くじゃく まい)
特殊能力 ハーピィカード大量製作→自分だけのハーピィ・レディ関連のカードを製作し使用するおっぱいがでかいツンデレ属性。べ、別にあんたのために王の右手の栄光をあげるんじゃないんだからねっ!!マリクに蟲プレイで陵辱される。ただの攻撃力1300、守備力1400のモンスターカード(しかもレア度もノーマル)を魂のカードと呼び大切にしている。城之内のヒロインの座を狙っていたが所詮フラグクラッシャーとツンデレでは進展しなかった。「体のシャッフルはあなたが勝った後…」は名言(性的な意味で)この後ぴーとなった。
ヴァロン
ドーマ編で登場した「ドーマの三銃士」という厨二病集団の片割れ。凡骨から舞をNTRしようとしたが・・・。一見、クールな佇まいをしているが、実態はモンスターを装備し自ら戦う生粋のリアルファイターであり、その設定の無茶苦茶さと余りにもののダサさからある意味ラスボスのダーツ以上のインパクトを視聴者に与えた。何をとち狂ったのか対戦相手の城之内までもがコスプレした上に、いかにもその場で思いついたかのようなトンでも効果の応酬と、もはやルール無用のただの殴り合いと化してしまい、一つの伝説を残した。なおその強烈なインパクトでファンを生み出したのか、未来の世界で「機皇帝」なる類似デッキを扱う者たちが現れた。名前が一文字違うだけでヴァイロンとは無関係。ただ向こうも厨二病集団である。
イシズ・イシュタール・ナオミ
マリクの姉。かなりのけしからん体型の美人。未来を見通す力を持ってるとか持ってないとか。上品な振る舞いに反して社長をカードで釣ったり、罠にはめたり、長年の伝統をあっさり破ってみたりとかなり大胆なことをやってのける。弟の所業をスルーしていることからゆとり教育をモットーにしているだと思われる。
レベッカ・ホプキンス
アメリカで一番強い決闘者らしい金髪碧眼ツインテ眼鏡幼女。おまけに12歳にして大学生、ハッキングに精通という天才少女でもある。しかし12歳にもなってクマのぬいぐるみにひたすら話しかけたりと、キャラを作っているのか本当にヤバいのかよく判らない可 1005 哀相な一面も。決闘・和解後は表遊戯に惚れ、抱きついたり「ダーリン」と呼んだりと恋愛脳っぷりを発揮している。ドーマ編にて表遊戯を失う原因を作った王様の豆腐メンタルにダイレクトアタックをかましたこともある。御伽からは「ベッキー♪#」と親しげに呼ばれているが、当の本人は御伽は眼中にないらしく、呼びかけられてもスルーすることが稀にある。
チョップマン
一人称チョッピー。ドラム島で育ち、ヒトヒトの実を口にして人間トナカイになってからはドクターヒルルクと暮らしていたが、ヒルルクが他界したためドクターくれはに引き取られる。現在は麦わら海賊団に拉致されている。5億8000万ベリーの賞金首。ランブルボールという金玉を食べることで三分間無敵になれる。え?「それはチョッパーだろ」?密に、密に。
BIG5
原作では最後までシルエットのまま終わった。しかしアニメにて正体が判明し本領を発揮。「真崎杏子16歳!」「検診のお時間だー!」「生身の肉体は(ry」とやりたい放題のおっさん5人組であった。
どうでも良いキャラ
騒象寺くん(そうぞうじ)
ジャイアン。マイクを持つ度に小指が立つ。「いくっちゃ?っ!!!」という発言からアラレちゃんかラムちゃんの親戚かもしれない。死の百曲メドレーの中身は全部電波ソング。アトムみたいな髪形と貶すと大変な事になるのか?ATMとの闇のゲームに負けちゃって
真の音楽道に目覚めちゃったぞ♪
コクラノくん
占い師。手フェチ。好物はクロロホルム。杏子の胸を触ったことがある唯一の人物。
井守くん(イモリ-)
遊戯のクラスメイト。キャベツと似たような登場の仕方をした。ATMとの闇のゲームに負けちゃって心鎮壺に心を封印され帰らぬ人となってしまった可哀相な子。何気に罰ゲームの中で一番残酷なのでは・・・と言われている。
囚人777
豚箱から脱走してきた殺人鬼。最後は「ファイアー!」と叫びながらゲームに敗北する。額に7というなかなかに脳内がスパークしていた患者。僕といいお友達になれそうだ
ダイナソー竜崎(-りゅうざき)
ワイのワイルドワイバーンをワイルドに召喚!!嫁を城之内に奪われた可哀相な子。
ゴースト骨塚(-こつづか)
空気。本田より空気。言っちゃえば御伽より空気。
梶木 漁太(かじき りょうた)
要塞クジラでぼっこぼこにしてやんよ。親父の面影を追いかけていたら決闘に負けた人。
伝説のフィッシャーマン
梶木漁太がメタモルフォーゼした姿。つまり梶木漁太=伝説のフィッシャーマンである。コナン 165a =新一とは関係ない。
バンデット・キース
本名はギース・ハワードキース・ハワードソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァンデットエール。どっかのツンデレとは関係ない。死んだり生き返ったり洗脳されたり殺されかけたり何かと忙しい人。
マジック&ウィザーズ デュエルモンスターズ界にも恋愛感情は存在する

マジック&ウィザーズは、遊戯王の作中で登場人物たちが命を賭してプレイしているTCGである。そのあまりの人気のため、このTCGを露骨にパクった「遊☆戯☆王アーク・ファイブ(ARC-V) オフィシャルカードゲーム」というTCGまで実在している。こちらのパクリTCGはなんとアニメ化までされている模様。

このTCGは元々精神疾患者の治療のために開発された。プレイヤーの脳内にあるモンスターのイメージを現実世界に投影し、そのモンスターでバトルを行う。しかし、金儲けに使うことを思いついた社長により、後に一般向けにも販売されることとなった。
ルール

まず40枚のカードを用意する。絶対に40枚でなければいけない。

しかし本人の意向により41枚でも42枚でも39枚でも可。運がよければ100枚でも可。運営はまずチェックしないので絶対にバレない。ゲーム開始前からゲームは始まっているのだ!


2人が約40枚のカードを用意したら交互に1枚ずつカードを引いていき、バトル開始。カードを引いたほうが攻撃側になり、もう一方は防御側に回る。勝利条件は先に相手のライフを0にする、相手のデッキが尽きる、特殊勝利カードの効力適用、対戦相手がデュエル中に卒倒または死亡する、両プレイヤーの肉体が融合の何れかである。

自分がカードを引く時は「おれのターン!」と高らかに宣言しなくてはならない。おにゃのこの場合は「わたしのターン!」。しなかった場合は強制的に負け。

仮に自分が防御に回っている時でも「おれのターン!」と叫んでいる輩がいるが、これは単に間違いでもゲームに熱中しすぎた中坊や小坊が叫んでいるのではなく、これが叫ばれた場合は強制的に攻撃が可能。れっきとした戦略である。


カードに記されている機能や効力は、そのカードを使った際には漏らさず情報を自ら言わなくてはいけない。この時言い漏らしが会った場合はその効力は無効である。

逆に間違った内容や自分に都合のいい効力を言ってしまっても、はっきり言ってさえいれば有効。例「強欲な壺を発動!この効果によりおれのターン!」もちろん有効。


死者蘇生カードは1枚しか入れてはいけない。じゃあ死者の生還カードや墓あらし系カードは?これらは問題なし。有効。

カードに記されているモンスターは 136f 実体化しなければいけない。実体化せずにゲームを行えば死の敗北が待っている。

カードを複製してはいけない。切り刻んでもいけない。どこぞの中学生のように口に入れてもいけない。しかし特殊なコンタクトレンズで自分のカードを透視することは許されている。誰か言ってやれよ無意味だよって。

しかし上記の行動も運営にバレなければOK。


禁止カード、オリジナルカードを使用することはもちろん禁止・・・もうみんな書かなくても分かるよね。

このように厳然なるルールの元行われている。
テレビアニメ

当初、テレビ朝日東映アニメーションが製作したのだったが、あのヤクザによる超脚本もありうっかり打ち切りして放棄された。それなので、テレビ東京で超展開版を製作している。

東映版の方は無印、テレ東版の方はDMと略称される。

また、遊戯王のアニメは色々な節目ごとに描写がソフトになっていくのが特徴である。

例1:表遊戯は漫画版だと一人黒ヒゲ危機一髪をするぼっちであるが、DMだと城之内とほのぼのバトルを展開している普通の人になっている。これは悲しむべきことである。ちなみに映画版だといじめられてすらいない。これでは只のラッキーマンである。

例2:闇遊戯が脱獄囚を焼殺する話が、DMだと杏子のハメ撮り話になっている。しかしこれは喜ぶべきことである。みな目を見開いて鑑賞するように。「なぜテレビ東京版遊☆戯☆王は全米が泣くほどのヒットを打ち立てることができたのか?」

という疑問を持つ者(多くは各国のデュエリスト達だが)もいるかもしれないが、それについてはあまり気にしてはいけない。そういう事を気にしているから、ダンジョン・ダイス・モンスターズの売れ行きは一向に伸びない。

テレビ東京版遊☆戯☆王では、中の人を変えたり、原作には無いカードを登場させたりすることによって、非常にスリリング&エキサイティングなデュエルを展開している。まあ、テレ朝版もやってるのだが。特にバーサーカーソウルが有名である。

バーサーカーソウルによる武藤遊戯(裏)の虫オタクに対するハードSMデュエルは、多くの伝説や各所へ大きな影響を与えている。以下はその内のほんの一例である。


次ページ
記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
Wikipediaで表示
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしUncyclopedia

Size:68 KB
出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:undef